湖東三山の1つに数えられます「金剛輪寺」
地図の位置的には、湖東三山の3つの寺院
のちょうど、真ん中に位置していますね〜
金剛輪寺


























黒門と呼ばれています総門をくぐりますと・・・

 わけいりて 佛の恵み 松の峰
         嵐も法の 聲かとぞきく

金剛輪寺











こちらが国の名勝にも指定されています、
池泉回遊式庭園の入口となりますね〜

金剛輪寺明壽院(明寿院)と呼ばれる庭園は、
桃山時代、江戸初期時代、江戸末期時代と
時代が異なる庭園が3つ並んでいました!
金剛輪寺











額縁庭園風に、庭園の中心に建ちます建物、
金剛輪寺本坊「明寿院(みょうじゅいん)」越し
に、北側のお庭を眺めた景色になります!
金剛輪寺











凜とした空気がとても落ち着く空間ですね〜
木々や景石にも歴史の深さを感じる庭園です!
金剛輪寺











庭園鑑賞を終えて、次の赤門をくぐりますと
両脇に無数に並ぶ千躰地蔵に見守られなが
ら、長い長い石畳の参道を登っていきます!
金剛輪寺











あまりの長さに途中で引き返そうかな・・・
なんて弱気の虫が騒ぎ始めた頃に・・・

やっと目的地の本堂が、高い高い石造りの
階段の真上にその姿を現しましたっ!!!
やっと着いたあ〜(≧▽≦)

しかし、さすがは・・・
湖東三山と呼ばれるだけあって・・・
どの寺院も本堂に辿り着くまでが、まさに
山登りのような高低差の激しい、そしてその
距離も長い行程にびっくりだったのですっ!
金剛輪寺


























国宝の本堂を横手に見ながら通り過ぎていき
ますと、境内の最奥にあります、重要文化財
の三重塔(別名:待龍塔)も荘厳な雰囲気!
金剛輪寺


























そしてここ金剛輪寺の紅葉は・・・
「血染めの紅葉」と呼ばれています・・・

この「血染めの紅葉」という言葉は・・・
観音様を彫っていく際に、木肌から一筋の赤
い血が滴り落ち、観音様に命が宿ったとして、
粗彫りのままで本尊として祀られたということ
にも由来しているそうです。
金剛輪寺