ナカオでんき 二代目の日常

太陽光発電&オール電化、仕事内容については右のカテゴリー別にご覧ください。     日々の細かい更新はツイートをご覧ください

2010年06月

省エネ照明器具に交換完了!

先日判明した当店舗の照明器具消費電流の増加。

普通の照明器具でも古くなってくると電気が食いやすくなってくる事実に驚き、
そう知ってからいてもたってもいられなくなり
ようやくすべての照明器具のリニューアルが完了ししました

下の画像は店舗内天井の様子
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65W型(消費75%制御発光タイプ)照明器具と、今話題のLED電球を設置しました。

これで先日の記事のとおり、照明器具だけで1400W消費していた電気代も400Wまで削減しました

照明以外の他の家電消費と合わせて常時消費が800Wくらいでした。
なので、太陽光発電が800W以上発電していれば売電となりますので
天気の良い昼間はほぼ売電できるようになりました


ちなみにこちらの看板照明もリニューアル
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南側と西側にある看板照明器具なんですが、この中に40W1灯器具が合計16台ありました。

こちらも消費電流を調べてみると1200Wくらい消費していました
(通常であれば安定器消費も考慮しても合計720Wくらい)

そこで、南西共に3灯づつ設置しました。
正直、多少の光量不足で暗くなるかと思っていたんですが、これがぜんぜん明るい!
前よりも明るくなりました

65W×0.75発光で、安定器消費も調べてみましたら、
省エネ65W器具の1灯あたり消費電流は52Wでした。

なので、今回の看板照明リニューアルで、今まで1200Wから312Wまで削減となりました。


これで、電気代の心配もなくなり一安心。


あ、電気代の明細が来ましたら今までの電気代と比較した内容で
またブログに掲載しますね

やっぱり気になるオール電化の光熱費を公開!

こちらは4人家族の光熱費bd508a0e.jpg


こちらは年配2人家族の光熱費です
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年間通してオール電化での電気代が一番下がるのが今時期です。

ようやくどちらも6、7千円台になりました。

来月からはエアコンなど冷房設備を使用する時間が増えてくると、1、2千円程電気代が上がってくると予想されます。


とはいえ、やはりオール電化の光熱費の低さには生活上とても助かりますね。


みなさんの光熱費と比べていかがでしょうか?

店舗照明の電気代削減大作戦!

建設からもう30年以上も経つ当店舗の照明器具。
いいかげん省エネタイプ照明に交換しようと仕事の合間を見ながら、当店舗の電気代削減に取り掛かっています。

店舗に使用する電気代はほとんど照明器具で消費。。。
これが1400Wは使っていますので、一般のエアコン以上です

そういえば最近、省エネなLED電球なんてものも出てきましたね。
(60W電球相当の明るさがLED電球だとわずか6Wくらい)

ならばと、当店舗でどのくらい省エネになるか試して見ましょう

まずは、現在のいろんな照明器具でどのくらい消費しているか照明器具ごとに個別に調べます。
器具ごとに消費電流を調べる工具はこれ 
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ここで発見が!
この画像の照明器具は流し元灯の15W直管蛍光灯使用ですが、画像の工具のとおり26W消費しています。
じゃあ蛍光灯以外の11Wはどこから消費しているかというと、、、
その15W蛍光灯を光らせる為の内部部品(安定器)で11W消費していることになります。
(ちなみに白熱電球では安定器はありません)


電気屋として、、、、
恥ずかしながらこの事実は知りませんでした!
痛い経験はしたもののとても勉強になりました(苦笑)


そこで、急いで店舗のメイン照明器具の逆富士型40W2灯用器具を調べてみました。
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すると、40W一灯あたり72W消費していることが分かりました

設置から30年も使っている古い器具だからかなぁ?(苦笑)


とはいえ、2灯用器具1台あたり単純に80Wの消費だと思っていた器具が144Wの消費だということは紛れも無い事実。

こりゃ、ひどい。。。。

他の器具も調べましたら、点灯管を使用している器具だと消費が使用蛍光管より多いみたいです。
(インバータ方式のスリム管器具はスリム蛍光管そのままの消費でした)

上の画像のように、最近40W2灯のうち1灯外してとなりにLED電球使い始めました。
(蛍光管器具の反射板にメッキテープで光の反射率アップも実行してたました)

でも今日の結果で、この古い40W器具自体使用していることが電気代削減につながらないことがよくわかりました


なので、さっそく電材屋に聞いた最新の照明器具を試してみました
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手前の一灯器具。
これは65W消費で40W2灯分の明るさがある照明器具です。
近頃、この器具は学校など公共施設でよく使用されているようですね。

試しに設置した当店も、これ一台で随分と明るくなりました


となれば、店舗に必要なLED電球とこの省エネ器具の台数の消費電流を調べていくと、、、


既存合計1400W 省エネ器具合計400W  


まさかの1000W削減!になります

電気代でいえば、、、
毎月6千円の削減で年間7万2千円の削減!


おいおい俺!
俺は今までいったい何をやっていたんだ!

またしても電気屋として恥ずかしい結果になっちまった。
しかもブログで公表だ(苦笑)


という結果なので、月曜日になったらさっそく電材屋に省エネ器具の注文だ!
シラナイッテオソロシイネ


ちなみに、店舗の使用電気消費を減らすと、少なく見積もっても
当店の太陽光発電の売電利益でさらに4千円アップ!
(今月は5千円の売電でしたので、省エネ化で9千円売電収入になっていたはず)


この省エネ照明器具導入したコストも、計算によると3年足らずでペイ出来てしまう計算になりました。




もっとこの事実を早く知っておけばよかったΣ( ̄ロ ̄|||)



6/16日追記
後日、まだ新しい照明器具で消費電流を測定した結果、当店のような消費電流増加はしていませんでした。

やはり設置から長時間使用している場合に徐々に電流増加したのでしょう。
照明器具も家電の1つです。
設置から10年を目安に交換しましょう!(苦笑)

ナカオでんきの提案! 薄型テレビの設置例

販売、設置する側の立場から見れば、もはや常識になりつつある薄型テレビ設置の常識。

それは壁掛け設置!

あ、ウソです。
それはちょっと言い過ぎでした

でも壁掛け設置もない話ではありません。
今回は薄型テレビの設置例を元に部屋に置くテレビのあり方を簡単に見てもらいましょう。


ちょっと前まではテレビは部屋の隅、なんてことが常識でした。
特に壁掛けテレビなんてお金持ちだけの話、、、なんてことも。


でも今や売られているテレビは薄型テレビばかり
少ないですが一般住宅での壁掛け設置も増えています。

今日はそんな壁掛け設置例をご紹介します

まずは46インチプラズマテレビ設置例
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つくば市にangieとarukuという美容室を2店舗経営している高校からの同級生の自宅。
お店もそうだが自宅のリフォームも自分で行っています。
バンドもやっているのでリビングを防音仕様にした時に、テレビも壁掛けにしたいと相談され施工ました。
まだリフォーム途中の画像ですが、テレビが部屋の床面積に出っ張ってないので
設置した後でも部屋がスッキリしています。
(後々、テレビ上部に収納物を設置予定)


次は寝室での37インチ壁掛け設置例

本来、なげしまで高かった黒い本棚をカットし、空いたスペースに37インチテレビを壁掛け設置しました。

今までは画像右側の光が差している窓を隠すようにブラウン管テレビが設置してありました。
この場合、ベットで視聴しているときは一方向しか視聴できないので、寝返りが出来ない状態でした。
それよりも日差しが入らなくて部屋が暗くなっていました。

今回この壁掛けのおかげで部屋に明かりが差し込むようになり明るくなりました。
それと、ベットの足元上部に壁掛けすることによって、寝返りをして体が左右どちらの姿勢でも無理なくテレビを視聴できます。
もちろんテレビはベットに向かって下向きに角度を変えています


最後は壁面収納内の37インチ壁掛け例
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最初はブラウン管テレビからの交換で普通に部屋隅ナナメ設置しました。

しかし、それでは薄型テレビの意味が無いので後日このように
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壁面収納家具にテレビを設置しました。
壁から45センチ出っ張りましたが、部屋は狭く感じられず、むしろスッキリしました
この37テレビも置き方ひとつで高級感あふれる存在になりましたね

ちなみに、扉を開けるとこのとおり!
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この大容量収納のおかげでかなりの日用品が整理できます
イツカラカグヤサン?


とはいえ、当店のテレビ設置の際は、壁掛け設置ばかりではありません

でも、薄型テレビを設置するには、従来の部屋隅のナナメ設置ではなく、
やはり、、、
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このように壁面に沿って設置するだけで部屋の雰囲気もかなり変わりますよ
(画像は50インチプラズマ)

テレビ配達や買い替え相談訪問する時にいつも思うのですが、
薄型テレビはサイズの大小問わず水平設置が似合うお部屋が多いです。


テレビは部屋の隅、、、ではなく

これからの薄型テレビは壁面に沿って設置する時代かもしれませんね

気になるオール電化光熱費を公開!

昨日からもう6月ですね〜。
なんだか今年の気候は、春を通り越して夏みたいな気候でしたよね。
っていうか、冬と夏みたいな極端な気温差に体調をくずされている方も多いとおもいます。

はい、ぼくも4月末から今に至るまで風邪を引いては治っての繰り返しです


ほんと、なんなんでしょこの気候は。

今回のオール電化光熱費の電気代にも、その影響が出ていると言えますね。


「共働き夫婦と子供2人の電気代」
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先月から比べると3千円ちょい電気代が減りましたね。
ようやくすごしやすい気候になってきましたのでエアコンや夜間蓄熱式暖房機などの暖房設備を使わなくなったおかげで電気代が減りました。
(石油暖房機などは一切使っておりません)
でも例年より高い電気代でしたね。


「定年退職した年配夫婦2人の電気代」
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こちら世帯では2千円弱減りましたね。
やはり暖房設備を使わなくなったからでしょう。
(こちらでは石油ストーブを使用していました)




はやく安定したすごしやすい気候にならないかなぁ。
今朝なんてまだホットカーペット使用することがある二代目です。。


いいかげん安定した気候になることを祈ります

そして
電気代ももう少し下がることに期待しましょう



このブログをご覧になっているみなさんの光熱費と比べていかがでしょうか?
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