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<title>中川信男が、小さな奇蹟を重ねる日記</title> 
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<modified>2009-11-15T22:56:39Z</modified> 
<tagline><![CDATA[プレマ株式会社代表取締役　中川信男の奇蹟の軌跡<br>
[タダの思い違いか? または真実か??]]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo</id> 
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<name>nakagawa_nobuo</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, nakagawa_nobuo </copyright>
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<title>ラオスの学校、開校しています！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51697884.html" />
<modified>2009-11-15T13:56:34Z</modified> 
<issued>2009-11-15T22:51:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51697884</id> 
<summary type="text/plain">先ほど久しぶりにblogをアップして、
大切なラオスでの学校建設プロジェクトをご報告するのを
失念していました、ごめんなさい・・・

９月１日、スタッフや外部の方々と一緒に、無事
開校式を迎えることができました。

みなさまのご支援に心より御礼申し上げます。


メル...</summary> 
<dc:subject>会社のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51697884.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/nakagawa_nobuo/imgs/a/a/aaed9997.jpg" width="220" height="165" border="0" alt="img1_01" hspace="5" class="pict" align="left"  />先ほど久しぶりにblogをアップして、<br>
大切なラオスでの学校建設プロジェクトをご報告するのを<br>
失念していました、ごめんなさい・・・<br>
<br>
９月１日、スタッフや外部の方々と一緒に、無事<br>
開校式を迎えることができました。<br>
<br>
みなさまのご支援に心より御礼申し上げます。<br>
<br>
<br>
メルマガやらくなちゅらる通信でご報告したので、<br>
blogでもしたつもりになっていたのですが、<br>
お恥ずかしい限りです。<br>
<br>
<br>
おかげさまで、一つの節目を迎えることができ、<br>
現地でも楽しい授業が続いていると思います。<br>
<br>
開校式と、詳しいレポートは<br>
<a href="http://www.prema.co.jp/raos/school.html">http://www.prema.co.jp/raos/school.html</a><br>
にまとめましたので、是非ご覧下さい。<br>
<br>
<br>
引き続き、ラオスにはまだまだ大量のアメリカ製クラスター爆弾が<br>
眠っていて、人々の手足やいのち、幸せな生活を送る権利を<br>
奪い続けています。<br>
<br>
これらを少しでも取り除くことができるよう、寄付金付きの商品<br>
開発などを急いでいます。<br>
<br>
<br>
らくなちゅらる通信でも、ラオス関係の連載が新たに始まりました<br>
ので、ぜひ、そちらも毎月お楽しみ下さい。<br>
<br>
<br>
しかし、私はいけませんね～<br>
<br>
毎月、あちこちの原稿の締め切りに追われていて、blogがすっかり<br>
ご無沙汰だった証拠ですね。<br>
<br>
もの書きが好きな人なら最高の仕事ですが、私は文章がとても苦手な<br>
クチなので、いけません。ごめんなさい。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
</author>
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<title>秘密の秘密。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51697832.html" />
<modified>2009-11-15T12:53:10Z</modified> 
<issued>2009-11-15T21:48:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51697832</id> 
<summary type="text/plain">ミッチェル・メイさんが、また日本にやってきてくれました。


昨年、彼ははるばる京都にまで足をのばしてくれましたが、
今年は日程の関係で叶いません。

そんなことで、お客さま200名様と一緒に、今日はミッチェルの
話を聞いていました。
（抽選で漏れてしまった方、ゴメ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51697832.html">
<![CDATA[ミッチェル・メイさんが、また日本にやってきてくれました。<br>
<br>
<br>
昨年、彼ははるばる京都にまで足をのばしてくれましたが、<br>
今年は日程の関係で叶いません。<br>
<br>
そんなことで、お客さま200名様と一緒に、今日はミッチェルの<br>
話を聞いていました。<br>
（抽選で漏れてしまった方、ゴメンナサイ・・・）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今日、ミッチェルが一つの秘密を教えてくれました。<br>
<br>
<br>
<b>『いつまでも若々しく、柔軟な心を持ち続けるシークレットを<br>
　お教えしましょう。』</b><br>
<br>
<br>
というのです。<br>
<br>
<br>
<br>
今、彼は「優秀なヒーラーである」というイメージを<br>
払拭して、真摯に働く一人の人間として見て欲しいという<br>
メッセージを商品の販売者である私たちに伝え続けています。<br>
<br>
しかし、卓越した「癒しの能力」を持っている人であることは、<br>
会って正しく感じた人であれば、すぐ分かることです。<br>
<br>
<br>
さて、そんなミッチェルがあえて「シークレット」というの<br>
ですから、相当会場の期待は膨らみます。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>『秘密をお教えしましょう。』</b><br>
<br>
また、彼はいいました。<br>
<br>
<br>
<br>
『その秘密は・・・・・』<br>
<br>
<br>
（沈黙・・・・）<br>
<br>
<br>
<br>
『若い１０代の人たちと、いっぱい交流することです。』<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ここで、聞いた側がどう感じるかは、大きな分かれ道に<br>
なります。<br>
<br>
<br>
実際、その秘密を話す前に、彼は定期的に１０代の若者たち<br>
と交流する機会を自ら作って、違う価値観を感じたり<br>
理解しようとしたりしているという話をしていました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
２時間の講演で、この「秘密・・・」のくだりをきいたとき、<br>
私は、昨年の京都でのミッチェルセミナーを思い出しました。<br>
<br>
彼は、そのときにもシークレットを話してくれたのです。<br>
<br>
それは、『幸せになる秘訣』。<br>
<br>
<br>
<br>
幸せになりたくない人は誰もいないでしょうから、<br>
誰しもが、そのあとの彼の言葉に耳と心を傾けます。<br>
<br>
『幸せになる秘訣は・・・・・』<br>
<br>
<br>
（沈黙・・・・）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>『まじめに、働くことです。』</b><br>
<br>
<br>
<br>
このセミナーでの参加者様の感想文を拝見したとき、大半の方が<br>
ミッチェルの紳士で穏やかな話し方や、えもいわれぬ<br>
癒しのエネルギーに、そして彼の話に満足されていることを<br>
うかがい知ることが出来ました。<br>
<br>
<br>
しかし、数枚、<br>
<br>
「秘密といいながら、何も秘密でも、秘訣でもなかった」<br>
と失望されている内容がありました。<br>
<br>
<br>
私は、それをみて、本当に残念に思ったのを思い出していたの<br>
です。<br>
<br>
<br>
と、同時に、先日の鳩山首相の所信表明演説の一説を<br>
かみしめていました。<br>
<br>
私は、鳩山政権のすべてに共鳴しているわけではありませんし、<br>
特に具体的な政策については、違った見解を持っています。<br>
<br>
しかし、その一部にに大切な言葉があります。<br>
<br>
<br>
少し長くなりますが引用します。<br>
<br>
<br>
<br>
<i>ご住職はこうおっしゃったそうです。<br>
<br>
　「ものやお金があれば幸せだと思いますか」。<br>
<br>
続いて、<br>
<br>
「人間の究極の幸せは四つです。<br>
<br>
愛されること、<br>
ほめられること、<br>
役に立つこと、<br>
必要とされること。<br>
<br>
働くことによって愛以外の三つの幸せが得られるのです」。<br>
<br>
　「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」、<br>
これは社長の実体験を踏まえた感想です。 <br>
<br>
<br>
さらに詳しくは<br>
>><a href="http://www.asahi.com/politics/update/1026/TKY200910260067_04.html">http://www.asahi.com/politics/update/1026/TKY200910260067_04.html</a><br>
</i><br>
<br>
<br>
やはり、人間の幸せの秘訣は<br>
<br>
「まじめに働くこと」なのです。<br>
<br>
<br>
<br>
ときに、真実は非常に明快で、かつ、単純です。<br>
<br>
しかし、人はおうおうにして、特殊なテクニックを知りたいと<br>
願います。それを他人が知らないことなら、秘密として<br>
扱います。<br>
<br>
きっと、そんなに単純なところに答えはないはずだ、<br>
と思ってしまうのです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ミッチェルは、ヒーラーでありビジネスマンであって、<br>
優れたスピーカー（演説者）ではありません。<br>
<br>
<br>
しかし、彼の数少ないことばのなかには、<br>
人生の秘密と秘訣があふれています。<br>
<br>
<br>
『若さと柔軟さをたもつためには、積極的に若い人と交流する』<br>
というのも、<br>
「なんじゃそりゃ」と思えば、それまでです。<br>
<br>
<br>
<br>
実際、こんなことがありました。<br>
<br>
我が子の通う学校ほか、５つの自由学校を自ら設立し、<br>
運営されている堀学園長は６０代後半でいらっしゃいます。<br>
<br>
５つの学校は<br>
・和歌山橋本市<br>
・福井県勝山市<br>
・福岡県北九州市<br>
・山梨県南アルプス市<br>
・イギリス<br>
<br>
と、とんでもない離れた場所にあり、<br>
日々、ぐるぐると移動されています。<br>
<br>
（堀さんの学園については>><a href="http://www.kinokuni.ac.jp/nc/html/htdocs/index.php">こちら</a>）<br>
<br>
<br>
堀さんは学園長ですから、椅子に座ってどこかで指揮をとって<br>
いると思われそうですが、実際には全く違います。<br>
<br>
これだけの膨大な距離を、ほぼ毎週、ご自分のパジェロを操って<br>
運転しながら、子どもたちと交流しつつ、授業もして、<br>
各校のほぼすべての学校行事に参加され、どこかの学校の<br>
修学旅行にも子どもに呼ばれたら、合流されます。<br>
<br>
超人的なこの生活のなかで、子どもひとりひとりを確実に認識<br>
しています。<br>
<br>
<br>
<br>
長女の愛がイギリスの学校に３週間滞在して関空に帰ってくる日、<br>
私は航空会社の手違いで、出迎えに行くはずが、<br>
迎えに行く予定の私のほうが遅く帰国することになってしまうことに<br>
なってしまいました。<br>
<br>
<br>
夜遅くに帰ってくる中一の娘が、自分で京都に戻るのは少し危険な<br>
時間です。急すぎて、代理に迎えを頼む人もいませんでした。<br>
<br>
そこで、到着直後の堀さんの携帯に電話して、予定外ではある<br>
けれど、どこかのホテルに滞在させて欲しいとお願いしました。<br>
<br>
普通だったら、「もうヘロヘロだからややこしいこというな！」<br>
と不機嫌になりそうなところを、まったく穏やかに<br>
『責任をもって、愛ちゃんをお預かりします』とおっしゃいます。<br>
<br>
<br>
<br>
堀さんはほかの子どもたち数人と、我が娘をパジェロに乗せ、<br>
近くのホテルに滞在させてくださいました。<br>
<br>
ご自身は早朝から勝山までの道のりを、自由学校シンポジウム<br>
のために出発されました。<br>
<br>
ノンストップで走っても、５時間はかかる先に、重要な仕事が<br>
あるのです。<br>
<br>
しかも、時差ぼけもあり、機内では娘に聞けば、<br>
「なにかをずっと、されていて」<br>
「つい先日、日本からイギリスに飛んで」<br>
たった６時間の休息で、また、大切な仕事なのです。<br>
<br>
<br>
<br>
以前、堀さんに「是非、その元気の秘訣をインタビューさせて<br>
下さい」とお願いしたことがあります。<br>
<br>
その後、ご多忙でのびのびとなって叶っていないのですが、<br>
『日々、若い人たちと真剣に向かい合っておられるから』<br>
なのでしょう。<br>
<br>
ただ、命令する大人としてではなく、共に学び、悩んでおられる<br>
姿を見ていて、それが本当に納得できます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
お客様がメールで教えて下さいました。<br>
<br>
ある、著名な実業家のセミナーにご招待したご感想の一部です。<br>
<br>
<br>
<br>
<i>おかげさまで、●●さんのセミナー参加させていただきました。<br>
<br>
●●さんのことは、スゴイ人！　とだけ思っていたのですが、<br>
実際にお会いしてみると、とてもフランクな方で、不思議と<br>
親しみのわく方でした。<br>
<br>
●●さんの代理人の方も、最後におっしゃっていましたが、<br>
●●さんがお話される内容は、とても平易で、一見当たり前のこと<br>
ばかりでした。<br>
<br>
しかし、伝わってくるものが段違いです。<br>
答えは簡単でした。<br>
●●さんが本当に実践しているからでした。<br>
<br>
やはり、内容もさることながら、誰から聴くか…ということも、<br>
ある意味すごく重要なことだと感じました。<br>
そういう意味でも、今回の機会は、私にとって本当に貴重な時間と<br>
なりました。<br>
</i><br>
<br>
このことは、とても大切なことです。<br>
<br>
<br>
同じことであっても、自分は知っている、と思っていることでも、<br>
そうしているか、してないかは、ものすごい差になるのです。<br>
<br>
<br>
<br>
そして、ほんものの「先生」には共通項があります。<br>
<br>
フランクで、親しみやすいのです。<br>
<br>
<br>
ミッチェルも、まさにそういう人です。<br>
<br>
堀さんも、●●さんも、やはりそうです。<br>
<br>
私の師匠も、やはり、そうなのです！<br>
<br>
<br>
おそらく、愛とはそういう発露をするのでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
大変長文になりましたが、まだ全て書き切れていません。<br>
あとは、またの機会に。<br>
<br>
でも、何かのお役に立てば嬉しいです。<br>
<br>
<br>
私は、このような先生方にたくさん出会えて、<br>
本当にしあわせです。ありがとうございます。]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>あなたの創造性を引き出す５つのステップ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51639694.html" />
<modified>2009-07-25T05:56:10Z</modified> 
<issued>2009-07-23T00:12:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51639694</id> 
<summary type="text/plain">先日、ある教育関係の方の講演を聴く機会がありました。


テーマは「創造的な子に育てる」という子育て関係の表題なのですが、
実際には子どもに限らず、大人にも参考なることばかりだったのです。

長時間の講演をかいつまんで皆さんに報告しても意味がありませんか...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51639694.html">
<![CDATA[先日、ある教育関係の方の講演を聴く機会がありました。<br>
<br>
<br>
テーマは「創造的な子に育てる」という子育て関係の表題なのですが、<br>
実際には子どもに限らず、大人にも参考なることばかりだったのです。<br>
<br>
長時間の講演をかいつまんで皆さんに報告しても意味がありませんから、<br>
私の焦点で勝手な解釈をします。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
創造的思考とは、こういうステップを踏むのだそうです。<br>
つまり、「考えること」とはどんなことなのか、ということです。<br>
<br>
<b>1　疑問を感じる<br>
2　問題を見つめる<br>
3　仮説を立てる<br>
4　結論をまとめる<br>
5　実際に行動して確かめる</b><br>
<br>
<br>
この5つのステップで、私たちが人生に向かい合うとき、すべての<br>
ことが学びになります。<br>
<br>
<br>
<br>
しかし！<br>
<br>
カンの良い方はおわかり頂けるとおり、日本の学校教育では、<br>
1と5をしっかり学ぶことはありません。<br>
<br>
まず、2 問題が出され、3 仮説を立てて、4 結論を出す。<br>
<br>
これだけなのです。<br>
<br>
<br>
<br>
つまり、「何が問題であるか」をあれこれ思索してみたり、<br>
「実際に行動して」みて、時間をかけてまで確かめる必要はないのです。<br>
<br>
<br>
受験やテストの成績を簡単にあげるためには、問題はすでに誰かから<br>
提起されたものに、どれだけ正確に回答するかという「テクニック」を<br>
学ぼうというのが、今の日本の一般的な教育と思って良いでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
実際、このような5のステップを大切にしている学校に、一般の学校から<br>
入学してきた子どもたちは、いつも<br>
『答えはどうなのか、早く教えて！』と教師に催促するらしいのです。<br>
<br>
これは学校に限った話ではなく、塾もまさにそんな場所でしょう。<br>
<br>
<br>
あれこれの問題はたくさん「誰かから」出され、<br>
それにできるだけ多く、正確に回答する。<br>
<br>
最後に採点がなされ、あなたのレベルはこうなのです、と知ります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
本当に創造的な教育とは、この1と、5を非常に大切にしている必要が<br>
あります。<br>
<br>
<br>
1教室に40人近くの子どもたちに教師1人という体制、教科書主導の<br>
教育方法で、めいっぱいの「疑問を引き出し」、<br>
最後に、「行動して確かめる」という<br>
余力はあり得ないでしょう。<br>
<br>
たとえ一人の先生がここを理解して努力したとしても、物理的な限界や<br>
周りの目などの難関を越えていくのは至難の業です。<br>
<br>
<br>
<br>
「ゆとり教育」は失敗だったという反省しきりの日本教育界ですが、<br>
体験を重視しようと試みたものの、画一的な方法でこれをやろうと<br>
しても無理がありました。<br>
<br>
つまり、体験学習が失敗だったのではなく、体験学習をとことん<br>
やりきれなかったことが本当の学力低下の理由ではないかと、<br>
私は考えています。<br>
<br>
<br>
*<br>
<br>
<br>
さて一方、大人の社会でもこの「疑問力」と「行動力」は絶大な力を<br>
持ってきます。<br>
<br>
「なぜそうなのか？」<br>
「実際やってみたらどういうことが起きるのか？」<br>
<br>
つまり、「機敏に感じる力」「絶え間ない好奇心」と言い換えて<br>
よいかもしれません。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
成功している人は常に、この5つの思考プロセスを必ず踏襲します。<br>
<br>
<br>
成功したくて成功していない人は、「成功する方法」を知ろうとします。<br>
<br>
<br>
つまり、敏感に感じ、大胆に行動することなく成功するノウハウを<br>
手軽に知りたいと思ってセミナーや書物に走ります。<br>
<br>
今まで、この成功したい人が成功しない理由が、いまいちはっきり<br>
解らなかったのですが、この5つのプロセスを知って、なるほどなぁ<br>
と一人で唸ってしまいました。<br>
<b><br>
すでに成功している人は、たいてい変人</b>（失礼！）で、無難な成功者を<br>
見たことがない理由がわかった気がします。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
改良も変化も望まない生き方は、世の中が地殻変動を起こしているときには<br>
一番不安定になるのです。<br>
揺れている地面に、硬直した心と体で立ち続けることはできません。<br>
<br>
<br>
当然ながら、最初から「世の中こんなもの」と世情に目をつぶってしまっては、<br>
何も起きないのは当然です。<br>
「あの人がこうだから、私はこうなの」も、思考停止でしょう。<br>
<br>
<br>
大いに疑問を感じ、知恵を尽くし、なんとかしようと行動せざるを得ない<br>
気持ちが、自分を豊かにしてくれるように思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
もう一つ、私がずっと感じてきた、人生を楽しむ要素、<br>
それは<b>「当事者意識」</b>。<br>
<br>
<br>
会社でも学校でも、どんな場所でもそうですが、<br>
何かを見聞きしたときに、「ああ、私のことだ」と思えるかどうか。<br>
<br>
軽く受け流す癖を小さいときからつけてしまうと、<br>
人生を変えるようなチャンスや出会いにも反応できません。<br>
<br>
<br>
目の前にやってきた人や機会は、あなたのためにやってきたのです。<br>
ほかの人のためにやってきたのだというのは単なる誤解です。<br>
<br>
<br>
<br>
先般お伝えした「ホ・オポノポノ」も実はそのことを<br>
教えています。<br>
<br>
本当は、どんなことでも私のせいであり、私のためなのです。<br>
<br>
<br>
<br>
このように、当事者意識を失って人生を損していると思う人を<br>
たくさん知っています。おもいのほか、世の中には、たくさんいるのです。<br>
<br>
つまり、「傍観者」です。<br>
<br>
<br>
いくらスピリチュアルの勉強をしても、プラス思考の習慣を<br>
持とうと努力してみても、「当事者意識」が欠落していると、<br>
結局のところ、経緯を見守る傍観者にしかなりえません。<br>
<br>
評論家がテレビでもてはやされる時代だからこそ、<br>
テレビを見るように、傍観する人生を生きたくないと思いませんか？<br>
<br>
<br>
<br>
『愛と憎しみは反対ではない、<br>
愛の反対は、無関心だ』<br>
<br>
<br>
<br>
疑問もその探求も、当事者意識によってこそ、<br>
もたらされるだと思います。<br>
<br>
そういう意味で、リーダーになる人は、常に得をしています。<br>
あらゆることを感じ、チャレンジする機会は、<br>
「ことの当事者」＝「リーダー」にこそやってくるからです。<br>
<br>
<br>
そして誰でも、今すぐ何かのリーダーになることができます。<br>
できないと思っているのは、ただの思い違いなのです。<br>
<br>
<br>
*<br>
<br>
<br>
日本の教育と将来を考えたとき、<br>
「機敏に感じる力」「絶え間ない好奇心」こそが秘薬ではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
国際比較の学力テストの成績をあげるために、教育はまた反復学習を増やす方向に<br>
スイッチしようとしています。<br>
<br>
<br>
いくら、問題を解くのがうまい人を大量に作り出したとしても、<br>
世界の諸問題を解決し、世界に日本の名を高めていくことはできません。<br>
<br>
そもそも、本質的な「何が問題であるのか」を発見できる人こそ必要なのです。<br>
<br>
<br>
感じ、改良し、やってみる人がたくさんいる国のほうが、まだまだ<br>
発展するような気がしてなりません。<br>
<br>
<br>
こうした人を育成することこそが、生活に余力のある先進国だからこそ<br>
できることであり、今後の教育はその方向に進んでいくべきだと、<br>
教育界にいないものとして、私が勝手ながら考えるところです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
最後に、子どもの想像力を高めるために、親に必要とされる要件は、<br>
<br>
●とにかく根気強く<br>
●絶対にノウハウや方法を教えない<br>
●溺愛にも等しい子に対する信頼感<br>
<br>
だとこの講演から聴き取れました。<br>
<br>
<br>
これは人育てという意味で、組織運営や、会社経営でも同じだと<br>
改めて思い知った次第です。<br>
<br>
<br>
素晴らしい発見があったこの40分ほどの講演に、心から感謝します。]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
</author>
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<title>らくなちゅらる通信に興奮</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51618695.html" />
<modified>2009-06-12T17:11:39Z</modified> 
<issued>2009-06-13T02:11:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51618695</id> 
<summary type="text/plain">手前味噌な話で恐縮ですが、本当に味噌も仕込んで売っているので
許して下さい。

最近のらくなちゅらる通信は本当に面白くなってきました。




最初は「毎月毎月、この忙しさの中で発行できるかなぁ」と
心配ばかりだったのですが、もう皆そのペースに慣れてきた...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51618695.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/5/4/544575a0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/5/4/544575a0-s.jpg?15983" width="159" height="83" border="0" alt="544575a0.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>手前味噌な話で恐縮ですが、本当に味噌も仕込んで売っているので<br>
許して下さい。<br>
<br>
最近のらくなちゅらる通信は本当に面白くなってきました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
最初は「毎月毎月、この忙しさの中で発行できるかなぁ」と<br>
心配ばかりだったのですが、もう皆そのペースに慣れてきたのか、<br>
順調に仕上がっています。<br>
<br>
<br>
印刷も、いまだに心を込めて自社内で行っています。<br>
<br>
毎月、1万部を超えるところまで来ましたが、印刷を行っている<br>
人生の大先輩の仲間さんは、「まだまだ行けます！」と<br>
言ってくれているので、甘えている状態ですo(^-^o) <br>
<br>
<br>
<br>
さらに、執筆陣がますます充実しています。<br>
<br>
私自身が、原稿が入稿されてくるのをとても楽しみにしている<br>
ここ数ヶ月。<br>
<br>
その、具体的な話は少し後にさせて頂くとして・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>「らくなちゅらる」という言葉には、魂を込めました。<br>
</b><br>
<br>
らくなちゅらる通信 Vol:1より（もう、2年以上前の宣言です）<br>
<br>
<br>
「らくなちゅらる」を提案し始めることにする<br>
<br>
私がこの仕事を始めたのは約７年前のことです。<br>
<br>
当時、私たちのやっているような仕事を指し示す言葉は存在せず、<br>
「人の健康と地球環境は強い関連性がありますから、その関連性<br>
の感じる商品を流通する仕事です。作った人、使う人の間に入る<br>
訳ですから、ご縁を紡ぐのが私たちの役割ですね。具体的には<br>
農薬を使っていない農産加工物や環境や人体を破壊しない雑貨、<br>
機能性のある食品とか、そういうものを販売しています・・・」<br>
なんて長い話をする必要がありました。<br>
<br>
これを仕事にしようとおもったのは、11年前、長女の愛がインド<br>
で産まれ、そこでお世話になった助産婦さんと鍼灸師さんに<br>
「人のあるべき姿」を教えて頂いたのがきっかけでした。<br>
<br>
アトピーは薬で治すものではなく、 子育ては学校教育でやるもの<br>
でもなく、 生活は質実剛健、万物にはエネルギーがあり、<br>
そして天命に逆らわないこと。<br>
<br>
そんなことを思いながらこの数年、アメリカから「ロハス」という<br>
便利な言葉がやってきました。すると、とてもそのようには見えない<br>
会社までが「ロハス、ロハス」と騒ぎ始めました。<br>
ロハスは儲かるというセミナーがあちこちで開かれ、玉石混淆<br>
（良いものと悪いものが混ざっている）状態です。<br>
<br>
私は思いました。「何も外国のコンセプトに追従しなくても、日本<br>
や東洋には、そもそも、そういう天地自然に沿って生きる遺伝子が<br>
生き続けているはずじゃないだろうか。」<br>
<br>
そして同じような気持ちの人がたくさんいることを知りました。<br>
<br>
私たちは、私たちの本来の暮らしのなかに、「ロハス的」であること<br>
を受け継いでいます。無駄をなくし、季節に沿い、無理をせず、食べ<br>
物からエネルギーを得て、調和を大切にし、本能的に助け合い、万事<br>
に感謝する。<br>
<br>
こんなことができる素晴らしい遺伝子が存在しているのです。<br>
<br>
それを「らくなちゅらる」と呼んでみることにしました。<br>
<br>
そして<b>「らくなちゅらる」の真意は「広がる愛」「繋がる叡智」<br>
「終わりなき栄え」「無限の感謝」</b>だと思います。 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
連載<b>『自然なお産を求めて』</b>は、貴重なプライベート出産に関する<br>
情報をまとまった形で紹介されてきた、さかのまこと先生による<br>
連載です。<br>
<br>
さかの先生、国語国文学の教授として、大学教授をされていました<br>
が、今は退任され、「自然哲学者」として活動されています。<br>
<br>
活動、といっても日々思索にふける生活をされていたのですが(^^)/<br>
<br>
私の妻の恩師でもあり、私もたまたまインドで偶然お会いした<br>
三角関係にありましたので、平穏な生活を揺らしてまで原稿を<br>
お願いしています。<br>
<br>
すでにずいぶん以前に出版されている『あなたにもできる自然出産』<br>
のアップデートされた情報、さらに深くなった考察を、全く無料で<br>
お読み頂ける貴重な機会だと思います。<br>
<br>
<b>お産を学ぶことは、出産を控えた女性のものだけのものでは<br>
ありません。産まれること、そしてそのプロセスを考えることは<br>
生きること、いのちのつながりを知ることと同じではないでしょうか。<br>
<br>
それは、必ず気づきと感謝につながるのです。</b><br>
<br>
<br>
しかも、さかの先生の文体は非常に特徴的なもので、ひらがなを<br>
多用されます。<br>
<br>
なぜ、ひらがなを多用されるかについては、いつか触れていただく<br>
よう、この場でお願いいたしますm(_ _)m<br>
<br>
<br>
では、次の機会に、らくなちゅらる通信の素敵な執筆者の<br>
先生方をお一人お一人、ご紹介していきます。<br>
<br>
<br>
<br>
今日の最後に、私がとっても嬉しいのは、お客様はもちろん、出荷のスタッフや、<br>
経理のスタッフなど、普段、商品企画や商談、交渉、マーケティングなどに<br>
立ち会っていない面々が、<br>
『毎月楽しみにしています！』と言ってくれることです。<br>
<br>
実際に、スタッフから念願の妊娠を果たし、自宅出産の準備を進めてくれて<br>
いたりもします。<br>
<br>
こういう身近な変化、身近な期待が、私にはとても嬉しいので、ますます力が<br>
入っていきます。<i>たとえこの世で10人しか本気で読んでいないとしても、この<br>
情報を、まとめて出し続けたいと思います。</i><br>
<br>
だって、誰かが小さなきっかけで、幸せになるかもしれないのだから。<br>
<br>
<br>
是非、応援して下さい！<br>
<br>
<br>
★『らくなちゅらる通信』は、毎月発行無料で、お客様の商品に<br>
　同梱されています。]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>おっぱいからの卒業</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51603572.html" />
<modified>2009-06-12T17:23:03Z</modified> 
<issued>2009-05-16T02:47:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51603572</id> 
<summary type="text/plain">おっぱいを飲むこと、早1年3ヶ月。

いよいよ夜が明けたら慶音（けいと）の卒乳です。




妻はもう1年4ヶ月も髪を切っていません。

正しい母乳育児で絶対守らなければならない「頻回授乳」のためには、
昼間は1～2時間に1回、夜でも2時間に1回は授乳してきました...</summary> 
<dc:subject>愛する人のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51603572.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/7/e/7ea1681f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/7/e/7ea1681f-s.JPG?159106" width="159" height="106" border="0" alt="7ea1681f.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>おっぱいを飲むこと、早1年3ヶ月。<br>
<br>
いよいよ夜が明けたら慶音（けいと）の卒乳です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
妻はもう1年4ヶ月も髪を切っていません。<br>
<br>
正しい母乳育児で絶対守らなければならない「頻回授乳」のためには、<br>
昼間は1～2時間に1回、夜でも2時間に1回は授乳してきました。<br>
<br>
質のよいおっぱいを飲ませるためには譲れない時間なのです。<br>
だから、髪をゆっくり切ってもらう時間はありませんでした。<br>
<br>
<br>
ちなみに、私は短髪なので必ず月1回は切っていますo(^-^o)<br>
男は勝手なものですね。 <br>
<br>
<br>
彼女は妊娠中からマクロビオティックをベースにした食事を継続、<br>
授乳中はたまにスタッフと食事にいって一般食を食べることも<br>
ありましたが、節操のある食事を続けていたので、<br>
慶音はツルツル、体つきもよく締まって健康そのものです。<br>
<br>
慶音の子育ては、まさに「プレマメソッド」の集大成であり、<br>
あらゆる策をとって健やかで元気な赤ちゃん育ての手本となり得る<br>
経験だったと思います。<br>
<br>
<br>
<b>そしていよいよ、1ヶ月ほど前から彼に言い聞かせてきた卒乳の<br>
日を迎えます。</b><br>
<br>
朝起きたら、最後の授乳をして、おっぱいにさようならをします。<br>
<br>
そして妻は髪を切りに1時間かけて、いきつけの美容室に行きます。<br>
私は、慶音と二人で福井県に旅に出ます。<br>
<br>
男同志、水入らずの旅です。<br>
<br>
<br>
もう1ヶ月も前から、「最後の授乳を思うだけで泣けてくる」と<br>
妻は言っていました。<br>
<br>
いよいよ、あと数時間で、その時がやってきます。<br>
カメラとビデオの充電も仕込みました。<br>
あとは、寝るだけです。<br>
<br>
<br>
そして、私と慶音は、2日間の長い長い旅に、旅立つのです。<br>
<br>
<br>
葉月さん、慶音くん、いままでも、これからも<br>
楽しい時間をありがとう。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>憤り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51563564.html" />
<modified>2009-06-17T13:24:33Z</modified> 
<issued>2009-03-07T02:32:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51563564</id> 
<summary type="text/plain">ドイツでどうしても日本の皆さんに紹介したい品々を発掘して、
輸入に向かっての手続きを猛勉強していますが、ものすごい
障壁に直面しています。


本当によいものが世界には存在するのですが、自由な流通が
「国民の健康被害を起こさないため」という美名のもとに
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51563564.html">
<![CDATA[ドイツでどうしても日本の皆さんに紹介したい品々を発掘して、<br>
輸入に向かっての手続きを猛勉強していますが、ものすごい<br>
障壁に直面しています。<br>
<br>
<br>
本当によいものが世界には存在するのですが、自由な流通が<br>
「国民の健康被害を起こさないため」という美名のもとに<br>
阻害されているのがとてもに残念です。<br>
<br>
ちょっとした例です。<br>
<br>
<br>
<br>
●オーガニックコットンの生理用使い捨てナプキン<br>
<br>
日本では生理用ナプキンは医薬部外品に分類されています。<br>
<br>
「<a href="http://www.binchoutan.com/napkin.html">布ナプキン</a>」はいわばもぐりの状態ですが、意識の高い<br>
お客様からずっと愛好頂いています。現状は「雑貨」と<br>
して流通していると言えます。<br>
<br>
ダイオキシンを始め、石油系の有毒物質が粘膜から浸透して<br>
いくことになると思えば、賢明な女性ならとても市販品は<br>
使えないからです。<br>
<br>
さあ、とはいえ、外出が多いとか、長期の旅行に行くとか、<br>
どうしても<a href="http://www.binchoutan.com/napkin.html">布ナプキン</a>になじめないというニーズは確実に<br>
あり、すでに欧米では無漂白コットンや、オーガニックコットン<br>
のサニタリーパッドやタンポン（日本では医療用品！）が<br>
大きく広がりを見せています。<br>
<br>
<br>
過去、これらの輸入にチャレンジして、皆、涙をのんで諦め<br>
てきた内情がよくわかりました。<br>
<br>
医薬部外品の輸入には会社としての基準を満たすために多大な<br>
障壁があり、単にそれだけではなく製品としても「漂白の必要」<br>
や「吸水率」についての厳しい基準があります。<br>
<br>
<br>
化粧品を輸入して販売しようとして各種の要件を満たし労力が<br>
必要になるのは理解できますが、安全な生理用品を輸入するのが<br>
さらに大変な要件を満たす必要があったり、またとても安全とは<br>
言えないであろう資材は許されても、無漂白コットンが許されない<br>
というのは、いったい何のための法律だろうと思わざるを得ません。<br>
<br>
子宮ガンや子宮筋腫になって石油系ナプキンを止め、布ナプキン<br>
に変えて好転したとか、<a href="http://www.binchoutan.com/napkin.html">布ナプキン</a>で生理痛がなくなったという<br>
話は枚挙にいとまがありません。<br>
<br>
<br>
少なくともヨーロッパでは様々なコットンナプキンやタンポンが<br>
市場に自由に流通して、目覚めた女性の健康を守っているのです。<br>
<br>
<br>
これを国内メーカーに期待したとしても、「<a href="http://www.binchoutan.com/kaeru/senko/">蚊取り線香</a>」と同様、<br>
既存の化学物質で安価に作られた商品を自己否定することにも<br>
なるうえに、儲からないので真面目に取り組める素地はないでしょう。<br>
<br>
<br>
確かに<a href="http://www.binchoutan.com/napkin.html">布ナプキン</a>だったらゴミにならないし、洗えば問題なし<br>
という人はたくさんいるのも理解していますが、外出、体調不良、<br>
生理用品チェンジのきっかけになって女性の体について考えてもらう<br>
ためにも、私は日本に必要な品だと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
他にも、優れた家庭用医療用品、スキンケアなど輸入したいものは<br>
たくさんありますが、法律の厚い壁に阻まれてなかなか進みません。<br>
<br>
それぞれに必要な法的要件が違いすぎて、人材も手間もコストも<br>
多大になってしまいます。<br>
<br>
<br>
ヨーロッパの売り手も、日本市場の法的制約や閉鎖性を説明する<br>
たびに「どうして日本はこんなに安全でヨーロッパ市場で普通に<br>
流通できるものを危険品として不当に高いハードルを設定するのか<br>
」と、私が代理で怒られることになります。<br>
<br>
<br>
<br>
どなたか医薬部外品、化粧品、家庭用医療機器の専門の方、<br>
（とずらっと書いても、全部違う法的要件があるのですが・・・）<br>
<br>
真面目に私たちと日本の市場を変えるために一緒にパートナーとして<br>
提携してもらえないでしょうか。<br>
<br>
また、いずれも薬剤師相当の資格をもつ人が必要になる案件ですので、<br>
ドラッグストアや調剤薬局勤務で「本当にこれでいいのかと」人生を<br>
振り返ってしまった方、連絡いただけると嬉しいです。]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ラオスのクラスター爆弾</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51507798.html" />
<modified>2008-12-06T18:29:33Z</modified> 
<issued>2008-12-07T03:11:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51507798</id> 
<summary type="text/plain">Watch クラスター爆弾 不発弾被害 ラオスの現状 in News Online&amp;nbsp;&amp;nbsp;|&amp;nbsp;&amp;nbsp;View More Free Videos Online at Veoh.com</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51507798.html">
<![CDATA[<embed src="http://www.veoh.com/veohplayer.swf?permalinkId=v14079017ABM5tWte&id=anonymous&player=videodetailsembedded&videoAutoPlay=0" allowFullScreen="true" width="410" height="341" bgcolor="#FFFFFF" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"></embed><br/><font size="1">Watch <a href="http://www.veoh.com/videos/v14079017ABM5tWte">クラスター爆弾 不発弾被害 ラオスの現状</a> in <a href="http://www.veoh.com/browse/videos.html?category=category_news">News Online</a>&nbsp;&nbsp;|&nbsp;&nbsp;View More <a href="http://www.veoh.com/">Free Videos Online at Veoh.com</a></font>]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
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<entry>
<title>ラオスから無事帰国しました。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51507797.html" />
<modified>2008-12-06T18:33:28Z</modified> 
<issued>2008-12-07T03:10:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51507797</id> 
<summary type="text/plain">2008年12月5日午前5時48分
ラオス　ヴィエンチャンのゲストハウスにて　中川信男


あなたに想像してみて欲しい。

あなたは貧しい村で小学校卒業間近の子を持つ親だ。
その村は山中奥深くにあり、冬は寒く、時として氷点下を記録する。

村には中学校の建物がなく...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51507797.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/5/4/54624b44.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/5/4/54624b44-s.JPG" width="160" height="107" border="0" alt="54624b44.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>2008年12月5日午前5時48分<br>
ラオス　ヴィエンチャンのゲストハウスにて　中川信男<br>
<br>
<br>
<b>あなたに想像してみて欲しい。</b><br>
<br>
あなたは貧しい村で小学校卒業間近の子を持つ親だ。<br>
その村は山中奥深くにあり、冬は寒く、時として氷点下を記録する。<br>
<br>
村には中学校の建物がなく、幼稚園を間借りしてすし詰め状態で半日しか<br>
学ぶことが出来ない。当然、国や村は豊かではないので、行政に要求して<br>
どうなるものでもない。<br>
<br>
<br>
ましてや、戦後30年以上も経つというのに、学校の敷地にはアメリカの<br>
ばらまいた大量の爆弾の不発弾が今も眠っている。「地雷」となった<br>
その危険な不発弾は、知らずに踏めば300個ほどの小さな鉄球が秒速700mで<br>
飛び散り、自分や愛する子を今も殺傷し続ける。その量、国全体で60万トン!<br>
数にして約6000万個（推定。ラオスの人口は600万人）にもなるのだ！<br>
<br>
<br>
あなたは、人々は穏やかな、平和なとても美しい村に愛する子どもや家族と<br>
共に暮らす。<br>
でも、この戦争の忌まわしき記憶は、地中に埋まる不発弾がなくなるまで、<br>
消すことは出来ないだろう。<br>
その不発弾の処理は、今のペースでは何百年経っても終わらない。<br>
<br>
<br>
<u>・・・これは他人のことで済むのだろうか。</u><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
視点を引き戻そう。<br>
<br>
私たちの国日本は、この爆弾除去に費用を拠出しながらも、つい最近まで<br>
この恐ろしい殺傷兵器「クラスター爆弾」を保有して配備してきた。<br>
<br>
やっと2008年12月、政府は画期的な方針を示し、この爆弾をもう持たない<br>
ことを、正式に国際社会に約束した。<br>
<br>
ベトナム戦争でこの爆弾がラオスの地に撒かれるとき、私たちの国は基地<br>
提供や補給で支援をしてしまった。他人事では、やはりあり得ない。<br>
<br>
<b>驚くなかれ、アメリカはラオスの空から9年間の長きにわたり、平均すれば<br>
6分ごとに、1km四方に数百個の小爆弾をまき散らし、人々を殺傷するこの<br>
爆弾を投下し続けた。</b><br>
<br>
それでもいつも戦争は、まさにその瞬間には「自衛」の名で美しく語られる<br>
ものだ。<br>
しかし、人と人が殺し合うことに、なんら違いはない。<br>
<br>
<br>
だから、もう一度イメージして欲しい。<br>
<br>
あなたが子どもや家族、大切な人を愛するように、またかの国の人たちも、<br>
同じように愛している人がいる。その愛の可能性を直接、間接の別を問わず<br>
狭めてしまっても良いのだろうか。<br>
<br>
だから、<b>『愛の反対は、憎しみではなく無関心』</b>と覚者によって<br>
言われるのだろう。<br>
<br>
<br>
<br>
私たちはこの歴史的に必ず未来に評価されるだろう人類叡智の結晶の日<br>
（2008年12月3日）ラオスの不発弾が大量に眠るその村や、中学校建設<br>
予定地に居た。日本で待つ妻からのメールは、その素晴らしい調印と、<br>
日本のメディアが一斉にこの問題を伝え始めたことを、凍えてしまいそうな<br>
空調のない部屋に伝えてくれた。<br>
<br>
必ず日は昇り、そして暖かさを運んでくれる。<br>
<br>
私たちは、どうしてもこの現実を直視し、このプロジェクトを推進して<br>
日本が世界に果たすべき本当の役割の一翼を担いたいと思う。そして<br>
このプロジェクトが、プロトタイプとなって、もっと多くの人の関心の<br>
目が、クラスター爆弾や発展途上にある国の教育の大切さに及べば<br>
「京都の小さな会社が、少しなのにピリリとした七味のような存在になる」<br>
という私の意志も、少しなのに大きな意味を持ってくれると思う。<br>
<br>
ここラオスもまた、小さくてもピリリとした存在であり続けて欲しい。<br>
<br>
<br>
世界から天文学的な量の邪悪な対人地雷や不発弾がなくなる日が、さらに<br>
早くやってくるように、力をお貸し頂きたい。今を生きる私たちにしか<br>
出来ないことだと思うから。未来に禍根を残さずに次の世代にバトンタッチ<br>
できるように・・・<br>
<br>
<br>
もっと世界が素敵な場所でありますように　サバイディー！<br>
<br>
<br>
※弊社でお買い物いただく利益の一部や、弊社主催のセミナーにご参加時<br>
　に頂く募金のすべては、本ラオスプロジェクトや、テラ・ルネッサンスを<br>
　通じ、対人地雷除去、被災者支援、子ども兵の救済や支援に使われます。<br>
<br>
　お買い物を通じ、世界をほんの少しでも、しかし確実により良い場所に<br>
　していただけるように努力致します。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>いよいよ明日出発</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51503346.html" />
<modified>2008-11-29T15:31:08Z</modified> 
<issued>2008-11-30T00:31:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51503346</id> 
<summary type="text/plain">一波乱あった今回のラオス渡航。

いよいよ、明日出発になりました。

日本も正式にクラスター爆弾廃絶に調印することを決め、さらに含みをもたせていた新型のクラスター爆弾も所有しない方針を決めた様子。

日本が、さらに世界に先駆けて平和への道を歩むことを望む...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51503346.html">
<![CDATA[一波乱あった今回のラオス渡航。<br>
<br>
いよいよ、明日出発になりました。<br>
<br>
日本も正式にクラスター爆弾廃絶に調印することを決め、さらに含みをもたせていた新型のクラスター爆弾も所有しない方針を決めた様子。<br>
<br>
日本が、さらに世界に先駆けて平和への道を歩むことを望むだけではなく、僕たちも出来る最大のことをしようと思う。<br>
<br>
★以下は、このプロジェクトに関する公開プレゼンテーションのビデオ。<br>
テラ・ルネッサンスの鬼丸さんの講演です。<br>
<embed id="VideoPlayback" src="http://video.google.com/googleplayer.swf?docid=-5365345228246172720&hl=ja&fs=true" style="width:400px;height:326px" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" type="application/x-shockwave-flash"> </embed><br>
]]> 
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<name>nakagawa_nobuo</name> 
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<title>日本もクラスター爆弾全廃！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51502458.html" />
<modified>2008-11-28T11:19:36Z</modified> 
<issued>2008-11-28T20:19:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51502458</id> 
<summary type="text/plain">今日一日、あれこれ調べ続けて、ベトナムルートで
ラオスに入ることが出来るようになりました。

タイ航空の影響で、相当混んでいたのですが、私の希望する
日程だけが、ぽっこり空いていたのです(^^)/


1日にハノイに向け出発、翌日にヴィエンチャンに入り、
ラオ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51502458.html">
<![CDATA[今日一日、あれこれ調べ続けて、ベトナムルートで<br>
ラオスに入ることが出来るようになりました。<br>
<br>
タイ航空の影響で、相当混んでいたのですが、私の希望する<br>
日程だけが、ぽっこり空いていたのです(^^)/<br>
<br>
<br>
1日にハノイに向け出発、翌日にヴィエンチャンに入り、<br>
ラオス国内を陸路移動して取材と打ち合わせを行います。<br>
<br>
<br>
<br>
早く皆さんにこのプロジェクトをこの目で確認して<br>
お伝えしたくて、「なんとしても行く」と先に決断<br>
したら、道は大きく開かれました。<br>
<br>
ほっとしていたところ、今日日本政府もクラスター爆弾を<br>
最新型も含め、全廃、放棄を決めたようです。<br>
<a href="http://mainichi.jp/select/world/news/20081129k0000m010038000c.html">http://mainichi.jp/select/world/news/20081129k0000m010038000c.html</a><br>
<br>
数々の障害はあっても、確実に、流れは僕の思い通りに<br>
進展してくれました。<br>
<br>
<br>
これで、現地で除去を行っているスタッフの皆さんにも<br>
「日本人としての姿勢」を良いニュースとしてお知らせ<br>
出来ます！<br>
]]> 
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<name>nakagawa_nobuo</name> 
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<title>ラオスに行きたいのに！行かなければ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51501899.html" />
<modified>2008-11-27T14:26:52Z</modified> 
<issued>2008-11-27T23:26:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51501899</id> 
<summary type="text/plain">私たちが主体者となる「ラオスのクラスター爆弾除去と学校建設プロジェクト」
http://www.binchoutan.com/r-natural/nakagawa/vol14.html

のために、明日朝のタイ航空便でバンコクに入る「予定」だった。

でも、ご存じのようにバンコクの空港は封鎖中(T△T)
２９日ま...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51501899.html">
<![CDATA[私たちが主体者となる「ラオスのクラスター爆弾除去と学校建設プロジェクト」<br>
<a href="http://www.binchoutan.com/r-natural/nakagawa/vol14.html">http://www.binchoutan.com/r-natural/nakagawa/vol14.html</a><br>
<br>
のために、明日朝のタイ航空便でバンコクに入る「予定」だった。<br>
<br>
でも、ご存じのようにバンコクの空港は封鎖中(T△T)<br>
２９日までの欠航が確定してしまった。<br>
<br>
<br>
<br>
これを逃したら、この目で自分たちのプロジェクトが<br>
順調に進んでいることを確認できなくなってしまう。<br>
<br>
<br>
スケジュールを帯で８日も空けている以上、簡単に<br>
諦められない。<br>
<br>
しかも、来月初めには念願だったクラスター爆弾放棄の<br>
国際条約に、日本も批准することになったのだから、<br>
なおさらだ。<br>
<br>
学校を建てることは、２０代の時からの悲願だった。<br>
未来は子どもたちから、そして学ぶことから始まるから。<br>
<br>
だから、ベトナムルート、カンボジアルートのいずれかで<br>
入り込めるよう、これを書きながら画策中。。<br>
<br>
<br>
また結果は次回に。<br>
]]> 
</content>
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<name>nakagawa_nobuo</name> 
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<title>音声インタビュー更新しました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51426961.html" />
<modified>2009-04-09T17:41:34Z</modified> 
<issued>2008-08-16T00:22:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51426961</id> 
<summary type="text/plain">久しぶりにポッドキャストの配信音声を追加しました。

「自由に生きたい！」と思っている人に
力になれると嬉しいですo(^-^)o



写真は、3年前に北タイでホームステイに向かう途中に出会った
ガネーシャ神です。

読者の皆さんの前途が開かれ、
叡智の光に溢れ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51426961.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/7/f/7f878af2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/7/f/7f878af2-s.jpg" width="160" height="114" border="0" alt="imgp2343" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>久しぶりにポッドキャストの配信音声を追加しました。<br>
<br>
「自由に生きたい！」と思っている人に<br>
力になれると嬉しいですo(^-^)o<br>
<br>
<br>
<br>
写真は、3年前に北タイでホームステイに向かう途中に出会った<br>
ガネーシャ神です。<br>
<br>
読者の皆さんの前途が開かれ、<br>
叡智の光に溢れますように。<br>
<br>
<br>
<script language="javascript" src="http://podcast.ms/feed/RssReader.aspx?url=http://www.voiceblog.jp/prema/rss2.0.xml&displayRow=10&enc=2&dispTitle=true&dispTime=false&id=5226"></script><div style="font-size: 10px; text-align: right; margin: 2px ">Powered by <a href="http://podcast.ms/" target="_top"><img src="http://podcast.ms/images/podcastlisting.gif" alt="Podcastリスティング" width="85" height="15" border="0" align="absbottom" /></a></div>]]> 
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<title>福岡：ふかほり邸へ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51398642.html" />
<modified>2009-01-19T15:44:18Z</modified> 
<issued>2008-07-10T22:06:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51398642</id> 
<summary type="text/plain">博多駅から鹿児島本線に乗る。

列車はのどかな穀倉地帯を走り抜け、筑後平野の西牟田駅へ。




ここにこの４月にオープンした旅館「ふかほり邸」で、
のどかに温泉と料理を楽しみにやってきた。
http://www.fukahoritei.com/



・・・と言いたいところだけど...</summary> 
<dc:subject>商品のこと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51398642.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/2/a/2ad7ac9d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/2/a/2ad7ac9d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="nishimuta" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>博多駅から鹿児島本線に乗る。<br>
<br>
列車はのどかな穀倉地帯を走り抜け、筑後平野の西牟田駅へ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/e/e/eef7c7c3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/e/e/eef7c7c3-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="genkan" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ここにこの４月にオープンした旅館「ふかほり邸」で、<br>
のどかに温泉と料理を楽しみにやってきた。<br>
<a href="http://www.fukahoritei.com/">http://www.fukahoritei.com/</a><br>
<br>
<br>
<br>
・・・と言いたいところだけど、<br>
実は違う。<br>
<br>
<br>
敷地内で採れた野菜を使ったおいしい料理も、<br>
お肌がすべすべになるかけ流し温泉も楽しんだけれど、<br>
本当の目的は「仕事」。<br>
<br>
<br>
<br>
ことの始まりは、もう５年近く前。<br>
<br>
高品質の雑穀や、ブレンド雑穀、そしてそれに関連した<br>
自然食やペットフードの品質を知るために、<br>
僕はこの近くまで来ていた。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/e/4/e4746b09.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/e/4/e4746b09-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="kaidan" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>そのとき、まだ広大な古民家だったこの場所に、<br>
ベストアメニティーの内田社長が案内して下さった。<br>
<br>
「僕はこの歴史ある家に惚れ込んじゃってね～」<br>
<br>
「これだけの価値ある建築物だから、自分が<br>
　また命を吹き込みたくて、買っちゃったんですよ。」<br>
<br>
<br>
<br>
<b>「買っちゃった」、と言っても4000坪。</b><br>
<br>
そのうえ、この建物は歴史的建造物として充分な<br>
価値を備えているわけでだから、生かすとなれば相当の<br>
覚悟が必要なのは誰にでもわかる。<br>
<br>
「ここにねぇ、超こだわりの旅館を作りたいんですよ」<br>
<br>
「ゆっくりくつろげて、たくさんのお客さんをいれず、<br>
　ちゃんとした素材の料理を食べてもらいたいなぁ」<br>
<br>
<br>
<br>
それから長い月日が流れ、今日聞けば様々な困難が<br>
相重なってオープンは今年の4月になってしまったとか。<br>
<br>
ただ時間が経過しただけではなく、うっそうと生い茂った<br>
竹林の中の農家のように見えたその旧家は、完全に<br>
再生され、なんと500メートルの地下で温泉まで<br>
掘り当てたというのだから、無駄な時間じゃない。<br>
<br>
<br>
<br>
内田社長の夢が現実となって、オープンしているとは<br>
全く知らなかった6月の中頃、僕のところに、<br>
その社長からの１本の電話。<br>
<br>
「ふかほり邸をオープンしたんですけど、蚊がとにかく<br>
　すごくって、何とかしたいと思ってインターネットを<br>
　見ていたら、プレマさんのブラックホールに行き当たって・・」<br>
<br>
それならば、旅館の経営は全くわからなくても、僕の出番。<br>
<br>
自然食とナチュラルスタイルを望んでここに来るお客様に<br>
化学物質、猛毒の殺虫剤という選択肢はない。<br>
<br>
<br>
<br>
光触媒蚊取り機「ブラックホール」は100%満足保証の<br>
対象商品。<br>
<a href="http://www.binchoutan.com/blackhole/index.html">http://www.binchoutan.com/blackhole/index.html</a><br>
<br>
蚊が捕れなかったら全額返金のお約束付きなので、<br>
膨大な量が売れた中で、「蚊が捕れなかった」という<br>
理由で返品された在庫が10台ほどあることを思い出す。<br>
<br>
こういう機会があるだろうと、きれいにしたうえで<br>
保管してあるので、大至急「ふかほり邸」に急送した。<br>
<br>
<br>
<br>
そして、今、その効果を確認にやってきた。<br>
<br>
何度も繰り返しになるけれど、送って設置してもらった<br>
ブラックホールは「蚊が捕れないから、いらない」と、<br>
返送されてきた品々。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/4/1/415c2c7a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/4/1/415c2c7a-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="washiyama1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>僕に自信はあるものの、おそるおそるスタッフの鷲山さん<br>
（ニックネームはプリティー鷲山さん）に<br>
聞いてみた。<br>
<br>
「大量の蚊は、どうなりました？」<br>
『それが、すごく蚊が減っているんです。』<br>
<br>
『5月上旬くらいに、逆戻りした感じなんです！』<br>
<br>
・・・らしい。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/e/b/ebe60a46.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/e/b/ebe60a46-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="black4" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今日は最高に蒸し暑い、気温34度。<br>
<br>
早速、宿のあちこちに設置されたブラックホールを<br>
全部チェックすると、<br>
<br>
ごっそり、入ってる～！！<br>
<br>
<br>
ヤモリまで入って、蚊の死骸を食べに来ていましたo(^-^o) <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/e/8/e896d58f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/e/8/e896d58f-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="black1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/f/e/fed486a8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/f/e/fed486a8-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="black2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
食事が気に入って、しょっちゅうこのふかほり邸にやってくるお得意様も<br>
<br>
『これだけ庭には木々が茂っているのに、<br>
　蚊に刺されないなんて、不思議です』<br>
<br>
という感想を残されているようす。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/7/b/7bfefe5c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/7/b/7bfefe5c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="kaeru" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>もちろん、室内には「かえる印のナチュラル蚊取り線香」を<br>
たくさん置いて頂いているのも、功を奏している模様。<br>
<br>
とはいえ、確かに屋外のうっそうと茂った木々からは<br>
想像できない蚊の少なさ。<br>
<br>
プリティー鷲山さん曰く、近くには牛舎もあるらしく、<br>
ブラックホールのページでも紹介している通り、<br>
畜舎は想像を絶する蚊の多さ。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/2/5/25e08880.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/2/5/25e08880-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="black3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>これらも、ほぼ解決に向かっていると見てよさそうで、<br>
僕はすっかり満足して、案内されるままに<br>
食事をいただき、温泉でツルツルになったうえで、<br>
プリティー鷲山さんとお別れとなった。<br>
<br>
<br>
<br>
畜舎も最近は食の安全を意識して、防虫の薬剤を減らし、<br>
安全な農産物を指向されているところも増えてきた。<br>
<br>
実際、ふかほり邸の庭でも木の幹にカミキリ虫を発見。<br>
<br>
<br>
ゴルフ場や東南アジアのリゾートホテルのように、<br>
とんでもない農薬散布をやれば、こういう昆虫も<br>
一緒にやられてしまうので、<br>
「命の存在し得ない場所」になってしまう。<br>
<br>
<br>
昆虫はちゃんと生きていける環境を守りながら、<br>
日本でも拡大が懸念されるデング熱やマラリアなどの<br>
各種伝染病対策も同時に必要な時期にきていると思う。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/1/8/18a80611.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/1/8/18a80611-s.jpg" width="119" height="159" border="0" alt="washiyama2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>最後に、ふかほり邸のアイドル、プリティ鷲山さんから、<br>
「プレマの中川のblogをみて」と予約時にお伝え頂ければ、<br>
かえる印のナチュラル蚊取り線香を１箱プレゼント頂ける<br>
という、スモール＆ハートフルなお約束を頂きました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<b>是非、ふかほり邸へ！</b>]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
</author>
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<entry>
<title>１年経ちました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51366385.html" />
<modified>2008-05-29T16:01:48Z</modified> 
<issued>2008-05-30T00:16:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.51366385</id> 
<summary type="text/plain">この１年は、メルマガお読みの方はご存じの通り、命を削るような１年でした。

人生には波があること、その波はある程度余地出来ることも学んでは来ましたが、これほどまでにバイオリズムが落ち込むときには強烈な出来事がたくさんあるとは、実体験をしてみて、よくわかり...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/51366385.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/9/5/95da11e2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/imgs/9/5/95da11e2-s.JPG" width="160" height="172" border="0" alt="95da11e2.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>この１年は、メルマガお読みの方はご存じの通り、命を削るような１年でした。<br>
<br>
人生には波があること、その波はある程度余地出来ることも学んでは来ましたが、これほどまでにバイオリズムが落ち込むときには強烈な出来事がたくさんあるとは、実体験をしてみて、よくわかりました。<br>
<br>
またその件について、その道の達人にインタビューでも取れればと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
世界でもいろんなことが起きています。<br>
３０日まで、四川/ビルマ（ミャンマー）の天災支援の企画を<br>
続けていますので、是非ご協力下さい。<br>
たぶん、もっとたくさんの資金を送りたいので、<br>
延長すると思います。<br>
<br>
詳しくは　<a href="http://www.binchoutan.com/mm/20080519.html">＞＞こちら　</a>をご覧下さい。<br>
<br>
<br>
<br>
ちょっと変わったところにも、会社をご紹介頂きました。<br>
どういう風に変わっているかは、　<a href="http://www.axiscom.co.jp/stories/jp/0805_prema.htm">＞＞こちら　</a>です(^^)/<br>
<br>
<br>
写真は慶音です。<br>
可愛いですo(^-^)o<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>nakagawa_nobuo</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ドレミの法則</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/50996434.html" />
<modified>2007-07-10T04:19:15Z</modified> 
<issued>2007-06-22T05:31:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:nakagawa_nobuo.50996434</id> 
<summary type="text/plain">今月もまた、東京のホテルにいます。

水曜日にミッチェルメイさんにお会いして、
（ミッチェルについて）http://www.binchoutan.com/pure-synergy.html

木曜日は仕事仲間との打ち合わせがいくつか、
金曜日はあるセミナーに参加します。

土曜日は、最高のスピーカ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/nakagawa_nobuo/archives/50996434.html">
<![CDATA[今月もまた、東京のホテルにいます。<br>
<br>
水曜日にミッチェルメイさんにお会いして、<br>
（ミッチェルについて）<a href="http://www.binchoutan.com/pure-synergy.html">http://www.binchoutan.com/pure-synergy.html</a><br>
<br>
木曜日は仕事仲間との打ち合わせがいくつか、<br>
金曜日はあるセミナーに参加します。<br>
<br>
土曜日は、最高のスピーカータイムドメインとハーモニーベル（音叉）<br>
の競演が叶った私たちのセミナー。<br>
最近の東京開催は本当に賑わっていて、すごく嬉しいですo(^-^o) <br>
<br>
<br>
今は金曜の早朝、そして夏至にあたる今夜はすてきな夜になります。<br>
そう、キャンドルナイトです。<br>
<br>
<a href="http://www.candle-night.org/home.html">http://www.candle-night.org/home.html</a><br>
<br>
地球温暖化を食い止めるための小さいけれど、確実な一歩。<br>
私はセミナー後、表参道のイベントでものぞいてみようかなあと<br>
思っています。<br>
<br>
是非、あなたも一緒に電気を消して、すてきな夜を<br>
過ごして下さいね。<br>
<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　*<br>
<br>
<br>
<br>
そんな風にうろうろしている私なんですが、<br>
うろうろしながら、うつろに考えていることがあります。<br>
<br>
そのテーマは<br>
『人はどうしたら楽に、愉しく生きられるだろうか』という<br>
テーマなんです。<br>
<br>
いろいろなセミナーに出て、または本を読んで、テープを聴いて、<br>
成功した人たちの話、ポジティブに生きている人たちの共通項を<br>
探ってきました。<br>
<br>
<br>
人にはいろいろな問題がいつもあって、<br>
それを何とかしようと必死になるものです。<br>
<br>
私も、やはりそうなんですが、本当のことはとてもシンプルなんじゃ<br>
ないかという仮説を立てて、すごくシンプルな法則にできないかなぁ<br>
と思って試行錯誤しています。<br>
<br>
<br>
<br>
たぶんいつまで経っても終わらない問いかけのように思うので、<br>
まとめてしまうことにも終わりがないんだろうと考えつつ、<br>
今まで見つけた３つの単純なことを書いてみようかなあと<br>
思いました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
～～今、思い至っている３つは、これです。<br>
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★人生を楽しくする３つのルール（ドレミの法則）★<br>
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・人と比較しないこと（どんぐりの法則） <br>
・苦労はそもそも、ずっとなくならないことを知ること（レンコンの法則） <br>
・自分が愛する前に、人から愛されたいと思わないこと（ミットの法則）<br>
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■　人と比較しないこと（どんぐりの法則）<br>
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　人の苦しみや窮屈さの多くは、「他の人と比較してしまう」ことから<br>
　生まれているようです。<br>
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　幸いなことに、うちはとても貧しかったので、<br>
　ぼろ家でいつもお金には困っていましたが、<br>
　育ててくれた、おかあさん、おばあちゃん、おばちゃんはいつも私に<br>
　「のぶちゃんは、すごいから、何でもできる」<br>
　といって、いつも受容されていました。<br>
　３人とも、小学校までか、小学校すら行けなかった人たちでした。<br>
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　一方、同級生たちは、ゲームとかを持っていたり、車が家にあったり、<br>
　お金には困っていなさそうに見えて、<br>
　当時はうらやましい気分もありましたが、<br>
　今振り返ると塾に通わされたり、どこかの誰かちゃんと比べられて<br>
　いられたんだろうなあと思うと、気の毒に思えてきたりします。<br>
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　塾も行かず、学校をさぼっても責められず、弱虫でも強いと言われ、<br>
　ただただ、受容されて育ってきました。<br>
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　おかあさんも、おばあちゃんも、おばちゃんも、いつも<br>
　私を信じてくれていました。<br>
　貧乏だったり、親族に立派な人がいなかったことは、<br>
　私を自由にしてくれたのです。<br>
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　そのおばあちゃんも、おばちゃんもずいぶん前に居なくなって<br>
　しまいましたが、この年になって<br>
　『ただ、受容されること』は、素晴らしいことだったと<br>
　今はわかります。<br>
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　だから、私は、あなたに伝えたいのです。<br>
　誰かに他人と比較されてもいいから、<br>
　自分で自分を人と比較しないでもいいよ、と。<br>
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　どんぐりは、人間のように背比べをそもそもしないのです。<br>
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■　苦労はそもそも、ずっとなくならないことを知ること（レンコンの法則） <br>
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　これは単純な話で、いろんなことはそもそも理不尽だと<br>
　思っていれば、ストレスは小さくなります。<br>
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　人は努力すれば苦労は報われると思いがちのようですが、<br>
　努力してもなくならないことはなくならなそうな感じがするので、<br>
　最初からそういうもんだと思っている方がずっと楽になれます。<br>
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　この前、カレーのcoco壱番屋の創業者、宗次徳二さんの<br>
　話を聞きに行ったんですが、その話を聞いていて、やっぱりそうかと<br>
　確信しました。<br>
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　彼は、孤児院に入ったあと、幸いと思って引き取られた家でも<br>
　なぜかどん底の生活になってしまって、<br>
　友達も作らず、遊ばず、お酒も飲まずの人生だったそうです。<br>
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　そして早々に引退されて、今は悠々自適のようですが、<br>
　未だにお店に行くと、従業員は誰も気づかないゴミに気が付いたり、<br>
　結局人を使えば、できない人は一定割合必ずいるもんだ、<br>
　というようなことをおっしゃいます。<br>
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　最初から「できない人」という役割の人がいるからこそ、<br>
　「できる人」も存在するわけで、最初からそういうもんだと<br>
　思っていると責めるよりもその存在自体が可愛くなってくるんだ<br>
　ろうなあと、印象で感じました。<br>
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　かくいう私も、時に「できる人」であり、<br>
　また時に、「できない人」になります。<br>
　仕事とプライベートでは全然逆だったりします。<br>
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　この話に限らず、最初からそういうことになっていそうな<br>
　理不尽な話はどこにでもあるもので、それをそういうもんだからと<br>
　解釈できるようになれば、それと向かい合うことができそうです。<br>
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　レンコンは泥の中にあって、穴にはいつも浄化された水が流れ、<br>
　天に向かって悠々と美しい花を咲かせます。<br>
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■　自分が愛する前に、人から愛されたいと思わないこと（ミットの法則）<br>
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　どうしてなんでしょうねぇ。<br>
　いつも自分が愛されたいとおもって、その期待は裏切られるんです。<br>
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　好きよとも言わないで、好きですと言われたいのは、<br>
　性分なんでしょうか。<br>
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　もうそんなことはおとなになったらとうの昔にわかっているはず<br>
　なのに、また同じことを繰り返すんですね。<br>
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　受けるだけだと、痛いです。<br>
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　ピッチャーが投げてくる玉を、受止めるのはとてもいい気分です。<br>
　でもその玉は、またピッチャーに逆の手でで投げないといけません。<br>
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　ピッチャーには誰が玉を渡したのでしょうか。<br>
　それは紛れもなく、私だったはずなのです。<br>
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　どうも、息苦しいのは期待値が大きいんですね。<br>
　ただ、もらうことだけは、できなさそうです。<br>
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・・・と、そんな他愛もないことを考えています。<br>
「ドレミの法則」、ということにさせてもらいました。<br>
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屁理屈なんですが、これが宗教家とか、哲学者だったりすると<br>
表現することもはばかられるような内容なのですが、<br>
私は一介の商人だったりするので、勝手なことを言わせて頂きました。<br>
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どうか、嫌いにならないで下さい<(_ _)><br>
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<name>nakagawa_nobuo</name> 
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