大学時代、ドイツ語のクラスでお世話になった子安美知子先生。

その後、シュタイナー教育の取材をお願いし、シュタイナー学校育ちの娘フミさんにもインタビュー。昨年、久しぶりにお会いして、この記事を想定した取材の後、逝去されました。

ワーキングマザーとしても先駆けだった人生と、フミさんのその後を伝える記事です。

前編はこちら。


ベーシストになり、シングルマザーになったフミさん。最後に本音を伝え合った母娘の物語は後編です。


フミさんのお嬢さんは、公立の学校に進みました。シュタイナーやインターではなかった訳は?

母娘の生き方はどちらも個性的です。尊敬し、ご縁があったおふたりの魅力が伝わればと思います。(なかのかおり)