2008年05月26日

〜赤毛のアンの故郷を訪ねる〜プリンスエドワードとノバスコシア7日間

 

【第1日目】 2008年 5月 26日 (月) ac712deb.jpg 

いよいよ念願のプリンス・エドワード島への出発です。
今回のツアーは「赤毛のアン100周年記念」ツアーで、参加者は14名で姉夫婦も一緒です。

19時成田発ACー004便バンクーバー行きは定刻に飛び立ちました。s-P1010747

現地時間12時(日本との時差4時間)バンクーバー着。
ここまで9時間の飛行時間です。

バンクーバーでの入国審査は長蛇の列!!
入国審査を済ませ、国内線乗り場へ。
14時15分発のトロント行きに乗り込みました。
カナダ航空は、国内線は食事、毛布は有料です。「毛布無しでは寒い!なー」

21時45分トロント着??、、バンクーバーとトロントでは3時間の時差があり、実際には4時間半の飛行でした。

今日はもう1本ハリファックスまで飛ばなければなりません。

22:55 ACー626便がハリファックスに着いたのが午前1時55分??、、
ここも1時間の時差がありました。

私は機内では良く眠れる方ですからそれ程苦痛ではありませんが、空港内を歩くのは長距離で、踵の骨折址が痛くて!痛くて!遅れないように歩くのに苦労しました。(姉は、海外旅行を多くしているにも拘らず、機内ではあまり眠れず離着陸が苦痛のようです。)

ハリファックス到着が少し遅れたのと、スーツケースが出なかった人の手続きなどで、いったい何時に宿に着くのやらと不安でした。
ハリファックスは雨で、気温もかなり低く寒い!です。

空港から市内ホテルへの道は街燈も建物も無く真っ暗闇の中を走ります。
バスのドライバーは慣れているのでしょうがこわい!です。
1時間ほどでチラホラ明かのある街のホテルへ着きました。

こんな真夜中と言うか明け方の到着ではベル・ボーイも居ないだろうと思いきや、ベル・ボーイがバスの中まで乗り込んで挨拶をし、チョコレートと鉛筆のプレゼントで迎えてくれました。
ホリデーイン ベッドに入ったのは午前4時ごろだったでしょうか。

カナダの東はずれハリファックスはなんと遠いのでしょう!
               HOLIDAI IN HALIFAX 泊



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