Excelには、セル範囲をリンクできる「カメラ ツール オブジェクト」というのがあります。私の職場では、書類の検印欄のようなものを表現するのに使われていることがあります。これが、Office 2010にしたときに、どこにいってしまったのか分からなくて、リボンの挿入タブにはないし。
NakamuraYoichi: Excelで、マクロじゃなくて普通にメニューやリボンから、Pictureオブジェクトを挿入するのってどうすればいいのー。「テキスト ボックス」だとText Boxが、「図」だとImageができてしまって、Pictureがどれか分からない…
この時点では、恥ずかしながら、古いExcel文書からコピーしたりしてごまかしました。
NakamuraYoichi: 昨日のExcelの話はこれです。カメラ ツール オブジェクトというのを使いたかった。でもOffice 2010で廃止のようです。 http://bit.ly/fU4rhQ
Officeのページの記述は次のような感じです。
Excel 2010 では、図形オブジェクトに加え、次のコントロールとオブジェクトも新しい SmartArt テクノロジに変更されています。
- フォーム コントロール
- Microsoft ActiveX オブジェクト
- OLE オブジェクト
- カメラ ツール オブジェクト
廃止されたかと思ったらありました。
- 「ファイル」、「オプション」、「クイック アクセス ツールバー」を開く。(リボンに追加するなら「リボンのユーザー設定」)
- 「コマンドの選択」で「リボンにないコマンド」の中から「カメラ」を選択して「追加」ボタンをクリック。

これで使えるようになりました。
