2007年05月24日

周南の美味しいラーメン屋

仕事柄と言われるけど、関係なくラーメンが好きだ。
ラーメンだけは好みが激しく、いくら美味しいと言っても、駄目な人には駄目だ。
とんこつ派には醤油ラーメンは敵のように言われるし、その逆も激しい。

私の一押しは「太陽ラーメン」
旧新南陽市役所の近くで、旧国道沿いにある。
醤油とんこつで細めん。しっかりしただしは群を抜いている。
最後の一滴まで汁を飲み干せる数少ない店だ。
チャーシューも勿論自家製だが、これを刻んで入れたチャーハンも抜群。
昼間は必ず行列ができるので要注意。

下松はやはり「紅蘭」。駅南の新しい商店街の中にある。
広い駐車場があるのが嬉しい。
とんこつ強めの醤油といったところか。
独特のだしはこくが生きる。
長い伝統ある味をかたくなに守っているが、何時食べても新鮮に感じるのは何故か?

徳山駅の海側、駐車場の横にあるのが「第一スター」
第二スター、第三スターとほぼ同じ味で三軒あるのも珍しい。
最も有名なのが徳山の街中にある第二スター。
私はそれより、もっと店が汚くて、愛想の無い第一スターが好きだ。
完璧な醤油ラーメン。あっさり感は抜群。

光駅に向かって右側にある「博多一発」もかなりのとんこつ。
こだわり大将が作り出したあっさりとんこつは逸品。
店名がそれらしいので敬遠されそうだが、名前通りの出来栄えだ。

以上周南地区ラーメンランキング三位まで。













2007年05月14日

友人の癌

「ははははっ聞いたぁ?なんとなくわかっていたから、告知を受けても「はい」と冷静だったから、先生の方が拍子抜けした感じだった」彼女からのメール返信はあくまで明るいものだった。
10年以上前から知り合いの女性が子宮ガンになった。
共通の友人からの一報でメールしたら病室から返事が返ってきた。
下は小学1年生、上は5年生を抱えた母子家庭の女性だ。
頑張りやで夜働きながら勉強を重ね、
数年前に念願のエステの店を開業したお母さんだった。
何と励ませば良いのか、何と慰めれば良いのか言葉が見つからない。
5年生の女の子は病室で泣いていたと聞いた。
これからが彼女の人生で一番輝くと思っていた矢先の出来事。
「絶食のお陰で3キロやせちゃった〜」明るい絵文字だらけのメールに、
やるせない気持ちが募るばかりだ。






2007年05月08日

息子の転職は‥‥

公共広告機構のCFで「自慢の息子です。息子の趣味は‥‥」お父さんが声を詰まらせるやつがある。
連休の間、東京から息子が帰ってきた。会社を辞めた報告と、転職の豊富を話しに帰ったみたいだった。
安売りチケットで急成長した会社で働いていたが、「安売りだけでは企業の成長も、自分の成長も無い」偉そうに話す息子にいささかムッとしたが、「とにかく頑張れ」としか言えなかった。
実際自分の息子が一体何に向いているのか、ほんとのとこどんな性格なのか、分かっていないのに愕然とした。
若い頃から苦労して、ようやく今の会社を何とか経営している私には、平凡なサラリーマン生活が一番安定していて、見ていて楽だ。
東京に変える息子の後姿に、ふと昔の自分を見た‥‥



2007年04月25日

背筋が凍った強姦事件

◎見た瞬間怒りで体が震えた。22日の毎日新聞、社会面の片隅に「特急で強姦、乗客40人制止できず」の記事はあまりにも衝撃的だった。昨年8月福井からの特急電車に乗った21歳の女性が、36歳の男に、無理やりトイレに連れて行かれ暴行されたというのだ。車内には40人もの乗客がいて「何をジロジロ見てるんかい」と脅かされ、30分のもの間暴行をゆるしたそうだ。
◎これが日本の現実か、自分さえ助かればよい、人の不幸は関係ない、こんな国がどうして美しい国日本と言えるのか。目の前で若い女性が襲われているのに、誰一人携帯電話で警察に通報するひともいないし、車掌を呼びに行く人もいないのだ。
◎何より怒ったのは、翌日少しばかりテレビが取り上げ、大手各紙はほんの小さな扱いで掲載していた。こともあろうにワイドショーでは「恋人同志と思ったのかも」など言うコメンテーターまでいた。まさに人間の汚さ、弱さをさらけ出した事件だが、小さな暴力も許さない、悪い奴を許さない大国民運動を起こすべき大事件だ。
◎40人もの人がいて、若い女性一人守れなくて、何が教育再生か、何が日本の国防か。しかも、この事件の後、男は同じような暴行事件を数件起こしている。もしその時誰かが通報していれば、その後の被害者は出なくて済んだのだ。