今日は電気屋さん仲間の応援に来ています。

マンションは一般住宅とは作りが違うので室内に配管が露出してしまう為、室内用の配管カバーしてエアコンを取り付けします。

僕は室内担当なので壁紙や床などに汚れやキズを付けないように気をつけながら作業を進めます。
こんな大事な部分の仕事を任せてもらえるなんて嬉しいですね

63211e8c.jpg
この部屋では表面の配管カバーから薄い壁を通し裏側にも配管カバー施工していますのでちょっと手間がかかります

21a4f751.jpg
こちらの部屋は外壁に面していない和室なので湿気を流すドレンパイプが露出してありました。
そこに配管カバーを施工するんですが、ちょうど良い穴を配管カバーに開けてドレンパイプを通しています。
そのドレンパイプを通した隙間をジョイントコークで埋めるとかなり見栄えが良くなります
(こんな細かい作業は街の電気屋さんならでは

33fe2404.jpg
リビングのこのお部屋ではエアコン設置場所から配管穴まで複雑に曲げながら配管を通します。
(梁の関係で壁、天井が凸凹しています)
右の画像のように二つの既製品の配管カバーが合わないので、寸法を取り加工することに

76fc49f2.jpg
左が加工後ですがカバーのつなぎ目にどうしても隙間が空いてしまうので、こちらもジョイントコーク術で隙間を埋めます。
右の画像では配管カバー同士が綺麗に隙間なく繋がっているのが良くわかると思います

9c1b82f8.jpg
壁にある既存の配管穴もカーテンレール枠のすぐそばなので配管カバー出口部材もぜんぜん合いません
そしてここでも加工とジョイントコーク術を施し右の画像のように綺麗に仕上がりました

0943c158.jpg
やっと配管カバーの段取りも終わり、冷媒配管・ドレンパイプ・排気パイプ・電線を繋ぎこみ、配管カバーをすれば綺麗に完成


自分で言うのもなんですが、、、
かなり満足のいく仕上がりになりました


こんな感じでエアコン4台とも取り付けしたんですが、どれも全部自動フィルター掃除機能付きエアコンですし、どれも配管カバー取り回しが違う形だったのでちょっと時間が掛かっちゃいました(苦笑)


けれど、僕たちの作業は一日。
お客様はこのエアコンを10年はお使いになられますので、このくらい僕らの手間がかかっても綺麗に仕上げてお渡しするほうがやっぱり気持ちがいいですね


と、納得のいく仕事に大満足の一日でした