2015年12月

2015年もまもなく終わりです。

さて今年1年を私の好きなジャンルにおいて振り返ってみます。

映画部門

なんといっても、アベンジャーズ、
スターウォーズの新作公開でしょう。でも、もはやこれだけでも凄いのに、他にもジュラシックワールドの公開、あと個人的にはそんなにハマらなかったけれど、マッドマックスの盛り上がりっぷり
など、映画ファンの間では、この1年は常に大盛り上がりだったと思います。

私的には、ピッチパーフェクトの日本上陸、そしてそのまま今年春に米国で公開した2も、秋に日本に来てくれたのは嬉しいです。ミュージカルが好きな私にとっては、こういう歌で魅せてくれる映画は一発で虜になってしまいました。

ディズニー部門

なんといっても、アナハイムの元祖ディズニーランドが60周年を迎えた事、これが一番でしょう。私も現地にお祝いしに行ってきて、60周年の記念プログラムの数々に、滞在中毎日感動の涙を流していました。アニバーサリーは来年9月まで。また期間中に行けたらと思ってます。

そして、D23 EXPOの日米開催。本家のは行けなかったのですが、日本のエキスポは、幸運な事に全てのプログラムに参加できました。アメリカで開催中は、現地から送られてくる新情報の数々に、胸を躍らせ、日本で開催中は、主にショー関係で、徹底的に驚きと感動、楽しさを与えてくれ、またそこでの新たな出会いや体験に、今年一番!?ってくらいに楽しんでたと思います。

ミュージカル部門

最後はこちら。今年のミュージカル作品も、本当に心を奪われました。四季のアラジン開幕が、話題としては大きいですが、個人的には、なんといっても
来日公演作品の豪華ラインナップ。

豪華ミュージカルスターお揃いの、プリンスオブブロードウェイ、ブロードウェイで観て、待ちに待ったピピン。昨年の日本版で面白かったシスターアクト。

そして、なんといっても一番胸を貫かれたジャージーボーイズ。フォーシーズンズの物語を追う中、劇中のライブシーン
が、本当にそこに参加しているような臨場感を味わせてくれる演出が本当に気に入りました。

それからミュージカルは作品だけでありません。今年は4月に、レミゼラブルの初演ジャンバルジャン役のコルムさん、6月にレリゴーですっかりミュージカル界だけでなく大スターになったイディナ。8月にはロンドン、ウエストエンドのミュージカルスター、JOJ。そして12月、今やミュージカルスターといえば、この人、
ラミン。そう、世界的にも偉大なミュージカルスター達が次々と来日し、ソロコンを開催してくれたこの1年。
これはもう凄い!!だけでは言い表せないくらい、豪華過ぎるソロコンのオンパレードでした。

そんなわけで、今年はとにかく私の好きなエンタメ界が「豪華」過ぎた1年。そして私自身も、ブロードウェイに行って、アナハイムにも行って、D23 EXPO JAPANにも参加してと「豪快」に楽しんだ1年。

間違いなく私にとっての今年1年の漢字は「豪」しかないでしょう。

ここまで充実しすぎてると、来年とのギャップに苦しむんじゃないか?(笑)と思ってしまいますが、でも来年は来年で、新たな作品に出会ったり、その機会を作っていけるよう、楽しんでいきたいと思います。

それでは、ありがとう2015!
良いお年を。




























 



スターウォーズ/フォースの覚醒
初日初回、そして公開2日目に観てきました。まあ、内容については、どこから話を言ってもネタバレになるのと、そういうのは、もっと私よりコアなファンの方に任せて(笑)ここではあえて語りません。

ただ、間違いなく言えたのは、今回の新作、かなり良かったです!今まで、特に旧三部作が好きな方は、その作品の雰囲気がかなり出てたので、より楽しめるんじゃないかと。

ストーリー以外で、私が言いたいのは
今作から、スターウォーズはディズニーファミリーの作品となりました。

つまり、スターウォーズもディズニーの立派な一員なんですよね。

それなので、これを機にディズニーが元々好きな層の方達が、スターウォーズの世界に足を踏み入れる人が増えたらなぁ〜と思ってます。

今までも、スターツアーズなどで、ディズニー好きが触れる機会はありましたが、それでも映画本編にまで触れる事はあまり無かったのではないかと思います。

私はスターツアーズのリニューアルがきっかけで、映画を観た方がより楽しめる!と思い、スターウォーズの世界に触れる事にしました。

するとスターウォーズのストーリーや世界観って、ただの宇宙がメインのSFでなく、ワクワクドキドキする話の展開、個性的なキャラクターや愛らしい姿、それからご都合主義な所など(笑)

そんな老若男女問わず、楽しめる作品だと分かり、これはディズニーの作品とも共通してて、まあ、ディズニーファミリーに入っても不思議じゃないな。と思いました。

それなので、個人的にスターウォーズがディズニーの一員になったのは嬉しく思ってます。

そして、今後は映画の続編はもちろんの事、本国では、テーマランドまで出来るパーク展開も進められてるので、スターウォーズを観ておくと、さらにパークが楽しめる事間違いなしです。テーマランドの話は未定ですが、舞浜でも、スターツアーズのさらなるリニューアルは、もうすぐですしね。

そういう面からも、ディズニー好きならスターウォーズに触れて損は無いし、それを機に、作品の世界が好きになってくれる人が増えたらと思ってます。

今作フォースの覚醒は、今までのシリーズの続編ですが、幸い、今回から入っても、ついていけるような作りになってます。

これについては、ファンの間でも意見が分かれますが、でも少なくとも、今までの作品を観ていないと、ストーリーが分からない。とかそういうのは無いと思います。今までを観てると、より数百倍楽しめるって感じではありますが。

というわけで、以上、フォースの覚醒を観て、ディズニー好きの観点からの感想でした。


皆さま、Ryoと申します。
ツイッターでは、ちょくちょくと呟いておりますが、それ以外にも何か残せる物はないか、またツイッターでは呟ききれない何かのためにも、ブログ始める事にしました。どうぞよろしくお願いします。

さて、いきなりの一発目の投稿ですが、
dpostさんのクリスマス企画のこちらに参加しました。

そこで、今回は一発目の記事という訳で、私がディズニーにハマったきっかけについて書きます。

今でこそ、舞浜事情に精通したり、ディズニー映画の新作にはワクワクしたり、そして海外パークにまで足を運んでしまう程の、ディズニー大好き人間ですが、
実を言うと、それは大人になってからでした。

勿論、幼少期には三匹の子豚や、ミッキーの短編(何の作品かは覚えておらず)のビデオを見てたり、遠足や家族で、ディズニーランドに行く事もありましたが、

でもディズニーそのものが好きとか、そういうのは、ありませんでした。
ただの外国アニメの一つという認識。

私はどちらかと言うと、日本のアニメが大好きで、やっぱ日本のアニメ一番でしょ!とか、本気で思ってたくらいです。

当然、パークにも私が大きくなるにつれ家族でも行かなくなり、縁の無いどこか遠い異国。と思うほど。恥ずかしながら、ディズニーシーが開園した時に、
"ディズニーシーというエリア"が出来た。と思っており、後で友達から、

ランドとシー、別のパークだよ。

と教えて貰った時は、"えー!?入場料別に払う、もう一つのテーマパークだったの!?"と本気で驚いた物です(笑)

まあ、それくらいディズニーとは無縁過ぎる生活を送ってたのですが、そんな私に転機が訪れたのは、大学に入った時。

英語を専攻する学科であり、かねてから、大学に入ったら元々好きだった英語をもっと勉強したいなぁ〜という想いはありました。

特に高校までは、ほとんど出来なかった話す聴く。これら2技能については、いくら学科が英語でも、初心者中の初心者なので、初心者が取っつきやすい物がいい!と思いました。

そこで目に付けたのが、ディズニー映画。ディズニーなら子供向けだし、初心者にも優しい。さらに元々アニメ好きな私なら、これも取っつき易い!

これほどぴったりな教材無いかも!と思って、生まれてはじめて、ディズニー映画を自らの意思で観る事にしました。
その時手にしたのが、あの名作、美女と野獣。

あくまで語学用だし〜と思って、軽い気持ちで観てたら、

まず最初のオープニングで、もうやられました。

えっ!?何この歌!?楽しい♪

ベルと野獣のお互いが引かれていく様子もドラマとして楽しい!そして舞踏会のシーン、美しい。。。最後は、涙が止まらない。。。

英語の勉強そっちのけで(笑)ストーリーに完全に魅入ってました。

もしかして、ディズニーって自分が思ってたより凄いんじゃ。。。

そう思い、他の作品も時間があれば観始める事に。幸い、大学には語学学習用にと視聴覚室には、ディズニー映画が結構置いてあったので、もう学校行ってはディズニー映画を見るハメに。(だから英語の勉強どうしたw)学校に置いてないのは、DVDレンタルにて補完。

そんなんで大学入るまでは、ほぼゼロだったディズニー映画視聴本数も、一年も経たずに、一通りメジャーな作品は目を通す事になったほど。そして、やはりディズニー映画は凄かった!という感想は間違って無かった。

そうすると、今度沸いてくるのが、

まてよ!?ディズニー映画楽しいなら、パークも楽しいんじゃ。。。

という気持ち。そこで遠い異国の地だった舞浜に、足を踏み入れ、そこで体験したディズニー映画の世界観の実体験。が思った通りにハマり、ディズニーパークが自分の中で、遊園地からテーマパークになった瞬間でした。

とりわけ、ショーパレは、まさに自分がディズニー映画で楽しい!と思える、豪華な音楽と歌で繰り広げられ、まさに映画の実体験そのものだったので、感動したのは言うまでもありません。

これはその後、何年か経って、ディズニーフリークを自覚した時に、

あっ!ディズニーには自分、こういうエンタメ要素が大好きで求めてたんだな。と気づきました。

年パスを買ったのは、大学卒業も近くなってからですが、こうして、どんどんハマりにハマり、海外パークにも行き、今の自分が出来ました。

さらにそこから派生して、ディズニーのショー好きなら、ミュージカル全般もいけるのでは?と思い、案の定、そちらの界隈にもハマりましたが(笑)

子供の頃は、全く自分がディズニーにハマるとは想像出来ませんでしたが、英語の学習から、こんなに人生変わるほど、発展するとは思いもしませんでした。
英語そっちのけで、ディズニー映画ハマりましたが(笑)でも、それでも、教材としての威力も発揮してくれ、在学中の英語スキルも上がり、そしてそれが海外パークの旅行でも役立ってるので、本当に良い相乗効果をもたらしてくれました。

思ったより長くなってしまいましたが、これが私とディズニーの出会いのきっかけ。ホント、思いがけないきっかけってあるものですね。


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