学童保育の不承諾通知が来た件で、新1年生が多すぎて2年生がほとんど入れないという理由があったのですが、、。

一部、事情のある家庭含め入れた人もいます。娘が土曜保育に行ったら、毎日のように通って大好きになった学童をやめなきゃいけないことを実感したようで、夜に泣き出してしまいました。

我が家は、高齢・遠方の身内にヘルプを頼めず、夫は土日も夜も関係ない仕事。試行錯誤の末、仕方なく私が会社をやめて自営にし、家庭を運営しています。

それはそれで忙しく、一人っ子で留守番もさせられないので、学童保育の利用率はかなり高いです。延長・土曜利用もして、自分が倒れそうに具合が悪いワンオペ時も迎えに行き、行事も参加し、先生とコミュニケーションをとってきました。

しかし、本当に他の支援がなくすがる思いで利用していても優先順位は上がらず、自営の女性は差別されるのです。といっても私だけでなく、夫婦フルタイムでもかなりの家庭が不承諾ですし、差別されて詳しい仕事実績を出し直したのに落ちた自営家庭もあり、本当のところは基準が不透明です。

愛着を持った先生のいる学童保育を1年で卒業しなきゃいけなくて、入れる友達との区別を感じる子どもは寂しいですよね。でも新1年生が多すぎるとカオスになり、運営も大変です。結果は良かったのだと思いますし、娘たちも新しい学童保育に代わる場が好きになるでしょう。

今回は、改めて育児のサポートを考える記事です。

差別、区別なく育児サポートが受けられるようになってほしいです。(なかのかおり)