2018年08月27日

事務所通信2018年秋号をアップしました。

中野公認会計士通信 vol.89 2018年秋号

 

  こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。

  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。

 

 

<社員がすぐやめる中小企業の特徴>

すぐ社員がやめる中小企業には特徴があります。それは、社員が「働いても給料以外の価値は得られない」と思っているところです。社員にとって、同じ程度の給料がもらえるならば、給料以外に価値が見いだせないような企業で我慢することは不合理な行動となります。人間は自分にとって合理的な判断をするからです。

もし、あなたは企業の経営者で社員が長続きしないと感じていたら、それは「社員がこの企業で働いても給料以外の価値は得られない。」と思っているからではないでしょうか。

 

<夏の実務>

・社会保険料定時改訂(10月支払給料から)

・3月決算法人の中間申告納付(11月)

 

<今回の経営のヒント> 

「結構ヒットするネタって、シンプルな発想なんだよね。複雑なネタって一般人は理解出来ね~し」(ある中学生の発想)。



nakano_cpa at 17:15|PermalinkComments(0)

2018年05月24日

事務所通信2018年夏号をアップしました。

中野公認会計士通信 vol.88 2018年夏号

 

  こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。

  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。

 

 

<会社が倒産する前兆>

会社が倒産する前兆は必ずあります。ある日突然、会社が倒産するということほとんどありえません。会社倒産までの前兆を大きく分けると、次の3ステップに整理することができます

会社の収支の悪化

現預金の減少や借入金の増加

会社倒産

 中小企業の経営者が会社を倒産させないためには、自社の状況を注視し、倒産の前兆を早めにつかむことが重要である。

 

<夏の実務>

・7月10日 源泉所得税納期の特例

・労働保険料申告

・社会保険料定時改訂

 

<今回の経営のヒント> 

  任天堂は娯楽の会社で娯楽以外はしないほうがいい。



nakano_cpa at 15:20|PermalinkComments(0)

2018年01月31日

事務所通信2018年2月号をアップしました。

中野公認会計士通信 vol.87 2018年2月号

 

  こんにちは。公認会計士・税理士の中野利孝です。

  いつも大変お世話になり、ありがとうございます。

 

 

<仕事の優先順位>

仕事の優先順位を考えるとき、仕事を①重要かつ緊急性あり、②重要だが緊急性なし、③重要でないが緊急性あり、④重要でなく緊急性もなしの4つの類型に分けた場合、どのようにしているでしょうか。

私は、①=②>③>④で優先順位を考えています。なぜなら、自分にとって大切な仕事は十分に時間をかけなければなりません。重要なことでも時間のかかる仕事は先延ばししようと考えるのが人間の常です。しかし、それをやってしまうと、重要な仕事をぶっつけ仕事にしてしまうことになります。ですから重要な仕事の優先順位は常に最上位にすべきなのです。

 

<2月の実務>

・確定申告

 

<今月の経営のヒント> 

  永遠であるものはない(中山博光)。
 


nakano_cpa at 09:33|PermalinkComments(0)