ぷらも道(ウェイ)

少々アレな人がプラモ製作の日々をさぐりさぐりひっそりこっそり公開していきます。

ハセガワ1/32飛燕丁型

トライアングル2007年展示会

本日は9月のトライアングル例会でした。
そこで、今年のトライアングル展示会の開催要項が決定しました。

開催日時
11月24日 11:00〜18:00
  25日 10:00〜17:00
開催場所
神奈川県藤沢市湘南台公民館1Fギャラリー

今年のテーマは”エース”です。
今年は会員以外の方の参加も広く募集しております。
もちろん、テーマ以外の作品の持込も大歓迎です。

詳細はトライアングルwebサイトをご覧ください。
近日中に詳細案内が掲載される予定です。



そんなわけで、テーマのエース用にハセガワ1/32飛燕を作っていたのですが、丁型に改造してしまった為、間に合わない可能性が高くなりました。
さらに、主翼位置を前進させる必要が無いと思っていたら、クルーガさんに丁型から前進しているとのご指摘いただき、修正箇所がさらに増えました。
そこで、飛燕は来年のJMC用にまわして、エースにはF/A-18F VFA-41 BLACK ACES を作ることにしました。
スーパーホーネットは基本素組みで、発艦ジオラマにする予定です。
甲板は以前作ってあるので、機体さえ作ればOKです。これなら余裕でしょ。
このキットは以前1ヶ月で作りましたし。さらに以前はダイヤモンドバックスの50周年記念塗装機でデカールは使わずほぼ塗装でやったし、さらに主翼畳んでたしで結構時間食ったからね。
今回はグレーだけだし、主翼は展開状態だしで、まあ、3週間あれば楽勝かな。
つーわけで、少し余裕が出来たので、来月の東京AFVの会向けに1/35キングタイガーポルシェ砲塔を作り始めました。去年はヘンシェル砲塔だったから今年はポルシェで。
今年も単品部門かな。本当はジオラマ部門に出したかったんですけどね。時間無いし。

リベット

りべっとー胴体の整形が終わったので、胴体延長で消えたモールドを復活させて次に進みます。
前作のフォッケでもやったパネルのウネウネとリベット打ち。こっちは日本機なのでフォッケよりも派手にウネウネさせようと思います。
下準備としてりべットラインを図面を参考に下書き。コレが結構メンドクサイ。

JMCぃ〜! そして、 ビビらせるなマスターモデラーズ!

デスノートのオチにちょっとガッカリした今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうか。(今日の金曜ロードショーがデスノート初見な時代遅れナ私)
とまあ、そんなどうでもいいことはさておいて。
本日、無事にJMC出品申込書を投函しました。
これであとは結果待ちだね。
今年の目標はとりあえずJMC参加だからとりあえず目標達成。
結果はまあ、いいよ。今回のフォッケには自分でも納得してるし。
あれで駄目なら今の自分の実力が全然足りてないってことだね。



今日、マスターモデラーズを立ち読みしているとハセガワ1/32飛燕の作例が載ってるではないですか。
特に、五式戦の改造作例すげー!!
私は五式戦より三式戦派なので改造はしたくないな。まあ、やるとしたら2型後期型(水滴風防のヤツ)に改造するのはいずれやりたいね。
まあ、それはそれとして、その五式戦の記事に以下の記述が・・・・

1型丙からの改造箇所は・・・・・
(省略)
1型丁より前方に移動した主翼位置
(省略)

(( ;゚д゚)エッ!? (つд⊂)ゴシゴシ (( ;゚д゚)エッ!?
1型丁って主翼位置が前進してるの?
機首伸ばしただけじゃ丁型にならないの?
せっかく整形した胴体をまた切り刻まなきゃならないの?

そりゃあわてたさ。
家帰ってから資料ひっくりかえして確認よ。
結論から言って、主翼の位置が前進したのは2型から。
1型丁は機首伸ばしただけでOKってこと。
冷静に考えればそうだよね。
丁は燃料タンクに防弾処理してタンク容量が減っちゃったから、コックピット後ろに燃料タンクを追加。
タンクを追加した分、後ろが重くなって重心位置が後退してしまったので、バランスをとるために機首を200mm延長したと。
重心を前に移動させる為に機首延長したのに、主翼も前に移動させちゃったら機首延長の意味なくなっちゃうもんね。

2型はエンジン換装してそれに伴い、機首延長。
その為、重心位置が前に移動したから、主翼を前に80mm移動。
これなら主翼前進も納得。

さらに言うなら、主翼が前進するということは、主翼主桁と接続する胴体バルクヘッドも当然前に移動するはず。
なのに、1型丙と丁では主桁と結合させる胴体バルクヘッド位置が変わってないように見える。
コックピット位置とバルクヘッドの外板リベットの位置が相対的に同じと実機写真から判断できる。
2型を見ると、バルクヘッドの外板リベットが前方に移動しているのを確認したので主翼位置が前進しているのは確実。

まあ、私の参照している資料が1985年発行のモデルアート別冊と1984年発行の丸メカニックなので古いんですよ。
もう、20年以上前の本なわけで、その間に新資料が発表されて丁型から主翼が前進しているのが確認されたのかもしれないけど・・・・
私は実機写真の確認及び考察から丁型は機首延長のみと言う結論で製作することにします。

決して、また胴体切り刻むのがメンドイからじゃないよ。

遅々として進まず

裏側飛燕の胴体裏側の整形。
後ろ側のスペーサー部分にはコックピットが入るので、裏側に出っ張ってるスペーサーを削って均さなければなりません。これがまあ、すげーメンドイ。裏側なんで、表側ほど綺麗になす必要もないのですが、胴体の裏側は当然逆Rなわけで、金ヤスリは入らないしペーパーで削ると時間か掛かってしょうがない。やけになって、リュターでぐーりぐーりと削り倒しました。
全然綺麗に削れてませんが、コックピットパーツで隠れるし、問題ないっしょ。
つか、今週末進んだのこんだけ。
うわー、なんか不完全燃焼だ・・・・

オペを始めます。

スパッ!JMC向けフォッケも完成したし、本格的に飛燕の製作を開始しないと展示会に間に合わない。と言うわけであーだこーだと悩んでいても時間ばっかり食うし、自分を追い込む為にもスパッと切り離し。



ピタッ!何も考えずにピタッと接着。プラ板で6.25mmのスペーサを作ってかましてあります。




シュッ!何も考えずにシュッと整形。とりあえず考えずに手を動かしてみました。どうよ。丁型の胴体出来ちゃったよ。楽勝じゃん。
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なかむら

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    物心付く前から父親にプラモの基礎を叩き込まれた二世モデラー。 そして今ではスケールモデルからフィギュアまで作る雑食モデラー。
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