2012年02月09日
2012年 2 月 9日 2月期月間情報
今月のポイント
年末商戦から1カ月程度が経過したが、年明けの消費動向は予想以上に振るわない。一部のGMSでは1月第1週を好調にスタートしたが、多くの量販店精肉部門は前年実績を下回って推移。昨年からの牛肉不振がそのままダイレクトに業績に結びついている格好だ。食肉専門店や外食店も同様、年末年始の販売動向について聞き取り調査を行ったが、企業や地域で数字のバラツキが目立ち、限られたパイの中で"勝ち組"になり得ているのはごくまれなケース。人口が減少傾向に向かう中、この構図はさらに顕著になるだろう。本当の意味での地域一番店しか生き残れない時代に入った。
牛枝肉
【東京】
社会保障制度改革、増税問題など消費のマイナス要因が多く、高単価品の買い控えが顕著となっている。単価下落が続く中で牛肉の荷動きは鈍い。放射性物質の暫定基準値の見直しの動きを受けて、再び産地の東西格差が広がる可能性も示唆される。
上場頭数は安愚楽牧場の一部引受先から出荷が再開され、1月よりは増加基調で推移する見通し。一方で交雑牛は出回り減が顕著で量販することがむずかしい状況だが、値ごろ商材として引き合いが見込まれるためジリ高で推移か。
【大阪】
1月は月初の相場は堅調に推移していたが、後半にかけて緩んだ。現在の西日本の相場は、関東の業者からの買い付けが多いことから保たれている。
大阪市場では2月は月間2500頭の出荷を見込んでいる。和牛1230頭、交雑牛1千頭、乳牛300頭。ただ、この見通しより少なくなる可能性も高いという。和牛の引き合いはA3等級中心になりそう。交雑牛は量販筋の特売用の買いが入りそうだ。B3は1100円。B2が1千円。
【福岡】
景気低迷や生食問題、セシウム問題による消費不振で低落相場が続く。農畜産業振興機構では、2月の全国出荷頭数を和牛が前年比111%、交雑牛が98%、乳牛が103%と予測。うるう年や祝日の関係で市場開設日が多いことも一因だが、輸入チルドの通関量も8%増との見通し。
九州産枝肉に対する一定の引き合いは根強いが、全体的な供給過多で相場回復へは程遠いか。月間平均は和牛A4で1650円、同A3で1450円、交雑牛はB3で1千円弱とみる。
牛部分肉
【関東】
量販店の決算特売はあるものの取扱数量は限られ、卸値は1月水準程度か。風評被害などから東日本産の和牛は卸値が安い分だけ、工夫次第では鍋物用中心にスライス材が売れるか。交雑牛は和牛の安値に押されて苦戦は免れない。乳牛は量販店の販売姿勢が弱いだけに、特売動向に大きく左右されるだろう。
単品ではカタロースや切り落とし材のウデ、ひき肉用のチマキ中心の商いか。
【関西】
枝肉自体の引き合いは弱いが、部位としては焼き材を除けば比較的満遍なく売れている。ただ2月は時期的にも厳しいだろう。
ヒレは和牛、乳牛とも動きが良い。この傾向は続きそうで2月も強気だろう。ロースも好調だが、年末年始に比べるとやや鈍るため価格に反映されるだろう。カタロースは値段次第で安いものしか売れない。バラは3月以降の売れ筋になるため、1月下旬ごろからやや強気。ウデ、モモはスライスや切り落とし需要が続きそうだ。《情報提供:食肉通信社》
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【TPP問題】
TPP事前協議 日本参加は米国にもプラスだ
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加できるかどうか、最大の関門である米国との事前協議が始まった。
米国の了承を得て、TPPに参加し、自由貿易を推進することが重要だ。政府は協議を急がねばならない。
野田首相は昨年11月、参加への決意を表明したが、日本が正式に交渉のテーブルに着くには、交渉中の9か国の同意が必要だ。
日本は1月にベトナムなど4か国との協議で同意を取り付けた。シンガポールなど他の4か国も支持する見通しだ。TPPを主導する米国の姿勢が焦点といえる。
TPPは全品目の関税撤廃が原則で、あらかじめ例外品目を設けた交渉は認められない。
日本はこのルールを踏まえ、ワシントンでの日米協議で、全品目を自由化交渉の対象とする方針を伝えた。市場開放への強い決意を表明したのは妥当である。
日本に影響が大きい重要品目に配慮したい考えも示した。いずれ国益の見地から、コメなどの例外扱いが焦点になるのだろう。
米国は業界団体から公募した意見のうち、とくに自動車、保険、農産品に言及し、日本の市場開放を求める考えを示した。
米自動車業界は、日本市場が閉鎖的だと主張してきた。日本での販売拡大を目指す米保険業界は、日本郵政のかんぽ生命との公正な競争を求めている。農業でも市場開放に期待する声が強い。
今後数か月続くとみられる協議で、米国は具体的な要求を示し、対日圧力を強めそうだ。
ただ、日米が対立し、事前協議が長引く事態は避けるべきだ。
オバマ大統領は、輸出拡大による経済再生やアジア重視を掲げている。日本をTPPに加え、経済連携を強化することは、米国の戦略にもプラスに働く。
米国は日本の参加実現を最優先し、柔軟に対応してもらいたい。政府の判断に影響を与える米議会でも、保護貿易主義の圧力が高まらないことが望ましい。
焦点の自動車分野などは、TPPと切り離し、2国間で交渉する選択肢も考えられる。
国内で懸念されるのは、TPP参加を巡り、民主党などの意見集約が遅れていることだ。
少子高齢化が進む日本は、アジアの活力を取り込み、経済成長に弾みをつけることが重要だ。
政府は、TPPの意義を国民に十分に説明し、理解を求めるべきだ。農業の競争力を強化する取り組みも加速する必要がある。
(2012年2月9日 読売新聞社説より)
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TPPの加盟問題…最近なぜか米国の都合の良い取引に見えてきました。
国を跨いだ売買契約を交わすので、日本政府も落ち度の無いよう、今後を見据えて、慎重になってほしいものです。
弊社へのお問合せ・お見積は無料でございます。
是非、お気軽にお問合せ下さいませ
株式会社 中村畜産
〒343-0026 埼玉県越谷市北越谷2-7-5
TEL:(048)974-1007
FAX:(048)978-1867
nakamura@nakamura-chikusan.co.jp
http://www.nakamura-chikusan.co.jp/
年末商戦から1カ月程度が経過したが、年明けの消費動向は予想以上に振るわない。一部のGMSでは1月第1週を好調にスタートしたが、多くの量販店精肉部門は前年実績を下回って推移。昨年からの牛肉不振がそのままダイレクトに業績に結びついている格好だ。食肉専門店や外食店も同様、年末年始の販売動向について聞き取り調査を行ったが、企業や地域で数字のバラツキが目立ち、限られたパイの中で"勝ち組"になり得ているのはごくまれなケース。人口が減少傾向に向かう中、この構図はさらに顕著になるだろう。本当の意味での地域一番店しか生き残れない時代に入った。
牛枝肉
【東京】
社会保障制度改革、増税問題など消費のマイナス要因が多く、高単価品の買い控えが顕著となっている。単価下落が続く中で牛肉の荷動きは鈍い。放射性物質の暫定基準値の見直しの動きを受けて、再び産地の東西格差が広がる可能性も示唆される。
上場頭数は安愚楽牧場の一部引受先から出荷が再開され、1月よりは増加基調で推移する見通し。一方で交雑牛は出回り減が顕著で量販することがむずかしい状況だが、値ごろ商材として引き合いが見込まれるためジリ高で推移か。
【大阪】
1月は月初の相場は堅調に推移していたが、後半にかけて緩んだ。現在の西日本の相場は、関東の業者からの買い付けが多いことから保たれている。
大阪市場では2月は月間2500頭の出荷を見込んでいる。和牛1230頭、交雑牛1千頭、乳牛300頭。ただ、この見通しより少なくなる可能性も高いという。和牛の引き合いはA3等級中心になりそう。交雑牛は量販筋の特売用の買いが入りそうだ。B3は1100円。B2が1千円。
【福岡】
景気低迷や生食問題、セシウム問題による消費不振で低落相場が続く。農畜産業振興機構では、2月の全国出荷頭数を和牛が前年比111%、交雑牛が98%、乳牛が103%と予測。うるう年や祝日の関係で市場開設日が多いことも一因だが、輸入チルドの通関量も8%増との見通し。
九州産枝肉に対する一定の引き合いは根強いが、全体的な供給過多で相場回復へは程遠いか。月間平均は和牛A4で1650円、同A3で1450円、交雑牛はB3で1千円弱とみる。
牛部分肉
【関東】
量販店の決算特売はあるものの取扱数量は限られ、卸値は1月水準程度か。風評被害などから東日本産の和牛は卸値が安い分だけ、工夫次第では鍋物用中心にスライス材が売れるか。交雑牛は和牛の安値に押されて苦戦は免れない。乳牛は量販店の販売姿勢が弱いだけに、特売動向に大きく左右されるだろう。
単品ではカタロースや切り落とし材のウデ、ひき肉用のチマキ中心の商いか。
【関西】
枝肉自体の引き合いは弱いが、部位としては焼き材を除けば比較的満遍なく売れている。ただ2月は時期的にも厳しいだろう。
ヒレは和牛、乳牛とも動きが良い。この傾向は続きそうで2月も強気だろう。ロースも好調だが、年末年始に比べるとやや鈍るため価格に反映されるだろう。カタロースは値段次第で安いものしか売れない。バラは3月以降の売れ筋になるため、1月下旬ごろからやや強気。ウデ、モモはスライスや切り落とし需要が続きそうだ。《情報提供:食肉通信社》
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【TPP問題】
TPP事前協議 日本参加は米国にもプラスだ
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加できるかどうか、最大の関門である米国との事前協議が始まった。
米国の了承を得て、TPPに参加し、自由貿易を推進することが重要だ。政府は協議を急がねばならない。
野田首相は昨年11月、参加への決意を表明したが、日本が正式に交渉のテーブルに着くには、交渉中の9か国の同意が必要だ。
日本は1月にベトナムなど4か国との協議で同意を取り付けた。シンガポールなど他の4か国も支持する見通しだ。TPPを主導する米国の姿勢が焦点といえる。
TPPは全品目の関税撤廃が原則で、あらかじめ例外品目を設けた交渉は認められない。
日本はこのルールを踏まえ、ワシントンでの日米協議で、全品目を自由化交渉の対象とする方針を伝えた。市場開放への強い決意を表明したのは妥当である。
日本に影響が大きい重要品目に配慮したい考えも示した。いずれ国益の見地から、コメなどの例外扱いが焦点になるのだろう。
米国は業界団体から公募した意見のうち、とくに自動車、保険、農産品に言及し、日本の市場開放を求める考えを示した。
米自動車業界は、日本市場が閉鎖的だと主張してきた。日本での販売拡大を目指す米保険業界は、日本郵政のかんぽ生命との公正な競争を求めている。農業でも市場開放に期待する声が強い。
今後数か月続くとみられる協議で、米国は具体的な要求を示し、対日圧力を強めそうだ。
ただ、日米が対立し、事前協議が長引く事態は避けるべきだ。
オバマ大統領は、輸出拡大による経済再生やアジア重視を掲げている。日本をTPPに加え、経済連携を強化することは、米国の戦略にもプラスに働く。
米国は日本の参加実現を最優先し、柔軟に対応してもらいたい。政府の判断に影響を与える米議会でも、保護貿易主義の圧力が高まらないことが望ましい。
焦点の自動車分野などは、TPPと切り離し、2国間で交渉する選択肢も考えられる。
国内で懸念されるのは、TPP参加を巡り、民主党などの意見集約が遅れていることだ。
少子高齢化が進む日本は、アジアの活力を取り込み、経済成長に弾みをつけることが重要だ。
政府は、TPPの意義を国民に十分に説明し、理解を求めるべきだ。農業の競争力を強化する取り組みも加速する必要がある。
(2012年2月9日 読売新聞社説より)
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TPPの加盟問題…最近なぜか米国の都合の良い取引に見えてきました。国を跨いだ売買契約を交わすので、日本政府も落ち度の無いよう、今後を見据えて、慎重になってほしいものです。
弊社へのお問合せ・お見積は無料でございます。
是非、お気軽にお問合せ下さいませ

株式会社 中村畜産
〒343-0026 埼玉県越谷市北越谷2-7-5
TEL:(048)974-1007
FAX:(048)978-1867
nakamura@nakamura-chikusan.co.jp
http://www.nakamura-chikusan.co.jp/2012年01月30日
2012年 1 月 30日 畜産物の需給予測
畜産物の需給予測
24年2月の畜産物の見通し
牛肉の需給について【詳細】
(1)生産量
24年1月は前年同月比3%減、2月は閏日や祝日の関係から市場開設日が前年より多い ため同6%増と予測されます。
(2)輸入量
24年1月、2月ともに冷蔵品の増加が予想されること等により前年同月をかなりの程 度上回ると予測されます。
(3)出回り量
24年1月、2月ともに前年同月比6%増と予測されます。
豚肉の需給について【詳細】
(1)生産量
24年1月は前年同月比3%増、2月は閏日や祝日の関係から市場開設日が前年より多い ため同8%増と予測されます。
(2)輸入量
24年1月は冷蔵品、冷凍品ともに増加が予想されることにより前年同月比4%増、2月 は冷凍品の減少等により同2%減と予測されます。
(3)出回り量
24年1月、2月ともに前年同月比5%増と予測されます。
情報の発信元
農畜産業振興機構 畜産需給部
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
解説−「BSEは終わった問題」、リスク評価は事実上国際標準の追認作業
「BSE対策の評価に入るまで、こんなに時間がかかるものなのか」――。BSE対策の再評価を巡って開かれた食品安全委員会プリオン専門調査会(座長・酒井健夫日大教授)の初会合終了後、ある専門委員はため息をついた。「BSEは終わった問題だ。まだ全頭検査なんて言っているのか」。国際会合の場でBSEを話題にするたびに、日本の関係者は批判を浴びる。飼料規制の有効性が確認された今、欧米各国は軒並み月齢緩和を推し進めている。行政不信が招いたとはいえ、消費者の感情に任せて「20ヵ月齢」という曖昧な形で規制月齢を設定、歪な状態を10年間も放置した責任は大きい。「今回のリスク評価は日本の立ち位置を決めるのが主眼だ」(同調査会のメンバーのひとり)。“過去の遺物”に科学者としての区切りを付ける。そこには科学者としての良識が問われている。膨大な量の科学的知見が集積される中、リスク評価は事実上、国際標準の“追認作業”になる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
焼肉ビジネスフェア2012レポート

先日、東京池袋で開催されました『焼肉ビジネスフェア2012』に行って参りました。
東京会場は1月18日・19に開催され12,424名の来場がありました。
各ブース熱気に溢れ、競合・協賛会社が入り混じり、商談が行われておりました。
最先端技術の店舗商材は一見の価値がございます。
また、利益商材など普段なかなか入りにく情報もフェアならではGET出来るかもです。
【東京会場サンシャイン文化会館入場口】

まだ、大阪会場は間に合います!(2月7日・8日)
是非、お近くにお寄りの際は足を運んでみては如何でしょうか?
詳細は焼肉ビジネスフェアーのバナーをクリックして下さい。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
弊社へのお問合せ・お見積は無料でございます。
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24年2月の畜産物の見通し
牛肉の需給について【詳細】
(1)生産量
24年1月は前年同月比3%減、2月は閏日や祝日の関係から市場開設日が前年より多い ため同6%増と予測されます。
(2)輸入量
24年1月、2月ともに冷蔵品の増加が予想されること等により前年同月をかなりの程 度上回ると予測されます。
(3)出回り量
24年1月、2月ともに前年同月比6%増と予測されます。
豚肉の需給について【詳細】
(1)生産量
24年1月は前年同月比3%増、2月は閏日や祝日の関係から市場開設日が前年より多い ため同8%増と予測されます。
(2)輸入量
24年1月は冷蔵品、冷凍品ともに増加が予想されることにより前年同月比4%増、2月 は冷凍品の減少等により同2%減と予測されます。
(3)出回り量
24年1月、2月ともに前年同月比5%増と予測されます。
情報の発信元
農畜産業振興機構 畜産需給部
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解説−「BSEは終わった問題」、リスク評価は事実上国際標準の追認作業
「BSE対策の評価に入るまで、こんなに時間がかかるものなのか」――。BSE対策の再評価を巡って開かれた食品安全委員会プリオン専門調査会(座長・酒井健夫日大教授)の初会合終了後、ある専門委員はため息をついた。「BSEは終わった問題だ。まだ全頭検査なんて言っているのか」。国際会合の場でBSEを話題にするたびに、日本の関係者は批判を浴びる。飼料規制の有効性が確認された今、欧米各国は軒並み月齢緩和を推し進めている。行政不信が招いたとはいえ、消費者の感情に任せて「20ヵ月齢」という曖昧な形で規制月齢を設定、歪な状態を10年間も放置した責任は大きい。「今回のリスク評価は日本の立ち位置を決めるのが主眼だ」(同調査会のメンバーのひとり)。“過去の遺物”に科学者としての区切りを付ける。そこには科学者としての良識が問われている。膨大な量の科学的知見が集積される中、リスク評価は事実上、国際標準の“追認作業”になる。
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焼肉ビジネスフェア2012レポート

先日、東京池袋で開催されました『焼肉ビジネスフェア2012』に行って参りました。
東京会場は1月18日・19に開催され12,424名の来場がありました。
各ブース熱気に溢れ、競合・協賛会社が入り混じり、商談が行われておりました。
最先端技術の店舗商材は一見の価値がございます。
また、利益商材など普段なかなか入りにく情報もフェアならではGET出来るかもです。
【東京会場サンシャイン文化会館入場口】

まだ、大阪会場は間に合います!(2月7日・8日)
是非、お近くにお寄りの際は足を運んでみては如何でしょうか?
詳細は焼肉ビジネスフェアーのバナーをクリックして下さい。
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2012年01月16日
2012年 1 月 16日 1月の牛肉需給展望 及び中間情報
牛肉需給展望
1月相場は和去A5で1,900円前後か、12月相場を下回る
12月の東京食肉市場の和牛去勢全規格平均の卸売価格は前月比77円高の1,517円、解除4県を除いた平均では42円高の1,648円となった。4県以外の価格は年末もあって42円上昇し、6月を100とした場合、109まで上昇した。しかし、例年の12月に比べれば、本格回復には程遠い状況。また4県を含めた全国平均では、福島県が23円下げたものの、岩手県が174円上昇するなど3県で上昇したため77円上昇した。福島県は、県内以外ではなかなか販売できず、12月もわずかだが逆に下げる事態となった。
1月の見通しだが、国内産牛肉の販売が年末最終週に失速、年明けも販売が好転していないことから、12月相場を維持することは難しく、4県を除く和牛去勢全規格平均で50円安の1,600円前後、これまで回復基調をたどってきた全国平均でも12月並の1,520円前後とここで踊り場を迎えるとみられる。この結果、和去A5で1,850〜1,900円、A3で1,200〜1,250円とみられる。ただし、これまで回復の遅れていた交雑種、乳去勢は、和牛がある程度回復し価格差が出てきたことで、再び引き合いが入り12月比で100円前後の上昇が見込まれる。【畜産日報】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年1月の中間情報
農水技術会議が消費者理解のため家畜クローン研究の現状を公表
農林水産技術会議はこのほど、家畜クローン研究の現状をとりまとめ、公表した。クローン研究は受精による生産とは違う新しい技術であり、未だに試験研究の目的、技術の内容等に関する十分な理解が得られていない状況であることを踏まえ、クローン技術の研究内容や成果について消費者に十分な理解を得るためのもの。
このうち受精卵クローン牛は、昨年9月30日現在で出生等のあった研究機関は46機関。昨年4月1日から9月30日までの期間はゼロ頭で、累計では正常娩出619頭、死産76頭、生後直死35頭で総数は730頭。また正常娩出個体の作出後の状況は、育成・試験中が13頭、病死105頭、事故死20頭、試験供用84頭、食肉出荷334頭、不明63頭(調査開始以前の平成11年出生)、受胎中の受精卵クローン牛頭数1頭。
体細胞クローン牛は、50研究機関で出生等(9月末現在で23機関)があり、4月1日から9月30日までの出生頭数は2頭で、累計は591頭。内訳は正常娩出ゼロ頭で累計は410頭、死産2頭、同86頭、生後直死95頭。正常娩出個体の作出後の状況は、育成・試験中52頭、生後6カ月以内の病死112頭、同6カ月以降の病死37頭、事故死9頭、試験供用200頭、受胎中の体細胞クローン牛頭数2頭。
一方、体細胞クローン豚(ミニ豚を除く)の試験研究機関は8機関で、昨年9月30日現在の飼養は3機関。昨年4月1日〜9月30日までで29頭、累計で609頭。受胎中の体細胞クローン豚は1頭。体細胞クローン山羊は研究機関が1機関、出生や受胎中の頭数はゼロ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
お正月モードもそろそろ終わり、また新しく気持ちを入れ替え
出発ですー
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1月相場は和去A5で1,900円前後か、12月相場を下回る
12月の東京食肉市場の和牛去勢全規格平均の卸売価格は前月比77円高の1,517円、解除4県を除いた平均では42円高の1,648円となった。4県以外の価格は年末もあって42円上昇し、6月を100とした場合、109まで上昇した。しかし、例年の12月に比べれば、本格回復には程遠い状況。また4県を含めた全国平均では、福島県が23円下げたものの、岩手県が174円上昇するなど3県で上昇したため77円上昇した。福島県は、県内以外ではなかなか販売できず、12月もわずかだが逆に下げる事態となった。
1月の見通しだが、国内産牛肉の販売が年末最終週に失速、年明けも販売が好転していないことから、12月相場を維持することは難しく、4県を除く和牛去勢全規格平均で50円安の1,600円前後、これまで回復基調をたどってきた全国平均でも12月並の1,520円前後とここで踊り場を迎えるとみられる。この結果、和去A5で1,850〜1,900円、A3で1,200〜1,250円とみられる。ただし、これまで回復の遅れていた交雑種、乳去勢は、和牛がある程度回復し価格差が出てきたことで、再び引き合いが入り12月比で100円前後の上昇が見込まれる。【畜産日報】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年1月の中間情報
農水技術会議が消費者理解のため家畜クローン研究の現状を公表
農林水産技術会議はこのほど、家畜クローン研究の現状をとりまとめ、公表した。クローン研究は受精による生産とは違う新しい技術であり、未だに試験研究の目的、技術の内容等に関する十分な理解が得られていない状況であることを踏まえ、クローン技術の研究内容や成果について消費者に十分な理解を得るためのもの。
このうち受精卵クローン牛は、昨年9月30日現在で出生等のあった研究機関は46機関。昨年4月1日から9月30日までの期間はゼロ頭で、累計では正常娩出619頭、死産76頭、生後直死35頭で総数は730頭。また正常娩出個体の作出後の状況は、育成・試験中が13頭、病死105頭、事故死20頭、試験供用84頭、食肉出荷334頭、不明63頭(調査開始以前の平成11年出生)、受胎中の受精卵クローン牛頭数1頭。
体細胞クローン牛は、50研究機関で出生等(9月末現在で23機関)があり、4月1日から9月30日までの出生頭数は2頭で、累計は591頭。内訳は正常娩出ゼロ頭で累計は410頭、死産2頭、同86頭、生後直死95頭。正常娩出個体の作出後の状況は、育成・試験中52頭、生後6カ月以内の病死112頭、同6カ月以降の病死37頭、事故死9頭、試験供用200頭、受胎中の体細胞クローン牛頭数2頭。
一方、体細胞クローン豚(ミニ豚を除く)の試験研究機関は8機関で、昨年9月30日現在の飼養は3機関。昨年4月1日〜9月30日までで29頭、累計で609頭。受胎中の体細胞クローン豚は1頭。体細胞クローン山羊は研究機関が1機関、出生や受胎中の頭数はゼロ。
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お正月モードもそろそろ終わり、また新しく気持ちを入れ替え出発ですー

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nakamura@nakamura-chikusan.co.jp
http://www.nakamura-chikusan.co.jp/2012年01月06日
2012年 1 月 6日 新年のご挨拶
新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで弊社も新しい年を迎える事が出来、無事に社員一同
仕事始めのスタートを切ることが出来ました。
◆今年の世界動向TPP問題◆
今年は一企業の努力だけではカバーしきれない世界動向に注視する流れの中にあります。特に私たちに直接関係するTPPの参加交渉問題。
社会に大きなリスクをもたらすと懸念されていますが、自由貿易により世界のマーケットを土台にビジネスチャンスが広がる可能性を秘めております。
しかし、この急激な円高からギリシャのユーロ問題。TPP主要国は大統領選を控え、大国の中国も指導部交代の内政の時期に入ります。波乱含みの2012年になることは間違いないでしょう。
◆放射能セシウムによる食の安心と安全の問題◆
視点を国内にあてますと、あらゆる業種の企業が非常に厳しい状況に直面しています。特に食の安心・安全に関わる企業。
厚労省は、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会放射性物質対策部会を開催し、食品衛生法に基づき設定している食品中の放射性セシウムの暫定規制値につて新たな基準値に見直す案を示しました。
現行の暫定規制値に適合している食品は、健康への影響はないと一般的に評価され、安全は確保されているが、より一層、食品の安全と安心を確保する観点から、現在の暫定規制値で許容している年間線量5ミリシーベルトを年間1ミリシーベルトに基づく基準値に引き下げる事になります。
私たち社員も、一人でも多くのお客様に喜んで頂けるよう『食の安心・安全』という管理の立場から基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈りし、新年の挨拶に代えさせて頂きます。
株式会社 中村畜産社員一同
明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで弊社も新しい年を迎える事が出来、無事に社員一同
仕事始めのスタートを切ることが出来ました。
◆今年の世界動向TPP問題◆
今年は一企業の努力だけではカバーしきれない世界動向に注視する流れの中にあります。特に私たちに直接関係するTPPの参加交渉問題。
社会に大きなリスクをもたらすと懸念されていますが、自由貿易により世界のマーケットを土台にビジネスチャンスが広がる可能性を秘めております。
しかし、この急激な円高からギリシャのユーロ問題。TPP主要国は大統領選を控え、大国の中国も指導部交代の内政の時期に入ります。波乱含みの2012年になることは間違いないでしょう。
◆放射能セシウムによる食の安心と安全の問題◆
視点を国内にあてますと、あらゆる業種の企業が非常に厳しい状況に直面しています。特に食の安心・安全に関わる企業。
厚労省は、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会放射性物質対策部会を開催し、食品衛生法に基づき設定している食品中の放射性セシウムの暫定規制値につて新たな基準値に見直す案を示しました。
現行の暫定規制値に適合している食品は、健康への影響はないと一般的に評価され、安全は確保されているが、より一層、食品の安全と安心を確保する観点から、現在の暫定規制値で許容している年間線量5ミリシーベルトを年間1ミリシーベルトに基づく基準値に引き下げる事になります。
私たち社員も、一人でも多くのお客様に喜んで頂けるよう『食の安心・安全』という管理の立場から基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈りし、新年の挨拶に代えさせて頂きます。
株式会社 中村畜産社員一同
2011年12月26日
2011年 12 月 26日 畜産物の需給予測
畜産物の需給予測
牛肉の需給について 【詳細】
(1)生産量
東北4県の肉牛出荷再開後の出荷が上向いていることなどにより、12月は前年同月比1%増、24年1月は前年並みと予測されます。
(2)輸入量
12月は冷凍品の減少により前年同月比9%減、24年1月は冷蔵品の増加により同7%増と予測されます。
(3)出回り量
12月は前年同月比2%増、24年1月は同6%増と予測されます。
豚肉の需給について 【詳細】
(1)生産量
12月は前年同月比1%減、24年1月は前年並みと予測されます。
(2)輸入量
12月は冷凍品の増加により前年同月比4%増、24年1月は同1%減と予測されます。
(3)出回り量
12月は前年同月比1%増、24年1月は同5%増と予測されます。
《情報提供:農畜産業振興機構 畜産需給部》
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今年は本当に色々あった年に思います。
仕事納めまで残り4日となりました。
残りの日を全力で、がんばりたいと思います!
来年は良い年でありますように。。。
弊社へのお問合せ・お見積は無料でございます。
是非、お気軽にお問合せ下さいませ
株式会社 中村畜産
〒343-0026 埼玉県越谷市北越谷2-7-5
TEL:(048)974-1007
FAX:(048)978-1867
nakamura@nakamura-chikusan.co.jp
http://www.nakamura-chikusan.co.jp/
牛肉の需給について 【詳細】
(1)生産量
東北4県の肉牛出荷再開後の出荷が上向いていることなどにより、12月は前年同月比1%増、24年1月は前年並みと予測されます。
(2)輸入量
12月は冷凍品の減少により前年同月比9%減、24年1月は冷蔵品の増加により同7%増と予測されます。
(3)出回り量
12月は前年同月比2%増、24年1月は同6%増と予測されます。
豚肉の需給について 【詳細】
(1)生産量
12月は前年同月比1%減、24年1月は前年並みと予測されます。
(2)輸入量
12月は冷凍品の増加により前年同月比4%増、24年1月は同1%減と予測されます。
(3)出回り量
12月は前年同月比1%増、24年1月は同5%増と予測されます。
《情報提供:農畜産業振興機構 畜産需給部》
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今年は本当に色々あった年に思います。仕事納めまで残り4日となりました。
残りの日を全力で、がんばりたいと思います!
来年は良い年でありますように。。。
弊社へのお問合せ・お見積は無料でございます。
是非、お気軽にお問合せ下さいませ

株式会社 中村畜産
〒343-0026 埼玉県越谷市北越谷2-7-5
TEL:(048)974-1007
FAX:(048)978-1867
nakamura@nakamura-chikusan.co.jp
http://www.nakamura-chikusan.co.jp/nakamura_chikusan at 12:08