August 07, 2012

満月祭 〜漠原人村@福島県〜

サワディカップ!!
行ってきました!
「福島県漠原人村」で行われた
『満月祭』に

画像-0110


外環から常磐道を乗り継ぎ福島へ
いわきから程近い川内村というところ。
やっぱ旅はいいなぁ

画像-0114

漠原人村に行く道のりの最後というコンビニを過ぎると
一気に景色が変わります。
ここでも十分に緑が溢れていい感じですが、
人里を離れ、ふか〜い森の緑に溶け込んでいきます。

写真は、今使ってる携帯で撮ったやつ
SDをGetしてみたので、すこ〜しだけど載せますね(笑)
これは帰りに撮ったから明るいんだけど、
行きは、午前中仕事をしてから行ったので
このコンビニに着いたのは、18時過ぎ。
この時、空を見てみると
まるで太陽のように東?西?の空から
こんなでかいの初めてだ!!ってぐらいの
満月が、じわじわと昇ってきていました!!

テンションが一気にあがったとこで
車を走らせたんですが、
ひたすらの山道で、1時間ぐらい走ったかな、
灯りもだんだんとなくなり、ほんとに道あってんの?
って感じの空気が流れはじめて(笑)

しばらく進んで行くと、でてきましたよ!
画像-0111


画像-0113

「満月祭」「漠原人村」の看板!

こっからの道は、舗装されていないがたがたの山道
完全に山だったこの場所に、道を作り、材木を運んだそうです。
まだ?まだ?ってぐらい山の奥深くに連れて行かれます。

画像-0108

しばらく行くと、トーテムポールが!

そして到着!!
画像-0097


画像-0103


画像-0099


獏原人

漠原人村!!

電波もはいらない、山の奥深くで
音が鳴り響いてましたよ!
漠原人村は、30年程前にある人達が
仲間と一緒に道を作り、木を運び、家を建て
村を作ったそうです。
かつて、日本が敗戦したことによってベトナムは南北に分裂し、
南はフランスが統治していましたが、フランスがその後、敗北し撤退。
北ベトナムは共産主義で、アジア諸国が共産化するのを
恐れたアメリカが南を支援して、北ベトナムへ攻撃開始。
「正義無きベトナム戦争」への反対運動を発端とし、
愛と平和を訴え徴兵や派兵に反発した若者達がヒッピー。
この文化が、日本でも60年、70年代に派生したようです。

日本でのレイブパーティなど、
さきがけとなったのが、この満月祭らしい。
訪れる人は、例年に比べれば少なかったようだけど
いろんな人がいました(笑)
着いてから、ステージ前に行ってみると
1人でずっと踊ってるおじいちゃんがいてww
一緒に踊りながら、話したら
30年前にこのイベントが始まったときから来ていて
おじいちゃんもこの辺に住んでるって。
けっこう年配の人達も来ていました。

近藤さん、という毎年ここに来てる人に話を聞くと
この辺は、やはり放射能の影響があって
朝も計ったけど、数値が高かったって。
自分達、じいさん連中はここまで来ればいいけれど
子供達は、ここで暮らしていくことはできない。と
確かに、いわきの街でも川や海で遊べるとこありますか?
って尋ねると、放射能でどこだめだよ。って言われました。
こんな山奥の自然が豊かな場所なのに。
漠原人村は、川がすぐ近くにあります。
シーマンとも話してたけど、村をつくるには水が必要だから
川の近くに作る。ここは、山奥にあって
川の上流で、きれいな水がある場所なんだと思う。
人が生きるために、ものすごく豊かな環境なんだなって
なんか感覚的に感じました。
そんな場所がこういった事態になり
現在は、避難された人もいて1世帯の暮らしのようです。

少しだけど、打ち上げられた船の残骸や
流された家の後、瓦礫の山を見てきました。
実際に、立ち入りをすることができない区域もある中で
こうやって、明るく生きている人や
普通の生活リズムが流れてるいることが
こんな日常の景色は、人が生み出す危険の
隣り合わせにあるんだなぁと思うと
不思議な気持ちになりました。

話は変わるんですが、
俺らは、19時くらいには村に着いたんですが
前にも登場したしんやが、
仕事を終えてから1人でここにやってきてくれました!!
まじすげーー!!
ちょうど、最後のコンビニにいるときに
しんやから連絡が来て、
「今、首都高で渋滞にはまってる!」って。
ちょうどそんときにあの満月を発見しちゃって
「しんや!満月がやべーー!!待ってるからさ!!」
そしたら、
「実は、高速降りて帰ろうかと思ってたんだけど
それはいかないとだめだね!」
って言って、俺らが村に入ると電波なし
一切連絡が取れなくなって、
なぜか俺の中で0時頃、しんやの到着予定時刻だ!
ってゆーのがあって、踊りをやめて
テントを張ってるところにもどって
村に車が来るのを見てたら、
あれ!?もしかして!?っと思ったら
「ナカジ!?」

「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!!しんやーー!!!」

感動でした


あれから7時間もかけて、
しかも次の日、昼過ぎから仕事なのに
電波も入らない、この漠原人村までやってきました。
マジ熱い
やベーやつです


そんなこともあって、
シーマンとの会話から始まった
漠原人村トリップは、
俺の中でものすごいインパクトのある旅でした。
行きの車、じゃんけんで負けたやつが運転ってことで
シーマンが負けたんだけど、
午前中、2人で同じ現場に行ってて、
お互い10連勤で、疲労MAXだったんだけど
みんなからの「変わるよ!」って言葉に
「いや!大丈夫だよ!!」
って気合をみせてくれて、結局村まで
シーマンが運転してくれました。
この旅を一緒につくっていく感覚を感じて
なんかすげーうれしくて、熱い気持ちをもらった。



素晴らしい旅だった





☆プーケット旅行は、是非!ブルーアイランドへ☆
http://www.blueisland-phuket.com

☆建物の改修は、是非!マリオンへ☆
http://www.marion-inc.jp/

☆鎌倉、七里ガ浜にお越しの際は、是非!cafe familiarへ☆
http://www.cafe-familiar.jp/




By Nakaji





nakaji_island at 23:13│Comments(0)TrackBack(0) 日本 

 トラックバックURL...記事に関係ないTBは削除させて頂きます

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: