2016年08月

12年~14年までブロードウェイで上演。
そして、その後は全米ツアーをしていた
Newsiesが、なんと来年には全米の映画館で、舞台収録したライブ版として
公開されるという、かなり嬉しいニュースが。
https://twitter.com/Newsies/status/763492480272572416?lang=ja


その収録の舞台は、今月末からハリウッドで行われるロサンゼルス公演。
しかも、わざわざそのためだけに、オリジナルキャストであったジェレミージョーダンや
カーラリンゼイなど主要キャスト陣を呼び寄せるとの事、これはかなりの期待大!! 
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因みに、ちょうどその劇場、ハリウッドに観光してたので見てきた。
えぇ~、Newsies見たかったよ。。。 

Newsiesは元々はディズニー実写映画で、公開当時は全然ウケなくて大コケした作品。
しかし、テレビで放送している内にじわじわと水面下では人気が出てきて、舞台版としてリメイクした所
思った以上にヒットとなり、ブロードウェイで期間限定公演と言われたのに、速攻で延長。さらには
トニー賞でも2冠に輝くという、これまた素晴らしい作品として受けいれられた。
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私もブロードウェイで1度鑑賞、でっ、その興奮と感動が忘れられなく
もう一度ブロードウェイに行って、鑑賞してきた。という想い入れの強い作品。

ストーリーは、新聞売りの少年達が新聞社から待遇悪化の状況に追い込まれ、
一致団結して、新聞社に立ち向かうというシンプルなもの。

その途中途中で、ディズニーといえば"アラン・メンケン"の楽曲で、少年達が華麗にアクロバットに
踊るのが見所。

こう書くと、結構女性向けな感じがするが(特に日本でやったら、間違いなく女子は少年達の群舞に
ウットリでしょうなぁ~) 

上述のストーリーは非常に少年漫画っぽくキャラもそんな感じで、そして男目線で見ても
アクロバットをするNewsie(新聞売り)はカッコいいので、まあ、早い話、万人ウケする作品なのは
間違い無し。

そんな、作品がアメリカではスクリーンとは言え観られるのは、羨ましい!いやぁ~この感動が
さらに全米中に伝わるとなると、Newsiesファンとしても、ディズニーファンとしても、どちらの立場でも
非常に嬉しい♪ 

さて、気になる日本公開は・・・どうなんだろうね~。まずミュージカル版は劇団四季もやる気はなさそうだし
(そんな事よりアナ雪早く上演させてよ~と、なっているだろうしw) 
日本での上演は非常に難しいと思うところ。

それなので、この映画館でのライブ版が公開されるのには、非常に希望を託します。
オペラ座25周年、レミゼ25周年、ビリーエリオット。と、これまでただでさえマイナージャンルといえる
ミュージカルのライブ版を公開してきたんだし、そういう意味でもNewsiesは非常に期待する所。

しかもディズニー作品だから、ディズニーファンも多い日本なら公開の価値もかなりあるはず。
ハロウィンのショーでも曲が使われたり、昨年のD23 Expo Japanでも曲が披露されたりしたので
そろそろ本編も披露しても良いでしょう。

というわけで、Newsiesが多くの人に観られるとの事で、映画館での上演は本当に有難いし
非常に良い"News"日本にも来い! 

カリフォルニアのディズニーランドリゾートで今年の5月から始まったアナ雪のミュージカルショー
"Frozen live at Hyperion"を鑑賞
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基本は映画のストーリーを沿う形で、映画が100分近い時間での上映だったが
こちらのミュージカル版はそれを60分に凝縮して、上手い事、ダイジェストに
まとめて、アナ雪の最初から最後までを舞台ならではの演出にて上演。 
元の映画より、約40分近い短縮だけど、でも観ている分にはそんなに気にならなかったくらいに
本当に良くまとまっている。

さて、観た感想は・・・・

予想以上に、かなり良かった!!

上述のように、ダイジェストながらも上手くまとまっていた点と
そして予想よりも、かなり本格的なミュージカルになっていたからだ。
最大の見せ場である、Let it Goの場面も期待を裏切らなかったし、
その他の映画で歌われた全曲もしっかりと聴かせてくれた。

特に"とびら開けて"については、映画版より尺を伸ばしてくれて
さらに聴かせてくれたのは本当に嬉しい。あの歌好きな身としては
原曲が短かったから、もっと聴きたいと思っていたので。

逆に言うと、このショーだけの新曲は無いのだが、"とびら開けて"の尺を伸ばしたり
他の曲もアンサンブルのコーラスが入ったりと、ミュージカルならではの演出をいれて
1曲1曲が豪華になっていたのが、本当に良かった。そうそう、こういうのは映画では出来ないんよ。

詳しい事は後述するが、映画版には無かったある曲の"リプライズ"もある。
なので、新曲は無いものの既存曲を上手く使った演出が本当に特徴的だ。

歌以外の点を語ろう。

まずは、ストーリーの演出面

冒頭の"ゆきだるま作ろう"。映画版では、このシーンにおいて
アナとエルサの両親の死が描かれる。舞台でも、この死を描くシーンがあるのだが
両親が奈落に落ちていく事で死を再現。そして、ここが上手い!そしてこういうのが生の舞台として
いいなぁ~と思ったのが、アナとエルサ、それぞれが城の使用人から、両親を死の知らせを聞くという
演出になっている。それを聞いた無邪気なアナの落胆の様子や、元々心を閉ざしていたエルサのさらに
落ち込む姿など、生の人間が演じる表情の変化。こういう所が、スッと感情移入できる。
台詞無しで体で表情で表現をするのがなんとも舞台らしい。 

他にも色々と素晴らしい所があるのだが、とりあえず全体的にミュージカルを見慣れている人には
素直に入っていける演出がたくさんある。

次に技術面 

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こちらが、ステージ。これは開演前の写真だが
真ん中が映像になっていて場面毎にシーンが変わる。

・・・だが、それだけではない。

それこそ丸い部分から出た壁や、左右の壁全体にも映像がプロジェクションで映される。
つまり劇場全体がステージそのものになっているのだ。
これには本当に驚いた。

そして、キャラクター達。オラフとスヴェンはパペットによるもので、これはミュージカル版
ライオンキングで培った技術がそのまま生かされている。この辺も、もうライオンキングが
かなり広まっているので、違和感もなく入っていけるだろう。
スヴェンについては、もうパペットを動かすキャストさんの動きと表情が完璧すぎて
思わず笑いが漏れそうになるくらいだ(笑)いや、でもすごい! 

さて、気になるレリゴーこと、"Let it Go"のシーンはどうなのか?

これもあまり言うとネタバレになるので詳しくは言わないが、エルサの衣装チェンジ
花咲く氷の結晶も上手く表現されていて、映画に負けないくらい生の舞台ならではの
演出で盛り上げてくれるのでご心配なく。そうきたか!!と本当に納得できる。
エルサの歌声に合わせて、衣装チェンジなど、もう観客も大きな歓声が上がる本当に良い見せ場に
なっているので、ここは圧倒される!! あの幻想的なシーンがどう生で表現できるのか・・・ちょっと
心配だっただけに、その心配が杞憂に終わったので、本当に安心した。

先ほど後述するといった、"リプライズについて"

映画版を観てて、一つ不満だったのが、アナ雪はあんなに楽曲が素晴らしいので
後半になったら、その歌がほとんど無かったこと。そして最後の締めも、ミュージカルらしく
今まで出てきた曲のリプライズで終われば良かったのに・・・と思ってた。

そんな不満を解消してくれたのが、今回のミュージカル版。
これも曲については、ネタバレになるので直接言うのは避けるけど
"真実の愛、人を愛する事"に気づいたアナとエルサの姉妹にとって、あの曲を歌うのは
歌詞の内容から、これは本当に納得!!そっか、こういう歌われ方すればいいんだ!!
しかも、予想外の人物まで、この曲を歌うので、それがまた涙を誘う。

おぉ~!!!リプライズ付けて欲しい!!!とは言ったけど予想以上に良かったぞ、これは!!!

と不満の解消だけでなく+αまでやってのけたのは本当にアッパレ! 
いやぁ~観終わった後本当にスッキリしたわ!

これはここに来たら絶対に見逃せないショーになったね。

あと、もう一つ、ここで公演されていた前作の"アラジン"と比べての話だけど
アラジンはジーニーのアドリブやジョークが多く、それが見せ場だった。
ただ、それについていくのは相当の英語力が必要。。。

一方このアナ雪は、基本的に台本どおりに進み、それも映画のダイジェストなので
映画を観ていれば話がついていけるので、日本人にも大分観やすくなったのは
良かった。日本人にも心からお勧めできる! 

最後に、このミュージカルを鑑賞する上での注意事項と心得をいくつか。

① 公演場所はディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー (略 DCA)

カリフォルニアのディズニーランドリゾートも、日本のランド、シーのように2パークある。
このショーが公演されているのは、ディズニーランドではなく、もう一つのパークの
DCAの方。 

② 公演回数と鑑賞方法 

公演回数は基本的に1日4回。
(キャスティングは発表されない)
詳しくは園内でもらえるエンターテイメントスケジュール表や
ホームページなどで確認を。その鑑賞方法は

定員制の早い物順。

なので、各回の開演時間前に出来る鑑賞希望者の列に並べばOK。 
座席区分も、オーケストラ(1階)メザニン(2階)バルコニー(3階)と選べるが
(この座席区分も、ブロードウェイと同じなのが好き) 
もちろん早い物順なので、後の方だと希望の座席に行けない場合もあり
(途中で定員に達した場合は劇場に入れない場合も) 

・・・並ぶのなんてやだよ~!

って方には朗報が。

このショー、ファストパスが対応している。
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ファストパスとは、時間指定の優先券みたいなもので
劇場の横で無料で配布されている。
回の指定と座席区分は出来ないが(早い回から順次配布、その回が無くなったら次の回へとシフト)
発券された回においては、指定された時間に劇場に行けば、横で並んでいるを横目に
早く劇場に入れてもらえる。という便利なシステム。
アトラクションでも同様のシステムがあるのだが、嬉しいのは、これはアトラクションとは別枠で発券できる。

どういう事かというと、アトラクションのは、1回発券すると、ある一定時間を過ぎないと次の券が
発券できない。(何枚も1度に発券できるのはズルいもんね) 
が、これについては、アトラクションのを発券しても、そのまま一定時間を過ぎなくても発券できるということ。
つまり、アトラクションに縛られずに発券できる事だ。確実に観たいならまずは発券を。

・・・ただし、このファストパスにも一つ落とし穴が。

それは、これは優先入場券であり、「鑑賞券」では無い事。

実は私もこれ、勘違いをしてしまった(笑) 

というのも、写真のファストパスを見れば分かるように、開演時間とは別に

「~時から~時までの間」に来てくださいね。

と時間が指定されている。つまり、優先入場はこの指定の時間の間のみ有効となる。
これを私はショーの開始時間までに、行けばいいや~♪と勘違いをして(笑)
見事に「優先入場時間」を過ぎてから、入り口に行ったら

「はい、こっちから並んで」

と、あまりに馬鹿すぎたのか
キャストさんから「時間過ぎてるから駄目です」とすら言われずに、通常入場列に誘導された。
・・・・でっ、途中で定員に達して、あえなく撃沈・・・・という事を1回やらかす(涙)  

ね~。ちゃんと「この時間過ぎたら無効」とも書いてあるもんね・・・・

普段のミュージカルだと、開演時間までに行けばよいし、東京のディズニーでも、鑑賞券は抽選で配布で
それに当たって発券できたたら、あとは時間までに行けばいいや~。っていうのに慣れてたから
すっかり、これが「鑑賞券」と素で思い込んでしまった。・・・あ~慣れって怖い(笑) 

というわけなので、ファストパスを発券したからといっても、安心しないように。
因みに、「優先入場」なので、ファストパスを持っていてもその中での早い物順になるので
座席指定では無い点もご注意を!座席区分は、オーケストラから順に、やはり良席区分から
無くなっていく模様。 

あと、ファストパスも午前中~午後の早い時間で全回分発券終了になるので(もちろん日による)
何がなんでも観たい人は、午前中に、特に早い回を観たい人は朝一で取るくらいに。

③公演時間 

上述している通り、約1時間。途中休憩も無し。ディズニーのショーは基本的には長くても30分が
多いが、これはその倍の時間と、ディズニーパークで観られるショーの中では、かなりの異例の長さ。
よって、1時間以上拘束されるので、ショーの時間に他のアトラクションのファストパスが被ってないか
など、時間管理をしっかりと。後、トイレにも行っときましょう。

④客層 

カリフォルニアのディズニーランドに来る客層の大部分は、ファミリーである。
よって、ちびっ子も劇場にいっぱいで、ショー中に一緒に歌ったり、ぐずったりと
まあ、色々ある。あと、面白いのが、アメリカは基本的にはノリが良いという事。

私の隣に座ったのが、あるカップルだったけど

「僕達、多分歌うと思うけど、君はこの席でもいいかな?」と聞かれた。

「あぁ~いいですよ。特に気にしませんよ」と返したが、実際には彼らは
そんなに歌っては無かった。(ちょっとおしゃべりはしてたけど) 

いやぁ~歌うからって宣言されるのは面白いな(笑) 

っと、こんな感じで、多くの人にとっては、ブロードウェイの本格ミュージカルではなく
テーマパークのショーを見に来る感覚。

なので、こちらも帝国劇場みたいに、ビシっ!とお行儀良く。というよりは
ラフな雰囲気と割り切るのがいい。どの道、別料金取られるわけでもなく、
抽選で当たらないと観られないわけでもなく、1日に何回も観られるのだから。

とにかく、テーマパークのショーとして、むしろ一緒に歌ってやってもいいぜ!
くらいな気持ちで観るのがいいかも。 


とまあ、こんな感じのアナ雪ミュージカル。
前作アラジンがそうだったように、おそらくブロードウェイ(そして劇団四季)も
このショーを踏まえての作風になると思うから、ミュージカル好きには
絶対に楽しめるし、ブロードウェイ版の期待も上がる作品。 

カリフォルニアのディズニーリゾートに行った際は、お見逃しなく。 







ウエストエンドの旅。
今回は観た演目の中から
ロンドン版レミゼについて 

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来た来た来た!!旧演出版レミゼ!!
実は私、レミゼはめっちゃ好きな好き作品なのですが、新演出版から入った身なので
盆が回る旧演出版を知らなかった。レミゼ好きの方は

レミゼ=盆 

みたいな認識だったので、バリケードが回る???っと新演出版から入った私としては
想像が出来なかった。世界的に新演出版に変わっていく中(ブロードウェイで見たレミゼも新演出)
ロンドンでは、まだ旧演出でやっているとの事だったので、それはもう観ないわけないでしょ!!というより
むしろレミゼが観たいためにパリがメインの今旅行にウエストエンドをぶっ込んだといっても過言ではないw

レミゼがやっているクイーンズシアター周辺からもう、レミゼの雰囲気がバンバン
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アンジョかっけ~!!

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マリウスとコゼットの衣装が違う!! 

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世界で最も上演されているミュージカルのホームだって。

レミゼはウエストエンドの代表作だもんね。 
ブロードウェイは一旦終わった時期もあったけど
ロンドンは30年ずっと続いているのが凄い!! 

そしてその劇場に入ると、幕にはレミゼロゴのコゼットが。
新演出ではユゴーの絵なので、オリジナルはこれか~!!と
さらに胸がドキドキ。あと劇場は思ったより小さくて、帝国劇場に見慣れてると
本当にここであの大型ミュージカルやれるのか??と思ってしまったほど。 
(NYの劇場も帝劇よりは狭かったけど、それでもロンドンの方が狭く感じた) 

レミゼを見る前に、サイゴン、モルモンと観てたけど、ようやくここで
日本人の観客をお見かけ。男子大学生グループって感じで
「もうあの最初のジャジャ~ン!の音から始まるのがいいよね!!」と
話して、あぁ~分かる!分かる!!あれがレミゼの物語に一気に入るよね~!!と
自分もその会話に入りたかったくらい(笑)

そしてついに、その音と共に、レミゼが始まったぁ~!!

おぉ~囚人達が造船所にいないぞ!! 

仮釈放バルジャンが"野を超え山超え谷越えて"は盆が回って、場面転換していくのか。

あっ!オープニングの後にちゃんと年号出るのね!コゼット引取り後のパリの時もそうだったし
こっちのが時代の流れは分かりやすいね。

パリでドサクサ紛れに逃げたバルジャン達の後に、ジャベールに色々と尋問されているテナ夫
答え方が面白いww 

ワンデイモアのテナ夫妻、蓋の下からこんにちはwww

すげぇ~!!バリケードが回る回る!!

ガブの弾拾い見られるのいいよね。

逆さづりアンジョ、怖い死に方だけど、ここでBring Him Homeの曲に合わせて
ガブの亡骸と一緒に映されるのは、そりゃ~泣くし、日本で拍手が起きたというのも分かる。
(因みにロンドンでは拍手起きず) 

とまあ、これが元祖レミゼかぁ~!!と本当に衝撃だった。日本では新演出に変わって
不評の声も多いけど、確かにそれも納得。特にバリケードのシーンは旧演出の方が
感情移入しやすいかな。 

新旧どちらも観て、分かったのは、旧は場面場面がクローズアップされていて
新は背景とかが分かるように引きで場面が描かれている。そんな感じ。 

それを踏まえて、そしてこれはレミゼファンの中では少数な意見かもしれないけど
個人的には新演出の方が好きかな。年号が示される点では、旧のが分かりやすいけど
でも、全体的な背景が映っている新の方が、一般受けはしそうな感じ(特に映画から入った人には)
で分かりやすいかなと。(旧は全体的に暗めの照明というのもあり) 

ただ間違いなく言えるのは、旧でも新でも、レミゼが大好きな事には変わりないので
むしろ両方それぞれ楽しめたのがもう大満足!!

終演後はステージドアへ。レミゼだしいっぱ出待ちの人いるのかな?と思いきや
人もまばらで出演者もまばら。これはレミゼに限った事ではないけど、ウエストエンドは
出待ちもブロードウェイに比べて落ち着いてたかな。ブロードウェイはキャストも劇場スタッフも
ノリノリだったからね。 

あと、ブロードウェイと、ある意味一番の違いだったのが
出演者情報が載っている、ブロードウェイで言うPLAYBILLが有料だった事!(3ポンド) 
ブロードウェイでは劇場入ればタダでもらえるこれに、キャストさんからサインをもらうのが
一番の醍醐味で自分のお土産だったけど、ウエストエンドはそういう感じではなかったかな。 

因みに私は、この有料パンフの他に写真入りの大きいパンプも買い
その時にはこのレミゼ袋に入れてくれた。
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もうかなり気に入って、次の日も別用途で使ってたら、
キングスクロス駅の9と3/4番線フォームのハリポタフォトロケの
係員のお姉さんから
「あら、レミゼ観てきたのね!私も好きよ」と言ってくれてたり

日本に帰ってきてからもシアターオーブに行った際も
お隣のおじ様から

「これどこで買ったんですか?」と聞かれてたりと、色んな話の種に
なってこのレミゼ袋サマサマですわ。 
やっぱり、こういう作品柄のバッグくれるのは本当にいい!!

というわけで、今回はレミゼについてで
次回はサイゴン、モルモンのお話へ。

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