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週刊ファイプロの
今週号でBASARAの
エース、上杉ケイト
のインタビューが
掲載された。
気になる内容を
ここに公開!

──まず2006年はどんな一年でしたか?

ケイト「元寇(夏の大会)」で虎太郎選手にベルトを取られてから
不調で一戦を退いていた感がありました。ですけど、最後の最後で
アルプロの鷲雄選手と組めてタッグリーグ優勝できたので自分なりには
満足しています。父さん(謙人)がどう思っているかわかりませんが(微笑)


──中でも印象に残っている試合とかありますか?

ケイト やはり虎太郎選手とのタイトルマッチですね。トップの武田選手や
アルプロのエース、鷲雄選手との一連の戦いでBASARAのエースとして自信を
つけた気持ちでしたが、たったボム一発で負けてしまった。ああいった試合
展開はなかったので、振り返ってみればいい勉強になったかな。自分を見つ
めなおすいい機会になったしね。


──今の必殺技の秘密や開発秘話があったら教えてください。

ケイト ビシャモンスライサーは初めての海外遠征時に会得しました。
当時、海外ではスチーム・オーディン選手を初めスタナーが流行してて
自分の技にできないかなと。相手の体格差関係なく決めることができますし。
ブレーンバスターと同じ要領で決めるので、相手に対するフェイントにも
なりますし。自分ではかけられたくない技ですね(微笑)


──デビュー時はどんな選手でしたか?

ケイト 電光石火とか使っていたのでちょっとVIEW JAPANの奈良橋選手に
似ているっていわれてましたね。あと父からプロレスを習ってたので、
こちらとも似てるとも。自分らしい技や試合を組み立てるのに苦労した
思い出があります。あとロープに振ってのジャンピングエルボーが
うまくいなかくて相手をよくぶつかってましたね。あれは気まずいですよ。


──最後に今年の目標をお願いします。

ケイト 第一にBASARAにベルトを取り戻すこと。そのためにも
次のタイトルマッチで勝つことですね。虎太郎選手と鷲雄選手が
相手という非常に厳しい試合ですが…がんばります!(微笑