先生のワイン日記

日々飲んでいるワインを綴る塾講師の日記。

ドメーヌ・ガレティス・プティヴェルド2006

D.ガレティス・プティ?ェルド2006.jpg

最近のお気に入り、ヴィオニエが旨いドメーヌ・ガレティスのプティヴェルド。この品種って、ボルドーのグランヴァンで5%くらいブレンドされるもの、とは知っていたけれども、単品種のワインは初めて見たので買ってみた。

印象としては香りも味もイタリア南部のワインを思わせる完熟ブドウの果実味がある。うろ覚えだが、シチリアのネロ・ダヴォラに近いような・・・。ブレンドでなくとも充分美味しいワインになっていると思う。

やまやで680円はやはりお買い得。

ラーメン富士丸 板橋南町店。

ラーメン富士丸 

テニスのレッスンの時、なんとなく仲間とラーメンの話をしていたら、自分が最近ラーメンをさほど欲しないのは、Wスープの魚粉系に飽きているのではないか、という疑問がふつふつと湧いてきた。


こんな時は、一時期通ったマルジ(富士丸の以前の名前)へ行って確認だ、と言ってきました、池袋駅から歩いて15分。西口の細い商店街を抜けて、山手通りにぶつかるとすぐにある簡素な店。


久しぶりに行ったら、サービスだった生卵が50円の有料になっていた。後はセルフのおしぼりも「にんにく要りますか?」の店主の声も変わらない。


野菜、にんにく、しょうがタレをトッピングして注文。


どっさり盛られている野菜をある程度やっつけてから麺とご対面。ボキボキ麺なんて表現されるのは、歯切れの良さ。そして小麦の旨み。塩味の薄めのスープは濃い味のチャーシューを一緒に食べながらだとバランスが良い。


これを欲していたんだよ!


いわゆる東京トンコツの背アブラチャッチャ系。ジロリアンなんていう二郎系中毒の人をさす言葉があるが、わかるなぁ・・・。


身体のことを気遣って、スープを飲み干すことはしなかった。というかできなかった。やっぱり量がハンパない。帰りに百貨店で妻へのお土産に穴子寿司を買ってやろうと見ていたら、「試食どうぞ!」とお姉さん。その試食さえもNo,thank youな状態。


今度は受験の終わった生徒を連れて行こうか、と企んでいる。

マン・bin307・レッドブレンド2008

マン・bin307・ホワイトブレンド2008


画像はホワイトブレンドのものですが、こいつのレッドバージョンがなかなかレベルが高かったです(画像撮り忘れました)。


シラー、サンソー、ヴィオニエのブレンドでローヌのワインを南アフリカで作ってみました、というわかりやすいコンセプトですが、これがコスト以上に旨いです。赤だけでは濃すぎて飲みにくいところを、ヴィオニエがうまいこと爽やかさをプラスしていて飲みやすい。2本1000円の時に買ったもので、余計に感動してしまいました。


今日は画像どおりホワイトブレンドのほうを飲んでいますが、相変わらず落ち着いた果実味が育児に疲れた身体にしみます。


やまやで通常680円。

Ch.サン・コロンブ2006

CH,サンコロンブ2006.jpg


このワイン、一昨年に長瀞に行ってラフティングして仲良くなったメンバーが子供たちを見にウチに来てくれた時に開けたワイン。

コノスルのゲビュルツで乾杯して、本命のボルドー・ブルジョア級のワインの前にこのサン・コロンブでつないだのだが、本命がいまいちぱっとしなくて、結局その日一番旨かったワインとなりました。

メルロの滑らかさと樽香がマッチしていて、かといって飲みにくいほど濃すぎず、バランスが非常に良い。かなり旨いのに購入価格は1280円(確か)。3本まとめて買っておきました。


同じビンテージのハーフがありました↓ うきうきワインの玉手箱さんで1047円。



更新再開(したい!)

永らく更新せずにすいませんでした。


更新していないのに、定期的にチェックして下さる方もいらっしゃって、ありがたいかぎりです。


双子の育児は相変わらず忙しいですが、仕事が一段落着きましたので、更新を再開したいと思っております。


この半年間、忙しいながらもワインはちびちびとやっておりました。


印象に残っているのはまず、テニスのお仲間のIさんがドイツ土産にハンドキャリーで持ってきていただいた自身初のドイツ産ピノノワール。「チャーミングな果実味」ってこういうワインのことなんだ、と感動しました。


またコンスタントに更新できるよう、環境を整えてたいと思っております。


今後とも「先生のワイン日記」をよろしくお願いいたします。

双子誕生。

7月24日、男女の双子が誕生しました。結婚して4年、待ちに待った子供の誕生、しかも同時に2人も!今まで感じたことのない幸せを噛み締めています。

一人まだ入院しているので、誕生したら開けようと思っていたニュージーランドのピノノワールはしばらくお預け。季節柄、仕事も多忙であまりワインを楽しめる状況にはありませんが、ちびちびやっていました。

9月になったらまたコンスタントに更新する予定です。

コノスル・ゲヴュルツトラミネール2008

コノスル・ゲ?ェルツ2008

この品種も自身初。香りが特徴的。裏ラベルには「エキゾチックな・・・」とあったが、その通り。「ライチやメロンの・・・」というより、甘くセクシーな桃の香り。味はフランス南部のワインのように、フレッシュで爽やか。気に入りました。

ワイナリー和泉屋さんで698円。

Ch.ラパディー2005

Ch.ラパディー2005

これもヴェリタスさんの8本9980円セットの中の一本。セパージュはメルロ51%、カベルネソービヨン43%、プティヴェルド3%、カベルネフラン3%。セットの中でももともとの販売価格が高いので当然期待して抜栓。

メルロが多めだからか、Ch.ボーモンのようなしっかりとした骨格のある飲み口ではなく、柔らかく滑らかな飲み口。少しインクのような凝縮感がある。クル・ブルジョアというブランドが付いているが、良く出来たボルドー・シューペリュールとさほど変わらない印象。一本あたりの値段を考えるとなかなかのコストパフォーマンス。二日目のほうが断然旨かった。

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