はこざき物語3-1
「箱崎」という地名をご存知でしょうか?福岡市の東部に位置し、筥崎宮(はこざきぐう;日本三大八幡宮として有名)の門前町として、また唐津(佐賀県)へと繋がる街道の宿場町として栄えた、博多と並ぶ筑前(福岡)の要衝の地でした。
箱崎には、その歴史に育まれた伝統、文化、行事が文化財として数多く残っています。
一方、筥崎宮と並んで同地区のシンボルであった九州大学が、その拠点を移転するという大きな変動期を迎えています。
箱崎では、古き良き文化・伝統を保存・継承し、新しい時代の活力ある町づくりへの取り組みが行われています。
このお酒“はこざき物語”は、そんな箱崎の昔と今を絆ぐ(つなぐ)「懸け橋」のような役割が果たせれば、という思いから企画したお酒です。

9月1日から、箱崎地区の酒屋さん、空港(ANA)、博多駅、福岡市内のデパートで売り出す予定です。(720ミリ 1,500円)
また、筥崎宮の「放生会」では商店街に臨時販売所を設ける予定です。


【一口メモ】ラベルとパッケージのデザインには、地元(博多)では誰でも知っている西島伊三雄先生(故人)の絵をいただきました。また、“はこざき物語”という商品名の題字は、筥崎宮宮司の田村靖邦様に揮毫していただきました。