
ファイプロリターンズの頃から、若手や
ジュニアが矢継ぎ早に技をだすのはともかく、
ロートルやジャイアント系のレスラーの重みを
出すにはどうすればいいのか、ずっと
仮題だったのですが最近Twitterでとらのすけ氏が
興味深い発言をしていたので、さっそく
ロジックに取り入れてみました。

▲フォール技設定部分にフォール技を
セットせずに、そこに発動ロジックを多めに
振ってみることに。

▲フォールは2つあるので、片方を
「使わない」に設定。

▲100%だとまったく使わないと思うので、
たまに出すような感じの高めの不発ロジックに。

▲相手に追撃せずに、待つレスラーができました。
…これでジャイアント馬場やアンドレ・ザ・
ジャイアントの動きに重みを出せますし、
膝を壊したベテラン選手(末期の小橋、
本田など)も再現できます。
若手はドタバタと遮二無二技を出し、
ベテランはどっしりと構えることで
大物感というか、プロレスでいうところの
間を出すことができます。このロジックの発見は
正直、新日DLCの新技追加より嬉しいかも。
うちのスキル・ジャイアント持ちのギガ元も
能力を下げまくって調整してたのですが、
そもそも相手の技をはねとばしてからの
追い打ちが強さにつながっていたので、
技を跳ね返しつつもボ〜っとしてるような
感じがかもしだせます。
一発は重いですが、追撃しないので相手の
回復を待てるみたいな。このロジックを活用
すると、とらのすけ氏の発言で対角線が
出しやすくなるそうです。
��組み瀕死時のロジックの「フロントヘッドロック」を 高めに設定し試合の終盤にリング中央へ運んでいく
ように設定して下さい。 するとリング中央でうつ伏せダウンにする状態が
出来上がります。
��そこで瀕死時のうつ伏せダウン時のロジックを 「起き上がるまで待たせる」方法の設定をしておくと うつ伏せダウンの相手に重なった状態で 相手が起き上がるまで待ってくれます。
��相手の起き上がりに組み合いにいきやすいように 立ちのロジックも「組みにいく」を高くしておいて
下さい。すると相手が起き上がった時に リング中央付近で組み合います。
��これで「起き上がりピヨり」が発生する条件が
整っているので組み合いに勝って(運です)
○ボタンの技がかかれば対角線中央攻撃も発動します。 ○ボタンの技はあまり上下左右に動いてしまう技だと 対角線中央攻撃の範囲から出てしまうのでダメです。
��対角線中央攻撃を使用する確率は100%に
しておきましょう。 また技によっては両者ダウンになってしまい 相手がピヨっても対角線中央攻撃に移行できない
場合もあります。 打撃コンボなどの自分が倒れない技が有利です。
��一連の流れはだいたいこんな感じでしょうか。 結局は運に頼る部分もあるんですが 要は度々言っているようにリング中央付近で 「起き上がりピヨり」を発生させてあげれば 対角線中央攻撃は発動します。
…ファイプロのロジックは奥深いですね。
自分も年内目指して戦極プロのレスラーも
調整していきたいと思います。とりあえずは
エースの上杉を調整中です。新日勢が
参戦してきたので、ボコらないように
ちょっとポイントを削りつつ棚橋ビンタなどを
とりいれていこうかなと。
〜動かないロジックを流用した上杉の試合〜
▲これでも結構追撃しているので発動率を
1〜5%くらいでいいかも?
コメント