2012年07月12日

平成24年度 第1回健康運動指導士・健康運動実践指導者単位認定講習会
「チェアエクササイズで取り組むメタボ予防・介護予防~科学的根拠から実践・指導ポイントまで」

2012年7月12日(木)10:00〜15:00

主催:宮崎県
実施主体:財団法人 宮崎県健康づくり協会(宮崎県健康づくり推進センター)

今日は、宮崎県総合保健センターにて、平成24年度 第1回健康運動指導士・健康運動実践指導者単位認定講習会として、チェアエクササイズをご紹介しました。
参加者数は約70名です。

会場に入った瞬間にエネルギーが違う。イキイキしているというか、元気というか、関西とは「気が違う!!」と講座会場に入った瞬間にビビッと感じました。
講座中もまっすぐに私の方を見て、目が合う方が多いこと。平均年齢は、決して低くはなかったですが(笑)、実技も最後まで元気いっぱいで受講していただきました。
今回は、4時間の枠を設けていただいたので、皆さんの理解度を確かめながら、講座を落ち着いて進めることができました。最後は、当協会小冊子「31days チェアエクササイズ」を用いて、各々のチームで、マイ・プログラムを作成していただきました。
あっという間の4時間でした。
宮崎県健康づくり推進センター所長様、はじめスタッフの方も皆、お顔から人柄がにじみ出るほどに素敵な方々でした。特に最初から最後までお世話になりました健康運動指導士のTさん、Mさん、ありがとうございました。お二人にはずっと笑顔で接していただきました。皆さんが宮崎県を大事に思っている気持ちがよく伝わりました。
豊かな自然、おいしい食べ物、きれいな空気の中で暮らしている人のエネルギーは強いですね。
下町ど真ん中に住んでいる私としてはうらやましい限りです。
写真は、「言葉遊びチェア“グーコン(つまむ)”」と小冊子「31days チェアエクササイズ」を用いてグループ単位で、マイ・プログラムを作成している様子です。
45
























今回は、短時間の宮崎滞在中に食を堪能しました。宿泊したホテルの朝ごはん(リッチモンドホテル宮崎駅前)、そしてお昼にいただいたお弁当、どれも宮崎名物がいっぱいで、残さずぺろりと平らげました。
ここ最近は、仕事に忙殺され、お疲れモードもピークでしたが、前日入りの1泊2日の宮崎出張はなかなかリフレッシュできました!!
講座は16:00頃、終了しましたので、帰りは搭乗時間(18:50)まで、宮崎空港でぐるぐるショッピングを楽しみました。今回特に気に入ったのが、宮崎名物「冷や汁」です。冷やした味噌汁のようですが、コクが全然違う。味噌は焼いてあるそうで、出汁には数種類の魚やピーナツなども入っているとか…。野菜もきゅうりや大葉などが入って、栄養満点です。写真は、帰りの宮崎空港で、食べた冷や汁セットです(セットの中の宮崎鶏南蛮もグッド)。当協会スタッフにも食べさせてあげたいなぁ。いつも出張は福岡だから。
3





nakasoneryoko at 15:16コメント(0)トラックバック(0) 
竹尾吉枝の活動報告 

2012年03月18日

「プチ元気kai!in福岡」
生涯健康・生涯現役を支援する〜高齢者に役立つ運動指導法〜

2012年3月18日(日)10:30〜16:50
会場:アクシオン福岡(福岡県福岡市)
述べ参加者数:231人

福岡会場は、東京会場から、2週間後の開催です。
福岡会場は、東京会場にくらべ、今回初めて「プチ元気kai!」にご参加いただいた方が多かったです。
職種は、運動指導者をはじめ、介護予防に携わる自治体の職員の方、また、介護福祉施設で勤務されている方も多くご参加いただきました。

「プチ元気kai!」では、クラスの冒頭に必ず、参加者に向け、司会者より「元気か〜い!!」の呼びかけがあり、それに「イエ〜イ!」と答えていただくことが定例になっています。

最初のクラスから元気よく答えていただいた、福岡の皆様ありがとうございます!スタッフも気合い十分です。

当日の様子をレポートします。

クラス4:〜転倒予防〜セラバンドを使い込むテクニック
講師:竹尾吉枝(NPO法人1億人元気運動協会 会長)
受講者:80名

前半の講義の部分では、キーワードを熱心に書き込む姿が見られました。解説をはさみながら実技を紹介する時間は、“セラバンドは筋力トレーニングだけに使うもの”といった固定概念にとらわれず、様々な利用方法や、イスとセラバンドを有効に使った実践を紹介いただき、参加者同士動きを確認する場面が多くありました。
後半は、“サーキットチェア”の紹介です。90BPMの音楽に合わせた、約10分間のエクササイズですが、指導者が多いだけに動きが揃うことも多く、講師、アシスタント含めた総勢83名の“サーキットチェア”は圧巻で一体感が生まれました。

クラス終了後は「さっそく、自分の現場で活用してみたい」「サーキットチェアをもっと勉強したい」などの感想をいただきました。

IMG_4900IMG_4907







クラス5:〜カラダの調子を整える〜経絡ストレッチの実際
講師:朝日山一男(神奈川衛生専門学校専任教員)
受講者:80名

2008年に大阪会場、2009年に東京会場でご講義をいただき、大変好評を受けた講座を福岡でも開催することができました。
“経絡ストレッチ”を初めて見聞する方がほとんどの中、ツボや経絡の概論を身近な情報から、わかりやすく説明いただき、実技では、まず経絡テストで、自分のカラダの違和感を確認し、それを経絡ストレッチで解消していくことをご紹介いただきました。
参加者の様子を見ながら、講義を進行されるスタイルで多くの参加者と対話をしながら時間が過ぎました。
クラス終了後は、参加者のスッキリとしたまたほっこりとした雰囲気が漂っていました。ぜひ現場でもご活用ください。
IMG_4940IMG_4958







クラス6:〜いろは体操〜イスに座って行うコアコンディショニング
講師:副島さと子(日本コアコンディショニング協会シニアスーパーバイザー)
受講者:71名

コア(体幹)への意識、アプローチの仕方を“骨盤底筋”の話を含め、実際の現場指導で挙がる参加者の声を紹介いただきながら講義は進みました。
先生の元気で明るい講義に、参加者も熱心に耳を傾けていました。
また「ストレッチポールOM」を使った“骨盤底筋”アプローチ実践では、「ほぉ〜」「なるほど」とその感覚を体感していました。
「普段あまり意識することがなかったことを勉強することができた」「明日からでも自分の勤める施設で実践してみたい」といった感想をいただきました。
IMG_4973IMG_4969







今回、キャンセル待ちのクラスもあり、ご参加いただけなかった方もいらっしゃいました。
たくさんのお申込みありがとうございます。
会員の方から、こんな嬉しい言葉をいただきました。

「プチ元気kai!に来ると、自分が元気になれる、そして学べる、それが私はいつも楽しみで参加するのです」

参加者全員にそう思っていただけることが理想ですが、これからも参加される皆様の対象者にすぐ活用いただける講座をお届けしたいと思います。

今回もご協賛いただきました株式会社明治様 株式会社ニッタバイオラボ様ありがとうございました。
そして、設営から撤収までサポートいただきました認定インストラクターの山村さん、坂井さん、そして小杉さん、河津さん、竹田さんありがとうございました!
IMG_4992





報告者:仲宗根涼子








nakasoneryoko at 23:00コメント(0)トラックバック(0) 
元気kai! 

2012年03月05日

「プチ元気kai!in東京」
生涯健康・生涯現役を支援する〜高齢者に役立つ運動指導法〜

2012年3月4日(日)10:00〜16:20
会場:ティアラこうとう(東京都江東区)
述べ参加者数:255人

今回も、多くの方にご参加いただきました。
この「プチ元気kai!」は以前は、2年に1度、そして協会の地元である大阪の規模よりは縮小された開催という意味もあり、「プチ」と名を打っていますが、毎年の開催になったころから、次第に会場が大きくなり、参加者も大阪会場と同じぐらいの人数になりました。
もう、プチではないですね。

当協会会員をはじめ、高齢者・低体力者に携わる職業従事者の方に、ご参加いただきました。

各クラスの様子をご報告します。

クラス1:〜転倒予防〜セラバンドを使い込むテクニック
講師:竹尾吉枝(NPO法人1億人元気運動協会 会長)
受講者:90名

講義では、「転倒」についての基礎知識から「予防」のための運動指導プログラムを系統立て、具体的な方法とともに、紹介いただきました。実際の現場では約3カ月から6カ月をかけて行うプログラムをわずか2時間の間に、ギュッと凝縮され、指導者の視点からその指導のコツまでもが含まれた内容で非常に濃くあっという間の時間が過ぎました。
この講義は、2011年9月に実施した「元気kai!2011(大阪会場)」とほぼ同内容で、1億人元気運動協会会員限定の教材としてDVD販売がされています。
講義後には、「もう一度復習したい」「最後に披露された“サーキットチェア”が楽しかったので、それも見たい」など熱心な参加者の中には、この教材の購入希望される方が多かったです。

IMG_4508IMG_4597







クラス2:〜セルフSPAT〜5分でできる自力骨盤矯正法
講師:鹿嶋田忠史(誠快醫院 院長)
受講者:86名

「セルフSPAT」開発の基礎となる“操体原理”の概論から、高齢社会に向けての提言を含めた講義をいただきました。今回初めて「骨盤SPAT」「操体法、操体原理」といった言葉や実施方法を見聞する参加者がほとんどを占め、実技では、その方法を理解し習得することは簡単でないと感じた方が多くいらっしゃいました。
今日の講義をきっかけに、操体法に興味を持ち、知識・技術を深めていきたいとコメントされる参加者もいらっしゃいました。

IMG_4675IMG_4683







クラス3:高齢者にも体感できるピラティス〜集団指導における正しい姿勢への導き〜
講師:竹井伯夫(コンディショニングスタジオ MOVES オーナー)
受講者:79名

ピラティスの考えを用いながら、「正しい姿勢」に導くためにシンプルでわかりやすく伝える指導法を紹介していただきました。竹井先生のテンポのよい講義に、参加者はどんどん引き込まれまた、実技では自ら体感することでその効果の一端を感じていらっしゃいました。
「これなら自分の勤める高齢者施設でもできる」「体の使い方のわかりやすい言葉がけが非常に勉強になった」といった感想をいただきました。
IMG_4741IMG_4683







3名の講師の先生方が共通しておっしゃっていたことは、「指導するのではなく、自分の対象者がどうやったら快適に自立した生活を過ごすことができるのか、私たちはその支援をしていくという考え方が大切」ということでした。
「プチ元気kai!」に参加者もこれにおおいに共感していただいたことを感じています。

今回開催にあたり、いつも会場をより盛況に華を添えていただく、株式会社明治様、ニッタバイオラボ株式会社様のご協賛に心より御礼申し上げます。
また、認定会員の高橋さん、松本さん、平田さんには、今年もサポートスタッフとしてご協力いただきました。
ありがとうございました。
IMG_4794







また来年皆さまにお会いできるよう、企画をしますので楽しみにお待ちください。

報告者:仲宗根

nakasoneryoko at 00:00コメント(0)トラックバック(0) 
元気kai! 

2012年02月26日

『チェアエクササイズ初級指導員養成講習会』
日時:2012年2月26日(日)10:00〜17:30
主催:一般社団法人全国柔整鍼灸協会・全国柔整鍼灸協同組合
会場:全柔協会館
参加:47名

1億人元気運動協会と全柔協様との協力で開催する「チェアエクササイズ初級指導員養成講習会」も、今回で3回目となりました。
全柔協の組合員である柔整師や鍼灸師の方の中には、接骨院や鍼灸院を運営する傍ら、介護予防を目的とする健康教室を開催されていたり、リハビリ特化型デイサービスを併設されている方も多く、組合からも開設支援など応援をされているそうです。
そこで、2年前からチェアエクササイズの指導法を習得する講習会を開催しています。

今回は関西圏の方はもちろんのこと、大分県、長崎県や静岡県など、遠方からもご参加いただきました。
同じ医院から何名ものスタッフが参加されているところもあり、今回の講習への熱意を感じることができました。

運動指導の講習は初めて受講される方も多かったようでしたが、とても熱心に受講され、講義の時間には大きくうなづきながら聞き入る姿が印象的でした。
実技体験になると、チェアエクササイズをとても楽しんでいただけたようでした。
事前に送られた教材DVDを見て練習をされていたので、上手に動かれていました。
実際の指導者が動きの説明やコツを伝えながらのチェアエクササイズを体験され、楽しみながらも一つ一つの動きの意味や使用部位などを更に理解していただけたのではないかと思います。
DSCF6369DSCF6384







午後からは、実際の指導をペアワークでどんどん練習する時間を多くとりました。
明日からでも指導ができるようにと、実践型の練習を重ねたので、最後にはかなり上達されて、参加者への目配りやねぎらいの言葉も飛び出しました。
修了確認の実技テストも、緊張はしておられましたが精一杯の指導を発表されました。
本当にお疲れ様でした!

この講習会を機に、教室やデイサービスで楽しく効果的な介護予防をスタートしていただければと願います。
接骨院、鍼灸院といった地域に根付いた場所でなら、きっと多くの高齢者が介護予防を実践できると思います。
協会も皆さんを応援していきます!

DSCF6402DSCF6416







主催の全国柔整鍼灸協同組合の皆様、開催準備や当日運営をご担当いただきましたセラピ株式会社の皆様、ご協力をありがとうございました。

報告者:草山



nakasoneryoko at 23:00コメント(0)トラックバック(0) 
セミナー報告 

2012年02月25日

平成23年度市民スポーツセミナー<スポーツサイエンスコース>
「転倒予防 〜身近なタオルを使って転ばない身体づくり〜 」市民スポーツセミナー

主催 (財)神戸市体育協会
2012年2月25日 15:30〜17:00

今日は、平成23年度市民スポーツセミナーが、神戸市立中央体育館にて開催されました。
参加者数は約35名です。

市民スポーツセミナーは、担当させていただくのは、5回めと思います。
会場の第二体育館は、講座にはちょうどよい広さで使い勝手が良いです。

今年も、良心的な参加費で、健康運動指導士の単位も取得できるので、健康運動指導士・実践指導者が比較的、多数参加しています。
今年から、高齢者体力つくり支援士の単位も取得でき、当協会は後援をしています。

この講習会は、運動指導者はじめ、介護福祉関係、スポーツコーチ、運動愛好者の方と対象者層が広く、講師としては実力が試されるように思っています。ですから、毎年やりがいがあります。

今年もあっという間に時間が過ぎ、限られた時間でしたが、なるだけ多くの実践例をご紹介したつもりです。
最初は多分、単位ねらいだった運動指導者も最後には前のめりになって、今回ご紹介する「身近なタオルを使って転ばない身体づくり」について、積極的に取り組んでいただきました。
P1070932P1070924







ご多忙中、神戸市体育協会 専門研究委員 Fさんは、最後まで参加者といっしょに受講していただきました。
Fさんは、私が20代後半から30代初めのころによく仕事をご一緒した方です。
神戸市立中央体育館 サブマネージャー Dさんも今年も企画運営をお疲れ様でした。
毎年、工夫が凝らされた講師人選だと思います。


写真は講座の様子と毎年、どこかの会場で私の講座を受講していただきますご家族です。管理栄養士の娘さんはお着換え中です。今年はAKG98(明るい高齢者グループ98歳)を結成されたそうです。
SA2A0071

nakasoneryoko at 23:00コメント(0)トラックバック(0) 
竹尾吉枝の活動報告 

2012年02月13日

「チェアエクササイズ4時間セミナー」で介護予防のプロになるin沖縄
日時:2012年2月12日(土)14:00〜18:30

会場:SOLA沖縄学園
参加:25名

今年も無事、沖縄に到着しました。今回で何回目の沖縄でしょうか。
その中でも一番、好天に恵まれましたが、私は残念ながら風邪気味です。

学生諸君は大所帯の14名参加(2名欠席)、プロの方は11名の計25名の参加です。

最後の実技ドリルとグループ発表は、良い緊張感です。
昨年から認定試験の実技試験のパートはプレゼンテーションがあり、前日はそのロールプレイングをかねています。最初は説得力不足の内容でしたが、発表グループが後半になってくると伝えようとする意気込みが増して、良い感じです。

翌日の認定試験は14名がチャレンジしました。
昨日のプレゼンテーションとは見違える程の説得力でした。
認定試験は私もまた新たにいろんな発見がありました。

ゆっくりのBPMや倍取りのBPMに合わせる、そしてあえてビートを外すというのは、スキルがいるということ。
学生諸君は若いので、ゆっくりのBPMは苦手そうでノーコントロールになる傾向でした。
合否はともかく、皆さん良い経験になったとの感想でした。
20120212 (2)







1日目に参加の介護保険施設職員の方も「いかに自分がいい加減かわかりました。チェアエクササイズは奥深いですね。奥深すぎます。勉強します!!」と言って帰られました。数名の方はプチ元気kai!イン福岡でもお会いできるようです。

20120212 (1)20120212 (3)







今回もY先生、O先生、そして今年からの卒業生N先生、いろいろとお手伝いをありがとうございました。
また来年、よろしくお願いいたします。。。


追申 
今回は?も?ドタバタ沖縄でした。前日、東京出張から夜遅く帰宅し、翌日、倒れこむように早朝伊丹空港へ。
しかし、なんと関空からの出発なのでした。バスで関空まで行き、約1時間30分後の10時40分の飛行機になんとか乗り、会場に到着したのは講座の5分前を切った位です。
ふ〜、間に合った(涙・汗)。
いつも「うちなー(沖縄)タイムは、あかんよ」と愚痴っている天罰が下り、私が思わずうちなータイムになりました。
忙しいのは良いけれど、反省です。忙しいという字は心を亡くすと書くそうです。
確認事項は慌てずに綿密に。。。
講座終了後は、無事任務遂行にホッとしたのか風邪が悪化し、声が出なくなりました。
ハスキーボイスを通り越し、ブレスボイスになっていました。参加者の方、聞きづらかったですね。すみません。
那覇空港までお迎えに来てくださった認定会員のTさん、ありがとうございました!!


nakasoneryoko at 23:00コメント(0)トラックバック(0) 
セミナー報告 | 竹尾吉枝の活動報告

2012年02月11日

「JAFA FITNESS FORUM 2012 in TOKYO」第3日目
2012年2月11日(土)

16:15〜18:15 チェアエクササイズ〜イス1つでできる健康づくり・介護予防〜
主催(社)日本フィットネス協会

今日は、東京都江東区有明スポーツセンターにて4日間のJAFAフィットネスフォーラムでした。
私は3日目を担当し、参加者数は約30名でした。

久しぶりの江東区有明スポーツセンターです。10年前位は当協会もこの会場をセミナーでよく使用しました。
参加者は大変反応がよく熱心に講義・実技と取り組んでいただきました。
以前に比較し、「今、介護予防に携わっている人?」と質問すると挙手される人が増えてきました。
介護予防がさらに評価されてきたのでしょうか。その挙手される人は、比較的若手で、大手企業の社員さんが多いようです。今回も自治体からの事業委託を受けているという企業の社員さんが数社、参加されていました。

「90BPMの音楽を探していたんです。なかなかなくて、今日のCDは介護予防教室でとても使えそうです。どこで購入できますか?」と当協会オリジナルCD「 1億人元気運動協会 Chairexercise BEST Vol.1 」を誉めていただきました。
「今、スポーツクラブでチェアエクササイズをしていますが、今日の講座を受講して、いかに今までやっていたことが理にかなっていないかとわかりました。参加してよかったです。また本格的なセミナーにも参加します。」と最後に声をかけてくださった方もいらっしゃいます。

また、皆さん、近いうちにお会いできるよう願っています。
今回も写真撮影はしていません。。。

追申 今回の招へい外国人講師は「Hred Hoffman」。
元Reebok Universityマスタートレーナーの1人です。
今、パリ在住で大学の講師をしているとか。欧米のフィットネス業界にもアカデミックに活躍している人がいるんですね。Hredとボストンで一緒にトレーニングを受けたのは何年前になるだろうか。
かれこれ15年位前かな。あの時代のフィットネス・インストラクターは輝いていたのではないかな。


nakasoneryoko at 23:00コメント(0)トラックバック(0) 
竹尾吉枝の活動報告 

2012年02月06日

第4回  NPO法人1億人元気運動協会 関西圏派遣インストラクター契約更新研修

第1部 「高齢者指導に備える救命救急法」
第2部 「高齢者・低体力者対象の運動指導者に必要な指導技術」

2012年2月5日(日)、6日(月)

今年で、4回目を迎えた、協会派遣指導インストラクター契約更新研修です。
1日目は13名、2回目は6名の方が参加されました。

今回初めてご参加される方、また1回目より参加いただいているインストラクターの方、指導歴も指導地域も違いますが、年に一度集まり、学び、確認する時間です。

我々の専門領域である、「介護予防」の現場には、リスクがつきものです。
そこで、今回の研修第1部は、「高齢者指導に備える救命救急法」として、日本赤十字社より講師を招へいし、
講義を受けました。

知識レベルでは理解していても、実際の現場で何か事故が起こったときに、指導者としてどう対処するべきか実技を交えながらの講義に、皆さんは積極的に受講されました。
「備えあれば憂いなし」ですね。

DSCF6345DSCF6339







午後からの第2部は、当協会会長 竹尾が講師を務め、「高齢者・低体力者対象の運動指導者に必要な指導技術」をテーマに、介護予防教室で行う講話を想定し、「運動動機づけ」について、研修を行いました。
この研修をもとに、確認テストも実施します。

当協会では、介護予防教室を受託することが多く、それは教室の回数や時間に限りがあるものがほとんどです。
そのような中で、協会の大きなテーマでもある“生涯健康・生涯現役”に添えるような動機づけを行うことが大切だということ。
そのための、具体的な指導、支援方法について学びました。

研修の冒頭に、竹尾会長からは「テストのための研修ではなく、即現場で活用できる研修です」と言葉をいただきました。
参加されたインストラクターも同じ意識を持ち、受講されていました。
グループ発表では、それぞれの内容に、熱心にメモをし、また共感する場面もありました。
ぜひとも、この研修で学んだことは、実践に活かしてください。

同じ目的、目標をもった仲間が集まり、さらにその指導技術に磨きをかけようとされる姿を見て、
これからも協会運営を真摯に進めていかなければならないことを確認しました。

DSCF6348DSCF6349




nakasoneryoko at 22:30コメント(0)トラックバック(0) 
セミナー報告