見てしまいました。

クイーンの動画。

映画ボヘミアン・ラプソディを見て記事を書き、曲が聴きたくてパフォーマンスを見たくて、我慢していました。

この記事です。

見たら、入り込んで何もできなくなるからです。ついに昨日、娘が寝た後にいろいろな曲の動画を見ました。泣きました。

フレディ、短パンで上はバンダナ巻いてるだけって、、メンバーの3人は淡々としているけど、仲良しなのが伝わってきます。

フレディが歌い始めると、素晴らしい声で、ピアノも自由自在。アラフォーのフレディが歌うチャンピオンは最高です。 昔は歌の意味がわからなかったので、今歌詞を見ると中年にはたまらない深さ。

コール&レスポンスののせ方がうますぎて、すごい一体感。観客にもメンバーにも愛されてたんだねフレディ。

ちょっとおじさんになってからのほうが、人生の味が出ててかっこいい。45歳で亡くなったということは、私だったら去年でした。もっと歌って欲しかったですね。

今回は、セクシュアリティに焦点を当てました。記事に対して、LGBT映画ではない、音楽が素晴らしいのに、というコメントをいただきましたが、もちろんです!音楽やストーリー、役者さん、すべてがエンターテイメントとして楽しめます。

あとはクイーンのCDをいつ聴くか、です。号泣しそうで。CDをかけて、シャウトしながら家事をするってどうでしょう?盛り上がり過ぎそうなため、朝にやってみます。(なかのかおり)