松江 メガネ ブログ <松江中井脩>

山陰で、松江・出雲・米子で、お気に入りのアイウエア・メガネをお探しなら、ぜひ、松江中井脩・米子中井脩へ。眼鏡士が常在する安心のショップ。弊社では両眼視検査を実施しています。山陰で唯一の取り扱いのエフェクターをはじめ、こだわりのアイウエアを多数ラインナップしております。

山陰で、松江・米子・出雲でアイウエア・メガネをお探しなら、ぜひ、松江中井脩・米子中井脩へ。技術的なこだわりや最新のトレンドにも意識的なスタッフによるメガネブログ。日々の徒然もあわせて綴って更新中です。


こんにちは、松江店の鶴島です。台風が去って、季節がチョット進んだ感じ

ですね。暑がりなワタシも昨夜なんか寝るのにエアコンも扇風機も

要りませんでした 。ワタシも季節の変わり目は弱い方なんですが、皆様も

充分ご注意を。

さて、タイトルのアイフレイル、何のことかというと、「加齢や外的ストレス

などで身体の様々な機能が低下する事によって、アイ(目)の健康障害に

陥りやすい状態」。年を重ねると眼球は構造的にも機能的にも衰えます。

ものが見えにくい、目に不快感を感じる、などを放っておくと、目の機能

低下が進み、重度な障害を引き起こす場合があります。早く対応すれば、

多くの場合、症状の改善や進行を遅らせることができます。


アイフレイルチェック項目

1.目が疲れやすくなった。

2.夕方になると見にくくなることがある。

3.新聞や本を長時間みることが少なくなった。

4.食事の時にテーブルを汚すことがある。

5.眼鏡をかけてもよく見えないと感じることが多くなった。

6.まぶしく感じやすい。

7.まばたきしないとはっきり見えないことがある。

8.真っすぐの線が波打って見えることがある。

9.段差や階段で危ないと感じたことがある。

10.信号や道路標識を見落としたことがある。

この中で2つ以上あてはまる方は、アイフレイルかもしれません。

一度、眼科医にご相談下さい。

我々は、お医者さんじゃないので眼の疾患まで判断することが出来ません。

40歳過ぎたら気にかけてほしい目の病気も沢山あります。

緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、白内障等々。

健康な時は気付かないことが多いですが、おかしいなと感じたら

手遅れになる前に是非、眼科受診を。

それでは、また。










アイウエアスペシャルコンテンツへリンク




























こんにちは、松江店の鶴島です。台風直撃コースの松江市ですが、PM6:00

現在、大した風雨なく静かでございます。普通に傘さしておばちゃんが

歩いてます(w)これから酷くなるんですかね?油断はせずに。

今日は、朝からお客様も少なく、ご紹介するフレームないんでブログネタを

いろいろ探してたんですが、ありました、ありました。

DSC_0209
創業から12年、短い期間の中でも進化しつづける tony same。

当社も今年の暮で取引開始から丸8年を迎えます。

今年も断トツに売れてるtony same。親子で、ご夫婦で、ご兄弟で、1人で

2本、3本の方もホント多くなってきました。

その tony sameのご紹介冊子 the book 2022がきております。

ご興味ある方に差し上げます。

それでは、また。









トニーセイムスペシャルコンテンツへリンク





















 


こんにちは、松江店の鶴島です。連休なのにまた台風ですね。誰かが

日本に嫌がらせする為にやってんですかね?(w)

それにしても、コロナに円安、値上げラッシュにパンピーは、どんどん

苦しむ一方ですよね。ホント、自分らのことばっかでこの国をまとも

に立て直せる人っていないんですかね?また増税するんでしょうね。

せめて、マスク外させてくれないかなぁ~?こんな雑菌だらけのもん

予防どころかホント具合悪くなりそうです。誰かがパンツあててるような

もんだと言ってましたが、その通りですよね。取ってしまったら

マスク真理教の皆さんが黙っちゃいないんでしょうね。なんでこんな

国になってしまったんかなぁ~?

また、いつもの悪い癖でボヤキになってしまいましたね。

さて、松江店では、累進レンズの中でも圧倒的に売れてる中近レンズ。

一般のメガネ屋さんでは、遠近レンズの方が比率としては多いと思うんですが、

ウチでは7割が中近レンズなんですよね。

遠近レンズに比べ、首の動かしの少なさ、近くの見やすさ、デスクワークの

方ならまず中近を選ばれます。かと言って遠方も見える箇所があるので、

運転も出来なくはないんですが、遠方を見る際の快適性は落ちます。

ワタシも検査の際に、どういう使われ方をされるのか十分にお聞きした上で

遠近、中近と掛け比べしてもらってるんですが、個人差はあるんですよね。

DSC_0206
DSC_0207
DSC_0208

レンズメーカーHOYAの比較表ですが、フィールドタイプというのは、いわゆる

遠近両用レンズのことです。点線の内側が明視域と言って見える範囲。点線の外側は

ぼやけが生じる部分になります。遠近両用は、その名のごとく遠方域が広く

少しづつ度数が変化し30~40cmくらいの近方まで見えるのですが、手元が見える

のは、レンズの下部の部分でパソコン作業が長い方などは、どうしても顎を

上げ気味にして画面を見なきゃいけないんで首への負担が大きくなります。

ワタシもこれで首をやられました。その代わり、遠方重視の方や運転が長い方

には向いてます。写真の十字の部分がアイポイントと言って黒目がくる部分

ですが5%というのは、手元にくる度数の割合で遠方を見るストレスは

感じ難くなっております。

真ん中と下の写真が中近レンズでMタイプというのは、アイポイントに来る

老眼度数の割合が27%。う~~んと先はぼやけちゃいますが、比較的、先の

視界が取りやすくなっております。デスクワークに向いてるのがRタイプで

一番手元が広く、パソコンの画面も顎を上げずにストレスなくご覧いただけます。

その代わり、遠方が見える部分が狭くレンズの上部が遠用部分。レンズの

アイポイントの部分は、約4割の老眼度数になってますので真っすぐ遠くを

見た時には、ぼやけが大きく、顎を引いてレンズ上部で見ないと見えづらい

んです。初装の方は、比較的、中近レンズ選択される方が多いですね。

あと、度の合ってない、矯正不足のメガネ掛けてらっしゃる方は、中近レンズ

でも、これだけ遠方がみえたらイイと納得の方もいらっしゃいます。

問題なのは、しっかり遠方が見えてる状態の方。遠近両用で掛け慣れして

いらっしゃる方は、近くは真にイイがやっぱり遠方が見えづらいと訴えられます。

ホント、個人差なんですよね。

人間、横着な生き物なんでなるべく1本のメガネでと思いがちなんですが、

やっぱり、運転に使いやすい遠近両用と手元の見やすい中近や近近といった

メガネを別々にお持ちになるのが理想なんです。

お困りの方、是非ご相談下さい。

御来店、お待ちしております。

それでは、また。










アイウエアスペシャルコンテンツへリンク


































このページのトップヘ