右往左往

専門家でもなんでもないおっさんが思ったことを書いています。勘違いとか知識不足等ありまくります。

この記事の中で

米紙ワシントン・ポストは3日付の社説で「(学校で)教える歴史は、歴史家の優れた判断に準拠するべきだ」とし、議会が立法措置により、歴史認識に判断を下すことは妥当ではないとの認識を示した。  さらに、韓国系団体がロビー活動を展開し法案を推進している現状を踏まえ、「『バージニアには韓国系が多くいる。日系人はとても少ない』という考慮によるべきではない」と反対した。

とありますが、まさにこのとおりですね。この論調で慰安婦問題や南京問題も是非扱ってほしいと思う。これらの問題が世界的な歴史学会ではどういうことになっているのかわしも興味があります。


 

アメリカのアマゾンでNankingで書籍の検索をかけてみたらほとんどがアイリス・チャンのThe Rape of Nankingに染まったものだった。そして悪名高い本多勝一もちゃっかりと出版していた。

検索結果

日本人による南京大虐殺の検証本(否定ではなくあくまでも検証)が一冊あったが圧倒的低評価を受けており、そのレビューには嘘つきやら修正主義やらホロコースト否定論者やら書かれていて散々なことになっている。

もはや中国が広めたプロパガンダが完全に米国に浸透しきっており、それが事実になってしまっている。まさに「嘘も100回つけば真実になる」である。いくら日本側が事実(歴史的資料に基づいたもの)を提示したとしてもそれは極右の妄言として受け取られるだろう。
めげずに反論を続けて客観的に物事を見ることができる層から徐々に浸透させていくしか無い。



下動画の拡散をお願いします

>

イルカ、くじらを食べる文化を持たない国の人達はこれらを食べることが野蛮であるという。理由はこれらが非常に知能が発達しているからというものらしい。では、牛や豚は知能が未発達の劣等な生き物なのであろうか。牛や羊などの反芻動物は世界でも多く食べられているが、これら反芻動物などは消化器官が我々単胃動物よりも進化しているではないか。世界では動物の脳を食べる習慣もある。これなどは野蛮ではないのか。

そういえばアメリカが鎖国中の日本に開国を迫った理由が捕鯨のための補給港が欲しかったからではなかったか。殺して油を取って捨てていたらしいが。


欧米人は自分たちの文化にないものを野蛮だとして非難する癖を直したほうが良い。 


 

↑このページのトップヘ