2008年08月28日
ネコナデ

ネコ好きのための映画。ネコ好きじゃない人が観ても全く面白くありません。
内容は、仕事では厳しい大杉漣演じるサラリーマンが、
捨て猫のトラちゃんと出会い徐々に変わっていくというほのぼのした話。
トラちゃん、めちゃめちゃ可愛い!やっぱりスコティッシュは可愛いな〜
ストーリーはあってないようなものなので、欲をいえばもっとトラちゃんを映して欲しかった〜
映画は終わってしまったけど、トラちゃんはその後大杉漣の家の子になり、
こちらのブログで様子がみれます。風と寅
2008年08月27日
2008年07月29日
エミリー・ウングワレー展
エミリー・ウングワレー展
国立新美術館で開催されていたエミリー・ウングワレー展。
アボリジニアートと呼ばれる、点描写や線で描かれる独特な世界は、
他では味わったことのないような感動があった。
エミリー・ウングワレーは78歳頃から86歳で亡くなるまでの8年間の間に3千〜4千もの絵を描いた。
その一部を今回の展示会でみることができたのだけど、
80歳前後のおばあちゃんが書いたとは到底思えないようなダイナミックで躍動感に溢れた作品ばかりが並び、
本当にハッと息を飲むような、しばらく目が離せないような状態にたびたびおちいった。
ほとんどが彼女が生まれ育った大地や自然をテーマに描かれているのだけれども、
近代文化に囚われず、自分で感じたありのままを表現すると、
こんなにも生命力に溢れた作品になるのだなと実感した。
もう終わってしまったのが残念。
もう一度行きたいと思った展示会だった。
国立新美術館で開催されていたエミリー・ウングワレー展。
アボリジニアートと呼ばれる、点描写や線で描かれる独特な世界は、
他では味わったことのないような感動があった。
エミリー・ウングワレーは78歳頃から86歳で亡くなるまでの8年間の間に3千〜4千もの絵を描いた。
その一部を今回の展示会でみることができたのだけど、
80歳前後のおばあちゃんが書いたとは到底思えないようなダイナミックで躍動感に溢れた作品ばかりが並び、
本当にハッと息を飲むような、しばらく目が離せないような状態にたびたびおちいった。
ほとんどが彼女が生まれ育った大地や自然をテーマに描かれているのだけれども、
近代文化に囚われず、自分で感じたありのままを表現すると、
こんなにも生命力に溢れた作品になるのだなと実感した。
もう終わってしまったのが残念。
もう一度行きたいと思った展示会だった。
2008年06月08日
最高の人生の見つけ方
出演者を見ただけで面白くないはずがないと思って観たけど、
期待通りの映画。期待以上でも以下でもなかったかな。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの役作りは魅力的だったけど、
ストーリーは特に際立ったところはなく、
まとまりのいい映画、という感想。
最後のシーンは良かったけどね。
最高の人生の見つけ方
期待通りの映画。期待以上でも以下でもなかったかな。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの役作りは魅力的だったけど、
ストーリーは特に際立ったところはなく、
まとまりのいい映画、という感想。
最後のシーンは良かったけどね。
最高の人生の見つけ方
2008年05月02日
モディリアーニ展
国立新美術館で開催されているモディリアーニ展。
作風がもともと好きなので、行く前からワクワク。
幼少の頃から晩年に至るまでの数多くの作品があり、
モディリアーニがあの作風にたどりつくまでの
経緯が探れてとても興味深かった。
面長で黒目がちな人物像。
20代の頃に影響を受けたアフリカンアートから発展していると知り、
言われてみれば・・ とすごく納得できた。
どのアーティストもそうだけど、良いと思ったものはまず真似をして
自分の表現方法に取り入れていく。
なんとなく、芸術というものは個性の表現だと思っていたけど、
良いものを素直に受け入れる力もとても必要なのだと思った。
そして人物の造形に対する執着心がものすごい。
彫刻家を目指していたことからも、
形に対するこだわりが感じられたし、
色使いも絶妙で、すっと心に残る作品が多かった。
作風がもともと好きなので、行く前からワクワク。
幼少の頃から晩年に至るまでの数多くの作品があり、
モディリアーニがあの作風にたどりつくまでの
経緯が探れてとても興味深かった。
面長で黒目がちな人物像。
20代の頃に影響を受けたアフリカンアートから発展していると知り、
言われてみれば・・ とすごく納得できた。
どのアーティストもそうだけど、良いと思ったものはまず真似をして
自分の表現方法に取り入れていく。
なんとなく、芸術というものは個性の表現だと思っていたけど、
良いものを素直に受け入れる力もとても必要なのだと思った。
そして人物の造形に対する執着心がものすごい。
彫刻家を目指していたことからも、
形に対するこだわりが感じられたし、
色使いも絶妙で、すっと心に残る作品が多かった。
2008年04月02日
KIRIGA

浅草のGallery ef で開催されている
KIRIGAに行ってきました。
福井利佐という切り絵アーティストの展示会。
切り絵を気にかけたのなんて今まで生きてきた中で初めてだけど、
彼女の作品はぐっと引き込まれる魅力がある。
生きた線を描きたい、と彼女が言っているように、
スパッと切られた曲線からはエネルギーが感じられ、
作品はとても躍動感にあふれた印象なんだけど、
実は繊細な切り口で一つ一つの線が出来ていて、
そのギャップがまた魅力的でもあった。
被写体を描くセンスが抜群なので、切り絵じゃなくてもいいのでは?
とも思うのだけど、ペンで描く曖昧さのない、
境界線のはっきりとしている切り絵だからこそ、
強く印象に残る作品に仕上がるのかなと思った。
そして自分でもやってみたくて作った作品第一号のチューリップ。
センスある〜

2008年03月20日
ガチ☆ボーイ
ガチ☆ボーイ
1日しか記憶がもたない五十嵐が、プロレスをすることで
生きている証を実感する。
頭が覚えていなくても、身体は覚えている・・
いやー良かった!!
面白いし感動するし熱くなる!
佐藤隆太の笑顔がまたサイコーに良かったなぁ〜
実際、自分の記憶はノートに書き留めておくしか出来ず、
寝て起きたら振り出しに戻る生活で
映画のようには生きるのは難しいと思うけど、
そこを深く考えず観るととっても感動する映画だったな。
広告だけでは映画館で観ようと思わなかったけど、
人に勧められて観てみてよかった。
1日しか記憶がもたない五十嵐が、プロレスをすることで
生きている証を実感する。
頭が覚えていなくても、身体は覚えている・・
いやー良かった!!
面白いし感動するし熱くなる!
佐藤隆太の笑顔がまたサイコーに良かったなぁ〜
実際、自分の記憶はノートに書き留めておくしか出来ず、
寝て起きたら振り出しに戻る生活で
映画のようには生きるのは難しいと思うけど、
そこを深く考えず観るととっても感動する映画だったな。
広告だけでは映画館で観ようと思わなかったけど、
人に勧められて観てみてよかった。
2008年03月19日
潜水服は蝶の夢を見る
潜水服は蝶の夢を見る
実話に基づいたストーリー。
ELLE編集者だった主人公は順風満帆な人生を送っていたが、
突然全身麻痺、動くのは左目のまばたきだけという身体になる。
映画は主人公の視点からでのみ語られる。
淡々と進んでいくだけに、主人公のもどかしさ、せつなさ、
悲しみは深く深く伝わってくる。
そんな身体で、左目のまばたきだけで意思を伝え本を出版する。
現実を受け入れ、希望を持ち、自分を生きようとする姿が
美しい映像とともにすごく印象に残った。
本も読んでみようっと。
実話に基づいたストーリー。
ELLE編集者だった主人公は順風満帆な人生を送っていたが、
突然全身麻痺、動くのは左目のまばたきだけという身体になる。
映画は主人公の視点からでのみ語られる。
淡々と進んでいくだけに、主人公のもどかしさ、せつなさ、
悲しみは深く深く伝わってくる。
そんな身体で、左目のまばたきだけで意思を伝え本を出版する。
現実を受け入れ、希望を持ち、自分を生きようとする姿が
美しい映像とともにすごく印象に残った。
本も読んでみようっと。




