2024年02月21日

◇ワクチン接種日時をお知らせください

新型コロナワクチンの全額公費による接種(無料接種)は令和6年3月31日で終了します。(佐賀県新型コロナウィルスワクチン接種に関する情報

令和6年4月1日以降は自費による接種へ移行するため、これから駆け込み接種が増えるのではないかと想像されます。

ワクチン接種と歯科治療について、当院では外科処置等観血処置を行う場合は、ワクチン接種直前直後は避けた方が良いと考えているため、処置の内容によっては治療予定日を変更させていただいております。

そのため、確認が必要な患者さんにはワクチン接種の日時をお伺いしますので、接種日、接種予定日時をお知らせいただきますようお願い致します。



nakahara_dc at 05:32|PermalinkComments(0)││診療姿勢 

2024年02月20日

◇強い歯の痛みやハグキの腫れを防ぐために

昨日佐賀は午前中かなり強く降る時間帯がありました。

また、気温も高く、まるで梅雨時の気候のよう、エアコンも送風運転では暑さは和らがず、ドライ運転でようやく暑さが和らいだ次第です。

冬から春へ、季節の変わり目の到来です。

気温の乱高下、気圧の急激な変化、花粉の飛来増など体調を崩しやすい条件がいくつもそろってしまいます。

体調を崩すと体の抵抗力は下がり、ハグキの抵抗力も下がりますから、ムシ歯や歯周病由来の慢性炎症が急性化を起こし、強い痛みが出たりハグキが腫れたりと、炎症の急性化が起こりやすくなります。

歯やハグキに違和感を感じた場合は早めにかかりつけの歯科医院に相談すること、慢性の炎症を持続させないように普段から予防に努めることをお勧めします。



nakahara_dc at 05:51|PermalinkComments(0)││むし歯 | 歯周病

2024年02月19日

◇公式ホームページで最新の診療時間情報を

当院の公式ホームページのご案内。

以前は木曜日午前中のみ診療しておりましたが、
2024年2月から、木曜日は休診しております

この情報は、なかはら歯科医院公式ホームページに掲載中です。

公式ホームページ以外のウェブ情報では、1月以前の情報のままですのでご注意ください。

また、当院は、土曜日は午前9:30〜12:30、午後2:00〜6:30で診療しているのですが、長年通院されている患者さんからも『土曜日は休みやろ?』とか『土曜日は昼までやろ?』と受付で尋ねられることがあります。

世間一般では、土曜日休み、あるいは土曜日半ドンといったイメージが定着しているため、当院も同じだろうと思いこまれている方が多いのでしょう。

当院公式ホームページに診療時間等記載しておりますので参考になさってください。



nakahara_dc at 05:48|PermalinkComments(0)││HPの話 

2024年02月17日

◇寒いと短くなりがちな歯磨き時間

朝晩は冷え込む時期です。

エアコンの無い洗面所は寒くて長居出来ません。

長居できない場所での歯磨きは、その時間がおのずと短くなってしまいます。

ある患者さんは『寒い時期は歯磨きも短くなる』と正直におっしゃいます。

歯磨きは時間をかければかけるほど効果が上がりますが、その逆も然り。

歯を磨く時間が短くなればなるほど歯垢は多く残り、予防効果は低くなってしまいますので、寒い時期は、暖房の効いた部屋に歯ブラシを持ちこみ、じっくり時間をかけて磨くことをお勧めします



nakahara_dc at 05:35|PermalinkComments(0)││歯みがき 

2024年02月16日

◇舌下免疫療法と歯科治療について

ここ数日、朝方寒くても、日中は15℃を超える気温。

週末からは朝方も10℃を上回り、日中は20℃という予報が出ています。

従来なら三寒四温を繰り返しながら少しずつ暖かい春へ移行する時期ですが、今年は寒さがぶり返す感じが少なく一気に春の陽気がやって来るようです。

寒さで歯を食いしばらなくて良いのは歓迎すべきことですが、春の暖かさには花粉がついて回りますので、花粉症の方には憂鬱な季節の到来となります。

花粉症治療の目的で舌下免疫療法を受けていらっしゃる方は、歯科受診時に注意が必要です。

舌下免疫療法とは、舌下粘膜および消化管から薬を吸収させる治療法ですが、口の中に抜歯創やハグキの手術創、口内炎等が存在すると薬の吸収が急激に行われて重篤なアレルギー反応を起こす可能性があると言われています。

抜歯やハグキの手術等外科処置を行う場合は舌下免疫療法の中断も検討する必要がありますので、舌下免疫療法を受けていらっしゃる方は、歯科受診時に必ずその旨伝えていただきますようお願い致します。

また、お子さんがこの舌下免疫療法を受けている場合も同様に歯科受診時に申告いただきますようお願い致します。



nakahara_dc at 05:47|PermalinkComments(0)││薬の話 

2024年02月14日

◇チョコを食べた後は是非歯磨きを

本命チョコ、逆チョコ、義理チョコ、友チョコ、自分チョコ、家族チョコ、世話チョコ・・・

あなたはいくつチョコの種類を言えますか?

今日はバレンタインデーですから、チョコを食べる方が増えると思われます。

チョコを食べる際には、ムシ歯や歯周病予防を合わせて考えてみましょう。

甘い物を時間をかけて食べ続けることは、歯垢中の細菌に絶えず糖分を供給することに他なりません。

糖分からべっとり物質が作られ、歯垢は更に分厚く強固に歯にこびりつき、糖分から細菌が作り出す酸は歯垢中に蓄えられ続け、接している歯を溶かし、ハグキに炎症を引き起こすのです。

ダラダラと長時間に渡ってチョコを食べることは控えましょう。

そして、チョコを食べた後は食べっぱなしにせず、すぐに念入りに歯磨きをして、酸や毒素をたっぷり取り込んだ歯垢を早めにこすり落としておきましょう。



nakahara_dc at 05:22|PermalinkComments(0)││むし歯 | 歯周病

2024年02月13日

◇流行発生警報継続中につき院内ではマスク着用をお願いします

各自の判断に委ねられたマスク着用ですが、高齢者など重症化リスクが高い方への感染を防ぐため医療機関では引き続きマスク着用が推奨されています。(厚生労働省)

新型コロナウィルス感染症は、佐賀県では現在感染者数は増加傾向にあります。

また、インフルエンザ咽頭結膜熱も、いまだ流行発生警報は継続中で、特にインフルエンザに関しては増加傾向が著しく、学級閉鎖や学年閉鎖を行う学校も増えているようです。

こういったウィルス感染症の予防にはマスクが効果的です。

そのため、当院でも院内滞在中は治療中以外、マスク着用を全ての方にお願いしておりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

また、当院では着用を忘れて来院された方には、マスクを差し上げておりますので、お気軽に受付にお申し出下さい。

マスク着用











nakahara_dc at 05:36|PermalinkComments(0)││診療姿勢 | 予防

2024年02月10日

◇花粉症の薬とムシ歯・歯周病予防

佐賀もスギ花粉が少ないながら、飛散しているようです。

花粉症の症状をおさえる薬には、唾液の分泌をおさえてしまうものもあります。

唾液の分泌がおさえられると、ムシ歯や歯周病が発症・進行しやすくなります。

唾液には、自浄作用や再石灰化作用、免疫作用があり、常にムシ歯や歯周病予防に一役買っているのですが、唾液分泌が少なくなり、口の中が乾燥気味になると上記の予防作用が弱くなります。

薬を飲んで口が渇く感じがある場合、歯垢が増えないように普段より頻繁に歯を磨く、食べたら磨く・磨いたら食べないを徹底する、口の乾燥を防ぐためにこまめに水分補給をする、可能な限り鼻呼吸を心がけるといった対策をして花粉症の季節も歯やハグキ守る行動をとりましょう。

デザイン2



診療時間表R6年2月〜


TEL 0952531849
  
※完全予約制※
なかはら歯科医院HP https://nakahara-dc.com 
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nakahara_dc at 05:33|PermalinkComments(0)││予防 

2024年02月09日

◇寝ながらスマホと歯の外傷

布団に入ってから、なかなか寝付けなくて、寝ながらスマホをしてしまうこと、私もあります。

寝ながらスマホをするときは、スマホの位置に注意しないと、思いがけず歯が欠けてしまう事態になる恐れがあります。

その姿勢とは、仰向けに寝て顔の上にスマホをかざして画面を見る姿勢で、スマホを見ながら眠くなり、ウトウトし始めると手の力が抜け、スマホが手から滑り落ちてしまいます。

顔の上から落下したスマホが歯を直撃すると、歯が欠けてしまうことがあります。

スマホはかなり重量のある金属のカタマリのようなものですから、健全な歯でも、直撃すれば落下の衝撃で簡単に欠けてしまいます。

また、歯周病で骨の支えが少なかったり、差し歯で歯根が脆かったりすると、スマホ落下の直撃で歯の脱臼や歯根破折が起こる可能性もあり、そうなると歯を失ってしまう事態にもなりかねません。

寝ながらスマホをするときは、スマホを顔の上にかざす姿勢は避けて、歯を守るようにしましょう。



nakahara_dc at 05:47|PermalinkComments(0)││外傷 

2024年02月07日

◇歯の治療前に唇の保湿を

気温が低いと空気が乾燥し、唇が荒れやすくなります。

唇が乾燥すると、皮がむけたりつっぱったりしやすくなり、治療のために口を大きく開けた瞬間に、唇がパチッとひび割れて出血する事態になることもあります。

こちらが早めに気づいた場合は、事前に保湿剤を塗布させていただくこともありますが、気づかない場合もありますので、出来れば来院前にリップを塗るなどの対応をお願い致します。

花粉の時期も間近ですし、感染症予防も兼ねてマスクを着用する方も多く、このマスク着用が唇の乾燥を促進するとも言われていますので、歯医者の予約時間の前には唇の乾燥状態を確認していただき、乾燥している場合は保湿を行ない、唇のぱっくりひび割れを予防してください。

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