PWCのヘラクレスの圧倒的な力になすすべもないBASARA勢
そして、他団体のレスラーたち。地方巡業の最中六かルームで
本願Gとアルプロの田仲しげる爺が話し合っていた。
G:「奴の試合見ましたか?」
爺:「ええ、見ましたとも。」
G:「外人とはいえ、規格外のパワーですの。」
爺:「うちの鷲雄が180kのベンチ上げるのですが、、、。」
G:「奴は250kを上げるらしいですな。いやはや。」
爺:「力にものをいわせてきたので、試合のほうは、、、。」
G:「頭突きからフォールにいくくらいの試合運びですな。」
爺:「逆に言えば、勝利を優先しているといえましょう。」
G:「まさに戦士、ウォリアーですな。」
爺:「このままだと鷲雄も危うい。そこでワシが挑戦しようかと
   思います。昔はああいうのばかり相手してきたので。
   勝つことはできなくても、ヒントは与えられると思います。」
G:「ファファファ! 鬼軍曹が久々に見れそうですな。
   よし、ならばこの本願Gも上杉オーナーに直々に
   お願いしておきましょう。」
爺:「お願いします。あと息子には内緒で・・・。」
G:「御意(笑)」

???:「(な、なんだってー!)」

 ロッカールームの屋根裏ではカイランダーズの密偵、猿飛がひとり。

猿飛:「こうしちゃいられねぇーっての! 武田さんに報告しなくちゃ。」

 はたして田仲の編み出した策とは一体!? 
そして武田のカイランダーズは動きはじめるのか?