July 27, 2012

満月祭 〜漠原人村〜 続ヒッピー

サワディカップ!!
連日の猛暑で毎日、
汗ダラダラになりながら動きまくってます
太陽の光を浴びるのが大好きなオレも
要がない時間は、日陰に隠れてます(笑)
プーケットは、日の光さえ回避すれば涼しかったけど、
さすがヒートアイランド東京、あち〜 あつすぎる!
そりゃあ、ぶっ倒れる人もでますよ。
このあつさを利用して、
この夏、身体を絞り込みます

さて、前に「ヒッピー」ってゆー題名で書いたんですが
途中だったので続きを書きますね!

今一緒に仕事をしてる、シーマン
シーマンは、俺と同じタイミングで
3年間、奄美で暮らしていました。
そんなシーマンが1ヶ月ぐらい前に、
福島で自給自足生活をしている人に会いにいってきました。
世間、世界で危険とされ、原発の影響をまっさきに受けている場所で
生活をする人々。
家族を避難させたけど、
飼っていた猫をおいていくことはできないと
そのまま、その場所に残って生活をする人
好きな場所がたまたまその場所
変わらずに生きてる人

そこで生きてる人には輝き、温もり、明るさがある。

この場所でシンプルに生きてる人がいるということに
ものすごく感じるものがありました。
自分はプーケットにいて、
不謹慎かもしれないのですが、
リアルに感じきれていないということもあったのですが、
「生きる」ということについて感じたり、
テーマとしていたこともあって、
その部分から心を揺さぶられました。

その人達の話では、
一昔前の日本でもヒッピー文化があり
いろんな場所にコミュニティあったそうです。
【ヒッピー】
既成の価値観に縛られた生活を否定することを信条とし、
野生生活への回帰を提唱し、
自然と愛と平和とセックスと自由を愛してする人々

ヒッピーという感覚から原発のことや
そのことをきっかけに移住した人たちの脱原発行動など
導かれるものがありました。
そんな中で久しぶりに会ったしゅうは、
断固原発はありえない、ふざけんなと
3.11から、仲間との距離をおくようになるほど
この事態を感じていました。
そのことについて、正直おれの思想はどう!ってゆーことは
まだよくわからないんだけど
やっぱ「生きる」という部分でフィーリングが
共鳴しあうものを感じたのは確かでした。

熊本を中心に移住した人々の新たなコミュニティが
いろんな場所で地域という規模で生まれてきていて
今、そしてこれから日本という国は
新たな時代に突入していると俺は思う。
その中で、日本を変えるとか世界を変えるとか
そんな大げさなことは言えなくて、
自分の日々、一日一日を
精一杯生きることしかできないんだけど、
せめて、自分と関わる人がpeaceな感覚でいられる
そんなやつでありたいと。
そして、物事を深い感覚で感じて
その人達と人生をつくっていこうと。
どこで生きていくのか、誰と共に生きていくのか、
枠に捉われることなく純粋に、そしてシンプルに。

そんなこともあって
福島という場所に日本にいるうちに行っておきたいと想い
30年くらい前になかま数人と理想郷をめざして
福島の山奥で暮らし始めた人々の村

「漠原人村」

8月2日にここで行われる
『満月祭』というレイブパーティーに行ってきます
ローカルの人々とpeaceな感覚で、

繋がる




☆プーケット旅行は、是非!ブルーアイランドへ☆
http://www.blueisland-phuket.com

☆建物の改修は、是非!マリオンへ☆
http://www.marion-inc.jp/

☆鎌倉、七里ガ浜にお越しの際は、是非!cafe familiarへ☆
http://www.cafe-familiar.jp/




By Nakaji



nakaji_island at 23:03│Comments(0)TrackBack(0) 日本 

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