ガーデニング工房「風我里」滋賀から発信!

ガーデンデザイン工房「風我里」デザイナーが心で感じた想いを日々綴っています!

カテゴリ: 近くの雰囲気良い風景!

圓光寺で美しい紅葉を愛でたあとは・・・
圓光寺から歩いて数分の「詩仙堂」へと!
詩仙堂


























こちらも多くの人たちで賑わっていました〜
そんな人々が途切れたときを狙ってパチリ!
詩仙堂











こちらの詩仙堂も、紅葉的にはあと1週間以上
あとくらいがカンペキな見頃でしょうか・・・
詩仙堂


























そしてそして・・・
こちらも可愛いお地蔵さんがいっぱい(≧▽≦)
詩仙堂

秋も真っ只中の気候になってきましたね〜
お隣りの京都もきっときっと・・・
紅葉の見頃なのではないでしょうか!!!

と思い立って、行ってまいりましたのは・・・
京都市左京区一乗寺にあります「圓光寺」
圓光寺











11月12日(金)〜12月5日(日)までは・・・
なんと予約しないと拝観出来ないとのこと!

というわけなので、ちゃんときちんと・・・
公式サイトで事前予約して伺いましたっ!
圓光寺











ただただ・・・
まだカンペキな見頃ではなかったかなあ〜
あとも1週間ちょっと遅かったら・・・
もっともっと美しかったかも!!!
圓光寺











それでもさすがは「圓光寺」
こんなステキな景色も眺められるのです!!
圓光寺











そしてそして・・・
こんな可愛いお地蔵さんも(≧▽≦)
素敵な笑顔で出迎えてくれました〜〜
圓光寺

今日は10月最終日ですね〜
あっという間に2021年も、時間の経過も早く、
あと2ヶ月を残すのみとなりましたね〜

そして、ここ最近は・・・
心地良い秋らしい気候が続いていますね!

琵琶湖沿いの絶景を眺めていますと、湖面
から吹き寄せる風がとても気持ちイイっ!
琵琶湖











優しい風を肯定するように、静かに打ち寄せ
る波も優しい波模様を見せていましたね〜
琵琶湖











寒がりの私ですから・・・
この過ごしやすい気候がなるべく長い期間に
渡って続いてくれることを祈っています(^_-)v
琵琶湖


今日の最終打ち合わせを終えてからの帰り道に、
ブラッ〜と休憩がてら立ち寄ったのは琵琶湖岸。
缶コーヒーを買い込んで、しばしの休息です。

それにしても、青い空が琵琶湖の水面に反射して
見事なほどの目映い景色が広がっていました。
琵琶湖






















まるで真っ昼間のように見えます青い空ですが、
時刻はもうまさに太陽も沈みかけた夕暮れ時。
昼間の茹だるような暑さも、この時間には、幾分
緩んできている過ごしやすさが、心地良いのです。
琵琶湖に沈む夕日



お客様宅からお客様宅へと移動中〜
次のお約束時間まで1時間ほどの空き時間
が、発生してしまいました〜

通り道にはちょうど「安土城址」
以前にもこんなシチュエーションで2回ほど
散策したことのあります安土城址なのですが
、3回目の散策を楽しんでみましようか!!

入城口にあります小さな料金所で、入城料金
700円を支払って、安土城址に入ります!

以前は、たしか入城料金500円でしたが・・・
200円だけ値上げされたようですね〜
安土城址


























入口を通り過ぎますと、いきなり目の前に
現れますのが、一直線に続く石畳の階段。
安土城址













そして、少し石段を登った左手には・・・
豊臣秀吉邸のとても広い跡地が広がっています!
安土城址













1579年に織田信長によって築城された
安土城も、その3年後には焼失するという、
幻の名城的な神秘さに包まれています。
安土城址



























二の丸跡にあります「信長公御廟」
秀吉によって作られた御廟ですね。
周りを緑の木々に囲まれた、静かで
厳かな雰囲気満載の場所ですよね。
安土城址






























安土城天守閣跡地からは・・・
遥か向こうに伊吹山も見渡せます。

ほぼ地下に位置するこの場所からの眺
めが、こんな絶景なのですから、地上6
階の最上階からの景色は、きっとかなり
美しいものだったのでしょうね・・・

遠く異国の地に想いを馳せるように、遠く
遙かな過去の時代と同じ地に立ち、感情
を共有する気持ちに浸っていたのです。
安土城址






























そしてそして・・・
帰路の宛寺(そうけんじ)跡地から・・
「西の湖」全体を、見下ろすように
眺める景色が抜群の絶景なのです。

この安土城が隆盛を極めた時代は、
この安土山にの眼下直下の麓まで、
琵琶湖の湖面が迫っていたそうです。

湖面間際にそそり立つかのように、
安土城は聳え立っていたのですね!
安土城址













ここから帰路。下りへとなって・・・
三重塔を見学して仁王門へと向かいます。
安土城址


























そしてここから急激に高度を下げます・・
このあたりの石段の段差は、なかなかに
ハードで、高尚なものがありますね〜
安土城址






























ちょうど1時間で天守閣まで往復出来ましたが、
石段の段差がかなり大きいので、革靴での
往復はなかなかハードだったかもしれません!
安土城址

気温の低い冬の琵琶湖は瑞々しい空気感で、
遠くに見える対岸の景色もキレイですね〜

そして今日は雲ひとつない青空が広がって、
心の底までスッキリ澄み渡る気がします!
琵琶湖











そんな今日も、美しい琵琶湖周囲を取り囲む
ように巡っています湖岸道路を、愛車レヴォ
ーグSTIスポーツでひた走って、たくさん
のお客様宅の打合せへと伺う予定でいます!

とってもとっても・・・
気持ちの良い清々しい1日になりそうです!
琵琶湖

初詣と言えば・・・
楽しみのひとつが「おみくじ」ですよね!

先日、上賀茂神社に初詣行った際にも・・
たくさんのデザインのおみくじがありました!

さすがは・・・
競馬発祥の地の上賀茂神社ですから・・・
こんな可愛い「馬みくじ」も並んでいます。
上賀茂神社


























こちらは・・・
「八咫烏みくじ」ですね〜

八咫烏と言えば・・・
たしか昨年・・・
石川県小松市の須天熊野神社に初詣に伺った
際にも、八咫烏みくじをひいていましたね〜

こちらの記事ですね ↓
   「幸せへと導く八咫烏」

おおっ!!
昨年は大吉ひいていましたね(≧▽≦)
上賀茂神社


























そしてここ、上賀茂神社でひいたおみくじを
結ぶための、今年の干支「丑」がモチーフの
竹細工みくじ結び」が奉納されていました!
上賀茂神社











そしてこちらは「白馬みくじ結びですね〜
おみくじで真っ白に染まると、よりもっと、
白馬らしい雰囲気になりますね(^_-)-☆

おみくじを結ぶのは、神様と縁を結ぶという
意味合いで、よりもっと願いごとをかなえて
もらうと言う願いが込められていますっ!!
下鴨神社

先日、賀茂別雷神社「通称 上賀茂神社」にて
初詣の参拝をした際に、幸運なことに神馬に
お目にかかることが出来ましたっ(^_-)v
上賀茂神社


























たき火も炊かれていて、神馬舎の周囲だけ
ポカポカ陽気の空気が漂っていましたね〜
上賀茂神社


























こちらが、神馬舎内の神馬(白馬)
写真撮影はOKですが、フラッシュ撮影は
NGとのことで、お静かにが基本ですね!
上賀茂神社


























神馬にちなんで、可愛いデザインの馬みくじ
や、絵馬なども販売されていました(^_^)
上賀茂神社











そしてここでは神馬に、まん丸のにんじんを
あげることも出来ますね〜

にんじんの代金は「お心もちで」
と言うのが、いかにも京都らしいですよね〜
上賀茂神社

今年2021年(平成3年)いまだ行けていませ
んでした初詣に、京都市内のお客様宅での、
打ち合わせの帰り道に立ち寄ってきました!

ユネスコ世界文化遺産に登録されています
「上賀茂神社」に立ち寄ってきました!!
上賀茂神社


























ここは、京都市左京区にあります・・・
賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
通称「上賀茂神社」と呼ばれていますねっ!
上賀茂神社











橋殿と言えば・・・
特に有名なのがここ上賀茂神社の橋殿です。
風格溢れる重厚な設えに目を奪われますね〜
上賀茂神社











そんな橋殿の横を抜けて・・・
手水舎で身と心を清めて参拝へと向かいます。
上賀茂神社











こちらは、中門から国宝にも指定されていま
す、重厚な本殿を眺めた風景になりますね〜
下鴨神社











上賀茂神社は「京都和婚」と称されます
神社仏閣が舞台の結婚式でも有名ですね!
上賀茂神社

ここ最近ずっと・・・
「今日も寒いですね〜」
と思わず口に出してしまうほどに・・・
冬真っ只中と言える気候が続いていますね〜

お客さま宅で打ち合わせを終えた帰り道に、
琵琶湖大橋の南側あたりの湖周道路を車で
走っていますと、湖岸沿いの公園に集まる
多くの人が目に入ってきました〜

いったい何だろう???
皆さんが構えるカメラの先には・・・
驚きの光景が広がっていましたっ(O_O)
しぶき氷











琵琶湖岸に打寄せた波しぶきが凍っています。
「しぶき氷」と呼ばれる現象ですね〜

湖岸の木々から氷柱が無数に生えているかの
ように、太陽光を受けて煌めいていますね〜
本当に氷の彫刻のように美しい!!!
しぶき氷











琵琶湖対岸に西側に聳える比良連峰の峰々も、
冠雪で美しく真っ白に染まっていました!!
しぶき氷

2020年も早くも季節は11月終盤です!
そしてあと1ヶ月経過後は・・・
なんとなんと・・・もうクリスマス!

年々1年365日が、目の前を横切る新幹線
のように、超特急高速にて、あっと言う間に
瞬時に過ぎ去っていく印象がありますね〜

そんな1日の、風情豊かな秋の京都・・・
今年も、あと残りわずかとなってきています。
秋




























そんな秋の日の昨日・・・
午前中はお客様との打ち合わせ、そして
午後からは設計図作成作業に没頭していました!

ご依頼頂いています設計図作成作業も
思案に思案を重ねているうちに、かなり
遅れ気味になってしまっていまして・・・
本当に本当に申し訳なく思っています。

そんな設計図作成作業の遅延とは真逆に
現場作業の方は、精鋭なる風我里スタッフ
の頑張りによって、個々の現場は、とっても
とっても、凄く順調に進展しているのです!
紅葉




























それにしましても・・・
午後は、11月末とは思えないほどの、
ポカポカ〜っと過ごし易い気候でした!

九州鹿児島生まれだからというわけでも
ないでしょうが、とりあえず寒々しい冬は
大大大大大の苦手なのですっ(>_<)

できることならば、このまま・・・
暖かい気候のままで・・・
春まで持ち堪えてほしいものですっ(^_-)
秋の京都

先日、京都市内でのお客様宅での打ち合わせ
の帰り道に立ち寄ってきましたのは「銀閣寺」

銀閣寺公式サイトによりますと・・・
―以下 抜粋―


正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭
寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、
金閣寺に対し、銀閣寺と称されることと
なったといわれています。
室町幕府八代将軍の足利義政によって造営
された山荘東山殿を起源とし、義政の没後、
臨済宗の寺院となり、義政の法号 慈照院
と名付けられました。

銀閣寺











金閣寺も銀閣寺も相国寺の塔頭寺院とのこと。
相国寺は室町幕府三代将軍の足利義満によって
創建され、そして金閣寺もほとんど同じ時期に、
同じく足利義満によって創建されています。

そしてその後、銀閣寺は八代将軍の足利義政に
よって創建されるという歴史になりますね〜

拝観料大人500円(大人&高校生:500円、小中
学生:300円、小学生未満:無料)を支払って、
銀閣寺(東山慈照寺)へと足を進めていきます。
銀閣寺











ここ最近の京都は。海外からの観光客激減
のおかげでかなり空いている感じがします!

10年くらい前の良き京都に戻った感じで、
ゆったり散策出来るのは心地良いですね〜
銀閣寺











こちらが銀閣寺(慈照寺)を代表する
建物
「観音殿」になりますね〜

金閣寺に対峙しての銀閣寺という銘々
とのことで、銀箔は張られていません。
銀閣寺











こちらも有名どころな存在の
「向月台」
形状は富士山をかたどっていて、遠い
過去には、ここに座って東山から昇る
月を眺めていたとのことですね〜
銀閣寺











向月台と観音殿を一緒に眺めた風景。
手前には大きく広がる白砂の「銀沙灘
(ぎんしゃだん)」
が広がっていますね〜
銀閣寺






















山道入り口の湧き水処「お茶の井」を
抜けて、展望台まで登ってみました!

この展望台からは、銀閣寺境内と京都
市内を見渡すことが出来るのです。
銀閣寺











境内を散策していますと、冬期ですので、
光かがやく緑潤う季節でもありませんが、
庭園内の苔の美しさには目を奪われます。
銀閣寺



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