2007年05月07日

続投にも課題が

 Jリーグ2部(J2)東京Vは7日、東京都稲城市のクラブハウスで編成委員会を開き、成績不振で去就が注目されていたラモス瑠偉監督(50)の続投を決めた。
 今季は1部(J1)昇格を目指し、元日本代表や有力外国人選手を獲得したが、3日の水戸戦でクラブワーストの7連敗を喫するなど不振が続いた。しかし、6日の京都戦で4−1と大勝し、連敗をストップした。
 続投要請を受けたラモス監督は「ぜひ続けてほしいという話をもらった。昇格に向けて一生懸命やり続けるだけ」と話した。

共同通信 5月7日

ラモスが東京ヴェルディの監督を続投することが決まった。

今シーズンの補強は、なりふり構わないといった感じだったけど、1度崩れはじめたチームは簡単に持ち直せずに7連敗してラモスの解任かという報道まで出る始末。昨日のスポーツニュースはJ2でありながら、ヴェルディの試合を報道していた番組が多かった。なんだかんだと言いつつも、ヴェルディというチームは注目されるのだと改めて感じた。

ラモスが監督として向いているかどうかは別として、ここ数年のヴェルディの育成部門は機能していないかと思える。

今年は、J1、J2共に、U-22の台頭しているチームが上位にいる。その点、ヴェルディはベテランに頼っている状態。以前のヴェルディは若手の育成には定評があったが、今では育成部門でも他チームに大きく水を空けられている。J1に昇格することが目標であれば、ベテランだけではスケジュールがきついJ2ではムリのような気がする。ベテランと若手の勢いが相まってこそ強さが出てくる。

名波や服部と言った核になる選手を獲得したのだから、あとは若手の育成にチカラを入れて、本当の強さを身につけてほしいと思う。




nakachan0904 at 15:04│Comments(0)TrackBack(1)東京ヴェルディ 

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