2012年02月06日

NPO法人1億人元気運動協会 関西圏派遣インストラクター契約更新研修

第4回  NPO法人1億人元気運動協会 関西圏派遣インストラクター契約更新研修

第1部 「高齢者指導に備える救命救急法」
第2部 「高齢者・低体力者対象の運動指導者に必要な指導技術」

2012年2月5日(日)、6日(月)

今年で、4回目を迎えた、協会派遣指導インストラクター契約更新研修です。
1日目は13名、2回目は6名の方が参加されました。

今回初めてご参加される方、また1回目より参加いただいているインストラクターの方、指導歴も指導地域も違いますが、年に一度集まり、学び、確認する時間です。

我々の専門領域である、「介護予防」の現場には、リスクがつきものです。
そこで、今回の研修第1部は、「高齢者指導に備える救命救急法」として、日本赤十字社より講師を招へいし、
講義を受けました。

知識レベルでは理解していても、実際の現場で何か事故が起こったときに、指導者としてどう対処するべきか実技を交えながらの講義に、皆さんは積極的に受講されました。
「備えあれば憂いなし」ですね。

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午後からの第2部は、当協会会長 竹尾が講師を務め、「高齢者・低体力者対象の運動指導者に必要な指導技術」をテーマに、介護予防教室で行う講話を想定し、「運動動機づけ」について、研修を行いました。
この研修をもとに、確認テストも実施します。

当協会では、介護予防教室を受託することが多く、それは教室の回数や時間に限りがあるものがほとんどです。
そのような中で、協会の大きなテーマでもある“生涯健康・生涯現役”に添えるような動機づけを行うことが大切だということ。
そのための、具体的な指導、支援方法について学びました。

研修の冒頭に、竹尾会長からは「テストのための研修ではなく、即現場で活用できる研修です」と言葉をいただきました。
参加されたインストラクターも同じ意識を持ち、受講されていました。
グループ発表では、それぞれの内容に、熱心にメモをし、また共感する場面もありました。
ぜひとも、この研修で学んだことは、実践に活かしてください。

同じ目的、目標をもった仲間が集まり、さらにその指導技術に磨きをかけようとされる姿を見て、
これからも協会運営を真摯に進めていかなければならないことを確認しました。

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nakasoneryoko at 22:30コメント(0)トラックバック(0) 
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