2009年11月18日

はじめの1歩

知人の誘いもあり、ツイッターも始めました。

どのように使っていくかは全然わかりませんが、この1歩を踏み出しておかないといつまでも分からないままだろうと思っています。

きっかけがきたら、まずは1歩踏み出してみる。
それから考える。
それも良いのかもしれません。

nakamura66shinichi at 06:07|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2009年11月13日

市長と朝食

昨日は、森雅志富山市長と一緒に朝食をとりました。

2期目の会長を務めさせていただいている富山市倫理法人会モーニングセミナーの講師として、講演していただき、その後の朝食会もご参加いただいたのです。

講演では「環境問題について」と題して、地球規模の環境の変化をデータで説明されながら、それがどのように富山とつながり、今後に影響するか。
そして、それに対して、富山市がどんな取り組みをしているかを、短い時間でしたがとても深く濃い内容をお話頂きました。

また、朝食の席でも、多くの方のご挨拶に丁寧に対応しながらも、しっかりと残さずに綺麗に食べていらっしゃる姿は、さすがです。
この場では、オフレコの裏話も話され、場は笑いに包まれていました。(内容はオフレコなので内緒です)

ビジョンを明確に持ち、しっかりとしたデータで分析して計画を立て、迅速に決断して行動する姿はリーダーとしての知性の高さを感じました。
また、食事には人柄や品格が現れるとも言いますが、この場では人間性の暖かさを感じました。

本物にライブで接して体感することは大切です。
となりの席で観察・体験できたのは、富山市倫理法人会会長の役職の特権でした。

nakamura66shinichi at 04:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)気づき 

2009年11月11日

初めてこんな名刺もらいました

きのうは、金沢でマーケティングのセミナーに参加。
そこで講師からもらった名刺が、これまでにないものでした。

一見、二つ折りの名刺。
岡本達彦名刺01


ですが、開くと中は複雑に何重にも折りたたまれ、インデックスがあります。
岡本達彦名刺02


伸ばすと、こんな風に。
岡本達彦名刺03


もちろん裏面もしっかりと情報満載です。
岡本達彦名刺04


さすが、実践しているコンサルタントです。
セミナー内容も、特定の業種や商品に限定されない普遍的なものでした。
さっそく自分でも使ってみようと思っています。

セミナーの詳しい内容は、次の書籍にありますので、興味ある方はどうぞ。


久しぶりに地方でヒットのセミナーでした。

nakamura66shinichi at 10:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)気づき 

2009年11月03日

いくつになっても

昨日は月に1回のコーチングサロンを開催しました。
いつも少人数ながらに、中身の濃い時間となり、僕にとっては大切な時間です。
このコーチングサロンも、これで39回となりました。続けることの重要さがだんだんと実感できています。

さて、今日は午後から富山でボクシング観戦です。
メインイベントは、
 〜おやじの拳闘〜
 元WBA世界L.フライ級チャンピオン
  渡嘉敷勝男
   VS
 富山ボクシングジム会長
  桃井悟

どちらもアラウンド50の「おやじ」対決です。
僕も今月の誕生日で45歳になります。四捨五入でとうとう50となってしまいます。

気持ちは、「おとといまで学生」のつもりでしたが、体は正直に着実に変化しているのを感じます。つい、そうしたことを「年のせい」にする「気持ちの逃げグセ」も始まってきたかもしれません。

今日は、そんな言い訳を吹き飛ばすためにも2人の試合を楽しみにしています。
ジャンルは違っても、いつまでも夢を本気で追いかけ続ける人に触れるのが、自分の気持ちを保つのに一番じゃないでしょうか。



nakamura66shinichi at 07:58|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年11月02日

夢の日

11月1日は「夢の日」です。
なぜか、
そう決めた人がいるからです。

世界の64億人を笑顔にしようと活動するNPO法人ハロードリームが、昨年から「夢の日」イベントをスタートして、昨日が第2回設立記念イベントでした。

ハロードリームの活動に関わっていらっしゃる、本間正人さんから招待を受け、日帰りで参加してきました。

笑顔いっぱいでイキイキとダンスするCrystal Childrenのオープニング、
本気の熱血教師、原田隆史氏の熱い熱い講演、
贄川治樹氏による、気持ちも体もリフレッシュするボディワーク、
そして本間正人さんの、楽しく笑いにあふれたワークと、
楽しく暖かい時間でした。

ボランティアスタッフには、知り合いのコーチも沢山いて、久しぶりの再会を楽しむことも出来ました。また、会場で偶然、姉にも会いました。

来年は、10月31日(日)に第3回夢の日イベントが開催されるそうです。
将来は、全国各地で開催したいとのこと。
ぜひ富山でもやりたいですね。

「夢」×「本気」=「実現」
自分が本気になり、本気の仲間のつながりを広げていきます。

nakamura66shinichi at 10:04|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2009年10月25日

久しぶりに金沢で、

今日は、金沢で日本コーチ協会日本海チャプター石川ブロックの勉強会講師を務めてきました。

石川で講師をするのはこれが2回目です。
前回からは2年くらい、間があいたでしょうか。

今回は、プログラムを用意して進めるのでなく、参加者の要望にその場で応じながら進行するスタイルとしました。

進行中


これは、進行役にとって精神的には負担がかかるように見えますが、実は進行役が一番得るものが多い方法だと思っています。
それに、「その場をコーチングする」と思えば、そんなに負担でないのです。

この方法は、参加者の生の要望が聞けるし、いろんな質問が自分の知識・経験の整理に役立ったり、参加者の感想の言葉がコーチングを表現する幅を広げるヒントになり、僕にとってはお気に入りのスタイルの1つです。

<あわててメモしているところ>
メモしなければ


今日も、沢山の気づきをいただいて、気持ちよく帰ってきました。

nakamura66shinichi at 16:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コーチング 

2009年10月24日

質問=フィードバック

「ここが、良く分からないのですが、こういう事ですか?」
と研修中に、受講者から質問されました。

うれしいですね!
こうした質問があると、自分では伝えたつもりでも伝わっていない事が明確になります。
そして、そうした方の質問に答えていると、伝え方の表現のレパートリーが広がります。

僕のコーチングでも、相手の気づきを引き出すのに質問と同じくらいフィードバックを大切にしています。

研修後のアンケートよりも、研修中の質問のほうが講師にとっては本音のフィードバックであり、学びになるかもしれませんね。

「質問しやすい講師」というのも講師として成長するために大切な要素だと思いました。

nakamura66shinichi at 20:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コーチング | 気づき

2009年10月23日

本日のお客様

車の任意保険更新のために、ずっとおつきあいしている保険会社に行きました。
そこはオフィスが2階で、玄関を入ったらスグに階段を上っていきます。

階段の途中で、何気なく上をみて驚きました。

「本日ご来社予定のお客様 中村慎一様」
と、大きく印刷された自分の名前を発見。

うれしいですね。
特別扱いされた気分です。

この社長とは、社長がまだ個人営業の頃からのお付き合いですが、常にこちらの身になっての提案、そして分からない事は分からないと正直に言ってすぐに調べてから回答くれる速度の速さと、ただ者ではないと思っていました。

それにしても、個人名での歓迎看板には驚かされました。

聞くと、関東でトップクラスの代理店に訪問した際に、同じ経験をしたのでマネをしたとのこと。
いいものはスグにマネをしてとりいれる。
やはり結果を出し成長する人の特徴そのままです。

成長力の基本は、マネる能力だと再確認しました。


でも、、、
その社長の足にはギプスが。
酔っぱらって転んでケガをするような、子供っぽい所も魅力ですね。

nakamura66shinichi at 05:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)気づき 

2009年10月20日

インフルエンザで中止!そのおかげで、、、

今日の午後に予定していたコーチング研修が、新型インフルエンザのために中止になりました。

参加予定者は、ある市内の小中学校の先生達。
今朝、その市内の学校の9割以上が学校・学級閉鎖になり、教育委員会の指示で一切の会合・研修が延期となったのです。

今日は3回シリーズの最終回の予定だったので、張り切って準備していたのですが、こればっかりはいかんともできませんね。

先週、東京へ行ってきたときには、殆どマスクをしている人もおらず、参加者の方たちもあまり周囲には感染者はいないと話していました。
こちらの方で先に、こんなに流行するとは僕も少し予想外でした。
対ウィルスマスクは準備してあるので、これからは注意のレベルを引き上げます。

さて、午後が空いたので、現在進行中の10回シリーズの研修の準備に時間を充てる事にします。コントロールできない事は受け入れ、コントロールできることに集中します。

この10回シリーズは、毎週金曜にまる1日の研修を10週間継続するという、僕にとっては1回の連続研修で最大の時間数となるものです。

当然、求められるコンテンツ量も多く、準備にも結構時間がかかります。
それでも、おかげで古い資料を見直したり、昔読んだ本を読み直したりしていると、忘れていた事を思い出して再整理できたり、新しい発見があったりと、自分にとっても素晴らしい学びの機会にもなり、そしてこの負荷がいいトレーニングになっています。

このトレーニングの成果を次にどう結実させるか、
ちょっと考えている計画もあり、これから構想を具体化していきます。

nakamura66shinichi at 10:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)コーチング 

2009年09月28日

ワールドカフェ

今日は、理容師さんの組合の東海北陸協議会青年部会議をファシリテートしました。

「元気」
<さあ!理容の元気を呼び覚ませ!!>
とのテーマで、午前中のクロスカントリー元オリンピック日本代表選手の蛯沢克仁氏の講演に続いて、午後からのディスカッションを担当しました。

元気で明るい所には人が集まる。
そのためには、まず自分が元気になる。
その元気で、お客様を元気にする。

そのためのアイディアをメンバーで出し合いました。
はじめは、少人数のテーブルに分かれて「自分が元気になるスイッチ」というテーマでブレストをしてもらいました。
ワールドカフェ01


その後は、ワールドカフェのスタイルを用いて、テーブルを移動しながらどんどん意見交換をくり返し。
ワールドカフェ02


途中からはテーマを
「お客様を元気・笑顔にした事例・話、または新しいアイディア」に変えて、さらにお互いに意見・アイディアを出し合ってもらいました。

30名近くの北陸・東海各県から集まったメンバーですが、年に1度のこうした機会でも通常の会議スタイルだと、あまり話をする機会も持てないようで、今回はほぼ全員がお互いに言葉を交わして、じっくりといろんな話ができたようです。
終わってから、多くの「ありがとうございました」の声をいただき、嬉しさと感謝の気持ちで会場を後にしました。

ファシリテーターとして進行しながら、前向きなテーマでアイディアが出るたびに巻き起こる笑いに、2日前の「笑顔のコーチング」の時の感覚と重なるものを感じていました。

仕事しながら、自分も元気にしてもらえる。
そして感謝される。
ありがたいことです。

nakamura66shinichi at 06:08|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)コーチング