ガーデニング工房「風我里」滋賀から発信!

ガーデンデザイン工房「風我里」デザイナーが心で感じた想いを日々綴っています!

カテゴリ: お庭の植物たち

滋賀県大津市の新築外構工事のお客様宅!!
グリーンカラーの植栽防草シートで覆い尽く
した敷地内の地面に、緑化植物のクラピアを、
本数にして315本植え込みましたっ!!!
輸入住宅











クラピアとは・・・
国内に自生しますヒメイワダレソウを品種改
良したグランドカバー植物になりますね〜

種を付けないように品種改良してあるため、
ヒメイワダレソウのように種で増えていきま
せんので、意図しない近隣などに勝手に広が
って迷惑をかけてしまうことはありません。
輸入住宅











今回植え込みましたクラピアは・・・
「クラピアK5」と呼ばれる品種になります。

K5は、薄ピンク色の花を咲かせます。
改良を加えて、より耐病性や耐寒性などを高
めて進化させた品種になりますね(^_-)-☆

夏を迎える頃には、お庭内をどれくらい覆い
尽くしてくれているのか楽しみですねっ!!
輸入住宅












琵琶湖東基礎沿いの湖岸道路を北上
もうすぐ琵琶湖大橋東詰に差し掛かるという
付近に植えられた両脇の桜も満開ですね〜

今年は例年になく桜前線もあっという間に
日本列島を北上していっていますよね〜
琵琶湖











琵琶湖大橋東詰から北へ北へと向かっていき
ますと、約1時間ほどで彦根市内へと突入!
お堀越しに見る彦根城の桜も完全満開
彦根城











そんな美しい桜の花びらをアップで見ますと、
もうなんと早くも・・・
葉っぱもチラホラっと顔を覗かせています!
桜











今年初めてのサクラ鑑賞(≧▽≦)
4月に突入して「春」を感じる瞬間ですねっ!
サクラ

ここ最近・・凄く暖かくなってきましたね〜
日が沈んだ夜に上着無しで外へ出ても・・・
「寒い!寒い!!」っ言いながらブルブル〜
震えることも無く過ごせるのは、もう早春と
呼んでも、充分にOKな季節でしょうかっ!

ただ、また今週後半には気温も若干です
が、下がりそうな予報になっていますので、
まだまだ油断は出来ない状況ですが・・・
早春











そんな3月上旬の、この季節・・・
春を先取るかのように、少しずつですが・・・
春花を垣間見れるようになっていますね〜

こちらは、マンサクの西洋品種・・・
マンサク・アーノルドプロミス(マンサク科)
アーノルドプロミス











日本原産のマンサクと、そして中国原産の
シナマンサクを交配してつくられたようです。

先日からチラホラと咲き始めていましたが・・
かなり蕾みが開いてきて・・現在8分咲き!
マンサク











早春を彩る木々の花々と言えば・・・
このマンサク・・・そしてロウバイなどなど・・・
春を先取る花びらには、イエロー系のこんな
幸せの黄色い花びら色を多く感じますね!

幸せの黄色いフラワーカラー・・・
春に向かって生命力溢れる色ですよね!!
早春の花

今日は、私もお客様宅での剪定管理作業に
午前中だけですが、スタッフのお手伝いで
剪定作業にせっせと従事してきましたっ!

それにしましても、先週のあの寒い寒い・・
もう冬がやってきたかのような寒空から
一転して、ここ数日間はポカポカっと
暖かい好天気が続いていますね〜

こんな穏やかな過ごしやすい気候が続いて
くれるとすごく嬉しいのですが(≧▽≦)
ヤマボウシ











そんな剪定作業時のお客様宅の樹木・・・
ヤマボウシ(ミズキ科)には、大きな紅色の
大きな実がたくさんぶら下がっていました!
ヤマボウシ











ヤマボウシの実って食べられるのですっ!
と言いましても、まあまあ野性味溢れる味を
していますので、ジャムとかにして加工する
のがオススメですけねっ!!!
ヤマボウシ











ヤマボウシの実については・・・
いままで幾度も食べてきています(^_-)-☆

こちらですね ↓
「ヤマボウシの実!美味しい!」
ヤマボウシ

今日も早朝からのワンコ連れの散歩ですっ!
そして、見上げた空が真っ青で綺麗ですね〜

あまりの美しさに瞳がクラクラして・・・
思わず!目眩が起きそうなほどですっ(^_-)-☆
フヨウ














そして、そんな澄み切った青空を背景にして
そろそろ・・・
芙蓉(ふよう)アオイ科の花びらも満開!!
ふよう














まだ開ききっていない蕾みも、たくさんあります
ので、夏真っ盛りのあいだは、この大きな白い
芙蓉の花びら鑑賞も楽しめそうですよね〜
芙蓉ふよう














そんな青空のもと、風我里事務所前の門壁前
の足元には、キャットテール(トウダイグサ科)
の赤い花も、見事に咲きほこってきています。

キャットテール!!!
その名の通りの、猫(ネコ)の尻尾(シッポ)
キャットテール




























このキャットテールの円錐形の花びら・・・
真っ赤なふわふわ〜っとした柔らかさですね!
キャットテール

まだ梅雨真っ只中ではありますが、今日の梅雨
の合間の好天気は、まさに夏真っ盛りの暑さ!

風我里事務所周りに植え込んでいます植物

たちも盛夏の季節を迎えて、多くの燃えるよう
な夏の花々を咲かせてくれていますね〜

這性(わいせい)サルスベリの品種「サマー&
サマー」も、紫色の花を開かせ始めていますね。

この「サマー&サマー」は、低く広がるイメージ
の匍匐(ほふく)性ですので、通常のサルスベリ
(百日紅)のように、大きくもそして太くもなり
ませ
んので、かなりの小スペースのお庭内でも、
植栽
可能と言える、使い易い品種になるのです。
盛夏




























確か・・・
植栽時の寸法は高さ30センチくらいでしたね〜

それからもう長年が経過したのですが、今でも、
まだ70センチほどの背丈しかありませんので、
その成長のゆっくりさは、さすがの、這性品種だ
と言えるのではないでしょうか!
サマー&サマー




























こちらは現在リフォームガーデン工事を、施工
させて頂いています真っ最中のお客様宅のお庭
で、見事なほどに咲きほこっていました、サルス
ベリ「百日紅」の花になりますっ!!
百日紅




























百日紅(読み方:ひゃくじっこう)「ミソハギ科」
花は、この夏真っ盛りの暑い季節に、その名の
通りの百日間に近いほどの長期に渡って、綺麗
な花びらを開かせてくれます。

夏に花咲く庭木のなかでも、かなりの代表的な
樹種「サルスベリ」になります。年数を経た旧家
重厚なお庭などでも、良く見かけますよね。
サルスベリ




























熱々の汗だくの季節を迎えて、風我里事務所
前の門壁前の足元には、キャットテール(トウダ
イグサ科)の赤い花も、咲きほこってきています。

猫(ネコ)の尻尾(シッポ)になぞらえて名付けら
れた、キャットテールという名前になるようです。
キャットテール




























春から夏へと季節も経過して、ディーズガーデン
製のデザイン物置「カンナキュート」の周りの植物
たちも、とっても良い雰囲気でカンナキュートを
緑いっぱいで、取り囲んでくれていますね!!!
カンナキュート

京都市内で風我里にて、現在リフォーム工事を
施工させて頂いていますお客様宅には、とっても
とっても大きなイチョウの木が聳え立っています。

思わず木登りしたくなるような、両手でも抱えきれ
ないほどの幹の、立派なイチョウの木なのです。
イチョウ

そんな立派な「区民の誇りの木 イチョウ」
京都市指定保存樹に指定されているのです。

京都市の保存樹制度とは、市街地内にあって市民
に親しまれている樹木又は樹木の集団で、規模・
樹容等が一定の基準に適合しているものとのこと。

1,2mの高さの幹の周囲長が1,5m以上・・・
高さが15m以上・・・
樹冠の最小幅が3m以上・・・
などなどの基準がありますから、保存樹に指定さ
れるのは、かなり大きな樹木に限られてきます。
京都市指定保存樹

そして、そんなイチョウの足元には、その他にも
色んな色とりどりの花々が咲き乱れていました!

芙蓉(フヨウ)アオイ科の花言葉は・・・
「繊細な美、微妙な美しさ、淑やかな恋人」
確かに香しくも儚げな清楚な美しさを感じますね。
芙蓉

しかし、戯れる飛虫たち・・・
花粉にその身をまるで水に溺れる浸るかのように、
見事なほどに、花粉まみれになっていますね〜
これは小さな蜂でしょうか・・・
蜂

今朝は素晴らしい快晴のなか、早朝から
出発しての京都市内のお客様宅のガーデ
ンリノベーション工事の着工日でした!
バリモダンガーデン


























こちらのガーデン内に植えられています
のは、アジアンガーデンらしさの雰囲気
が満載のこちらのバナナの木ですね〜
バリモダンガーデン


























まずはそんなバナナの木(バナナノキ)
の堀取り作業を丁寧に行っていきます!

移植作業を施して空いたスペーズには、
天然石材のゴロタ石敷き仕上げの、ガー
デンテラスを作成していくのです!
バリモダンガーデン


























アジアンガーデンにお似合いの植物たち
で埋め尽くされたこちらのお庭・・・
バリモダンガーデン


























そんな現状より、もっとより進化した素敵
なガーデンへと変貌させていくのです!!
バリモダンガーデン


























現在、滋賀県大津市内にて、ガーデンリ
ノベーション工事を施工中のお客様宅。

とっても広いお庭内の木々の剪定管理や
樹木の植栽作業やレンガ造りの花壇作成
などを、順番に行っているのですっ!!
植栽工事











こちらのお客様宅の玄関へと向かうアプ
ローチ周りは、すごくステキな異国情緒
漂う雰囲気のエントランスとなっています。
植栽工事


























オシャレな建物の裏側には、とても広大
なスペースのお庭が広がっていますね〜
植栽工事











そんなお庭内に、本当にたくさんの種類
の、樹木植栽作業を施していきます!

お庭に植え込みます樹木たちは・・・
オリーブ、月桂樹、斑入りサカキフラン
クリン、フェイジョア、トキワガマズミ、
トウネズミモチトリカラー、乙女椿、
トキワマンサク、マルバヒイラギ、
ソヨゴ、ラベンダー・・・
と豊富な種類となっているのですっ!

そしてそんな・・・
トキワガマズミビブルナムティヌスにも
可愛い蕾がたくさん連なっていますね〜
トキワガマズミビブルナムティヌス











植栽しましたオリーブも枝葉の先には、
とてもたくさんの蕾を纏っていました!
オリーブ


























こちらは・・・
トキワマンサクの小さな花びら!
赤葉赤花のトキワマンサクになります。
トキワマンサク











そしてこちらは・・・
青葉赤花のトキワマンサクですね〜

同じ赤花色のトキワマンサクですが・・
葉色の違いで魅せる印象も変わるのです。
トキワマンサク

暑い夏も、徐々に次第にゆっくりと近づいてきて、
「ジトッ〜」っと汗ばむような気候が続いています。

そんな初夏を迎えて、風我里事務所内も、爽快な
夏を感じられるように気分転換も兼ねまして、ほん
の少しではありますが、模様替えなどしてみました。
打ち合わせスペース
テーブルクロスは、夏らしく爽やかな「ブルー色」
2枚重ねでエキゾチックにコーディネートしています。
模様替え
打ち合わせ時の下敷き代わりのブリキの看板は、
お気に入りの「アメリカンバーボンウイスキー」
そして広大なる敷地をバックにした「トラクター」
テーブル
風我里店舗入口前も、遊び気分で飾り付け。
そしてこちらに背中を見せていますのは、可愛い
黒猫のドアストッパーなのです。
店舗入口
「飾り付け」と言いましても・・・
事務所内に転がっていました、雑貨的なアイテム
や、サンプルのピンコロ石を、何気なく無造作に、
ダラダラ〜っと並べてみただけですが・・・(^_^;)
風我里
そんな感じで写真撮影していますと・・・
塗り壁仕上げの曲線壁に設けた飾り穴の中から、
ギョリュウバイ(フトモモ科)の真っ赤な花が、
綺麗
に華やかに、たくさん咲き始めていました〜
あまりに綺麗なので、思わず「パチリッ!」
ギョリュウバイ

2020年4月も下旬を迎えていますが・・
あの冬季の暖冬の日々からは、想像出来
ないほどに意表をついて、まだまだお世
辞にも、ポカポカ春らしい気候なんて
言えない日々が続いていますよね〜

そして世間は、いつもの日常とは全く
違った喧噪具合に包まれていますね〜

そんな大変な時期でも・・・
季節の花々たちは・・・
ゆっくり徐々にではありますが・・・
その蕾を開かせ次第に初めていますね!
ギョリュウバイ
そんな美しい花について・・・
そしてその「花つき」について・・・
良く質問等をいただきますので・・・
以前に綴った記事を再記載してみますね!

以前にも、このブログに綴っていました・・・
「庭師のことわざ」についての記事から抜粋。

「根をつくと花がつく」
樹木を植えて1〜2年は綺麗に花が咲いて
いたのに、最近は全然咲きもしない・・・
なんて良く言われます。

根が発達すると草木に勢いがついて枝が伸び
葉が茂り、草木の生長にばかりにエネルギーが
とられ、花をつける方にその力がまわりません。

そういうときは、根を根切りし根の働きを制限
すると花つきが良くなったりするものです。

同じような言葉に・・・
「葉をしおれさせると花がつく」があります。
草木も人間と一緒ですね・・

生命の危機を感じると種族を保存しなければ!
という使命感にかられます。そして種子のもと
になる花を咲かせようとするのでしょう。

ですから、今まで花付きの悪かった樹木が、
突然あまりにも多くの花を咲かせたりしたら、
結構要注意なのです・・・

さて我々人間の場合はどうでしょう?
更年期に性ホルモンの分泌が低下してくる
と性腺刺激ホルモンがたくさん放出されて、
危機状況を救おうとするのと似ていますね!
春香る紅色の花びら
その他にも、植え方や水やり等の管理に
ついても、以前にあれこれ書いています。

「庭師のことわざ」から何項目か抜粋して
私なりのコメントをつけてみました!!!

まずは植木を買いに行きましょう!
「植木は根で買う」
そうですね!根がしっかりしていれば、
これから植える環境が違っても勢いの良い
枝、色つやの良い葉をつけてくれます。

やはり何事も根元が大事。
樹木の生命の源ですから!

そして購入したらお庭に植えなくては!
「根張りをみせよ」
はい!根張りを見せて植える方がその
後、根ががっちりと張るようになります。

ただししっかりと支柱を施して下さい!
上がグラグラしていたのでは根も落ち着
いて張ることができませんから!

素人さんは・・
というか我々プロでもいらっしゃるようです
が・・ついつい深く植えてしまいがちです。

深植えは樹木には厳禁です!
根も酸素をほしがり呼吸して生きています!
水よりもっと大事なのが酸素ですから!
そんなに深く植えたら窒息してしまいます!

業者がそんな想いできちんと植えているのに
たまにこんなことを言う方もおられるらしい・・
「根が見えているじゃないか・・深く穴を掘る
手間を惜しんだ手抜きではないのか・・」

深植えは・・人にたとえるなら
顔にビニール袋をすっぽり被せられて
ずっと暮らしていくようなものです。
そんなの息苦しくて耐えられますか???

お客様宅の樹木を移植したりのご依頼も
よくあるのですが、根の周りを掘り始めると
可哀相なくらいに深く植えられて(>_<)

それでも2段根(息ができずに地表間際の
幹から根を出すこと)を出しながら・・・
頑張って生きている木なんて見ると・・・
「本当に掘り出されて良かったな!!」
・・・・っと感動ものです。
まるで救出劇さながらなのですっ。

水やりって朝と夕方・・どっちが良いの?
「水やりは夕方よりも朝のうち」
植物は日中、水と光と二酸化炭素によって
光合成を行い、でんぷんを作り、夜にそれを
根に運んで生長させます。そのため水は
朝方に多く必要なのです!

そして夏場の夕方の水やりは高温で
湿気も多いため、返って根腐れを起こす
場合があります。

冬場は逆に温度が夜に急に下がるため
根の温度を下げすぎたり凍らせたりする
原因になる場合もありえるのです。
ヤマボウシ
最後に剪定作業といきますか!
 「視線より上は切り口を上、
    視線より下は切り口を下」
特に太い枝を切る場合に切り口を見せな
いように剪定する。切り口が目に入ると見た
目が美しくありませんし、いかにも切りました
っという感じの剪定になってしまいます。
たとえるなら床屋帰りの頭・・でしょうか。

理想は今剪定をしたことなど微塵にも
感じさせない美しい自然な仕上がり。

こんな気配り持った剪定はプロでないと
なかなか難しいかもしれませんが・・・

そして我々プロは細部の細かい枝を切り
ながらでも、頭の中で見ているのは樹木全
体の仕上がったときの美しい姿なのです。

ここ最近、ポカポカっと暖かくなってきました。
とっても心地良く過ごし易い日が続いていますね。

風我里事務所に植え込んでいます、ジューンベ
ー(アメリカザイフリボク)の花も、気がついた
もう満開という勢いの良さで咲き誇っています。
ジューンベリー

蕾から満開まで、1日ほどしか要してないのでは
ないかと思えるくらいの開花スピードですね〜

ガーデン物置「カンナキュート」を背景にして、
たく
さんの白い花びらを元気に開かせています。
カンナキュート

毎年、このジューンベリーの純白の花については、
このブログでも詳しく記事にしていますね。
   2011/4/16「今年も春が訪れています」
   2010/4/13「花の命は短くて」

このジューンベリーの開花時期は、平均的に
毎年4月15日
前後に集中しているようです。
背景はアーチ

只今、リフォームガーデン工事施工中のお客様宅
から、リフォームによって花壇スペースが減少す
ため、譲り受けてきましたたくさんの花々。

春の陽気のおかげで、風我里事務所前の花壇で、
元気な花を咲かせてくれているのです。
パンジー

思わず・・・
「咲いた〜咲いた〜チューリップの花が〜♪♪」
なんて、大きな声で口ずさんでしまいますね(^_^)
黄色いチューリップ

もうしばらくは、風我里事務所前の花壇内で、明
く素敵な色彩を、存分に魅せてくれそうです!
真っ赤なチューリップ

これから初夏にかけて、順番待ちの花々の赤ん坊
たちも、綺麗な花を咲かす時期を待っていますね。
ブラケットライト

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