ポートに挿すとPCを物理的に破壊してしまう驚異のUSBメモリ「USB Killer」 - 毎日が五月病


ポートに挿すとPCを物理的に破壊してしまう驚異のUSBメモリ「USB Killer」

2018年 4月10日   周辺機器 
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https://gigazine.net/news/20150316-usb-killer/

「USB Killer」の基本原理は非常に単純。これをUSBポートに挿した際に、DC/DCコンバータを通常とは逆に動作させることでコンデンサに-110Vの電圧を帯電させます。電圧が-110Vに到達するとDC/DCコンバータが止まり、同時にトランジスタが開いて、-110VがUSBインターフェースの信号線に送り込まれることになります。そしてコンデンサの電圧が-7Vになると、トランジスタは閉じ、再びDC/DCコンバータが動作をスタートさせ、これが延々と繰り返されるわけ。このループにより最終的にUSBポートが破壊され、運が悪ければPCのUSBポート側半分が全損してしまうこともあり得るそうです。「USB Killer」で負電圧を利用する理由については、「負電圧の方が整流が容易だから」と開発者はコメントしています。


こっわ





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