aamall

2007年03月07日

カセット博物館 TDK 一気にモデルチェンジ

時代は,CD−Rや,DAT,MD,DCCに変わりつつあった。
(DAT,DCCは後に消滅するが・・・)
TDK歴代続いたADなどのシリーズもこれが最終的なデザインに近い。

窓は極小さくなり,残量確認のしにくいモデルへシフトした。

TDK SR-X
TDK-SR-X.jpg


TDK SR
TDK SR.jpg

TDK AR-X
TDK-AR-X.jpg

TDK AR
TDK AR.jpg

TDK AD-X.
TDK AD-X.jpg
(エントリーモデルのAD-Xは大型ハーフのデザインを残した。)



2007年02月07日

カセット博物館 maxell

マクセルの,エントリーモデルのデザインが一変し,
ハーフのデザインが丸っぽくなってしまった。



maxell XLI
maxell XLI.jpg
コレっ安っぽいと思うんだけど・・・ (僕的には不評)


上位モデルは,重厚なデザインを継続したマイナーチェンジ。
maxell XLI-S
maxell XLI-S.jpg


前モデルに比べて英語表記がいたるところにある。
この流れが,どのメーカーにも言えた。

2007年02月01日

カセット博物館 TDK 若干デザイン変更

テープの安定した走行性を考えれば,透明ハーフよりも,このデザインの方がいいと思われます。

 TDKの場合,音質にこだわる上級テープには,大窓は採用せず,ハブの大きさ程度までのハーフを採用していました。

TDK AR-X. (ノーマル)
TDK AR-X.jpg

TDK SA (クローム)
TDK SA.jpg



2007年01月21日

カセット博物館 AXIA PS-□sシリーズ

アクシアは,登場以来一貫したデザインのまま,マイナーチェンジしています。

型式の末尾に"s"を付けたマイナーチェンジ版です。



AXIA PS-Is
AXIA PS-Is.jpg



2007年01月10日

カセット博物館 TDKの大窓シリーズ

どのテープメーカーもテープの中身が見える傾向になってきました。
このシリーズがTDKの歴史でも一番の大窓だった時代です。


以下は,すべてノーマルテープ

TDK SF

TDK SF.jpg

TDK AD
TDK AD.jpg

TDK AR
TDK-AR.jpg