syuufaisinnsenngumi
 週刊ファイプロインタビュー
第4弾は、アテナ・ジェネレー
ションで活躍中の真戦組。
総合&プロレスを組み合わせた
独自の格プロ戦術は、いまだ
謎が多い。今回、特別に真戦組
二代目総長・近藤選手の許可の
も沖田&斎藤のJr戦士インタ
ビューに成功!
記者:本日はよろしくお願いいたします。
沖田:よろしく♪
斎藤:よろしくおねがいします。

──まず2006年はどんな一年でしたか?
斎藤:去年は俺たちがようやく日の目を見れた年だと思う。
沖田:そうそう。今までファイトスタイルがなんとかで
   いろんな団体から断れ続けたしね。
斎藤:そういった意味ではあそこ(BASARA)には感謝している。
沖田:なんか刺のある言い方ですね(笑


──中でも印象に残っている試合とかありますか?
沖田:印象に残っているっていわれてもなぁ…
ボク一回戦でまけちゃったしw
まぁ相手は優勝して、チャンプになったし、問題なしかな?
(斎藤に頭をぶたれる)いって〜。
斎藤:お前はそんなんだから、いつも詰めが甘いんだよ。
沖田:はいはい。すみませんでした〜。
斎藤:正直なところ印象に残ってる試合は一つもない。
しいて言えば、あの(国盗り最強タッグ)決定戦かな。
あんなのセコい手段でも負けた自分が情けない。
全勝でリーグを突破した俺たちが決定戦をするなんて馬鹿げている。
沖田:めちゃくちゃ印象に残ってるじゃないですかw
斎藤:黙れ。

──今の必殺技の秘密や開発秘話があったら教えてください
沖田:う〜ん、なんだろう?ボクは昔からなんでもできちゃったからね♪
まぁ、必殺技自体まだ公の場で見せてないから、企業秘密ということで(笑)
斎藤:俺は昔から砕牙だ。
見ての通り(体は)でかくない。でも、体格差に関係なく決めれる。
昔から蹴りしか取柄がなかったからね。でもやっぱり相手がデカいと
従来の蹴りだと一発で決めれなくなる。
沖田:デカいと(頭に)届かないですからね〜。
海外回ってた時なんてみんなデカかったですからね〜。
斎藤:デカいやつにも、と考えた時したから突き上げるものはと考えた。
それが砕牙の原型だ。
今ではいろんなバリエーションを考えて、どの角度からも
   撃てるようにしている。


──デビュー時はどんな選手でしたか?
沖田:今とかわらない天才レスラーでしたw
まぁ冗談ではなく、はじめた当初からなんでもできちゃったんで、
正直(プロレスを)おもしろいと思った事はなかったですね。
それは今でもあんまり変わらない。
だれかボクをドキドキさせてくれる人募集中ですw
斎藤:ふざけるのも大概にしろよ。
俺はさっきもいった通りデビューした頃から蹴りしか取柄がなかった。
でもその時の俺がいたからこそ、今の俺がいる。
真戦組はいわゆる武闘派集団だが、俺はその中でも最高の襲撃手と
   自負できる。

──最後に今年の目標をお願いします。
沖田:あんまりないですねぇ〜。。。
うわっ、斎藤さんそんな恐い目で見ないでくださいよ。
まぁ、とりあえず去年よりは試合したいですね。
   BASARAさんお願いします(笑)
さっきもいいましたけど、ボクにプロレスが楽しいと思わせてくれる人、
募集中です。これは冗談でも何でもないですよ。本気ですから。
斎藤:去年あれだけの実績を作ったんだ。今年は色々いわせてもらう。
まずはBASARAのJr王者。次の挑戦者は決まっているみたいだが、
   その次に俺を指名しろ。文句ないはずだろ?十分過ぎる相手だろ。
今はそれだけだ。今後も色々と行動をとらせてもらう。以上。