バーレンテッシ 外観

恵比寿で用事を済ませ、渋谷で昼食を食べることになり、友人のKさんと3人で一駅電車に乗って池尻大橋の「パーレンテッシ」へ。ここの店は、私も投稿しているライブドアのグルメサイトで高く評価されているピッツェリア。ピッツァ好きのウチ夫婦は以前からチェックしていたのだが、やっと訪問することが出来た。
バーレンテッシ 店内

店の外にも「イタリアの粉、イタリアの塩・・・」と本場を忠実に再現しているとの看板が。店内は広くはないが、アットホームな印象。

みんなピッツァセットを注文でシェアすろことに。サラダ、デザート付きで値段は1300円から1600円の範囲。プラス230円でドリンクをプラスすることが出来る。
バーレンテッシ サラダ

出てきた順から紹介。これは「白魚と長ネギのピッツァ」。淵は意外に固く、ナイフでも切り難い。もっちりとはいえない、パンのような食感。これにはちょっとがっかり。このピッツァは塩味とネギがマッチしていて、旨かった。
白魚とネギのピッツァ

「生ハムと卵のピッツァ」。生ハムの塩気があまり感じられなかったが、下のチーズが濃厚で旨い。
生ハムと卵のピッツァ

「マルゲリータ」。トマトソースたっぷりで旨い。本場イタリアの飯はとにかくトマトが旨いが、それを思い出させるトマトの甘み。ただ、まだ前のピッツァが来てからまもなく運ばれてきたので、最後にはトマトソースが冷えて、生地はふやけて残念だった。
マルゲリータ

その後も、マルゲリータを食べている途中でデザートの「ゆずのシャーベット」が運ばれる。もうちょっとテーブルの状況を見てサーブして欲しかった。

評価の高い店ではあるが、練馬の「タッポスト」に比べたら、味もサービスも落ちる。Kさんのおかげで楽しく頂いたが、安くないランチでいまいちがっかりな土曜日のお昼ご飯。