【事案1】
 夫の不倫相手が職場のアルバイト。200万円の慰謝料料請求(内容証明書作成)をしたところ、50万円で和解したい旨の回答がありました。

 それでは低すぎるということでしたので、何度か書面のやり取りをし(回答書の作成)、80万円を一括で支払うことで和解する(契約書の作成)ことができました。

 【事案2】
 依頼者は不貞行為の慰謝料として200万円の請求をされていました。

 50万円を分割で支払う旨回答したところ( 回答書の作成)、75万円を分割で支払うことで和解することになりました(和解契約書は相手方が作成。当職が拝見させていただきアドバイスしました)。

いずれの案件も弁護士が代理人となっていない事案です。このように、不貞慰謝料の事案では書面の作成のみで解決に至ることが可能です。

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06−4865−4808 行政書士 中田ただあき