特別養護老人ホームフランセーズ悠なかのblog

                                                                                                                                                                                                                                                                              ご利用者様の生活と、スタッフの取り組みの一部をご紹介いたします。 沢山の笑顔をご覧下さい。

なかのお宿に鬼が来た!

去る23日(土)は、「節分」でした。

文字通り 季節の分かれ目。翌日は「立春」ですが、中野はまだ1メートル近くの氷柱(つらら)が軒先に沢山さがっています。


さあ、寒さも吹き飛ばすように邪気を祓い、福を呼び込む「豆まき」イベントの始まりです。

鬼退治用の新聞ボールは事前にご利用者様に作って頂きました。

DSCN0151[1]DSCN0158[1]
今年の鬼役は、あみだくじで当たった女性職員2名です。福の神はもちろんご利用者様です。各セクションに10分~15分の寸劇を行いました。

「そろそろ鬼が来ますよー」の呼び声から赤鬼・青鬼が登場です。

「おいしいもの食べているとみえて 丸々太って旨そうだ」「小腹が空いたからおやつとしよう どこから食べようかな?」とご利用者様をジロジロ吟味します。

DSCN5196DSCN0169[1]
金棒を振り回したり 職員さんを吹き飛ばし大暴れ 迫力ある演技のセクションもあれば台本棒読みのところも・・・まあそこはご愛嬌「皆さんで鬼をやっつけましょう」の掛け声で「鬼は外 福は内 鬼は外」と事前に作って頂いた新聞ボールを鬼にめがけて投げつけます。

012[1]DSCN5198
DSCN5202DSCN5171[1]
最初余裕だった鬼もだんだん弱々しくなり、最後は「もうしません もうしません ごめんなさい」と仲直り。お詫びのしるしにと、福の神登場。そして、ニコニコ最高の笑顔で福豆ならぬ玉子ボーロを配りました。最後に鬼と一緒に記念撮影をしました。
DSCN5204DSCN5207028[1]
DSCN0202[1]DSCN5182[1]DSCN5260[1]
DSCN5216
5つのセクションをまわると鬼役も面白くなってきました。邪気が抜けたのでしょうか、福の神様も終始ご機嫌で、施設全体に福と春が同時にやって来たようでした。


とはいえ「強い寒気を伴った低気圧が日本上空に・・」と報じられています。

風邪など引かぬように 体にお気をつけてお過ごしください。

寒そばの会

寒中の終わりの2月2日、そば打ちの会をしました。

ご利用者様のなかでも今回は男性だけに声をかけました。


今回もそば粉8割小麦粉2割の二八そばです。そば粉は
100%信州信濃町産。

粉を混ぜ、徐々に水を加えて丸くまとめてよくこねます。

「おれは初めてだ」とおっしゃるYさんでしたが、手つきが良くてびっくり。

前回も参加されたUさんは「遠慮せんと、もっと水入れて」と。黙々とこねてゆきます。

Mさんは「すいとんはやったけどね」と良いほうの手でよくこねてくださいました。

こね1こね2こね3こね4
こね5こね6こね7
延し棒でよく延ばして、そば切り包丁で切ります。

「腰がいてぇな」など仰りながらも、職員らと代わるがわるに真剣そのものの表情で、そば切り。

それぞれ好みの太さのそばの出来上がりです。

のし1のし2のしあがり
きり1きり4
そばできた1そばできた2
そば切りの傍で、てんぷらを揚げる仕事も始めました。今回は用意したのは海老・ピーマン・かぼちゃでしたが、職員からさつまいも・ソーセージ・ちくわ・舞茸の差し入れあり、手分けしてたくさん揚げました。皆さん、とても楽しそうです。

てんぷらもできました
みんなで打ったそばとてんぷら、昼食としてすぐに頂きました。

「おいしいねえ」「うまい」

男性ですので多くは語らずでしたがお箸がどんどん進んでいました。

私達職員も一緒に昼食、いやお味見をさせていただきました。打ち立てゆでたてのそばはコシもあり、本当においしい!色とりどりのてんぷらは見た目もお味も最高でした!

うまい1うまい2うまい3
年越しそばといえば大晦日に食べるものですが、立春(2月4日)を一年の始まりとみて、大晦日にあたる節分(2月3日)に健康を祈ってそばを食べる「節分そば」という言葉があると後から知りました。今回のおそばで皆さんが益々お元気に過ごせますように…!

【 萌黄棟の家族交流会 】

1/28(日)萌黄棟の家族交流会を開催致しました
1

今回は 集合写真の撮影と 御利用者様の日常の様子や活動報告に合わせ、

なかの施設の昼食をご家族様もご一緒に召し上がって頂きました。

写真のスラードショーにて、これまでの活動報告を行いました。

御利用者様の “あの頃をもう一度” “想いや思い出をかたちにしたい”

“もっと笑顔になってもらいたい” “もっと元気になってもらいたい” 

“今だからできることを大切にしたい”そんな想いで活動して参りました。
2

普段のなかの施設の食事の様子ですが、食.事を五感でもお楽しみいただける様に、

生活共同スペースにあるキッチンでご飯を炊き、盛り付けをして配膳しております。

食器は御利用者様にとっての食べやすさに配慮しながらも、陶器のものを中心に様々なものをご用意しています。

34
今回はバイキング形式となっており、メインの主菜はお肉かお魚より選んで頂きました。

( ハンバーグ または 揚げ魚の野菜餡 )

 ご家族様より、「普段一緒に食事をする機会が少なく一緒に食事ができて良かった。」

「また開催して欲しい」と嬉しいお言葉を頂きました。

1月の大変お忙しい中、沢山のご家族様に参加して頂き、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

567
89

プロフィール
  特別養護老人
ホーム
フランセーズ悠
なかの
 
  〒383-0046 
長野県中野市大字片塩58-23
TEL 0269-38-1011
E-mail nakano@hakuyukai.com
 
記事検索
  • ライブドアブログ