d7314a54.jpg 週刊ファイプロインタビュー
第5弾は「ファイトクラブ」!
2006年、ファイトクラブは
都内を中心に定期的に興行を行い、
いよいよ団体が軌道に乗った。
 その中心選手である玲央が
今回インタビューに応えた。
−2006年はどうでしたか?

玲央:初のバサラ参戦を果たし、ファイトクラブも
   いよいよって感じです。団体も徐々に
   安定的に運営できていて、だいぶ上り調子ですよ。

−デビュー当時はどんな選手でした?

玲央:やっぱりバックボーンがあったのでレスリング中心の
   スタイルにでラフを織り交ぜて、って感じでした。
   ちょっとプロレスを舐めてる部分がありましたね。
   いまでは恥ずかしい限りです。

※注記:玲央は、レスリングで期待の逸材であったが、
    タトゥーを隠す為、腕にさらしを巻いて試合
    へ出場していた。ある重要な試合で、さらしを
    ロックされたまま対戦相手からの投げを浴び、
    腕を複雑骨折する大怪我を経験。
    その後レスリングマットからは姿を消した。
    尚、現コスチュームのTシャツと腕のさらしは
    その時の名残と思われる。

−今年の目標は?

玲央:団体内では、明石との抗争に決着を着けたい。
   パワーで押し切られることが多いんでパワー対策が課題。
   それに最近乱入を繰り返す蔵王の野郎は潰さないとね。
   当然、他団体にもどんどん出て行きますんで!