October 26, 2012

オーストラリアへ

お久しぶりです!!!
ナカジです!!!

長い期間が空いてしまい、
本当に申し訳ありませんでした。
日本での時間をちゃんと伝えたかったのですが
パソコンが壊れたり、甘えてしまったり、、、。
とにかく、無事に生きております!!
そして昨日、日本を旅立ち、
本日オーストラリアにやってきました

今は、ブリスベンにいます!!
免許やら、イミグレやら、車購入やら、
必要なことを全部済ませにきました。
11月10日頃には、「ケアンズ皆既日食」に
行くってゆーのがあって、
仲間達もそこ目がけて集まってくるので
1日も無駄にすることなく、行ける状況の中で
1日目から最善最速の動きをしています!!

まあ、そんなことでオーストラリアライフが始まったので
また、このブログを書いていきますので
またまたNAKAJIをどうぞよろしくお願いします



by NAKAJI

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September 06, 2012

富士登山

お久しぶりでーす!!
かなり空いてしまいました。。。
すんまそん。。。

今日こそは書こう書こうと思ってるんだけど、
ちょっと今日は疲れたから、、、とか
明日にしよう、、、とか
甘えまくってました。。。
すんまそん。。。

いろいろと書きたいことはあるんですが、
とりあえず、先月末に3度目の

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『富士登頂』を果たしてきたので
その時のことを書こ〜かな!
いろんなドラマがあった

登山の当日は、みんなで15時まで
仕事をしてから富士の麓へ。
なので、けっこうハードな戦いを強いられました

前の記事でも書いたのですが、
ぎっくり腰のシーマンは、
言いだしっぺということで
たとえ登れなくてもとりあえず行く
と、気合を見せてくれました!!
腰にコルセットを巻いて、
接骨院の先生も言ってた「無謀な戦い」
に挑みました(笑)

富士登山もほぼ終盤戦ということで
登山者がすげーいたので、
一番メジャーな登り口の
「富士吉田」は、駐車場が満車とのことで、
須走という登り口に変更。

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なんだかんだで、登り始めたのが深夜0時。
久々の登山で、行けるかなぁと思ってたんだけど
夜な夜な満点の星空の中の登山は
やっぱ気持ちーー
だんだん、クライマーズハイに(笑)

登山ってのは、おもしろくて
人生と一緒なんだなぁ
2回目の登頂のときに、人生を感じたんだけど、
今回もより深く感じた。
先が長くて、足も疲れて、きちーって思うんだけど
誰かのペースに合わせるでもなくて
自分の歩幅とペースで一歩一歩を
ちゃんと確かめながら登ると
気持ちよく登ってけるんだなぁ
気分によっては、誰かのペースに合わせて
一緒に登ると、これまた気持ちよかったり。

今回の登山にはすげードラマがあった。
今回初めてでノリノリだった、
プーケットにも遊びに来てくれたヒロと
ヒロの彼女、まいこの二人が
6合目を過ぎたあたりでリタイヤをすることになってしまった。
まいこが股関節の痛みをうったえて
けっこうきついから、俺ら下山するって。
一番下から一緒に登ってきたんだけど
途中で先に行っててください!ってことで
先に登ってったんだけど、
あの感動を一緒に味わうために
ここまでやってきたのに、
ちゃんと、付いて登ってやればよかったって
すごく悔しい思いをしてしまった。

みんなからも、しょうがない
いけるやつらで行こう!って励まされながら
テッペンに向かって一歩一歩。

夏とはいえ、富士の夜はちょー寒い。
登ってると汗をかくんだけど、
休憩すると一気に冷え込むから
温度調整がなかなか難しい。
そして、今回の俺らの登山は食糧難。。。
まーじみんな食料持ってきてなくて、
ちなみに俺も、最後のコンビニで水2本買っただけで
なんも買ってなくて、
おにぎりやら、お菓子やら
少しだけど持ってきてたやつのを
みんなで分け合ってた(笑)
不思議なことに、おにぎりとか
ほんの一口なんだけど、ぱくっと食べると
力が沸いてくるんだなぁ

そんなこんなで、メインイベントである
ご来光の時間にいた場所が8合目。
とりあえず、ここでご来光を拝むことに

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やっぱご来光のパワーは半端じゃない。
暗闇を照らし、彩る『太陽』の恵みを感じることができる。
一日一日って尊いものなんだって思わされる。
圧倒的な存在に心が震えたね。

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この時、俺の中ではもう大満足
2回登ってたってのもあるんだけど、
他のみんなも前に登ってことがあるやつも多くて
「降りよーぜ!帰って温泉でも行こう!!」
って提案したら、思いのほかみんな賛成で
「じゃあ、帰ろう!!」って感じだったんだけど、

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この男「ひろし」
ご来光の最中は横にうずくまって
ほぼ就寝状態。
と思ったら、
「え?登らないの?俺登ったことないし行こうよ」

思いもよらない一発をぶち込んできた(笑)
みんな帰るモードだったのに一変
なに冗談言ってんだよ!帰るぞ!
みたいな感じだったんだけど、
「分かった、じゃあ1人でも行くよ、
帰りは電車で帰るからいいよ」ってな具合で、
ひろしのまなざしに意志のかたさを感じた。

じゃあ行くね、ってひろしが歩き出して
みんなが、じゃあね!って手を振ってる中、
俺は手を振ることができなかった。
今回のこの登山、ひろしを誘ったのは俺で、
どうしようかなって悩んでるとこを、
「俺はおまえと一緒に登りてぇ!それだけは言っとくよ」って。

あいつを1人で行かせるわけにはいかねー
「わりい、俺行って来るは!誘ったの俺だからさ」
ってひろしの後を追っかけてったら、
みんなも「だったら俺らも行くぜ!!」
ってことで、まさかの登頂を目指すことに

9合目からてっぺんまで、人の登頂渋滞とかなってて、
心が折れそうになったりしたんだけど、
今回、ひろしの半端じゃない熱い気持ちがあったり
仲間達との一体感を感じたり、
こみ上げてくるものがすごくあって、

感動した。




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登頂した瞬間に「俺は寝る」って言って
爆睡だったけど(笑)



仲間達に感謝。


☆PEACE☆





By Nakaji

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August 25, 2012

ペンキ職人1人旅

サワディカップ!!
明日は、3度目となる富士山登山へ
こないだの獏原人村レイブを一緒に企画した
シーマンが、「ナカジ、富士山登りいかねー!」
ってゆーので、「シーマンが行きてーなら行こうぜ!!」
ってことで、先月には、8月あたまには設定をしたんだけど、
言いだしっぺのシーマンがこないだの日曜に
ぎっくり腰になっちゃって、参戦が危ぶまれております。
3日間動けなくて、ようやく今日
散歩がてら朝、事務所まできて
朝の準備を手伝った後に接骨院へ
「明日、富士山昇れますかね〜?」って聞いたら
「無謀なことをするね〜」って言われたみたい。
ぎりぎりまで参戦を諦めてないようです(笑)

そんなシーマンの欠勤もあって、
今日は、俺1人で現場を収めてくる
という任務をもらいました!!
我が母校、日大二高から近い場所にある
アパートの手すりを三箇所をペンキで塗る
あと、その他もろもろ。

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マリオン


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こんな感じの現場だったんですが、
仲間達はほんと、みんないいやつらで
今日は、ちょっと電車1本乗り遅れちゃって
いつもより少し遅く到着したんだけど、
俺が持っていくのに必要なものを用意してくれてたり、
あーだ、こーだと、だれかれとアドバイスをくれたり、
ほんと、あったけーなって。
しかも朝からあちーので、最近はいつも上半身裸。
そのまま車に乗り込み現場へ
商店街だろうが、飯屋だろうが、コンビニだろうが
休憩時間とか必要のない時間は、裸に下はゴトギでうろついてるので
都内のどっかでそんなんがいたら、たぶん俺です(笑)
タイのりが染み付いております。。。
だってあちーし、楽なんだもん
そしたら、今日の現場の1室から
ブリーフ一丁のおっさんが。
ノリは悪くないけど、
それはなんか自由すぎるだろ〜ww

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ペンキの色がかぶりやすいように
つくった薄い緑色のさび止めを塗ってから
これもつくった濃い緑のペンキ。
1人だと、終わらせないとってゆーのもあるから
いつもは、一服の時間とかを取って
12時になれば飯って感じなんだけど
一服もせずに気づいたら13時30分。
飯も適当につまんで、一服したらすぐ作業開始。

オーナーのおじいちゃんが、
「物干しの鉄骨もあったのかぁ〜
これも言っておけばよかったなぁ〜」
なんて言っているので
「いいっすよ!やっておきますよ!」
ってことで、追加業務が発生。
気づいたら18時近くになってて、
こりゃあと、1時間ぐらいかかるなぁって思ってたら
他の現場を終えた仲間達が、近くにいるよ!ってことで
助っ人に来てくれました!!

おじいちゃんも、遅くまで申し訳なかったねぇって
お酒でも飲んでよって5000円くれました!
いや、もらえないっすよって言ったんだけど
いやこれは気持ちだからって。
かたじけない!!あざーっす!!

いやぁ、清清しい一日だったぁ


さて、明日は満点の星空の下
富士の山を一歩一歩登ってきまっす




By Nakaji




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August 20, 2012

東京パーマカルチャー

サワディカップ!!
またまたご無沙汰をしておりました!
8月も後半にさしかかり、
もうすぐ夏も終わるなぁ、なんて飛び交うけど
日本の夏は短い、けどやっぱいい空気!
セミの鳴き声だけで夏を感じれる、
海に行けば、1年間夏を待ちわびた人達が
心も体も開放
花火大会のときには浴衣の女の子がちらほら
行ってねーけどー(笑)
また空気は変わるんだろうけど、
9月になってもまだまだ夏は続くぜぃ

こないだ、どすってゆー仲間の友達で
てっちゃん、えーちゃんの2人が
東京の某場所で2人暮らしをしてて、
ルーフバルコニーがあるらしく
そこでBBQをやるってゆーので行ってきました。

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広くて、ハンモックなんかの吊るされてて
すげーいい感じ!!

まいこ

さらに上にも登れて、そっから新宿や
遠くには山々、さらに富士山まで見えます
東京らしい街並みの中だけど、すごく空が近くて、
裏にはでっかい公園もあって緑も映えてて、
すげーいいとこで感動した
東京は忙しいとか、コンクリートに囲まれてとか、緑がないとか
いろいろイメージがあるんだけど、
確かに自然の多い場所に比べたらそーだし、
旅やプーケットでの生活の中から
ネイチャーライフが俺はやっぱいいなって思うんだけど
この街で一番長く過ごしてきたし、
そんなイメージのある「東京」ってゆービッグシティの中でも
自然との共存を感じられて、
ゆる〜い感覚で生活をしてる。
これがたまらなく良かった!!

最近、パーマカルチャー(自給自足)じゃないけど、
そんな東京の街がもっともっと
ネイチャーを意識する街づくりをしてったら
これはこれでおもしろいんじゃないかなぁ
なんて考えてたりもしてたから、
例えば、どのビルの屋上にも森があるとか(笑)
なおさらフィーリングを感じさせてもらった。

しかも、てっちゃんもえーちゃんも
初めてだったんだけど、すげーいいやつらで
女の子達もみんな楽しむ!ぶっとぶ!
ここ大事にしてたから、ほんとおもろかった

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東京という場所でもまた、『出逢い』を感じる時間だった

VIVA LIFE






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By Nakaji



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August 07, 2012

満月祭 〜漠原人村@福島県〜

サワディカップ!!
行ってきました!
「福島県漠原人村」で行われた
『満月祭』に

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外環から常磐道を乗り継ぎ福島へ
いわきから程近い川内村というところ。
やっぱ旅はいいなぁ

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漠原人村に行く道のりの最後というコンビニを過ぎると
一気に景色が変わります。
ここでも十分に緑が溢れていい感じですが、
人里を離れ、ふか〜い森の緑に溶け込んでいきます。

写真は、今使ってる携帯で撮ったやつ
SDをGetしてみたので、すこ〜しだけど載せますね(笑)
これは帰りに撮ったから明るいんだけど、
行きは、午前中仕事をしてから行ったので
このコンビニに着いたのは、18時過ぎ。
この時、空を見てみると
まるで太陽のように東?西?の空から
こんなでかいの初めてだ!!ってぐらいの
満月が、じわじわと昇ってきていました!!

テンションが一気にあがったとこで
車を走らせたんですが、
ひたすらの山道で、1時間ぐらい走ったかな、
灯りもだんだんとなくなり、ほんとに道あってんの?
って感じの空気が流れはじめて(笑)

しばらく進んで行くと、でてきましたよ!
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「満月祭」「漠原人村」の看板!

こっからの道は、舗装されていないがたがたの山道
完全に山だったこの場所に、道を作り、材木を運んだそうです。
まだ?まだ?ってぐらい山の奥深くに連れて行かれます。

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しばらく行くと、トーテムポールが!

そして到着!!
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獏原人

漠原人村!!

電波もはいらない、山の奥深くで
音が鳴り響いてましたよ!
漠原人村は、30年程前にある人達が
仲間と一緒に道を作り、木を運び、家を建て
村を作ったそうです。
かつて、日本が敗戦したことによってベトナムは南北に分裂し、
南はフランスが統治していましたが、フランスがその後、敗北し撤退。
北ベトナムは共産主義で、アジア諸国が共産化するのを
恐れたアメリカが南を支援して、北ベトナムへ攻撃開始。
「正義無きベトナム戦争」への反対運動を発端とし、
愛と平和を訴え徴兵や派兵に反発した若者達がヒッピー。
この文化が、日本でも60年、70年代に派生したようです。

日本でのレイブパーティなど、
さきがけとなったのが、この満月祭らしい。
訪れる人は、例年に比べれば少なかったようだけど
いろんな人がいました(笑)
着いてから、ステージ前に行ってみると
1人でずっと踊ってるおじいちゃんがいてww
一緒に踊りながら、話したら
30年前にこのイベントが始まったときから来ていて
おじいちゃんもこの辺に住んでるって。
けっこう年配の人達も来ていました。

近藤さん、という毎年ここに来てる人に話を聞くと
この辺は、やはり放射能の影響があって
朝も計ったけど、数値が高かったって。
自分達、じいさん連中はここまで来ればいいけれど
子供達は、ここで暮らしていくことはできない。と
確かに、いわきの街でも川や海で遊べるとこありますか?
って尋ねると、放射能でどこだめだよ。って言われました。
こんな山奥の自然が豊かな場所なのに。
漠原人村は、川がすぐ近くにあります。
シーマンとも話してたけど、村をつくるには水が必要だから
川の近くに作る。ここは、山奥にあって
川の上流で、きれいな水がある場所なんだと思う。
人が生きるために、ものすごく豊かな環境なんだなって
なんか感覚的に感じました。
そんな場所がこういった事態になり
現在は、避難された人もいて1世帯の暮らしのようです。

少しだけど、打ち上げられた船の残骸や
流された家の後、瓦礫の山を見てきました。
実際に、立ち入りをすることができない区域もある中で
こうやって、明るく生きている人や
普通の生活リズムが流れてるいることが
こんな日常の景色は、人が生み出す危険の
隣り合わせにあるんだなぁと思うと
不思議な気持ちになりました。

話は変わるんですが、
俺らは、19時くらいには村に着いたんですが
前にも登場したしんやが、
仕事を終えてから1人でここにやってきてくれました!!
まじすげーー!!
ちょうど、最後のコンビニにいるときに
しんやから連絡が来て、
「今、首都高で渋滞にはまってる!」って。
ちょうどそんときにあの満月を発見しちゃって
「しんや!満月がやべーー!!待ってるからさ!!」
そしたら、
「実は、高速降りて帰ろうかと思ってたんだけど
それはいかないとだめだね!」
って言って、俺らが村に入ると電波なし
一切連絡が取れなくなって、
なぜか俺の中で0時頃、しんやの到着予定時刻だ!
ってゆーのがあって、踊りをやめて
テントを張ってるところにもどって
村に車が来るのを見てたら、
あれ!?もしかして!?っと思ったら
「ナカジ!?」

「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!しんやーー!!!」

感動でした


あれから7時間もかけて、
しかも次の日、昼過ぎから仕事なのに
電波も入らない、この漠原人村までやってきました。
マジ熱い
やベーやつです


そんなこともあって、
シーマンとの会話から始まった
漠原人村トリップは、
俺の中でものすごいインパクトのある旅でした。
行きの車、じゃんけんで負けたやつが運転ってことで
シーマンが負けたんだけど、
午前中、2人で同じ現場に行ってて、
お互い10連勤で、疲労MAXだったんだけど
みんなからの「変わるよ!」って言葉に
「いや!大丈夫だよ!!」
って気合をみせてくれて、結局村まで
シーマンが運転してくれました。
この旅を一緒につくっていく感覚を感じて
なんかすげーうれしくて、熱い気持ちをもらった。



素晴らしい旅だった





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July 27, 2012

満月祭 〜漠原人村〜 続ヒッピー

サワディカップ!!
連日の猛暑で毎日、
汗ダラダラになりながら動きまくってます
太陽の光を浴びるのが大好きなオレも
要がない時間は、日陰に隠れてます(笑)
プーケットは、日の光さえ回避すれば涼しかったけど、
さすがヒートアイランド東京、あち〜 あつすぎる!
そりゃあ、ぶっ倒れる人もでますよ。
このあつさを利用して、
この夏、身体を絞り込みます

さて、前に「ヒッピー」ってゆー題名で書いたんですが
途中だったので続きを書きますね!

今一緒に仕事をしてる、シーマン
シーマンは、俺と同じタイミングで
3年間、奄美で暮らしていました。
そんなシーマンが1ヶ月ぐらい前に、
福島で自給自足生活をしている人に会いにいってきました。
世間、世界で危険とされ、原発の影響をまっさきに受けている場所で
生活をする人々。
家族を避難させたけど、
飼っていた猫をおいていくことはできないと
そのまま、その場所に残って生活をする人
好きな場所がたまたまその場所
変わらずに生きてる人

そこで生きてる人には輝き、温もり、明るさがある。

この場所でシンプルに生きてる人がいるということに
ものすごく感じるものがありました。
自分はプーケットにいて、
不謹慎かもしれないのですが、
リアルに感じきれていないということもあったのですが、
「生きる」ということについて感じたり、
テーマとしていたこともあって、
その部分から心を揺さぶられました。

その人達の話では、
一昔前の日本でもヒッピー文化があり
いろんな場所にコミュニティあったそうです。
【ヒッピー】
既成の価値観に縛られた生活を否定することを信条とし、
野生生活への回帰を提唱し、
自然と愛と平和とセックスと自由を愛してする人々

ヒッピーという感覚から原発のことや
そのことをきっかけに移住した人たちの脱原発行動など
導かれるものがありました。
そんな中で久しぶりに会ったしゅうは、
断固原発はありえない、ふざけんなと
3.11から、仲間との距離をおくようになるほど
この事態を感じていました。
そのことについて、正直おれの思想はどう!ってゆーことは
まだよくわからないんだけど
やっぱ「生きる」という部分でフィーリングが
共鳴しあうものを感じたのは確かでした。

熊本を中心に移住した人々の新たなコミュニティが
いろんな場所で地域という規模で生まれてきていて
今、そしてこれから日本という国は
新たな時代に突入していると俺は思う。
その中で、日本を変えるとか世界を変えるとか
そんな大げさなことは言えなくて、
自分の日々、一日一日を
精一杯生きることしかできないんだけど、
せめて、自分と関わる人がpeaceな感覚でいられる
そんなやつでありたいと。
そして、物事を深い感覚で感じて
その人達と人生をつくっていこうと。
どこで生きていくのか、誰と共に生きていくのか、
枠に捉われることなく純粋に、そしてシンプルに。

そんなこともあって
福島という場所に日本にいるうちに行っておきたいと想い
30年くらい前になかま数人と理想郷をめざして
福島の山奥で暮らし始めた人々の村

「漠原人村」

8月2日にここで行われる
『満月祭』というレイブパーティーに行ってきます
ローカルの人々とpeaceな感覚で、

繋がる




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By Nakaji



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July 23, 2012

ペンキ屋さん

先日の「ヒッピー」ネタの続きを書きたいとこなんだけど、
今日は、三鷹の住宅街の現場。
外壁の塗装も終わり、朝から足場をばらして
夕方近くに家の正面の壁の塗装や
家の周りの掃除をしていると、

「ペンキ屋さんが壁を塗ってるよー!」
と優しい大人の女性の声が聞こえてきたので
思わず笑っちゃったのですが、
見てみると、近くにある幼稚園の生徒達が
保母さんらしい人に連れられて歩いてきました。
保母さんが、子供達に伝えてたんですね(笑)

この街の景色の一部になって
溶け込んでんだなぁって感じて
すごくpeaceな気持ちになりました

よく、「東京って」って言うんだけど
日本に帰ってきて、この仕事をしてて
どの地域の現場に行っても、
街の雰囲気はまったりとしてて
家の人だったり、隣近所の人だったり
挨拶をすれば気持ちよく挨拶をしてくれたり、
気軽に話しかけてくれたり、
「和み」を感じさせてくれます。

3丁目の夕日じゃないけど、
隣近所で助け合って生活するが時代があって
今は妙にかしこまって、そーゆーのが少なくなってきてるけど
またそんな時代が来ることを願って
日々の挨拶や笑顔、
自分にできることをやり続けまっす

peace




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July 20, 2012

Team familiar

サワディカップ!!
最近は、ゆっくりとパソコンに向かう時間がなく
大変ご無沙汰しておりました。

こないだの、日曜、月曜と
以前にも紹介をした、友達のたけ&まみが営む
七里ガ浜の『cafe familiar』が
アジカンことアジアンカンフージェネレーションという
バンドが主催する横浜アリーナで開催された
NANO-MUGEN
ここに、初の出店をすることとなったので、
Team familiarとして、土曜から手伝いに行ってきました!!

思いのほかハードスケジュールで、
くたくたになりましたが、ここ数年で
一番声を張り上げたのではないでしょうか
「鎌倉野菜のスパイシースープカリーはいかがでしょうか!!!」
ってな具合に(笑)

この日のためにたけちゃんが考案した
出店用のメニュー。
土曜、仕事を終えてから向かって
夜に七里に到着したのですが、
0時ぐらいから仕込み開始!
にんにく、しょうがを摩り下ろしたり
ズッキーニをカットしたりと、4時近くまで。
下準備を終えて、えっ!?ってぐらいでかい寸胴鍋に
たけちゃんがカレーを仕込んでいきます。
次の日は朝6時頃に起床して、
車に積み込み横浜アリーナへ!!
寸胴鍋の積み込み、下ろしが一番しんどかったぁ(笑)
毎日こんな感じのスケジュールをこなして出陣

初日は、お客さんの入りもまずまずで
残尿感の残る結果となったのですが、
2日目は、前日の倍ぐらいの人、
お客さんの勢いもよくて、なんとか最後の最後で
完売をすることができました。
1日12時間と長丁場ではあったけど、
とにかく、売ろう!食べてもらおう!と
みんなそれぞれのパフォーマンスが合わさり
いい結果に終わることができました!
どの店よりも声を張り上げて、
盛り上がってたと思いますよ!!

こういったイベントへの出店は、
出店料はもちろん、審査があったりと
やりたいからっていって簡単に出せるものでもないし、
いろんなお店がいろんなアイデアと作り方で
商品を提供しているのもおもしろかったし、
体力勝負だってことも肌で感じれたし、
アジカンのステージも見れて、
会場が揺れてるように感じるほど、japaneseのノリと勢いも感じれたし、
今回、Team familiarとして
参加できたのは、すごくいい経験でした。
というのも実は、オーストラリアに行ってから、
カキ氷を売りながら生計をたてよう!とたくらんでいるので(笑)
ヒントになることがたくさんありました。

タイでは、どこにでも道端に屋台があって
バンコクのような都会でも、
毎日お祭りのように屋台が並んでいて、
生きる力、活力を感じます。
日本は、警察やら保健所やら許可が必要だったり、
場所代がどうだこうだってこともあったり、
日本では屋台が減ってきています。
ローカルで気楽で、人と人の触れ合いを感じれ
賑やかさ、あったかさを感じながら食する
屋台文化ってものを、大事にしたいなぁ

そーいや、海開きもしたことで、
七里に行ったときに、由比ガ浜の
リトルタイランドってゆー、いくつかの
タイ料理屋台が並ぶ海の家があったので
みんなで行ってきたのですが、
久しぶりにタイ人と会って、タイ語を聞けて
テンションあがっちゃいました(笑)
シンハーやイサーン料理なんかもあって
久しぶりのタイ料理!
シンハー700円、カオニャオ500円、ラープガイ700円、ガパオッ800円
そして、味も別にって感じで・・・
タイなら安くてうまいのに。
日本でタイ料理は、別にいいや!って感じで
この夏に、また由比ガ浜に行っても
リトルタイランドには、行かないっすね。。。


リトルじゃないタイランドにいきまっす






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July 11, 2012

ヒッピー

先日は、中、高と一緒だった友達の結婚式があり
久々にいろんなやつらとの再会することができて、
貴重な時間を過ごしました!
お嫁さんは、フラダンスをやっていて
フラガール達の踊りが素敵で、
俺もフラダンスを踊れる子と結婚したーい
って想っちゃいました(笑)

結婚して、親父になってるやつもいて
あれからずいぶんと月日が流れたけど
久しぶりに会った仲間達は、
変わってねぇ(笑)
相変わらずが、すげぇ心地よかった。
それぞれの人生を生きてて、
それぞれに感じてるもの、抱えてるものもあると想うけど
相変わらずで、それぞれ楽しくやってそーで
すげーpeaceな時間だったなぁ
みんな熱いものを持ってるやつらだってこととか、
今になってよーくわかることがすげーあった。


俺の中でインパクトを感じたのが
「しゅう」ってゆー中学の時からの仲間で、
ちょっと悪さをするのが好きな仲間達がいて
まあ、そんなんで一緒につるんでて
中学、高校とまあよく停学処分をくらってたんだけど、
高1の停学の後、しゅうは学校をやめて
山にこもって、スノボーに明け暮れたりと
自由な感覚で生きてるやつだった。
そのときは、自由なんてことを感じたことも
考えたこともなかったし、
日本の社会の中で、当たり前の感覚に
疑問を抱くことなく生きていた気がする。
でも今想うと、しゅうは学校という中で違和感を感じて
決して浅はかでも勢いでもなく、
若干16歳だけど、深い感覚の中で
行動を起こしたんだなって。
昔から自分の考えがはっきりしてるやつで、
自然が大好きで、ものづくりが好きで
今は『造形』職人をやっていて
家は大自然の中で、畑をやったり
国分寺にあったほら貝ってゆー
ヒッピーの聖地的な飲み屋が、ホームグランドだったり
ヒッピーのにおいを感じさせるやつでした。

最近、今一緒に働いてる
こおきの地元の友達で、3年程奄美に行ってて
俺と同じようなタイミングで帰ってきたシーマンが、
福島に行ってきたんだけど、
そのときの話がすげー自分の中に感じるものがあって、
そこで、このタイミングでしゅうが繋がってきたんだけど、
ちょっと眠くなってきちゃったので、今日はこのへんで

続きはまた





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By Nakaji








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July 04, 2012

すばらしい日々

サワディカップ!!
 
昨日は、練馬の現場へ行き
みんなで窓周りなどのコーキング撤去。
コーキング撤去は、前にも書いたことがありますが
「コーキング処理」
コーキング処理とは、シリコンなどで、淵または溝などを埋めるなどの処理。
これをやるメリットとしては防水、防振、防腐など、 家の中でも洗面台の隙間やお風呂のドアの周り
部屋の窓周りに塗ってあるゴムみたいなやつですね!

実際に窓周りから水が漏れている
というところから繋がった仕事なのですが、
この撤去作業を行うにあたって
サッシ周りは、撤去をしても
前にあったコーキングがへばり付いていて
なかなか取れないという状況がよくあります。
ここ最近、マリオンのコーキング作業は
この道のプロである、奄美出身ありさんにまかせっきりでした。
ここ最近は、ありさんが現場を抜けてる状態で、
昨日は、みんなでこの作業に入りました。

この処理を見ていたこおきが、
みんなを集めて、この作業の重要性を
意味を語ってくれました。
今までありさんにまかせっきりになっていたこともあり、
みんなの意識、知識というものが
共有されていない状況がありました。
何のためにこの作業をしているのか、
水漏れを防ぐために行う。
そしてその作業により、10年間は
雨漏り、水漏れをさせない。
そのための作業である。

という一番本質の部分が、
みんなの意識の中で薄くなっていた
ってことを感じることができ、
そこからのみんなの動き、そして気持ちというものが
一気に変わっていき、しびれる時間を感じさせてもらった。

仕事が終わり、事務所でみんなでまったりしてたら
ビールから始まり、気づけばウィスキーを一本あけて
みんなべろべろになって、
この素晴らしき日を楽しんだ

俺は、マリオンでの仕事は
この夏いっぱいまでだけど、
時間がある限り、俺のできること
とことんやろうと思う。
熱い気持ちには、とことん熱くいく。
2度とないであろうこの時間
この今一緒に働く仲間達から
感じさせてもらうことをすべて感じようと思う。
こおきが走り始めたときから、
ずっと見てきて、汗を流して
またこうやって時が経って、
一緒に汗を流しているこのすばらしい日々を
1日も感じるということを絶やすことなく
大事に過ごしていこうと思う。

そして目指す場所は、『ケアンズ』

peaceで、強くて、深くて、あったかくて、熱い気持ちを持って
自分の人生すべて、全身全霊でここに乗り込む
その瞬間、すべてが繋がる。
そしてそこには、熱くて、ピュアで、peaceで
ゆかいな仲間達がいる。
人生、2度と訪れることがないかもしれない
やばい瞬間を感じるために、
1日も無駄にすることなく、俺はゆく





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