「いっ君の日々」のいっ君ですが
彼のFXの口座の資金が
あれよあれよと言う間に120万円に!!
口では
「疲れる」だとか
「怖いか」 だとか
「枚数減らして地道にコツコツやるほうがいい」だとか
「100万から越えた分はこまめに出金する」だとか
あーだこーだ言ってますが
結局100Lotだし出金もする気なし。
日頃、彼とのやり取りで気になってたことがあるんです。
仕事の話にしろFXの話にしろ
彼は、僕の意見だとか提案に対し
「んー、どおですかねぇ~、でも・・・」みたいな感じで
ほぼ必ずといっていいほど否定で返してきます。
「オレはよっぽど信頼されてないんだな・・・」と
なさけない気持ちになるわけですが、
どうやらそれは「僕だから」という訳ではなさそうだということに
最近気が付きました。
彼は典型的な、いわるゆる「天邪鬼」体質なんです。
その根底には「常に反対の可能性も想定しておくべき」
みたいなのがあるみたいなんですが
これが、自分の気持ちに対してまで
ウラハラなことを口では言ってしまうのだ。
あたかもそれが本心かのように。
人は自分の本能的な部分とか本心みたいなものに対して
嫌悪感を感じることがよくあると思う。
その嫌悪感を感じられればまだよくて、
ときにその嫌な部分を受け入れたくないがために
そこにフタをして知らないフリをしてる人が
結構いるように思うわけです。
だけど完全に密封できてなくて
ふとした時に思い出して自己嫌悪してみたりするのです。
「こうであるはずの自分」と実際の自分とのギャップに
気付かないフリをして、ゆえに苦しい。
原因はホントはわかってるくせに
「なんでだろう?」とか悩んでみたりするのです。
いっ君は、「思慮分別のある大人でありたい」、
また、「そういうふうにみられたい」
という気持ちが強い一方で、意識の深いところでは
やんちゃな願望、衝動が渦巻いていて、
だから言ってることとやってることがちぐはぐで
にもかかわらずあーだこーだ言うから
まわりの人たちをヤキモキさせるのです。
ほっとけないからヤキモキするのです。
もう、ここまできたらしょせんあぶく銭と腹をくくって
億まで一気に突き進んでもらいたいものです。
そしてうちの会社を立て直してくれ!!
たのむ!!
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日頃、彼とのやり取りで気になってたことがあるんです。
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あたかもそれが本心かのように。
人は自分の本能的な部分とか本心みたいなものに対して
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