1980年~1990年頃の家にお住まいのあなたへ


「あなたが家を建てた当時と比べて、あなたの街の景色はどれだけ変わりましたか?」


気がつけば昔の景色を思い出せないほどに変わってしまっているのではないでしょうか。

畑や緑地は住宅やお店になり、道路も広く整備されて、街は変わっていきます。

 

最近、近所に建った家を見て、『いいなぁ、新しい家は』なーんて思ったことはないですか?

以前と比べると、デザインも近代的でおしゃれに、性能もずいぶん良くなりました

 

そこで、ご提案したいのが『断熱リフォーム』です。


特に、定年退職をして、老後も今の自宅でゆっくりと過ごしたい。
とお考えの方に知っていただきたいのです。


あなたの家と最近の家の違いはこんなイメージです


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1980年頃の家がペットボトルなら、1990年頃の家は保温ケース付きのペットボトル、
最近の家は水筒、さらに、中島工務店が拘る高気密・高断熱の家は魔法瓶といったイメージです

水筒と魔法瓶の違いは、その両方を使った事がある方には“全く違う”という事がわかるはずです
魔法瓶は温かい飲み物をいれれば温かさを、冷たい飲み物をいれれば冷たさを長く保ちます。

一般的な水筒でもある程は度保温性がありますが、魔法瓶とは比べものになりませんよね?

家も同じです、高気密・高断熱の家は冬は暖かさを、夏は涼しさを長く保ちます。


では、家の中の熱はどこから逃げ、家の外の熱はどこから入ってくるのか見てみましょう!

家の中の熱の逃げ方 外の熱の入り方

冬も夏も圧倒的に高いのが開口部(窓など)です。

そして、冬は外壁・換気・床・屋根とつづき、夏は屋根・外壁・換気・床とつづきます。

今お住まいのご自宅も逃げ道をふさぐ事で、快適な断熱環境にする事が出来ます。

そこで、こんな断熱リフォームをご紹介

今ある窓の内側にもう1枚窓を重ねて断熱をアップ!
今ある壁の上に断熱材をプラス!
さらに、今ある床に断熱材をプラス!

こんな方法で、仮住まいをすることもなく、
今の家に住み続けながら断熱リフォームをすることができるのです

すごしやすさがUPするだけではなく、エアコンの効率も上がるので省エネにもつながります

定年して家で過ごす時間が増える方、
今の家に断熱ストレスを感じている方は考えてみてはいかがですか?

工事は1部屋からでもできます。「フルリフォームはちょっと…」とためらっているあなたも、過ごす時間の長い1階部分だけ、血圧の変動が特に大きいとされる洗面・脱衣所など、あなたの希望に合わせておこなうことができます。

さらに今なら、住宅ストック循環支援事業補助金もあるのでチャンスです

断熱と耐震は今注目されているリフォームの1つです
あきらめる前に家族で相談してみてはいかがですか?