2018年05月24日

事務所通信2018年夏号をアップしました。

中野公認会計士通信 vol.88 2018年夏号

 

  こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。

  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。

 

 

<会社が倒産する前兆>

会社が倒産する前兆は必ずあります。ある日突然、会社が倒産するということほとんどありえません。会社倒産までの前兆を大きく分けると、次の3ステップに整理することができます

会社の収支の悪化

現預金の減少や借入金の増加

会社倒産

 中小企業の経営者が会社を倒産させないためには、自社の状況を注視し、倒産の前兆を早めにつかむことが重要である。

 

<夏の実務>

・7月10日 源泉所得税納期の特例

・労働保険料申告

・社会保険料定時改訂

 

<今回の経営のヒント> 

  任天堂は娯楽の会社で娯楽以外はしないほうがいい。



nakano_cpa at 15:20|PermalinkComments(0)

2018年01月31日

事務所通信2018年2月号をアップしました。

中野公認会計士通信 vol.87 2018年2月号

 

  こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。

  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。

 

 

<仕事の優先順位>

仕事の優先順位を考えるとき、仕事を①重要かつ緊急性あり、②重要だが緊急性なし、③重要でないが緊急性あり、④重要でなく緊急性もなしの4つの類型に分けた場合、どのようにしているでしょうか。

私は、①=②>③>④で優先順位を考えています。なぜなら、自分にとって大切な仕事は十分に時間をかけなければなりません。重要なことでも時間のかかる仕事は先延ばししようと考えるのが人間の常です。しかし、それをやってしまうと、重要な仕事をぶっつけ仕事にしてしまうことになります。ですから重要な仕事の優先順位は常に最上位にすべきなのです。

 

<2月の実務>

・確定申告

 

<今月の経営のヒント> 

  永遠であるものはない(中山博光)。
 


nakano_cpa at 09:33|PermalinkComments(0)

2018年01月04日

事務所通信2018年1月号をアップしました。

中野公認会計士通信 vol.86 2018年1月号

 

  明けましておめでとうございます。公認会計士・税理士の中野利孝です。

  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。

 

<経営者と会社員>

  なぜ会社員が大きく稼げないか。それは、会社員が勝負しているマーケットが社内だからです。社内という小さいマーケットで勝ったところで、得られるものはわずかだからです。

  一方、企業の経営者はマーケットを比較的自由に選択できます。自分の創意工夫次第で大きなマーケットから潤沢に稼ぐことも可能です。

  「そうは言っても、なかなかマーケットを拡大できないから苦労しているんだって・・・」、そう指摘されそうですね。でも、常にそういう発想で物事を見ていかないと事業は拡大しないことも事実なのですが。

 

 

<1月の実務>

・年末調整

・納期の特例による源泉所得税の納付(納付期限1月22日)

・法定調書合計表の提出

・給与支払報告書の提出

 

<今月の経営のヒント> 

   愚か者でも経営できるビジネスに投資しなさい。なぜなら、どのビジネスにもいつか必ず愚かな経営者が現れるからだ(ウォーレン・バフェット バークシャー・ハサウェイ)。

 



nakano_cpa at 10:22|PermalinkComments(0)