皆さま、Ryoと申します。
ツイッターでは、ちょくちょくと呟いておりますが、それ以外にも何か残せる物はないか、またツイッターでは呟ききれない何かのためにも、ブログ始める事にしました。どうぞよろしくお願いします。

さて、いきなりの一発目の投稿ですが、
dpostさんのクリスマス企画のこちらに参加しました。

そこで、今回は一発目の記事という訳で、私がディズニーにハマったきっかけについて書きます。

今でこそ、舞浜事情に精通したり、ディズニー映画の新作にはワクワクしたり、そして海外パークにまで足を運んでしまう程の、ディズニー大好き人間ですが、
実を言うと、それは大人になってからでした。

勿論、幼少期には三匹の子豚や、ミッキーの短編(何の作品かは覚えておらず)のビデオを見てたり、遠足や家族で、ディズニーランドに行く事もありましたが、

でもディズニーそのものが好きとか、そういうのは、ありませんでした。
ただの外国アニメの一つという認識。

私はどちらかと言うと、日本のアニメが大好きで、やっぱ日本のアニメ一番でしょ!とか、本気で思ってたくらいです。

当然、パークにも私が大きくなるにつれ家族でも行かなくなり、縁の無いどこか遠い異国。と思うほど。恥ずかしながら、ディズニーシーが開園した時に、
"ディズニーシーというエリア"が出来た。と思っており、後で友達から、

ランドとシー、別のパークだよ。

と教えて貰った時は、"えー!?入場料別に払う、もう一つのテーマパークだったの!?"と本気で驚いた物です(笑)

まあ、それくらいディズニーとは無縁過ぎる生活を送ってたのですが、そんな私に転機が訪れたのは、大学に入った時。

英語を専攻する学科であり、かねてから、大学に入ったら元々好きだった英語をもっと勉強したいなぁ〜という想いはありました。

特に高校までは、ほとんど出来なかった話す聴く。これら2技能については、いくら学科が英語でも、初心者中の初心者なので、初心者が取っつきやすい物がいい!と思いました。

そこで目に付けたのが、ディズニー映画。ディズニーなら子供向けだし、初心者にも優しい。さらに元々アニメ好きな私なら、これも取っつき易い!

これほどぴったりな教材無いかも!と思って、生まれてはじめて、ディズニー映画を自らの意思で観る事にしました。
その時手にしたのが、あの名作、美女と野獣。

あくまで語学用だし〜と思って、軽い気持ちで観てたら、

まず最初のオープニングで、もうやられました。

えっ!?何この歌!?楽しい♪

ベルと野獣のお互いが引かれていく様子もドラマとして楽しい!そして舞踏会のシーン、美しい。。。最後は、涙が止まらない。。。

英語の勉強そっちのけで(笑)ストーリーに完全に魅入ってました。

もしかして、ディズニーって自分が思ってたより凄いんじゃ。。。

そう思い、他の作品も時間があれば観始める事に。幸い、大学には語学学習用にと視聴覚室には、ディズニー映画が結構置いてあったので、もう学校行ってはディズニー映画を見るハメに。(だから英語の勉強どうしたw)学校に置いてないのは、DVDレンタルにて補完。

そんなんで大学入るまでは、ほぼゼロだったディズニー映画視聴本数も、一年も経たずに、一通りメジャーな作品は目を通す事になったほど。そして、やはりディズニー映画は凄かった!という感想は間違って無かった。

そうすると、今度沸いてくるのが、

まてよ!?ディズニー映画楽しいなら、パークも楽しいんじゃ。。。

という気持ち。そこで遠い異国の地だった舞浜に、足を踏み入れ、そこで体験したディズニー映画の世界観の実体験。が思った通りにハマり、ディズニーパークが自分の中で、遊園地からテーマパークになった瞬間でした。

とりわけ、ショーパレは、まさに自分がディズニー映画で楽しい!と思える、豪華な音楽と歌で繰り広げられ、まさに映画の実体験そのものだったので、感動したのは言うまでもありません。

これはその後、何年か経って、ディズニーフリークを自覚した時に、

あっ!ディズニーには自分、こういうエンタメ要素が大好きで求めてたんだな。と気づきました。

年パスを買ったのは、大学卒業も近くなってからですが、こうして、どんどんハマりにハマり、海外パークにも行き、今の自分が出来ました。

さらにそこから派生して、ディズニーのショー好きなら、ミュージカル全般もいけるのでは?と思い、案の定、そちらの界隈にもハマりましたが(笑)

子供の頃は、全く自分がディズニーにハマるとは想像出来ませんでしたが、英語の学習から、こんなに人生変わるほど、発展するとは思いもしませんでした。
英語そっちのけで、ディズニー映画ハマりましたが(笑)でも、それでも、教材としての威力も発揮してくれ、在学中の英語スキルも上がり、そしてそれが海外パークの旅行でも役立ってるので、本当に良い相乗効果をもたらしてくれました。

思ったより長くなってしまいましたが、これが私とディズニーの出会いのきっかけ。ホント、思いがけないきっかけってあるものですね。