結露の無い家は地震に強い

 

冬の朝、窓ガラスが曇ったり、水滴が付いたり、
また浴室の壁や天井に水滴が付くのもすべて結露です。


その時、壁の内部でも結露が発生しています。
結露は柱や土台を腐らせ、釘や金物を錆びさせるので、
建築当初は地震に強かった家も、年々耐震性能が落ちていってしまいます。

 

結露を防ぐには、家中の温度と湿度を一定に保ち続ける以外に方法はありません。
家中を、明け方まで暖かく保ち続けなければならないのです。

そのためには高気密高断熱性能が必要です。
これに加えきちんとした計画換気を行い余分な湿気を屋外に排出すれば、
家中の相対湿度が一定となるため、結露が発生しません。


■中島工務店ではこんな商品を採用しています■

《断熱材:発泡ウレタンフォーム》

断熱材の給水実験

壁体内結露が発生しにくい構造



《サッシ:LIXIL サーモスⅡ-H》

サーモスⅡH
サッシ断面図