2010年03月24日

異動

今度は1年での異動となった。
前にいたのとあわせると8年になるから仕方がないが。

自分の立場に大きな変化が起きたことが
複雑な思いでいる。
やれるのだろうか?
いややるしかない。
2010年03月19日

卒業式

今日は卒業式。
前にいたときに1年生だった子が卒業していく。
卒業式の最中、浦島太郎のような気持ちになった。

この5年で私は成長したか?
成長するように努力したか。
今頑張らないとこのあとの5年はない。
2009年08月09日

中村けんご似

あまりにも運動不足なので基礎代謝を高めるためにフィットネスにまた行くことにいしょうと・・・・。
インストラクターのお兄さんが中村憲剛似でちょっと嬉しくなった。少しは運動してノースリーブが着れるようになりたい。
2009年08月05日

中間まとめ

今日は校内研の中間まとめ
中学年は私が資料をつくって2年目の林先生にプレゼンをつくってもらった。
プレゼンは初めてということで、心配していたのだが
最後はとても楽しんで林先生らしさが出ていた。

低学年は4つの課題からそれに対する手立て整理した。1本の授業しかないなか具体的に論が進められた。
高学年は4つのつけたい力についてそれぞれの授業の考察で迫っていた。授業の題材も面白かったし、その具体的な姿がよくわかった。
中学年は、みんなに付箋をかいてもらってそれを整理分類したので、網羅されているがちょっと大きくまとめすぎたかなと反省。
でも、それぞれの迫り方があって面白かった。
研究部としては初めにもう少し打ち合わせをと思ったが
みんなのポテンシャルが高いのでその心配はいらなかった。それどころかかなり反省させられた。

そのあとは研究主任より今後の研究の進め方についてのプレゼン。よく勉強されているなあと思うと同時に、自分ができることはと思う。

第3部はなべどんによるワークショップ。活用の授業のイメージを4つのレベルに分けて、学力調査問題で説明。そのあと、みんなで問題作り。
学力調査問題の分析が実にスモールステップで勉強になる。
一つの研究授業並みに準備が大変だっただろうと思う。なかなかこれはできるもんじゃないなあ。
2009年08月03日

内輪学習会09 .7月

7月31日内輪学習会。今年はずっとゲストを招いての学習会だったが、今回は久々の内輪のみ。参加者も5人でこじんまり。教育そりゅーしょんの報告・東明小の中学年の中間まとめを見てもらう。参加者からはなかなかいいと言われるが、このあとどうしていけばいいのか悩み中。どこに柱を立てればいいのかこの夏の間に結論を出したい。
坪内さんの実践報告。1年生の説明文がちゃんとつながっていることに今頃気づく。恥ずかしい。活用を考えると習得しなければならないことが見える。考え方を生かして食べ物博士の取り組みをしたいと思う。いい視点を頂いた。

N譲さんのお母様が亡くなられた。何度かお会いしたことがある。分け隔てのない方で初めて会ったときからほんとできる方だった。70歳を過ぎてからもプレゼンをしたり、俳句集を出版されたり、家でお茶会をされたりと素敵な生き方をしていらっしゃった。
心よりご冥福をお祈りします。
昨日、実家の父を見に行った。足の指をけがしていたが元気そうだった。
一日一日を感謝して生きられるようになりたい。
2009年07月31日

教育そりゅーしょん


教育ソリューションに参加。
内容はもちろんだが、いつもそのしきりに感動する。自分も少しでも参加者が気持ち良くなる仕切りをしてみたいと思う。
そういう意味からは今日のブロック研の中間まとめのプレゼン作りは最悪だった。反省。
今日の内輪の学習会では、ソリューションの報告をする。
まるでスマップのコンサートに行って感激を伝えてるようなものだと思った。
そんなミーハーでは困るんだけど。

以下は昨日の記録。

0. はじめに
途中で帰ろうと思っていたが、はじめに堀田先生が、学習指導要領での習得と活用の話や、本日の全体像が話されたので、残らざるを得なくなった。特に学力調査の話は説得力あり。絶妙の仕切りだった。フロアーからの質問時間は一切なし。高橋先生と堀田先生が質疑をする。この方が発表の意義付けがされるのでフロアーは大満足。英語の神林先生と中学校の校長先生の実践は秀逸!

1. フラッシュ英語(札幌市屯田南小 神林裕子先生)
・英語の授業は段階的に構成されている
きく(先生のやりとり)
まね(キーワードゲーム・ジェスチャーゲーム)
記憶し、自分のもの(音なしで答える)
自分で発話(自分の意思で答える、隣の人と答える)
・英語ノートとの併用が可能
感想:フラッシュ英語はネイティブな発音が聞けるよさ、画像が出せるよさなどがある。が、それよりも英語の授業がどのようにつくられているかがよくわかる報告だった。英語大の苦手な私もちょっと気持ちが軽くなった。

2. 実物投影機からはじめるICT活用
・ 教科書を写す
・ 実物を写す
・ フラッシュで使える知識・技能を増やすという手立ては必要。
感想:やはり、授業のうまい先生は実物投影機の使い方もうまい。以前、やりゃあわかると断言した先生がいたが、大きく写すとよくわかると思う。
例:磁石のおもちゃづくり・鍵盤ハーモニカ・リコーダー・パレット・習字・分度器・△定規・新聞記事・等々大きく写すとよくわかる。
面白かったのは、歌う姿勢、食育のために給食をうつして、栄養素を説明。ミシン、縫い方

3.いつでも、どこでも誰でも情報教育モラル(島根県の足立校長先生)
・ とてものんびりした中学校。ところがモバカレの数を争う子どもたちの出現。知識はあるが、体験がない生徒。そのままにはできない。
・ ネットモラルの指導を校長先生が始める

・ 生徒指導の場:全校集会を模擬授業として行う。
1回目:ケータイのよさと危険性  2回目:プロフのよさと危険性
いい環境の生徒に限って、ネットでつながる人もいい人だと思い込むのでなお危険。
・ 終礼でもすぐに校長先生が指導。(といってもNETモラルを見せているだけ?)直接だめといって指導するよりも擬似体験する方が効果的。
・道徳の時間にも。・自習時間 ・昼休みにも(デスクトップに)
・ 保護者会でも(ルールは、家に戻ったら子どもにおしきられた・・・)
・ 子どもとメディアを考える会(平均年齢65歳)で(教育長・民生委員・補導員・小児科医・・・)
・ 子どもたちを守るために
/祐屮侫ルタリングの充実を田舎ほど必要ネットままの育成・・・
・ 小児科医の先生が連携のネットを作ってくださった。学校では、自分が中心になってつくったものは自分が去るとなくなる。
4.情報モラルとメディアリテラシー
・携帯を持たせるときぐらいしか、ルールは作れない。ここが大切。
・情報モラルの教育は教員養成時代から始めるべき。
・ 情報モラルとメディアリテラシーの違いは?
モラルは倫理観。メディアリテラシーはもう少し広い。確かめて判断できる力、態度が含まれる。知識・技能だけでない。
本当かどうかを確かめるBBCのニュース。4月1日に定時に流されたニュース。目に見えることが正しいとは限らないということを一度でも体験することが、情報モラルにつながる。
・情報モラル教育は、日本独特の課題であり、喫緊の課題であることを認識すべき。

5.まとめ
・「教員全ての人に伝えるときには、授業で役に立つ場面を伝えること」:提供の仕方が大切.情報モラル教育やICT活用を広げるときには、現実的な手法が大事。

2009年07月05日

学校図書館リーダー養成研修会

今年から名称がかわった。これで4、5回目?
本日の講師は袖ヶ浦市の中村伸子氏。
プレゼンが素晴らしかった。
 まず、読書量の推移、読書量とすすめた人がいたかどうかの関連性のグラフ。上位はすすめた人がいたかどうかはあまり関係ないけれど、下位は関連が強い。ゲーム、マンが、ビデオは手渡す人は主体的に手にとるけど、本は手渡す人がやはり重要だ。
 次に、環境作り。音楽室とPC室とが一緒になった図書館を逆利用して実物と本を結びつけていた。図書館の0〜9分類には世の中のすべてのものが分類されるというから面白い。確かに!
 ?を生み、?を解決する方法まで導くブックトークは圧巻だった。今まで読書指導や調べ学習の資料紹介としてブックトークを使ってきたが、これまた面白かった。
 後半のN譲氏との対談も見事で25分間とは思えない内容の濃さだった。
 2次会で・・・
 本の帯の活用の仕方、短い時間での調べ学習のやり方などを聞くことができた。あと2週間まず頑張ろうという気持ちがわいてきた。でも調べ学習コンクールはちょっと頭が痛い。
 

2009年07月04日

夏休みの予定

夏休み前が一番わくわくする。
今年は「教育ソリューションフェア」に申し込んだ。
だれか行く人いませんか?

J附属小学校講演会

もう、先週の話になってしまった。
内輪のN嬢さん、Mさきさん、K田さんとMさきさんのジャガー?に乗せてもらって久々の遠征。
道中ではN嬢さんのプロデュースによる交流学習について打ち合わせをする。社会の教科書や資料集というのはよくできたものだと最近つくづく感じる。行間を読めるか、吹き出しを読めるか、大切や学びコーナーを使えるかどうかが、学び方をつけるか内容だけを教えるかの分岐点といえそうだ。幼稚園から戻ってきて3か月。とても新鮮に感じながら教材を見ている。
幼稚園はとくに遊びの内容は手段でしかなかったから、態度や能力を見るようになったのかもしれない。ビバ幼稚園!

授業については・・・・・。
・指導案には具体的な姿を描くことで、指導も具体的になる。
・板書は考えを整理するために、大切なアイテムである。
・活動を行う際には、特にどんな力をつけるのか、そのための本時のポイントはどこであるかを学習者につかませること、振り返らせることが大事である。
・さまざまな言語活動が入る国語では特に違いを明確にすること。その活動を指導要領のどれに当たるのかをつかむこと
等など、ひとさまの授業を見ることで再認できた。

講演は二つ。
白石先生・・・とにかく、シンプル。説明文、物語文、いずれも短時間で学び方を学ばせるところが目から鱗であった。自分は内容を教えすぎであった。学び方を教えて内容を自分でつかませる授業設計にしようと思う。

田中先生・・・とにかく話が面白い。1年生の算数の文章題の場面だけをかるたにしてしまうところが面白い。幼稚園で学んだ操作→静止画→記号これがそのまま生きていた。先日の研究授業でN譲さんにアドバイスしてもらったこともぴたりだった。
ただ、時間が少しかかりそうなのが難点。でも大事なことなので、一つの単元で一度はシンプルにして入れてみたい。

やはり遠征はよきものだ。
2009年06月24日

紙芝居プレゼン3年生 ワークショップ

今日は参観日。
総合のまとめをワークショップでプレゼン。
主体的な人になってほしい。考えを持つ人になってほしい。
そんな願いで全体発表ではなく、ワークショップにした。12チームもつくったので、お客さんが少ないのではないかと心配したが保護者の方が入ってくださったので、
なんとかできた。
審査カードはやはり効果的で、何か還ってくるのはやる気が出るようだった。感想に見入る子供の姿が印象的だった。
場所は音楽室と理科室。音楽室は設定が大変だった。でも家庭室はふさがっていたので仕方がなかった。
地図や発表順をまえもって家庭に配布しなかったのでは反省点。
子供たちが一つやりとげて自信をもった表情が印象的だった。
まとめる力はついたとは思うが、次にこれを生かせる学習を組むことが活用力につながるのだろう。
2009年06月22日

紙芝居プレゼン3年生

総合で水曜日にプレゼンをするために今練習中。
3年生では私は初めての取組。見本を見せて常時掲示。下書きの分担、わかったこと考えたことを一人一つに限定、下書き段階でのチェックを2回かける。相互交流、全体の場でのお試しプレゼンは、一番できているところとできてないところ。
などなどしているが、なかなか質があがってこない。わかったことと考えたことの区別はようやくついたが、考えたことの質が上がらない。対話してあげたところはなんとかなっている。そこで上がった子たちはほかのグループにももっと詳しくとかどこでかわからないなどの質問が出るから、やっぱりどれだけ対話でできるか、全体の場でブラッシュアップするのを目にするしかないのだろう。
 
2009年06月20日

東明っ子を語る会

5年ぶりの参加。変わらぬ集会所。
変わったことは保護者の方の年齢?

補導員の方からの話を聞く。
1年で悪い仲間に吸収されたしまった男の子の話
万引きを繰り返す女の子の話
火遊びをしてしまう子の話。

どれも遠い話ではないと感じた。
ルールを守ることへの意識が薄いこと、親の愛情の表し方が
わずかなずれをつくっていく。

教員としては、子供たちへの社会の壁となったり、社会の温かさに気づける存在となりながら、社会をつくる主体者であることを理解させたい。
そして親としては受験を迎える二人の子供を温かく支えたい。

保護者の方との話、とくに異業種の方との話ができるのが一番楽しい。

内輪学習会6月 飯田さんを迎えて

内輪学習会。光村図書教科書編集長飯田氏を迎えての学習会。
一度、情報と国語のプロジェクトでお会いしたことはあったがこれだけまとまったお話を伺うのは初めて。文学教材への割り切りができたことと、言語活動の目標分析が足りないことを実感した。

以下メモ
●活用の側面
|亮韻世韻任覆、言語活動ができることが大事。
言語活動は27←36へでも細かくカウントすると60以上!
活動させることが目的になりすぎていた。どんな知識をつけるのかを明確にした活動を
△曚の場面で使えること
次の活動のときにそのポイントを想起できるくらいに。役に立つ教科だと子供が自覚できること
B召領琉茲砲弔ること
領域をまたいで使えるように。でも教科書では限界があるので、現場の繰り返しに期待。

●思考力
自分の考えをもち、表現することが求められる
考えることがどのようなことかを具体的にすることが必要。そのために問いの質が問われる。文学教材では、読みとったらあなたならどうする?が必要。
教科書の児童作例のどこに着眼するかを明確に。いったい何を学ばせたいのかを明確に。
知識と共に使い方を教え言語活動も。例:理由を言わせたい→なぜなら、どうしてかというと。人は問われて初めて考えるもの。

●伝統的な言語文化
日本的な感性、情緒、人、くらしについて知り、愛着・ほこりをもてるように
1,2年:神話、伝承、昔話を聞く
3,4年:短歌、ことわざ。故事成語→今の日本人をつくってきた言葉の響きを実感させる
かるた等を通して、言葉のシャワーを浴びせる
5,6年:古典
ちょっとかじって中学校が楽しみになるように!小中の連携が必要

●言語活動
同じ報告でも何を報告するのかどの領域かによってつける力が異なる。ここを分析することが大切

○複合単元の準備資料
どの力を活用するかによって資料はかわる。ねらいを定めて

○情報教育との関連
メディア活用は変わらず。情報倫理的な技術が増えた。中学年で引用の学習

○文学教材のありかた
文学教材の読み方ともう一つは、理屈(道徳)で割り切れない人間について考える大切さに出会えること
例:フィンランドの教科書(かわいそうなゾウ)
フランスでは映画鑑賞も国語科

ようやく3カ月

小学校に戻って3カ月。まだまだ慣れていないけれど、研究授業が終わりひと段落したので、ブログ復活したいと思います。
何が変わったって小学校は6時間の異なる授業があるのが違う。会議や外部との研修も多いので、自分の時間をつくるのが難しい。このあたりのペースがまだつかめていない。いつになったらつかめるかなあ。
2009年03月29日

さようなら 幼稚園 ありがとう

異動が決まった。
4年間の幼稚園生活ともさようならとなった。離任式では保護者の方に随分良くしていただいた。おそらくこの人生の中でこれだけのことはもうないだろうというくらい。
お母さん方にとってはお母さんの卒業式見たいなものなんだろうと思う。
いたらぬことが多い4年間。随分と支えて頂いた。また公立では体験できない立場での仕事や研修にも参加できた。
園長・副園長をはじめとする職員、そして幼稚園へ押し出してくださった前職場の校長先生にも深く感謝したい。
幸せな4年間だった。しかい問題はこれからで、これからの私の働きいかんで幼児教育は評価されるのかもしれない。
心してかからねば。(でもまだ研究のまとめが残っている。とほほ・・・)

そして小学校は前職場に戻ることになりました。浦島太郎とはまさにこのことです。
2009年01月04日

新年あけましておめでとうtございます

今年もよろしくお願いいたします。
2008年末は念願の中国行。
それを振り返ってから2009年を始めたいと思います。

関空行きのタクシーは雪のため間に合わないのではと心配されたが、なんとか間に合った。
感動ベスト10
1なんといっても紫禁城。ラストエンペラーフリークとしては押さえたい場所が多くて来たーという感動。入場券売り場。戴冠式をした大和殿、溥儀が自転車を練習した通路、溥儀がテニスをした広場、珍妃の井戸、そして、景山公園から眺めた紫禁城の瑠璃色の瓦の波。どれも素晴らしかった。夢にまで出てきた紫禁城が現実のものになったのだが、今となってはあれも夢だったのかと思う。
2兵馬俑。それまでは奴隷を生き埋めしていたのに、この時代から兵馬俑を埋葬することになったという時代の流れを知った。本当に一つひとつ表情が違う。本当の人間から型をとったらしい。馬も。馬はなかなかうまくいなかいが、まれに成功する馬がいてそれを量産したとのこと。
3万里の長城。とにかく寒い。雪が降っても風が強くて飛んで行ってしまう。ちょっと上っただけで息が切れる。とにかく長い。よくもまあこんなものをつくったものだ。日本は城を城壁で囲んだ。長安は町を城壁で囲んだ。そして万里の長城は国を城壁で囲んだ。しかも煉瓦を人力で一つ一つ重ねながら。この大きさと小ささがおかしい。ここは日本か?と思うほど日本人が多かった。
4飛行機の窓から見た広大な黄土高原。本物の地図を上から見るのは感動。黄河も見ようと頑張ったが、高度が高過ぎて見ることはかなわなかった。
5三蔵玄奘法師がインドから経典を持ち帰った経典を保存したという大雁塔。7層に昇る。その眺めはまさに長安の都を臨むといった感じ。
6リヤカーに乗った農民。農村部から都市に仕事を求めてやってくるのだそうだ。そのリヤカーが車に交じって朝の暗い中走っている。格差は日本なんて目ではないと思うのだが、働くところがある分いいのだろう。でも中国でもいきわたらないうちに、経済が下向きになているというし、これからどうなるのだろう。
7西安の交通事情。人間、自転車、車、バイクが入り乱れている中、よく事故が起きないと感心する。日本はルールが明確でそれに従っていれば事故が起きない。事故が起きた時には、ルールを守っていればという反省が残る。しかし、中国は違う。ルールに従うよりも一人一人の判断力によるところが大きい。事故が起きた時には、どちらがルールを守らなかったかというよりも、どちらの判断がということが問われそう、しかも、自分で主張しないと生きていけないのだろう。
・始皇帝陵。未だ多くのものが埋葬されているが、発掘した瞬間に色が褪せてしまうということで、発掘しないという国の方針に賛成。
8西安の青龍寺。空海の留学寺。到着したのは夕方で、観光客は一人もいないひっそりとした寺。よくぞ、空海はここまで来たものだし、帰れたものだ。四国との交流があるとのこと。
9日本語の上手なガイドさん。4人の家族に一人のガイドさんと運転手さんがついてくれた。二人とも日本での生活経験があるので、日本の事情にも詳しいので、話が通じて、質問もしやすかった。西安でのガイドさんは特に勉強熱心で、長女は漢文が好きになった。北京のガイドさんは氷川清似のイケメン。子供たちとも話が合い、長男の満足。
10長男の保守性が露見した朝食バイキング。こんなにも保守的だったのかと思うくらいに長男は、内弁慶で、朝食で選んできたのは入り口付近にあったパンとシリアル。奥に行くのも怖かったようだし、ましてや地元のコックさんにワンタンとかビーフンとか言うのは勇気がいることだったらしい。ようやく3日目に自分で注文できるようになった。

そのほか
・西安の夜市。ちょっと怪しげな串焼きが並ぶ中散策。ガイドさんには立ち止まらないように注意を受ける。
・北京の街。まだ人民服を着ている人がいると思ってたか?自転車の大移動なんてもうない。東京と同じようにいやそれ以上にビル、マンションが続いている。空気も全く汚れいていない。確かに緑は少ないし、乾燥はしているが、誰だ?マスクが必需品だなんていったのは?
・北京雑技団。よく紳助の番組で見る自転車に何人も乗る芸もあった。とにかく、衣装や音楽が華やかで面白かった。
・いわ園。西太后らが別荘として使った地。人口の池の大きさ、沈まない揺るがない船。一枚一枚手書きされた絵画が並ぶ長い回廊。それも素晴らしい。しかし軍事費を流用してつくっていたから戦争に勝てなかったのも無理はない。
・天壇公園。これまた世界遺産。どれもオリンピックを前に塗り直してしまったらしいが、とにかくきらきらしている。ラストエンペラーの満州国建国の際の場所によく似ていた。中国は神様に貢ぐ時には焼いて煙を捧げるという。

後悔していることは中国で陶器や絨毯の買い物ができなかったこと。今度は日本で下見をして価格や品質を調査してからいかねばならね。


2008年12月26日

中国へ

2時間後に関空から中国へ行く。
20年来の念願の北京、西安への旅が実現する。
ずっと行きたかったんだけど。
いざ行こうとすると。
めんどくさくなるのは悪い癖だ。
家でのんびり5日間過ごすのもいいもんだと思ったりする。
帰ってくるのはたぶん来年にかかっているので、
今年のメールはこれが最後になる。

総括しなければならないのですが・・・

内容的には深まっているけれど
自分からの新たなチャレンジが少なく
なんだかだらだらした1年だったのではと心配になる。

あと3か月!といいう気持ちで
幼稚園のお仕事がんばるぞ!
皆様よいお年を!

内輪学習会12月

昨日は内輪学習会。
幼稚園の若手が二人来てくれた。
あまりがっかりはさせられないと少し緊張する。
中條さんの湊ブランを軸に話は進む。

言語力育成協議会の修正版の中に
幼稚園ではという文言が明示されていた。
もっと、幼稚園の教員は今やっていることがどうつながるのかを
意識しなけらばならないと思う。

それと我が金沢大学の折川先生の記事は実におもしろい。
日常における言語力の育成、これこそ、幼稚園で
行っていけることだ。

中田さんも加藤さんも面白かったという感想で
自分たちのサークルもなかなかではないかと自画自賛。
2008年12月14日

ラストエンペラー

 またラストエンペラーを借りてきた。4回目。ようやく長男が興味を示した。
テレビの調子が悪くて英語のみ、字幕なしなので、解説が必要なので、つたない説明をする。解説しようとすると案外、時代背景も言わなきゃならなくて、こっちの勉強不足も明らかになったりする。長男にとっても、歴史でならったこと、まんが中国史で読んだこと、この間テレビで見た川島芳子とつながったりして面白いようだ。
 一緒に何かを見る体験することの大事さを感じる。
 特に12月は子供が素直な時期なのでお勧めですぞ。