先日、京都市内でのお客様宅での打ち合わせ
の帰り道に立ち寄ってきましたのは「銀閣寺」

銀閣寺公式サイトによりますと・・・
―以下 抜粋―


正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭
寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、
金閣寺に対し、銀閣寺と称されることと
なったといわれています。
室町幕府八代将軍の足利義政によって造営
された山荘東山殿を起源とし、義政の没後、
臨済宗の寺院となり、義政の法号 慈照院
と名付けられました。

銀閣寺











金閣寺も銀閣寺も相国寺の塔頭寺院とのこと。
相国寺は室町幕府三代将軍の足利義満によって
創建され、そして金閣寺もほとんど同じ時期に、
同じく足利義満によって創建されています。

そしてその後、銀閣寺は八代将軍の足利義政に
よって創建されるという歴史になりますね〜

拝観料大人500円(大人&高校生:500円、小中
学生:300円、小学生未満:無料)を支払って、
銀閣寺(東山慈照寺)へと足を進めていきます。
銀閣寺











ここ最近の京都は。海外からの観光客激減
のおかげでかなり空いている感じがします!

10年くらい前の良き京都に戻った感じで、
ゆったり散策出来るのは心地良いですね〜
銀閣寺











こちらが銀閣寺(慈照寺)を代表する
建物
「観音殿」になりますね〜

金閣寺に対峙しての銀閣寺という銘々
とのことで、銀箔は張られていません。
銀閣寺











こちらも有名どころな存在の
「向月台」
形状は富士山をかたどっていて、遠い
過去には、ここに座って東山から昇る
月を眺めていたとのことですね〜
銀閣寺











向月台と観音殿を一緒に眺めた風景。
手前には大きく広がる白砂の「銀沙灘
(ぎんしゃだん)」
が広がっていますね〜
銀閣寺






















山道入り口の湧き水処「お茶の井」を
抜けて、展望台まで登ってみました!

この展望台からは、銀閣寺境内と京都
市内を見渡すことが出来るのです。
銀閣寺











境内を散策していますと、冬期ですので、
光かがやく緑潤う季節でもありませんが、
庭園内の苔の美しさには目を奪われます。
銀閣寺