2008年12月

2008年12月26日

暗いクリスマス

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「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)

※安納芋

今年もあとわずか、どこからもジングルベルの音が聞こえてきませんでした。新宿を歩いても、高円寺からも阿佐ヶ谷からもクリスマスらしい華やいだ匂いは少しもしていなかったようです。ケーキ屋ものぞいてみましたが、閑散としていました。
僕は24日は荻窪の”もつ焼屋”でホッピー3杯と煮込み(これが抜群に旨い)と豚もつ焼き(しろ・たん・かしら)の塩をたべて店内を観察していたのですが、いずれも不景気そうな話題で持ちきりでした。僕はどこにも行きたくないので新年は城ヶ島・伊豆高原・湯河原の教団施設の見回りくらいが始まりでしょう。とくに今年後半は(株)湯河原温泉物産を立ち上げ、北海道物産直売所の店舗を高円寺につくりましたので、大忙しでした。なれない仕事をやると大変勉強になり、楽しいことばかりです。北海道の皆様お世話になりました。来年もよろしくお願いします。新年から「日本一おいしい安穏芋の壷焼き芋」を全国ネットで販売し、さらに北海道生キャラメルをネット販売しますので楽しみにしてください。お店ではすでに販売しています。これはほかのメーカーさんのように水飴などまったく使わずつくる独自の方法を採用しキャラメル一粒造るのに牛乳2本つかうという贅沢なものです。どうしても食べたい方は今でも販売していますのでお申し込んでください。年内は注文を受けます。ではまた来年5日から拙文を書きますのでよろしくお願いします。 
今年一年間お世話になりました。

「日本一うまい安穏芋の壷焼き芋」 100グラム  180円  
販売単位 1キロ 2キロ 3キロ  送料サービス
3倍おいしい 北海道生キャラメル 12個入り 1000円 
2個以上 送料サービス

※日本一おいしい安納芋の壺焼き芋の壺です。
壺





















※手造り北海道生キャラメル、とろ〜りとろける美味さです。
生キャラ





















※また食べたくなる美味さです!
生キャラメル 3





















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2008年12月25日

商売道基本(これが分ればお金持ちになる法)

かご
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)

※A地点からB地点まで運ぶ

なにごとにも基本があります。商売(あきない)にも基本があります。この基本が分かれば”誰でも商売が成功”しお金持ちになれます。銀座マルカンの”斉藤一人”さんは自分をビジネスマンとも言わず営業マンともいわず、社長ともいわず、みずからを商人(あきんど)と呼んでいます。商人(あきんど)とは実に良い言葉で、これだと自覚が生まれ、肩肘(かたひじ)張らず商売(あきない)ができそうです。商売成功の第一法則とは自分を商人(あきんど)と自覚することです。それも大商売人(おおあきんど)などと思わず、ひたすら小商人(こあきんど)と自覚することです。商売成功の第二法則とは物を売るのは物売人(ぶつばいにん)、品を売るのは品売人(ひんばいにん)であり、商売人とは商(あきない)を売る人と自覚することです。その意味は品物を売るときに、品物を”売ろう売ろう”とするのは品売人であり、物を”売ろう売ろうと”するのは物売人と侮蔑されるのです。商売人とは商いを売る人のことなのです。では”商い”とは何かといいますと、人間(じぶん)を売るという”ことなのです。これは、もし有名芸能人などが物を売れば、どんな物でも売れてしまいますが、この例からわかるように人間が買われていれば、どんな物(下着・健康食品・化粧品・薬・車家・ビル・・・・・・・・)どんなものでも簡単に売れてしまいます。物、品物を売ろうとするよりも自分という人間を売ることが大事だというのがわかります。人間を売る為には(すかれるよいかんじ・しょうじきであるとみえること・すなおなそっちょくなかんじ・あかるいひと・おもしろいひと・たのもしいひと・ハンサム・びじん・・・・・・・・)などを日ごろから努力し養う必要があります。他人を認めない人はどうしても人相が暗くなります、人を信頼する人は信頼されます。約束を守る人は尊敬されます。人をほめる人は好かれます。商売道第二法則とはこういうことを教えているのです。
商売道第三法則とは商売(あきない)を心底好きになることです。もし世の中が”生産者と消費者”しかいなければ商人は要らなくなりますが殺風景な世の中です。世の中は商人がいて流通がはじまり活気ずくのです。北海道の物産を沖縄の人が食べられ、海外の南国のフルーツが北国で食べられるのです。こういうことは商売人がいてはじめて可能になるのです。商品を仕入れて売ることこれが最高に好きにならねばならないのです。”Aさんの物産”をBさんに売る、これは大変良いことであり、こういう仕事が好きで好きでしょうがない、という自分を作ることです。「好きこそものの上手なり」、でそうなれば、そのほかの知恵と知識は自然と身についてくるものです。ますます不景気な世の中になります。こんなときには日本中に商売人が生まれれば活気がでてきます。毛布一枚、米一升、醤油一本、針一本、パソコン一台まず売ってみましょう。そうして商売人(あきんど)のセンスを磨いて不況にそなえましょう。そしてこう呪文のように自分にいいきかせてください。

われ”あきんど”なり、われ”こあきんど”なり、しかれども、独立しておるぞ、自分の足で生きておるぞ、なんでも売るぞ、なんでもな!
南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経

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2008年12月24日

温故知新(おんこちしん)

山本五十六はフリーメーソン〜山本五十六はフリーメーソン〜山本五十六はフリーメーソン〜山本五十六はフリーメーソン〜!!!
応援いつも有難う!!!

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「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)

※山本五十六はフリーメーソン

故きを尋ねて新しきを知る。「温故而知新。可以為矣(論語)」という言葉があります。なんでも孔子様が論語という書物に書かれた言葉だそうで、大変意味のある言葉だと思います。今回の田母神前空将閣下の論文のテーマ、「日本は侵略国家だったのか」はこの問題を考えるにピッタリの課題です。いまの日本、あるいはこれからの日本を考えるとき、過去を知らなければならないというのです。いまの日本がかかえるすべての問題の原点は明治維新にあり、戦後の政治問題の根本は、日本の真珠湾攻撃にあると知る必要があると田母神前空将は言ったのです。これは戦後一貫して貫かれた日本政治のタブーだったのです。「真珠湾は嵌(はめられ)た!」罠(わな)だったのです。アメリカ大統領ルーズベルトはヨーロッパ戦線に参加したくてしかたなかったのですが、不戦を誓って大統領になったがゆえに戦争参加はできませんでした。そこでパールハーバー(真珠湾)という罠を仕掛け、ハルノートを突きつけ日本を挑発しました。真珠湾攻撃を決意した日本の連合艦隊はアリューシャン列島から南下し真珠湾を目指しましたが、すでに日本の無線・暗号は傍受・解読され、日本海軍の動向は筒抜けでした。山本五十六連合艦隊司令官は、もちろんフリーメーソンとしてアメリカと通じていました。その結果アメリカ国民は烈火のごとく怒り、反戦気分を吹き飛ばし、日本と同盟関係であった、ドイツは自動的にアメリカにただちに宣戦布告して世界大戦に発展しました。日本を挑発したハル・ノートとは酷いもので、もしこれを承諾すれば、戦争が起きなかったかというと、田母神前空将はそうではない、次から次へと難題を吹きかけられ、結果として戦争に引きずり込まれたろう、といいます。奴隷になったからといって安楽な生活が待っているわけではなく、さらに過酷な労働と奴隷の苦しみが待つ、というのが世界の歴史の常識だというのです。500年前から始まる真実の歴史は、白人達の世界(アメリカインデアン・東洋諸国・アフリカ・・・・・)の世界侵略歴史とみるのが正しい歴史観なのです。明治維新もシナ侵略に遅れをとった、アメリカがシナ侵略の橋頭堡としての日本近代化の歴史であり、坂本龍馬に資金をだし、薩長連合を立ちあげ、倒幕・明治維新と近代化を進め、シナを支配するために、朝鮮を煽動し日清・日露戦争へと日本を誘導し、その白人ユダヤの謀略に気づかず、彼らの世界支配の先方を担がされ、ついに太平洋戦争に引きずり出され、最後は原爆を落とされ、丸裸にされたのが真実の日本の近・現代史なのです。過去とはそういうことで、未来も現在の延長ですから、かれらの謀略の中に日本はいまだにいるということです。最近また元佐藤栄作総理の非核三原則の秘密協定が明らかになりました。田母神論文と非核三原則はリンクしています。来年アメリカは崩壊し世界の秩序は大きく変わります。これに対する日本の真のエリート(大化の改新以来の本当の日本の指導者)からのメッセージとしてみる必要があります。もちろん狙いは中国に対する”けん制馬”として日本の立場を作ることです。罠・罠・罠を見抜きましょう。それが温故知新(おんこちしん)なのですからね。

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2008年12月22日

智恵と知恵の違い

朝朝仏とともに起き、夕夕仏とともに臥す〜こういう人生は本当に幸福ですぅぅぅ〜〜〜南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経
応援いつも有難う!!!

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「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


知恵の学びが大事だとよく言われます。知識の学びではなく知恵の学びこそ大事だというのです。知識は基本のものを考える材料であり、知恵とはそれの応用といえます。実際の仕事とは知恵の連続で一つの仕事は何百の、あるいは何千の知恵の結晶ともいえます。こういう仕事に役立つ知恵と違ってもう一つの智恵があります。この智恵とはおもに仏法のほうで使う言葉で”仏の智恵”というように使います。”仏の知恵”とはちょっとおかしいからです。
仏は知識を売り物にしているのではありません。人生どう生きたらよいかという”智恵”を教えるのが仏なのです。
頭に知識を山のように詰め込み頭でっかちになり、しかし不幸に嘆いている人も一杯います。反対にあんまり知識はなくとも幸福な人はいくらでもいます。僕はこういうタイプであまり知識はないけれど常に幸福なのです。ありがたいことです。庭に咲く花に声をかけ、虫にも声をかけ、決して殺生せず、年寄りはいたわり、弱いものは保護する、朝日とともに起き、神(アマテラスオオカミ)に対するご挨拶(二礼二伯一礼)一日は始まり、仏壇に向かって高らかにお題目を唱え僕の一日は始まります。そして僕は知っているのです。この世で巨額の財産をつかもうと、高い地位に上ろうと、そんなことは本当の人生にはなんの関係も無いということをです。そんなもので人生、生死の大海を渡ることはできなのです。それには仏様の智恵をいただき妙法に生きることが大事なのです。”朝朝仏とともに起き、夕夕仏とともに臥す”こういう人生は本当に幸福です。
南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経

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2008年12月19日

心を師とせざれ!

自分の心を師匠にしていると永遠に仏界にいけなくなるのですぅぅぅ〜〜〜南無妙法蓮華経は心王にいたる道なのです!!!
応援いつも有難う!!!

大石寺
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)

※大石寺山門

普通の人は、人生は自分のやりたいことを好きにやるのが最高だと思っています。ところが日蓮大聖人は自分の心を師匠にしてはいけない、といわれています。これは現代人には納得いかないお言葉でしょう。なぜなら自分の欲望を満足させるのが人生だと深く思い込んでいるからです。一般の人にとっては願望達成・欲望満足・物欲満願・愛情充足こそが人生の目的なのです。本当の仏法はこれらを否定することから始まります。現代人の心の師とは”願望達成・欲望満足・物欲満願・愛情充足”であり、これらを目的として人生を歩むのです。仏法の目的とは”自分とは何か”に答えることですから、これら欲望の反対のもの、まず自分を見るために座禅を組みます。端座(たんざ)して数息観(目をつぶり深呼吸し自分の呼吸をゆっくりと数える)の行法にて心を静め、しかるのち目を半眼(はんがん)にして鼻の先端を眺めるような気持ちで座禅瞑想に入ります。するとだんだんと心が空っぽになり、何も考えない自分を発見します。願望達成・欲望満足・物欲満願・愛情充足がいつのまにか消えているのです。座禅は欲望に支配されない自分を発見するためであり、自分をみる内観法なのです。しかし自分をながめてもただそれだけですが、自分(六識の奥にマナ識(七識)→阿頼耶識(アラヤシキ)を次々と発見しついには九識心王真如の都(仏界・仏の悟り)に到達するように修行を進めていくのです。一般の人の心は欲望に支配されていますから心がこのようには働かないのです。自分の心は師匠ではないのです。九識心王真如の都(仏界・仏の悟り)を日蓮大聖人様は南無妙法蓮華経とずばりと教えられたのです。自分の心を師匠にしていると永遠に仏界にいけなくなるのです。南無妙法蓮華経は心王にいたる道なのです。

相構へ相構へて心の師とはなるとも心を師とすべからずと仏は記し給ひしなり、法華経の御為に身をも捨て命をも惜まざれと強盛に申せしは是なり、南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経(義浄房御書)

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2008年12月18日

国家(公務員)とは強盗です

国家(公務員)とは強盗ですぅぅぅ!!!七人の侍見てねぇぇぇぇ!!!
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※映画「七人の侍」

世の中には二種類の人間がいます。いわゆる税金取る側、取られる側です。僕もいままで色々の種類の人間を使ってきましたが、公務員を経験し、公務員を首になったものが一番質が悪いみたいです。民間は自らお金を稼いで生きていますが公務員を少しでもやると、お金に関する感覚が民間の我々とはまるで違うのです。お金は予算からでるもの、自然に入ってくるもの、という感覚で、お金は働いて稼ぐもの、すべては自己責任で収入からはじまって、すべて自分で作りあげなければならず、軍隊のように本部からの援助は期待できず、なんの兵站(へいたん)援助もない独立愚連隊みたいなのが民間です。公務員の目線でみれば民間の仕事は稼ぐことに汲々として詰まらぬ仕事に汗水流している土民で、下々の者は働いて税金をもってこいという感覚なのでしょう。なんで我々は税金を取られなければならないのかと考えてみると、少し歴史を見れば、百姓が働いて農作物を収穫したところに強盗がきて「お前らの作物をもらっていくぞ」といって武器で脅かし収穫物を巻き上げていくのが税金の原型なのです。黒澤明監督の「七人の侍」の野武士が政府の原型なのです。我々は税金を納めるのは自分達の為だと錯覚させられていますが、税金とは、取る方と取られる方しかいません。税金とは取る方の連中の為なのです。福祉だ教育だ防衛だとそれらしいことをいいますが、ほとんど嘘で本当は自分達のために税金を取るのです。太古から税金を取る権利は朝廷にありましたが(租庸調など)、武士の台頭によって土地は領主(大名)に奪われ、百姓は領主の奴隷(農奴)になりました。百姓(農奴)と”田んぼ”は領主の財産となりそこから年貢を取り、百姓を氾濫させないように武士団をつくり自分たちの権益を守ったのです。これは”おいしい”仕事ですから、各領主はお互いに他の領主の土地を禿鷹のように狙い会い、殺し合ったのが戦国時代です。民衆にとっては誰が領主になろうとなんの関係もないのです。これは今の政治でも全く同じなのです。自民・公明・民主・社民・共産、民衆から財産を奪うために徒党を組み、税金というおいしい獲物を狙い合い、奪い合いをしているのです。だからどこにも公(おおやけ)などあるはずがありません。あるのは党利党略という汚物のような、騙し合いです。いま問題になっている麻生総理の消費税の3年先引き上げなど、どこをどうしたらこんな愚論が出てくるか不思議です。失業者が町にあふれてきています。不景気で多くの企業や家庭が苦しんでいます。いまやることは公務員と独立法人の給料を半分にし天下りを整理すればすぐに2兆円くらいでてきます。しかし支配者(泥棒達)は自らを決して反省しません。甘い汁を一度吸うと絶対に手放しません。国民はこの公務員は強盗団であるという構図を絶対に忘れてはなりません。不況と闘う民間企業の社長はじめスタッフの人達って本当にえらい、月とスッポンです!がんばれ不況企業!

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2008年12月17日

砂上楼閣(田母神論文補強)

オレ、マッカーサー!ヘイグ国際条約なんか関係ないさぁぁぁ!!!
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※ダグラス・マッカーサー

日本国が占領されたのは昭和20年8月14日ポツダム宣言受諾を連合軍に通知し、その翌日、昭和天皇はラジオで終戦の詔勅(しようちょく) を大日本帝国臣民に発表し、昭和20年(1951年9月8日)連合国最高司令官のマッカーサーが厚木に到着。
9月2日東京湾の米戦艦ミズーリ上で重光葵らが”降伏文書に調印”したときから正式に始まります。この占領は、1951年9月8日、サンフランシスコ平和条約に日本国が調印し、1952年4月28日、その条約が発効され、正式に国家としての主権の回復が行われました。要するに昭和20年から昭和26年の間は日本国は連合軍によって占領されていたということになります。日本国憲法は大日本国憲法の第73条による憲法改正という形式を踏んでいますが、日本国の意思は無視されており、これはヘイグ国際条約に違反していることは間違いありません。この条約は占領され自由意志を持たない国民に憲法など押し付けてはならないというものです。したがって現日本国憲法は国際法に比べ無効だということになります。憲法発布までの経過を簡単にしるすと、昭和21年2月3日占領軍総司令官(GHQ) マッカーサーが憲法3原則を提示、GHQ民政局にGHQ草案の作成を指示。 2月8日、日本政府がGHQに「憲法改正要綱」を提出。2月13日 GHQは要綱を拒否、日本側にGHQ草案を手渡す。 3月6日 日本政府、GHQとの協議に基づいた改正要綱を発表。4月17日、日本政府がひらがな口語体の「憲法改正草案」を発表。5月22日 第1次吉田茂内閣が成立。6月20日、 第90回帝国議会に改正案を提出。昭和21年11月3日 日本国憲法を公布したのが日本国憲法の真の姿です。これを考えれば日本国の憲法を守れとわめく人間がいますが、日本人は占領された植民地にもどれという理屈になります。日本の経済・道徳・政治・教育の間違いはこの日本国憲法にあります。砂の上にどんな建築物を建てても、もろく崩れてしまのです。入り口を間違えるとすべてだめなのです。いまの日本国は憲法も政治も宗教も哲学も文化も人間もすべて間違っています。

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2008年12月16日

仏法の本義(目的)

仏法の本義(目的)とは一切衆生の心を癒し、人を救い、世の中を平和にし、仏の慈悲を教え、仏の一切の功徳を教え、争いをなくし、さらに、この世だけではなく、仏道修行を完成するものには、来世の成仏を保障し、生命に喜びを与え無意味な人生を輝く価値あるものに変えるのをその本義とするものですぅぅぅ!!!南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経
応援いつも有難う!!!

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仏法の本義(目的)とは一切衆生の心を癒し、人を救い、世の中を平和にし、仏の慈悲を教え、仏の一切の功徳を教え、争いをなくし、さらに、この世だけではなく、仏道修行を完成するものには、来世の成仏を保障し、生命に喜びを与え無意味な人生を輝く価値あるものに変えるのをその本義とするものです。それには誰にでもある仏性を教えることであり、その仏性を引出すことによってすべての目的は達成されます。一切の衆生は(あらゆる動物、草木も含む)仏が現れたものであるといいます。「仏とはなんですか?」というと、仏とは命そのもの、と教えられます。
命とはその本源は一つなのです。命は一つであり「無量義は一法から生ずる」(無量義経)のです。生きているということは本当は仏を体験しているということですから、すべての人が幸福にならなければいけないのですが、本来の自分(仏)に気がつかず、転倒虚妄法によって、地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・声聞界・縁覚界・菩薩界の九界を我が住処として、それらを生んでいる一法(仏界)に気がつかないのです。その一法に生きればこの世は永遠となり永遠即寂光となり本来の生命に歓喜しつつ生きることができます。世界に恐ろしい害毒(戦争・金融不安・略奪)を流している悪魔教徒達(偽ユダヤ教徒ハザール人)はこういうことを知らないから平気で殺人ができるのです。
彼らも、ついに苦しくなり最後は仏の教えを泣いて求めます。悪魔教徒達は自分の悪魔の知恵の仕掛けで世界を支配しようとします。目的達成のためには、殺人・詐欺・謀略・裏切り・罠・・・・何でも使います。結局これらの力は仏の力を知らず自己に慢心し、しかし彼らは常に不安で不安で夜な夜な恐怖にさいなまれ、遂には精神異常を引き起こします。彼らがどんなに邪悪な力で世界支配を完成させても自分自身を知らず自分を支配できないからです。
彼らは死を恐れます。人の命は簡単に奪うくせに自分で自分を支配できなくなる ”死を恐れるのです”。仏とは人生に必ず訪れる死から考えて救いを与えるものなのです。その命そのものを日蓮大聖人様は南無妙法蓮華経と教えられたのです。南無妙法蓮華経は命そのものであり、ゆえに生命の根本法であり、唱題は生命の磨きであり、自分の命の禊なのです。そしてこれを正しく信ずれば誰でも仏になれるし人生が希望と輝きに満ちたものになり、自分の希望どうりの人生を力強く歩むことができるのです。苦しいときも楽しいときもお題目のありがたさに感謝しつつ人生を送るとき一切の希望がかなえられます。
南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経

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2008年12月15日

大量失業時代に備えよ

大動乱に備えるのは心にしっかりとした信心を持つことですぅぅぅ〜〜〜!!南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経
応援いつも有難う!!!

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2009年 アメリカは崩壊するとアメリカのCFRが論文を書いたとベンジャミン・フルフォードがロシア情報で入手したそうです。
CFRとは外交評議委員会といいアメリカの政治家・著名な学者・ジャーナリスト・外交官・軍人・経済人などが3000人ほどで構成されている団体で影の政府とも言われていてこのメンバーで無ければ大統領には絶対なれないといわれています。
トップはいわずと知れたロックフェラーというNYの94歳になるおじいさんです。今回の金融危機はサブライムローンの問題ではなく本当の危機はでデリバティブ(金融派生商品)問題です。サブライムローンはその引き金にすぎない。これは何百種類の商品(電気・油・作物・金・・・・・・)などをコンピーターにぶち込み先物取引するらしく、その複雑さはノーベル賞の物理学者を何人も雇い作らせた"罠"だといいます。これに加わらないやつは馬鹿だくらいに宣伝され、この博打場に参加するためにBIS規制されたのは記憶にあたらしい。先物相場などでも掛け金の10000倍などもありますから相場で1円動けば10000円損するか、儲かるわけです。実際にあるお金より何万倍のお金が動くそうですから、ここにひびが入ったら大変なことになります。金融崩壊です。この装置は金融"奥の院"にお金が巻き上げられるシステムらしいです。日本もこの流れに巻き込まれて銀行も企業も全部だめになるのです。企業が倒産し、失業者があふれ、ホームレスがあちこちでみられるようになります。アメリカではオバマは暗殺され銃(ガン)をもった黒人の大暴動がおきます。アメリカ政府は国民の目を向けるために新たな戦争を企画しますが、暴動でそれどころではなくなります。そこに鳥インフルエンザの大流行となります。
日本でも強盗・殺人・暴力が日常茶飯となり生き残りをかけたバトルがあちらこちらで見られます。しかしこれはアメリカが無くなるわけではなくアメリカの金融が破壊されるということですから、日本も同じです。ただものすごい大動乱が来るということには違いありません。覚悟することです、神と仏に守られなければ多分生き残ることは困難でしょう。大動乱に備えるのは心にしっかりとした信心を持つことです。
南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経

旅客来りて嘆いて曰く近年より近日に至るまで天変地夭・飢饉疫癘・遍く天下に満ち広く地上に迸る牛馬巷に斃れ骸骨路に充てり死を招くの輩既に大半に超え悲まざるの族敢て一人も無し(立正安国論)

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2008年12月12日

心は傷つかないか?

心は傷つかない〜〜〜!!!
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紀元は2600年(キングレコードより)


※斉藤一人さん

斉藤一人さん(銀座まるかん社主個人納税額全国一番10年間で160億以上)、のCDを聞いていたら「心は傷つかない」という講演テーマがありました。心は光であるからその本体は決して傷つくことはないといっていました。この人は義務教育だといっても相当仏教・東洋哲学などを勉強されているかたで、それらを商売に応用しているところが面白いところです。基本は「商売は人間関係であり、それができれば商売は成功する」というもので人間関係をつくるのが、”占い・手相・人相・愛慈悲・相性・運命・人生相談”などであるといいます。この考えで釈迦にならって10人のお弟子さんがおり、それぞれに銀座まるかん販社をもたせ社長にしているみたいです。お話(半分説法)をCDで聞いていると、これは宗教だと実感しました。教祖・斉藤一人、弟子10人の下に孫弟子、その下に孫弟子・・・・信者は健康食品を”人間関係”で売りまくる。経典・説法テープという構図です。そのお話のなかで「心は傷つかない」という演題があり、これは唯識論の応用だなと感じました。唯識論とは人間が物事を認識するのはまず眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識の六つあり、これらは別のものであるようだが、識としての(体)は一つであるといいます。六識はそれぞれ色・声・香・味・触・法と別の対象をとるから、別々の認識であり、境(きょう)、外界の対象を写し取るようなものと 考えられており、それを統合するのを末那識(マナ識)でそのさらに奥にあるのが・阿頼耶識(アラヤシキ)といわれ、それは 人間存在の根本にある識であると考えられています。ālaya の語義は、住居・場所の意であって、その場に一切諸法を生ずる種子を内蔵しているから「蔵識」と訳されもします。こころの奥にはさらに九識とよばれる心王ともいい宇宙に通ずる全体意識であり、そこは個人を離れ、一切共通意識とも言われ、宇宙意識とも呼ばれ、一滴の汚れさえない”豊饒の海”のような意識であり、いわば光とでもいう意識です。ここまで心を掘り下げれば汚れさえない意識ですから神とも仏ともいうことができます。斉藤一人さんが「心は傷つかない」といった意味はこの心を言たかったのでしょう。これは哲学的なお話ですが、人間の本来は善でもなく悪でもなく時間もなく、広がりも無く宿命もない。これ”を寂静”といい、これを目指すのが仏道修行の目的です。”斉藤一人”さんは心を光といい、光が(思い込み)というフィルターをとうして世間を見ているといいます。思い込みを変えれば本来の美しい光が出てくるといいます。すべての人に仏性があり神性があるというのはそれを磨けば神にも仏にもなれることをいいます。”斉藤一人”さんは人間界で幸せになることも不幸になることもできるのです。
その「思い込み」を「ついてる、ついてる」と呪文のようにとなえていると思い込みのフィルターが「ついてるフイルター」に変身し幸せになることができると教えます。僕もこれは本当だと考えます。でも最高の”いのち”浄化とは南無妙法蓮華経ですから本当の仏性とは諸仏の究極の悟りである、”南無妙法蓮華経”と唱えるに意外に究極の仏性を体得することはできないのです。
”斉藤一人”さんの説法の応用系としては許されるでしょう。

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nakasugi_h at 14:09|PermalinkComments(12)TrackBack(0)clip!