2014年02月

2014年02月28日

中杉博士の大説法139 世の中の事は実在でないと知ること

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「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


中杉博士の大説法139 世の中の事は実在でないと知ること

 人間の生活の中では色々な事が起きてきます。地震・台風・疫病、飢饉など、様々な事が起きてきます。しかし、仏法を知る者には、これらの事は全て実在ではありません。世の中の全ての現象は仮の姿なのです。それを「実際にこれが存在する」、「実在である」と思うと、心が物凄く悩んでくるのです。
 「私というものが死んでしまうのか。この実在している私が死んでしまうとは、どのような事であるのか? 考えただけで耐えられない」そのように考えてしまいます。ところが、『私』という存在は仮在(けざい)なのです。仮在ですから、一瞬たりとも同じ状態でいないのです。どのように仮在かというと、生命は常に生老病死と変化していくのです。
 昨日の自分と、今日の自分は同じではないのです。変化しているのです。変化の方向は生老病死です。何人でも変化しているのです。「今の自分は幸せだな。この幸せを永遠につかんでいたい」と思っても、仮在ですから掴んでいられないのです。必ず次の瞬間に行ってしまうのです。
 これを我々の現実の生活に置き換えてみると、どんなにつらい事があっても、人間は仮在であるから忘れてしまうのです。例え我が子が死んでも「悲しい」と思いその時は泣きますが、だんだん1年、2年と経てば忘れてしまうのです。有難い事です。これは、仮在だからです。
 苦しい事があっても人間は忘れてしまいますが、反対に楽しい事も忘れてしまいます。「ピカピカの青春だ! ずっとこのままでいたいな」と思っても時は過ぎてしまいます。これも生老病死と変化していくのです。青春にとどまる事はできないのです。
 その事を本当に知る人のことを、仏法を知る人(仏)というのです。仏法を知らない人は、自分は仮在の存在と知らずに実在だと思い込んで「永遠にこの幸せは続く」と思ったり、或いは「永遠にこの不幸は続く」と思い込みたいのです。それは無理なのです。
 諸行無常(しょぎょうむじょう)・諸法無我(しょうほうむが)・涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)です。「諸行は無常であって、諸法は無我である」と知る事が涅槃寂静です。これを三宝印といい、三本立てに成っています。


諸行無常(しょぎょうむじょう)「あらゆるものは変化をしている」
諸法無我(しょほうむが)「あらゆるものに我はない」
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)「それを知る事」


 『涅槃寂静』というと、静かな境智に入って、バラ色の世界に入っていくのかと勘違いをしている人もいますが、そうではないのです。
 あらゆる物は、『諸行無常』で変化をしていくのです。だからどこにも我(真我)は存在しないと知る事が『涅槃寂静』です。さらにそれがもう一歩進み、「では、何が存在するのか」というと、存在するのは一つの法しかないのです。
『南無妙法蓮華経』という法しかないのです。他のものは一切が仮在です。南無妙法蓮華経だけは実存の法です。消える事が無く、あらゆるものは妙法からできています。妙法は因果俱時不思議の一法から成り立っています。「これがお前達の正体なのだぞ」と仏様が教えてくださるのですから、それのみが実存なのです。
 そのようなところに立ち生きていくならば、その人の生命は永遠の幸福を得る事ができるのです。それ以外の生活は全て虚妄であり、虚妄の法なのです。今の現代社会は虚妄の法だけを求めて「良いビルに入りたい」「良い家が欲しい」「100万円の指輪をはめたい」など、限りなく物欲だけを追い求めていますがそんな考え方はダメなのです。全て虚妄の法なのです。そんなものはあってもなくても良いのです。棄てる事はないけれども、そんなところに人間の幸せはないのです。
 実存の法にそって生きていく中にしか、『涅槃寂静』を得ることもできないし、幸せになることもできません。
 これを知ることを、「仮在の法を知る事」と分かってくるのです。

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2014年02月27日

中杉博士の大説法138 韓国大統領朴 槿惠(パククネ)オバサンへの手紙

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※韓国大統領朴 槿惠(パククネ)オバサン
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


中杉博士の大説法138 韓国大統領朴 槿惠(パククネ)オバサンへの手紙

 朴 槿惠オバサン、どうしちゃったのでしょうか? 貴方は最初、かなり親日的な発言をしていたのですが、急速にどんどん反日の発言が多くなってきて今では反日の権化のようになってしまいました。
 そこで一つ、忘れてはいけない事があります。貴方のお父さんの朴 正煕(パクチョンヒ)さんは、韓国大統領でしたね。しかし、朴 正煕さんは大日本帝国陸軍中尉だったことを忘れてもらっては困ります。大変優秀で立派な人です。白丁(ペクチョ)の家に生まれた朴 正煕に大日本帝国の教員達が教育して、頭が良いのでどんどん教育を受けさせて、満州国軍軍官学校、日本の陸軍士官学校を卒業した優秀な帝国陸軍中尉だったのです。
 従ってお父さんは親日家であり、日本人の先輩・後輩も大勢いたのです。だから、日本人と仲が悪くなりようがないのです。日本人も「韓国を助けなければ!」と思っていたのです。何故かというと、共産党の中国・ロシアが隣国ですから韓国は反共の砦になってしまいます。
 話し合いをした結果、日韓基本条約(1965年)を結び、無償金3億ドル・有償金2億ドル・民間借款3億ドル以上(当時1ドル=約360円。現在価格では合計4兆5千億円相当。当時の韓国の国家予算は3億5千万ドル程度)の日本からの資金供与及び貸付けを得ることとなりました。
そして、「韓国は今後、一切の問題を言いません。問題が起きても韓国国内で処理をします」という基本条約をつくり、日本政府は韓国にお金を渡したのです。それにより韓国経済は目覚ましい発展を遂げて世にいう「漢江(ハンガン)の奇跡」です。これが実体です。
 まだ間違っていることがあります。韓国は植民地ではありません。何で貴方は「植民地だった」と言うのでしょう。日本は韓国を一度も植民地にした事はないのです。これをしっかりと覚えてもらわないと困ります。日本と韓国は対等合弁であり、「植民地ではない」という証拠に貴方方の李 垠(リ ギン)閣下は皇室に準じたのです。
 李氏朝鮮の王族である李 垠(リ ギン)殿下は、日本の皇族・梨本宮守正王(なしもとのみや もりまさおう)の第一王女・方子(まさこ)女王と結婚して、皇族になったのです。
洪 思翊(ホン・サイク)中将は、日本で最高に出世した人です。この陸軍中将の下には日本人の部下が大勢いたのです。大日本帝国には、朝鮮人の最高の大幹部がいたのです。この人は最後まで洪 思翊(ホン・サイク)と名乗っていました。洪 思翊(ホン・サイク)という事は朝鮮名であり、「創始改名された」というのが如何にウソかという事が分かります。洪 思翊(ホン・サイク)中将は、「私は創始改名などしません」と、堂々として朝鮮名を名乗っていたのですから「創始改名を強制された」というのも朝鮮人の嘘なのです。
 真実を言うならば、当時韓国は大日本帝国の臣民です。朝鮮人が外国に出ていく時に、朝鮮名だと、「なんだ、朝鮮人か」と言われてしまいます。だから「なんとか日本名を名乗らせてもらえませんか」と言ってきたのは朝鮮人なのです。それを大日本帝国政府は、最初許可しなかったのですが、朝鮮人があまりにもうるさく言うので、許可をして日本名の名前に朝鮮人が自ら変えたのです。それが事実であり、創始改名を強制したことなどないのです。そのようなウソを平気で朝鮮人はつきます。
 ウソがウソを呼んで、ウソばかり言ってはいけません。もう一度言います。貴方のお父様は大日本帝国陸軍中尉です。そして、大日本帝国のために戦った人です。
彼は「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰と粗雑と沈滞の連鎖史であった」「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」(朴正煕選集2 国家・民族・私 p.234)
「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」( 朴正煕選集2 国家・民族・私 p.238)

朴 正煕は、「朝鮮人は日本人に統合されなかったら、どうなっていたかわからない」という事が分かっていたのです。大統領になると感謝の言葉は言えないかもしれませんが、日本と韓国は親密な関係でいかなければいけません。それがこのような従軍慰安婦というありもしない話を持ち出しているのです。これは日本から金を取ろうとしているのでしょうか。従軍慰安婦で日本を追い込んで「困った」と謝らせようとしているのですか。しかも、その謝罪の仕方は「膝を屈して、土下座して謝れ!」と言っているのです。土下座して謝罪すると、「謝ったのだろう。謝ったのだからただではすまないぞ! 賠償をどうしてくれるんだよ」と、このように要求してくるのです。
 どうして朝鮮人は、このようなゆすり・たかりのような事をするのでしょう。貴方方は誇りある朝鮮民族ではないのか? もっとも仕方ない面もあるのです。日本と韓国では国力が違うのです。日本は自動車・新幹線・リニアモーターカー・カメラ・工作機械など世界一です。様々な物が世界一の偉大なる産業国家です。貴方方は何もできませんね。自転車もつくれなければ、自動車を造っても部品はみな日本の部品でとても「独立した車が造れる」とは言えません。
 「サムスン電子がある」と威張っても、日本からのメーカーが協力して部品を輸入しているからできたもので、韓国には産業は何もないのです。そのような事をしっかりと分かり、日本に比べて後進国だと自覚する事は当たり前です。お兄さんの日本に対して立派な態度で尽くすなら、韓国も可愛がられます。
しかし、貴方は一つだけ良い事をやっています。それはあまり日本を追い込んだので、日本人の中に完全に愛国心が目覚めてしまいました。日本人の中に今まで眠っていた愛国心に火がついてしまったのです。戦後、日本人は何を言われても黙ってきたのですが、ここまで言われたらもう黙っておれません。日本全国で愛国的な活動が非常に高まり、日本人の意識は右寄りになってしまいました。これは貴方のやった功績の一つかもしれません。
 そう考えて、朴 槿惠オバサンよ、貴方もしっかりと元大日本帝国臣民の子供として、日本と一緒に仲良くやることを考えたらどうでしょうか。

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2014年02月26日

中杉博士の大説法137 大日本帝国は生きている 11 ヒトラーの予言

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※ヒトラーユーゲントの短剣
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


中杉博士の大説法137 大日本帝国は生きている 11 ヒトラーの予言

 「ヒトラーとは、どのような人物であったのか?」という事について戦後、未だに正確な分析はなされていません。しかし、非常に明確な事があります。ヒトラーは天才であり、「世界の人々はどのようにして長く退廃して・絶望の淵に持っていかれるのか」と考えて、「この原因は、ユダヤにある」と見抜いたのです。
 ヒトラーはこの関係をしっかりと見抜いたのです。もう一人の天才は、ジョン・レノンです。16歳で「世界は一握りの人間によって操作されている。この事を詳しく言うと僕は殺される」と言ったのです。有名な言葉です。
 ヒトラーは「日本民族をユダヤは許さない」という事を見抜いたのです。だから、日本も本当の戦いは、『反ユダヤ』なのです。ヒトラーの本当の敵はユダヤ人なのです。ユダヤ人達は、そのように言われる事を絶対に許さないので戦後、ユダヤ人の虐殺をでっち上げて「ヒトラーは悪だ!」という宣伝をして、「600万人のユダヤ人が殺された」と言っているのです。600万人も殺されているわけがないのです。
ユダヤ人は徹底的にヒトラーを悪者にしたのですが、日本もそうです。まだ、日本を悪者にしています。ユダヤは、日本に東京大空襲を仕掛けて、ハーグ国際条約において「武器をもたない市民を殺してはいけない」という条約があるのですが、それにも拘わらず東京・大阪・横浜に絨毯爆撃をして、原爆を広島・長崎に落として日本民族皆殺しを謀ったのです。『ジェノサイド』というやり方は、ユダヤの伝統的なやり方なのです。いつも彼らは、自分達が皆殺しになるか、相手が皆殺しになるかなのです。中途半端な戦いをやっていないのです。
 日本民族を「本当のユダヤ民族がいる」と思い、ユダヤは日本人を敵だと思ったのです。日本人は、杉原 千畝(すぎはら ちうね)などによってユダヤ人を随分助けたのですが、それにも拘わらずユダヤは絶対に日本人を許さないのです。これは前にも書きましたが、何故かというと日本人は純粋な血統を持ったユダヤ民族だからです。これをユダヤは許しません。
 今のユダヤ人達は、千年前はハザール帝国のハザール人ですから、ユダヤ教徒ハザール人です。ユダヤ教の本質は、血の流れなのです。アブラハム・イサク・ヤコブの子孫の血統が大事なのであり、ハザール人がユダヤ教に改宗したからといって、「ユダヤ人」というのはおかしいのです。ユダヤ人にはなれないのです。
 創価学会の折伏などのように、「創価学会にはいってくれ!」と来るのを宗教と思いますが、ユダヤ教には入りたくても入れないのです。「私、ユダヤ教に入りたいのですが」と言うと、「貴方、お母さんがユダヤ人ですか?」と聞かれます。「違います」と答えるとユダヤ教に入信できないのです。お母さんがユダヤ人でないと、ユダヤ人になれないのです。そのくらい血の流れをユダヤ人は大事にしています。
 ハザール人が出てきて、「僕たち、全員がユダヤ教徒になりました」と言っても、ハザール人の血液はハザール人です。ハザール人は、アブラハムに繋がっていないのです。だから、彼等は旧約聖書を読まないのです。そこで、ダビデの紋章(菊の紋章)を持った天皇が現れて、太古より2800年続く国家があり、大和(ヤマト)=神の民がいるそのような国家があったら、彼等は羨ましくて気が狂いそうになり、何としても日本民族を抹殺(ジェノサイド)しなければならないと思ったのです。
 これをヒトラーは見抜いたのです。「日本人は皆殺しにされるぞ!世界の諸悪の根源はユダヤ人だ」と見抜いたヒトラーと、日本は盟友を結んだのです。これは想像以上に固い日独連盟です。1936年に日独防共協定が結ばれました。それから、1940年に日独伊三国軍事同盟が結ばれました。日本人とドイツ人は一致できるのです。「きっと日本の中にゲルマンの血が入っているのに違いない。我々は同根だ」とまで、ヒトラーは言い出したのです。すっかり日本に惚れきってしまったのです。日本人とドイツ人の共通の敵がユダヤです。「世界を滅ぼすのはユダヤだ!」と、これはピタリと一致してしまったのです。
 それで、日本とドイツは親交を深めるために、日本は「大日本連合青年団」をつくり、ドイツは「ヒトラーユーゲント」という青年団をつくり、30名が日本に来たのです。お互いに「国のすみずみまで見回りたい」というので、期間は約1ヶ月、北海道から九州まで、伊勢神宮・明治神宮・靖国神社など、あらゆる所を回ったのです。行く先々で日本人は物好きだから1万名以上の観客が集まり、ブラスバンドなど演奏を行い歓迎したのです。
 その中で、ヒトラーユーゲントは特に白虎隊に感動して白虎隊の墓に行く事を希望します。その日はちょうど激しい雨だったのですが、「雨でも行きます」と言って決行したのです。ヒトラーがミュンヘン一揆をやった時に、白虎隊と同じくらいの年齢の青年が20名ほど殺されているのです。それで、白虎隊に共鳴したのでしょう。
 官軍はひどい事をやったのです。白虎隊の隊士は葬られなかったのです。3ヶ月くらい野ざらしにして「触る事を禁ずる」と言って死体を放置したのです。武士の情けの無い奴らです。戦ってもいない白虎隊隊士の死体を野ざらしにして、3カ月以上経って百姓たちが密かに葬ったのです。それに強くドイツ人は感銘を受けたのです。
 ヒトラーユーゲントは、日本全国を回って何に感動したか書いているのです。たくさん書いてあります。知れば知るほど、本物のユダヤ人である日本人の気質とドイツ人の気質はピッタリと合っているのです。お互いにウソをつきません。
 ドイツと中国が協定を結び、第一次世界大戦の時は、日本とドイツは敵対関係だったのです。ドイツは中国に武器を売って、訓練して肩入れをしていたのです。今度は、日本と仲良くなってきたので、「中国と仲良くするのはやめてくれ」と日本が言ってもなかなかやめなかったのです。
 ところが、ヒトラーは律義な人間で「日独同盟を結んだのだから、ただちに辞める」と言って中国から引き揚げたのです。ヒトラーは約束を守り、朝鮮人のような事はやらないのです。そのような事で深い秘密の協定がありますが、秘密同盟もあるのです。秘密同盟とは、「この第二次世界大戦は負ける」と、産業界の連中などは分かっていたのです。「その時に日本とドイツは焼け野原になるのです。その後どうするのか、同盟を結んでいきましょう。必ず日本、ドイツが世界を制覇しようではないか」ということになったのです。
 今日も、朝、会議で面白い話になり、「ユーロはつぶれるのか?」という話ですが、ユーロはギリシャの金融危機がありました。ユーロをひっぱっているのはドイツです。ドイツが何故、リーダ的な役割をしているのかというと、車を見てください。ベンツ・ポルシェ・BMW・ワーゲン、皆ドイツ車です。ドイツの車は世界一です。車が造れるようにならないと一人前の民族とは言えないのです。北朝鮮は車どころか自転車も造れません。韓国も日本の部品がないと車はつくれません。
 「アメリカの国家デフォルトはあるのか?」、「アメリカ合衆国は潰れるのか?」という話ですが、アメリカは潰れません。アメリカを見てください。世界一の軍隊を持っています。凄い財産です。それだけではありません。アメリカの自動車もビンビン走っています。それから、農作物はトウモロコシ・小麦など世界一です。穀物商社はアメリカが抑えています。これも世界一です。だから、アメリカには何でもあるのです。何でもあるから潰れないのです。ということは、ドルがゼロになったりした場合は、アメリカの経済はゼロにはなりません。生産物がそれだけ上がるのです。
 ところが、ギリシャは何も生産物をつくっていません。お金だけが動いているだけで、国民の4割は公務員です。それでは、国は潰れます。潰れたらギリシャのお金は紙切れになってしまいます。アメリカはそのような国と違います。
 もちろん日本も同じです。新幹線があり、リニアモーターカーが出来て、高速道路もあり、自動車もバンバン造れます。カメラも世界一です。何でも世界一の日本がゼロになるはずがありません。円が潰れるなど、そんな事は絶対にありえません。「なるほどな」と思った次第です。
 ドイツがユーロ圏をひっぱっていて、いまやユーロはドイツのものです。東洋は日本がひっぱっています。まさにこれは第四帝国の出現ではないでしょうか。
 中国など出る幕などないのです。日本とドイツでビシッと抑えて、「世界を統一する」という昔密約した協定は未だに守られているようです。

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2014年02月25日

中杉博士の大説法136 池田大作について

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※得意満面の金貸し時代の池田大作
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


中杉博士の大説法136 池田大作について

 創価学会は、日蓮正宗を信じる団体だという事を第二代会長の戸田城聖先生が明らかにしています。「創価学会というものはない。日蓮正宗・創価学会というものがあるのです。創価学会を信じてもダメなのです。日蓮正宗を信じなければならない」と指導されました。
 日蓮正宗とは何かというと、猊下(げいか)と、板本尊があるのです。この本尊を信じていくことにより人々は成仏して幸せになれるのです。初期の頃は、「創価学会の指導は、成仏を目指して進ませていくことなのだ」このように言っていたのです。創価学会は純粋な団体です。立正佼成会の会長は外車に乗り、豪華な家に住んでいるけれども、我らの戸田先生は電車で通われています。それを誇りに思っていたのです。
 戸田先生は亡くなる前に妙な事を言いました。「敵は内部にいる! この美しき創価学会を壊すものは内部にいるのだ」と言われて、具体的に名前は言わなかったのです。戸田先生に「後継者は誰ですか?」と訊ねると「みな仲良くするのだ」と言われました。
 戸田先生の考えによると、後継者らしき人はいたのです。それは石田次男先生です。戸田先生の生命論や、折伏経典や、主要な論文は石田先生が書いていたのです。戸田先生は片目が見えなくて、左目も白内障でほとんど見えない状態でした。御書も読めないので、女子部が代読していたのです。それに対して講義をされていたのです。そのような状態ですから字を書く事などできないので、石田先生が書いたのです。
 そして、戸田先生は「俺の次は次男だ」と言われていたのです。石田先生は、青年部第一部隊長ですから、最初の部隊長だったのです。池田大作は、それから数えたら第四部隊の班長だったのです。学会内では物凄く身分が違うのです。第一部隊長、第二部隊長、第三部隊長、第四部隊長がいて、その第四部隊長の班長が池田大作だったのです。石田先生は第一部隊長ですから立場が全然違うのです。
 石田先生は天才でした。戸田先生が「俺の後を次げ」と言われると「まだ私は悟っていないので、会長職をお受けすることができない」と、2回くらいお断りしたのです。戸田先生は、それ以上言いませんでした。その内に戸田先生は、お亡くなりになってしまいました。
その当時、池田大作は、大蔵商事の営業部長で金貸しをやっていたのです。だから金儲けがうまいのです。創価学会員に「戸田先生のためだから金を出してくれ!」と言い、金を会員からもってくるのです。反対に学会員で金の無い人間にその金を貸すのです。池田大作は、大蔵商事で金貸しをやってきたのです。借りたお金を返せない会員の寝ている子の布団まではがしたと言われています。泣こうがわめこうが、布団から鍋・釜まで持っていき、みな売りとばしたのです。
その他、東洋精光という会社もあったのですが、これは北条 浩さんという第四代会長の会社です。「戸田先生のため」と称して、色々な事業をやったのです。当初、みな貧乏で鍋・釜まで売ったのです。その他運送会社、博報堂、レストランなどもあり、みなで働きながら学会活動をやってきたのです。
その中で一番成功していたのが池田大作です。たっぷり金を持っていたのです。「次の会長は誰になるのだ?」という話が理事の中で話題となり、池田大作が「俺がやりたい」と言っていたのですが、理事達に「まだ早い。しばらく空席でいこう」と言われていたのです。池田大作は金を持っているので、毎日理事達に酒を飲ませて接待して「早く会長になってもらいましょう」と言わせるように仕向けて、勝手に自分で「総務」という役職をつくったのです。総務という役職が会長代行のようになり、「池田総務」とみなに呼ばせていたのです。
「池田総務を会長に!」という運動をおこして、金を配った理事達が推薦するという工作をして「池田先生、会長をやってくれませんか」とみなに言わせて、「じゃあ、ひきうけようかな」ということになったのです。
後で石田先生に聞きましたが、池田大作は仏教の勉強を満足にしていません。講義など聞いている時間はありません。昼は大蔵商事で金貸しをやっていて、夜は学会活動ですから勉強している暇などありません。だから仏法を知らないのです。
石田先生はずっと勉強していたので、池田大作は石田先生が邪魔になったのです。「こいつは天才だから、こいつがいると将来まずいことになる。今のうちに干してしまえ」と策略を練ったのです。それで「政治に出てください」と言ったのです。
石田先生は学者ですから、本来政治に出るような人物ではありません。それを池田は参議院に出したのです。「憂国の情しのびがたく この度参議院議員に立候補した石田次男です」と参議院に出馬されたのです。池田は石田先生を参議院に追い払ってしまったのです。うまいやり方です。
石田先生は人間的に政治家ではありません。真理を探究する人です。その間に池田大作はチンピラを集めて自分が会長になり、ワイワイやって大判ふるまいをして勝手な行動をしだしたのです。まさに「敵は内部だ!」と言われた戸田先生の言葉通りです。
池田大作をよく見ると、仏法がまるで分かっていないのです。僕は石田先生からよく聞いていたので知っているのです。「仏法とは何を説いたものか」ということがまるで分かっていません。
ですから池田大作は、力で君臨しているのです。「大作!」と呼び捨てにしていたのは石田先生だけなのです。「大作いるか!」と呼び捨てです。池田大作にとってみれば嫌な奴です。
 そのように池田大作は、仏法をまるで分かっていません。「宗教とは権力だ!」と思っていたところがあり、それが間違っているのです。第三文明という考え方も間違っています。宗教団体が衆議院に出る事も間違っています。戸田先生は「絶対に衆議院には出るな!」と言われていました。権力の側だと知っていたからです。
ということで池田大作先生の姿を追ってみました。(続く)


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2014年02月24日

中杉博士の大説法135 大日本帝国は生きている 10 ヒトラーの予言の秘密

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※異次元世界の入り口・秘密のスポット ピラミッド
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中杉博士の大説法135 大日本帝国は生きている 10 ヒトラーの予言の秘密

 今、ヒストリーチャンネルで古代の宇宙人という番組を続けて放送しています。この番組を見ていて納得できないことがあります。確かに古代人はいたかもしれませんが、「宇宙から宇宙人が来た」という事は納得できません。
 地球が宇宙に向かって発射するロケットは、宇宙人から見れば原始時代の乗り物です。これは以前にも書きましたが、火を噴いて煙を巻き散らかして、物凄い爆音です。無様(ぶざま)この上もありません。もっとスマートに宇宙にいかなくてはなりません。
 地球人は「宇宙人も同じロケットに乗ってきた」と考えています。だから「滑走路が必要だ」という考え方になるのです。降り立った異星人の宇宙飛行士はヘルメットをかぶっている」とか、「東北で出土した遮光土器は宇宙服だ」と言いますが、要するに人間が宇宙に行く時と同じだと思っているのです。ロケットで宇宙を旅するならば、何億光年もかかって他の惑星にたどり着くのですから、とてもではありませんが他の惑星になど行くことすらできません。「宇宙人は、人類が造った同じロケットに乗ってやって来た」という考えは、全くおかしい考え方です。
 何しろ他の星から、この地球上に来るということは大変なことです。現代の我々が培ってきた科学文明とは違う文明に違いないのです。そうでなければ、地球に来ることはできません。
 オリオン大星雲は光の速さで1600光年かかります。人類が開発したロケットで飛んだところで、光の速さには到達できません。何百分の1にもなりません。すると、1万5千年とか、10万5千年という時間が到達するまでにかかってしまいます。そんなことはあり得ません。そうではないのだと、僕は思っているのです。
 そこで、『次元論』でお話をします。人間は、縦・横・長さ・時間を持った四次元の空間に住んでいます。三次元世界だと言う人もいます。時間が入らないと三次元です。三次元空間と、四次元空間はどのように違うのかというと、三次元空間は時が無いから動かないのです。縦・横・長さがあれば箱ができます。箱は動きません。それが現実的には動いています。箱はすぐに壊れたりして時が流れていきます。時を入れて四次元空間と言っています。静止した状態で見れば三次元です。カメラに撮られたものは、動いていないので三次元空間です。それを動かした時に時が出てくるのです。
 その上に五次元空間があります。これは、アメリカの理論物理学者であるリサ・ランドール博士が言っています。次元は九次元空間まで存在します。それも、本当の事を言うと、九次元でどうして次元が終わってしまうのでしょう。次元は、十次元、十一元、もっとあるかもしれません。これは一体どのような世界で、どこにあるのかというと、今、ここにあるのです。
 これは分かりにくいかもしれませんが、列車のレールで考えてみれば分かるのです。新幹線の線路があり、特急列車、普通列車が並んでいます。こちらには、高速道路があります。それが同時に走っています。我々の世界は四次元世界の特急列車とすると、他の線路を走っている世界があるのです。
今、我々が乗っている四次元列車と、五次元列車はつながらないので、永久に平行線で走っています。今、我々がここで感じている世界が四次元世界の感覚ですが、今、同時に五次元世界で誰かが感じているのです。六次元世界の誰かも感じているのです。四次元世界、五次元世界、六次元世界は同時に走っているので、交流がないのです。五次元世界が終わって六次元世界に行くのではなくて、同時に進行しているのです。
四次元世界の人は五次元世界の事が分かりません。五次元世界の人は四次元世界の事が分かるのです。下の方から上の次元を見ても絶対に分かりません。想像する事すらできませんが、そのような次元違いが存在するということは間違いありません。
 よく我々が「奇跡が起きた!」とか、「予言が当たった!」と言いますが、これは高次元から見た時の話なのです。「宇宙人に接触した」という考え方ではなくて、実は地球にはねじれがあって並行して別の世界があるのです。異次元世界は同時に進行しているのですが、どこかでぶつかる所があるのです。
 これが秘密のスポットであり、具体的に言うとバミューダ・トライアングル、南極・北極の中心、霊力のある伊勢神宮、ピラミッドなどです。そのような場所は、四次元世界と五次元世界がぶつかっているのです。そこを通ると、線路が交差するので、ポンと五次元の世界へ行ってしまうのです。六次元のようなもっと高次元の世界へ行ってしまう人もいるのです。それが『予言』という事です。
 ヒトラーの予言とは、そのようなもので未来が分かったのです。彼の予言はほとんど当たっており、彼は五次元世界に行って五次元世界から四次元世界を見たのです。五次元世界に行く動機をつくったのは、日本の神道です。ヒトラーは青龍会(緑龍会)に入った時に、日本の神道を学んだのです。
日本の神道は、巫女さんが予言をします。巫女さんは五次元世界との接点をもった人ですから、ヒトラーはそれを学んで五次元世界が見えたのです。ヒトラーが言う「あいつに憑りつかれた」とは、五次元世界に入ってしまったということです。
もう少し、異次元同時世界を説明しますが、仏教で考えてみるとよく分かるのです。今、三悪道の列車で走っているとします。仏界という列車も、声聞界という列車も同時に走っています。三悪道の列車の終点に仏界の列車があるならば、その線路の先に仏界がありますが、そうではなくて『九界即仏界=仏界即九界』という事は、それぞれ十界の列車が同時に走っています。地獄界の列車、畜生界の列車、同時に九界の列車が走っていて、一番奥に仏界の列車があります。地獄界の列車に乗ったら、仏界の列車には乗れません。十本の列車が同時進行で走っているのですが、地獄界の列車に乗った人は、地獄界の列車しか乗れないのです。それが次の列車に乗り換えられればよいのですが、なかなか乗りかえる事は容易ではありません。
仏界の列車とは、仏様が乗っている列車です。「仏様には地獄界はないのか?」というとあるのです。仏界と言っても九界はあるのです。九界と言っても仏界はあるのです。そのように考えていくと、『仏界即九界=九界即仏界』は、異次元同時世界を現しているのです。
ヒトラーは、日本神道を通して異次元世界を垣間見て、異次元世界から様々な予言をしたのでピタリと当たっているのです。宇宙人の問題も、宇宙から来たというのではなくて、異次元世界から来ているのです。UFOも異次元(五次元)から来ているのです。ですからパッと出てきて、パッと消えるとは、そのようなことです。ロケットに乗ってやってきたわけではないのです。
異次元世界に入るカギはプラズマなのです。亜空間はここにあるのですが見えないのです。飛鳥昭雄氏が言う地底にある“アルザス”とは亜空間の話です。地球を掘っていけば“アルザス”という世界が出てくるのではなく、同時に存在するのです。亜空間に入る入口がどこかという事ですが、それが先ほど説明した秘密のスポットです。亜空間には違う文明があるのです。違う文明とは、宇宙文明ではなくて我々と同時進行している異次元世界の文明があるということです。
修行が完成すると、異次元との交流ができるようになってくるのです。だからピタリと予言が当たるのです。ヒトラーの力の源は日本神道です。修行という事は、異次元世界とのリンクができるのです。死ぬという事は、違う列車に乗るということです。四次元世界の列車から異次元の列車にポンと乗りかえて、異次元空間に行ってしまうということです。
それを自覚して異次元空間と、現実の空間を自由に出入りできるようになれば一応修行は完成して、生死を超越したという事が言えるのではないかと思います。

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2014年02月22日

<土曜特別連載>◎義経主従が消えた「奥」とは何か? 4

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※弁慶と牛若丸(源 義経)
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


<土曜特別連載>
成吉思汗=源義経だったこれだけの理由
◎義経主従が消えた「奥」とは何か? 4

14世紀から15世紀にかけての南北朝時代にも『義経記』という読み物が人気を博していましたが、これは歴史書ではなく、義経と家臣たちの出会いから最期までを描いた娯楽性の強い軍記物語でした。その内容が後代には、能、歌舞伎、人形浄瑠璃などの芸能のなかで義経演目の叩き台になったようです。ただしその『義経記』も『吾妻鑑(あづまかがみ)』と同じく高館(たかだち)における義経自害説がベースで、弁慶以下10人の腹心たちが華々しく散ったという滅びの美学をことさら強調している観があります。どうやら、この時代には義経生存説をメジャーな書物にあからさまに記すことは、控えられていたようです。足利将軍家にしても頼朝や義経はご先祖にあたるので、その行伏についての不穏当な詮索は、はばかられる風潮があったのかもしれません。
もちろん、後代の徳川将軍家も出自は清和源氏ですが、さすがに500年もの長い年月を経て、鎌倉幕府成立期に発生した義経の謎を徹底的に解明したいというアカデミックな欲求の方が優先される時代になったのでしょう。その何よりの証が、向学心旺盛(こうがくしんおうせい)な水戸光圀(みとみつくに)が先頭に立って編纂した『大日本史』でした。この水戸徳川家の威信をかけた日本史書は、鎌倉時代以来の文書資料や伝聞だけを参考にして義経自害を否定する記述を載せたわけではありませんでした。わざわざ御用船を仕立てて調査役を現地派遣し、北海道各地には義経と深い関わりを持つ地名や旧跡が多いことを実証的に洗い出したのです。
ここでいったん整理すると、江戸時代に登場した歴史書がこぞって取り上げた最も注目すべき共通事項が、‘義経主従の蝦夷地(えぞち)渡り’でした。これが何を意味するかは、いわずもがなでしょう。それは次の二つの項目に絞り込まれます。
義経は高館(たかだち)で自害していないばかりか、家来ともども平泉脱出に成功し、4年間におよぶ頼朝の執拗な追跡を完全に振り切った。
そして、一行が渡った安全地帯は蝦夷地(えぞち)・北海道だった。
つまり、義経が実は生き延びていたという考え方は、すでに江戸時代には広く定着していたということです。この厳然たる事実を、現代の歴史研究者を含めて誰もが再認識する必要があるでしょう。
しかも、ここから先に私が当書で強く訴えていきたいオリジナルの推理仮説が控えているのです。その要点だけを簡潔にお伝えしましょう。まず、前記,鉢△了実を江戸時代の英明なる学者や為政者たちが広く世に知らしめたことは、基本的に至上の評価に値します。特に,砲弔い討蓮△い気気も異論をはさむ余地はありません。それを納得していただくための傍証(ぼうしょう)は後ほどご紹介しますが、ここで誰もが知る、義経の最期に付随した「弁慶の立ち往生」の説話だけに限ってみても、裏を返せば義経一行が首尾(しゅび)良く平泉脱出に成功したという史実を暗示する伏線に他ならないのです。
これまでに制作された映画やTVドラマでは、高館(たかだち)の義経館の傍らにある仏堂が源義経の終焉(しゅうえん)の地とされてきました。堂にこもり火を放って自害を遂げようとする主君を、弁慶が死してなお仁王立ちになって守りぬくシーンです。しかし『吾妻鑑』などの記述は内容が異なり、弁慶が仁王立ちに立ちふさがった場所は、高館(たかだち)を降り下った衣川の橋上だったというのです。こちらが正しいとすれば、義経主従は夜襲をかけられた高館を間一髪で脱出して衣川の橋を渡り、北をめざして逃走した可能性が浮上します。しかも、ひとり大量の矢を受けながら敵を防いだ弁慶についても、七つ道具を背負わされたワラ人形だったという伝承が語り継がれてきました。
次いで△砲弔い討蓮∋笋旅佑┐任100%の真実とは断じられません。つまり、義経自身と郎党たちが平泉脱出後に北海道へ渡ったことは間違いないのですが、決してその地が最終的にめざしたセーフティ・ゾーンではなかったということです。渡海の状況についても、義経と妻子、郎党たちが一団となって移動したとは限らず、異なった時期に複数のグループに分かれて実行された可能性があります。もっと端的にいえば、義経一行にとって北海道は一期的な集結地であり通過点にすぎなかったのです。
実は、この事実についても江戸時代には半ば既成事実として広く知られていた可能性があります。先に引用した『読史余論(とくしよろん)』の新井白石の記述を、もう一度お目通しください。最期に何とも奇妙な一文があります。≪…義経後には奥へ行きしなど云い伝えし≫
これは一体、どういう意味でしょうか。まず白石の記述は、義経がむざむざと死ぬはずはなく蝦夷地へ渡った可能性が大だという主張から始まり、その証拠に暮らした家があり、蝦夷(えみし)=アイヌ民族と推定される人々と交流し、神格化されるほど敬愛されたという伝聞を紹介しています。そして問題の最終文章です。「後に」とは義経が北海道のどこかでしばらく暮らした後と理解できますが、「奥」とは何でしょうか。広大な北海道のさらに奥地とも解釈できますが、義経はそこへ行ったきり二度ともどっては来なかったというニュアンスが読みとれます。
そうなると「奥」という空間表現の示唆するものは、蝦夷地よりもさらに彼方の土地としか考えられません。そして、この「奥」こそ、私を含む大勢の人間が真実と確信してきた「源義経=成吉思汗(ジンギスカン)」という歴史仮説と直結しているのです。もちろん、その先に広がる空間は義経が出世魚のように成吉思汗(ジンギスカン)へとステップアップを遂げた12〜13世紀のユーラシア大陸に他なりません。 
ただし、その「奥」の世界へ踏み込んでいくためには、どうしても解決しておかなければならない課題があります。それは、義経主従が平泉を脱出した事実をゆるぎなく固めておく作業です。江戸時代に入って多くの碩学(せきがく)たちが義経生存説を主張し始めたのも、やはり状況証拠の枠を越えた確証を得ていたからに違いありません。私たちも、すでに浮かび上がっているいくつかの疑問点を再検討しながら、平泉脱出後の行動軌跡を明らかにしていく必要があります。ここで最も基本的かつ重要な検討課題は、義経という人物の器量(きりょう)です。これまでよく使われてきた「義経ほどの武将が…」という常套的表現の“ほど”とは、現実にはどれほどのものだったのでしょうか。「栴檀(せんだん)は双葉より芳(かんば)し」の喩えもありますが、ここで義経の人間的力量・器量を推し量るために、その生い立ちを洗い直してみましょう。


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2014年02月21日

中杉博士の大説法134 仏法の基本(無実体か実体か)

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※菩提樹の下で釈迦は悟りました。
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


中杉博士の大説法134 仏法の基本(無実体か実体か)

 仏法の基本を分かるためには、仏教以前のものについて知らなければなりません。仏教以前の思想をインド哲学のバラモン教と言います。バラモン教の教えの根本は、「万物に霊魂がある」と考えます。人間は、人間の数だけ霊魂があり、犬・ネコ・鶏にも霊魂があるのです。そして、バラモン教の教えでは『霊魂は不滅』なのです。
 永遠に鳥は鳥、豚は豚、奴隷は奴隷、貴族は貴族で、永遠にその魂が輪廻(りんね)していくという世界観です。奴隷に生まれた人間は、「奴隷は苦しいな。なんとか楽な生活がしたい。だけど俺は奴隷の魂だから来世も奴隷にしかなれないのかな」と考えて、「それから、なんとか奴隷から脱却する方法はないのか」と真剣に考えたのです。永遠に奴隷ではたまりません。「今世は我慢するけれども、この次に生まれてくる時には奴隷ではなく生まれたい」と思うのは当然のことです。
 それをバラモン教は縛り付けるのです。「魂は永遠である。お前は奴隷の魂である。奴隷に生まれて当たり前ではないのか」と言われると「そうですか、しょうがないな」と思ってしまうのです。豚は豚の魂です。「では、お前は奴隷をやめて豚になりたいのか」と言われると「いいえ、とんでもありません。充分満足です」と言うと「有難いと思え」と言われてしまいます。
そして、階級制度である四姓制を持ち、バラモン(司祭階級)が最上位で、クシャトリヤ(戦士・王族階級)、ヴァイシャ(庶民階級)、シュードラ(奴隷階級)によります。また、これらのカーストに収まらない人々はそれ以下の階級パンチャマ(不可触賤民)とされました。カーストの移動は不可能で、異なるカースト間の結婚はできません。この四姓制をもうけて、統治したのです。
 奴隷は、「何とか奴隷を脱却したい」と思い、山に入り、川に入り、断食をして、瞑想して、修行する僧がたくさんいたのですが、誰も脱却できないのです。脱却とは何かというと、肉体から魂が離脱することです。
 人間の魂を閉じ込めているのは、肉体です。朝も自分、昼も自分、夜寝ても自分です。起きても自分であり、いつも自分と向かい合っていて肉体という牢獄の中から魂は一歩も出る事ができないのです。
修行するということは、肉体を(いじ)苛めることを意味します。断食もご飯を食べないのですから、肉体を苛めるという事です。肉体を苛めると肉体が、「勘弁してくれ、出てってくれ!」と悲鳴を上げて魂が肉体から出てくれると考えたのです。
 ヨーガなどの苦行も肉体を苛める事なのです。肉体を苛めれば、苛めるほど肉体が根を上げて「勘弁してくれ。魂よ、出て行ってくれ!」というようになるだろうと考えて修行に励んだのです。
 チベットに生まれられたお釈迦様は王子だったのですが、インドの大国ではなく、小さい国の王子で、何不自由なく育てられたのですが、一歩城の外に出ると病人、老人、死人がいて、大変な世の中がお城の外にはあったのです。
「みな気の毒だな、なんとか脱却できる方法はないのか」と悩んで、「お釈迦様は出家したい」と考えたのです。「私も修行者の仲間に入り悟りを得たい」と思い、19歳説と、29歳説がありますが、お釈迦様は出家したのです。
 お釈迦様は仲間と修行するのですが、いくら修行してもどんな苦行をしても悟れないのです。その時のお釈迦様の絵が残っていますが、痩せ衰えて死ぬ寸前まで断食をして、滝に打たれて修行するのですが、いくら修行しても悟れないのです。
そこで「こんな苦行をやっていては悟る気力も衰えてしまう」と思ってお釈迦様は苦行をやめるのです。すると一緒に修行していた仲間が「お前は修行をやめるのか。お前は裏切り者だな!」と非難されたのです。お釈迦様は「なんと言われてもやめる。こんなことでは悟る事はできない」と言うのです。
 まず体力をつけるために食事を取ろうと思い、通りかかったスジャータという娘から乳粥をもらい体力を回復されたのです。そして、菩提樹の木の下に座り、座禅瞑想して夜中の12時に悟ったのです。そこが問題です。お釈迦様は何を悟られたのでしょうか。未だに論争が分かれているのです。何を悟ったのでしょう?
 それからみても念仏の思想はおかしいのです。「阿弥陀仏を信じれば、阿弥陀仏が極楽浄土に連れていってくれる」などという思想が悟りになるはずがありません。目的が違うのです。魂が解脱する事が悟りなのです。
 そして、「永遠不滅の魂は存在しない」という事が分かったのです。何故かというと、万物=あらゆる物は流転していくのです。山・木・川・人間も変化しています。一日、一日変化をしています。生まれた者は必ず老いていくし、どんどん変化しています。一つも変化しないものはありません。
 従って万物は変化するのです。お釈迦様はバラモン思想の「魂は変化しない。霊魂は不滅である」という考えは間違えだと言うのです。それがお釈迦様の説いた『無我論』です。無我とは「何も無い」ということではなくて、「変わらざる魂の存在はない」ということです。だからこそ、人間は変化して悟ることもできるのです。そのように考えて三つにまとまられるのです。
 あらゆるものが変化をする=諸行無常
 従って変化せざる物はない=諸法無我
 どのようにしたら人間は幸福になれるのか=涅槃寂静

あらゆる物が変化をすると知り、寂静の境智を体得していかなくてはなりません。これを『三宝印(さんぽういん)』と言います。この思想は、今だから簡単に言っていますが、当時は『霊魂不滅』の思想です。バラモンだけではなく、キリスト教も『霊魂不滅』です。「神が人間を創って、人間の魂は死んだ先に天国に行くか、地獄に行くか」というキリスト教も『霊魂不滅』の思想です。
イスラム教圏も、「テロで死ねばよいのだ。ジハードで死ねば、お前は天国に生まれると処女10人に囲まれて、あびるほど酒を飲めて、やりたい放題の世界なのだ」と言うのです。これも『霊魂不滅』の思想です。
世界の思想は『霊魂不滅』の思想で成り立っているのです。ギリシャ哲学もそうで、「実体・形相・本質」と言います。本質(substantia)とは、あるものがそのものであると云いうるために最低限持たなければいけない性質といい、もしくはそうした性質からなる理念的な実体をいう場合もあります。
ギリシャ哲学では「あらゆる物の本質は何か」と考えたのです。「不滅の霊魂の実体とはどのような物であるのか」という事を研究したのがギリシャ哲学です。
そのように世界中が『霊魂不滅』の思想を持っている中で、「霊魂は存在しない。諸行無常・諸法無我・涅槃寂静」という三宝印を建てられたのは仏法なのです。これが仏法なのです。そこで、仏法と他の宗教が一線分かれるのです。
この事を明らかにされたのが、日蓮大聖人様の『五重相対』の中の内外相対論です。内道は仏教、外道は仏教以外の宗教です。仏法以外の教えは全て『霊魂不滅』です。仏法のみが「霊魂は存在しない、無我である」と言い、ここに恐ろしい思想の違いが生まれてくるのですが、これは後世、南無妙法蓮華経を建立されるまで一貫しています。
たまには仏教の勉強をしましょうね!

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2014年02月20日

中杉博士の大説法133 大日本帝国は生きている 10 韓国の朴 槿惠の悪口が止まらない

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※ミャンマー「三十人の志士」の義勇軍・アウンサン(アウンサンスーチーの父)
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


中杉博士の大説法133 大日本帝国は生きている 10 韓国の朴 槿惠の悪口が止まらない

 よくぞ、こんな悪口が言えるものだと感心します。でも、この理由を考えてみると簡単で、目的はお金なのです。韓国人は素直に「お金が無いから貸してください」と言えないのです。人よりも有利な立場に立って「金をよこせ!」と言い、「金はもらってあげた」と言いたいのです。これは、北朝鮮にお米を送った金丸 信も同じ扱いを受けて、北朝鮮は50万トンの米をもらうまでは丁重でしたが、実際にコメをもらってしまうと「余ってた米をもらってあげたのだ」と言うのです。朝鮮人はそのように言うのです。
 朝鮮人は、もらうまでは丁重ですが、もらってしまうと「余っているコメをもらってあげたのだから何が悪いんだよ!」と言うのです。頭を下げて「すみません、お金を貸してください」と素直に言えないのです。
 朝鮮人は必ず自分を相手より上の立場に置いて金を取るのです。これが朴 槿惠大統領の従軍慰安婦作戦の基本です。あちこちの国に日本の悪口を言いつけて、日本の非難の大合唱が上がり、日本が困ればなお良いのです。日本が困り果てて「頼む、悪口を止めてくれ」と日本に言わせて、朴 槿惠大統領は「じゃあ、わかったのね。反省するのね。反省だけじゃすまないでしょう。ちゃんとつぐないをしなければいけないのよ」と言いたいのです。
 おそらく何十兆単位の金が韓国は必要なのです。韓国経済は崩壊寸前です。「韓国経済は崩壊している」と三橋氏や、経済評論家がみな言っています。もうもたないのです。世界一のサムスン電子は日本の部品の輸入により成り立っています。「日本が部品を売らない」と言えば、サムスン電子などすぐに潰れてしまいます。
 それで日本が困るのかと言うと全然困りません。竹田恒泰氏は、「韓国など付き合う必要はない」と言っています。韓国は東南アジアの国々が日本を非難していると思わせたいのです。
 ところがおっとどっこい、ここに親日的な国があります。ミャンマーと言う国ですが、かつてのビルマです。ビルマとトルコは絶対に日本の悪口など言いません。バルチック艦隊を打ち破った日本が大好きなのです。
 ミャンマー連邦共和国(ミャンマーれんぽうきょうわこく)、通称ミャンマーは、東南アジアに位置する共和制国家です。1989年までの名称はビルマという名称で、インドネシア半島西部に位置し、北東に中華人民共和国、東にラオス、南東にタイ、西にバングラデシュ、北西にインドと国境を接します。
このビルマにおいては、日本軍がアウンサンスーチーのお父さんを含めた30人委員会をつくり、ビルマの海南島で青年に軍事訓練を行ったのです。日本軍によりより訓練された「三十人の志士」の義勇軍をつくり、軍司令官には南機関長の鈴木敬司大佐がビルマ名でボーモージョー大将を名乗って就任、アウンサン大佐は参謀となり、敗走中のイギリス軍を打ち破ったのです。ビルマに初めて軍が日本人によってつくられたのです。大日本帝国の日本軍と義勇軍はビルマのあちらこちらに行くと気が狂わんばかりの熱狂で迎えられ、首都ラングーンでは、4500人による観兵式を行いました。ミアンマーは絶対に日本の悪口は言わないのです。
ビルマの国家元首となったバー・モウはこの時の感慨を次のように記している。
「百年にわたる外国支配が彼らの目の前でいきなり崩壊していたった。ビルマ人の精神状態はただただ有頂天の狂乱状態だった。ビルマ人はまったく興奮していた。
全世界の爆発の中で、ビルマ人たちは、彼らの内部のすべても爆発しているように感じた。この気分はビルマ軍の出現で最高頂に達した。
 最初の軍隊が日本軍の師団と行進して来るのを見た時、人々の思いは、かつて偉大なビルマ帝国を築いた王や征服者や、東のタイ、北西のアッサム、マニブール、北東の雲南に進入し、いつまでも忘れない歴史を残したビルマ軍のはなはだしい過去の時代に引き戻された。(略)
 ビルマ軍は彼らにとって、過去の郷愁と未来への夢の象徴であった。それ故、人々は熱狂的にそれを歓迎した。」(バー・モウ著、横堀洋一訳『ビルマの夜明け』)

 ミャンマーはイギリスに100年も植民地にされて、それを大日本帝国軍人が打ち破ったのですから、「日本は有難い」と言っているのです。
それを証明する事実ですが、ある日本の大使がミャンマーに行った時に驚きました。守衛が旧帝国陸軍の日本式の敬礼をしたのです。夕方になると、国営テレビで日本の軍歌『海ゆかば』を流しているのです。『軍艦行進曲』、『愛馬行進曲』、『歩兵の本領』など、ミャンマー国軍の軍歌として今でも歌われています。
東南アジナの諸国の軍歌は今でも日本の軍歌なのです。軍歌を歌っているのです。本当に日本が好きな国がビルマなのです。このような国があるという事を知っておく必要があるのです。
 インドも絶対に日本の悪口は言いません。スバス・チャンドラ・ボースは日本の大東亜会議(1943年)などに出席しているのです。インド人は、300年間もイギリスの植民地だったのです。イギリスはインドに対して愚民政策をとり、インド人には字も教えない、学校にもいかせない、ただ労働者として犬や馬と同じ扱いをしたのです。
 奴隷の東洋人を解放したのが日本軍なのです。東洋の国において日本軍は本当に良い事をしているのです。日本が大東亜共栄圏の柱となり、各国が独立していけば大東亜共栄圏は大成功なのです。1975年、ベトナム戦争の終戦により、日本軍は白人の西洋の列強をすべて東南アジアの国々から追い出してしまったのです。これは大勝利したのです。
 ベトナムがアメリカに勝ったのはトンネルを掘ったからです。この作成は日本軍の作戦で、硫黄島においてすでに実行されていました。硫黄島でのアメリカ軍と日本軍の戦傷者数はアメリカの方が多いのです。(戦傷者:日本18,375名、アメリカ21,865名)穴を掘るという作戦がいかに優れているかという事が分かったのです。
大日本帝国は内地決戦に備えて大本営を長野に移す作戦でしたが、今でもトンネルは堀たままです。ちょっと手を加えれば使える状態で、トンネルを閉じていないのです。そのままいつでも使えるのです。
 北朝鮮も穴ぼこだらけです。これも日本軍が指導したのです。原爆や空爆で死滅しないように、いたるところに穴を掘ったのです。これはベトナムも同じで、日本軍が「トンネルを掘るのだ!」と教えたのです。どこにトンネルがあるか分からないのです。トンネルから出て来て攻撃して、トンネルを使って逃げたのです。それを繰り返したからアメリカ軍は参ってしまったのです。
 これも日本軍の戦術です。大日本帝国は生きているのです。

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2014年02月19日

中杉博士の大説法132 大日本帝国は生きている 9 ヒトラーの超能力は日本から生まれた

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※玄洋社総帥 頭山 満
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


中杉博士の大説法132 大日本帝国は生きている 9 ヒトラーの超能力は日本から生まれた

 昭和47年(1972年)に高松塚古墳の極彩色の壁画が発見された時に世界は驚きました。高松塚古墳(たかまつづかこふん)は、奈良県高市郡明日香村に存在する古墳です。藤原京期(694年〜710年)に築造された終末期古墳で、直径23m(下段)及び18m(上段)、高さ5mの二段式の円墳です。
高松塚古墳の被葬者は、諸説あり定かではありませんが、天武天皇の皇子説、臣下説、百済・高句麗王説などがあります。その古墳の中には、なんと驚いた事にお墓の中の壁に色鮮やかな色彩画が残されていたのです。僕もびっくりしました。「お墓の中にこのような絵を描く習慣があったのか」と世界も驚きました。
しかも、その中に描かれていたのは四神(よんしん)です。四神とは、東の青竜(せいりゅう)・南の朱雀(すざく)・西の百虎(びゃっこ)・北の玄武(げんぶ)です。中に描かれている女官は大陸風の風俗をしています。凄いことです。これで、大陸と関係があったということが分かります。
四神とは、中国の風水の思想です。都を造る時に、風水の四神を取り入れるならば、その都は神に守られるという思想なのです。高松塚古墳は、平安京(794年)以前の古墳です。その頃すでに四神の思想が、日本の高松塚古墳に取り入れられたという事が驚きです。四神の東の青竜(せいりゅう)・南の朱雀(すざく)・西の百虎(びゃっこ)・北の玄武(げんぶ)が都を囲むのです。
この四神が天皇を守るのです。この四神の神の守りによって都は造られているのです。この四神に基づいて、皇室の中に四つの八咫烏(やたがらす)がいたのです。これが青竜烏(せいりゅうがらす)・朱雀烏(すざくがらす)・百虎烏(びゃつこがらす)・玄武烏(げんぶがらす)です。これらは四つの秘密組織として、皇室を守ってきたのです。
幕末の会津藩の有名な隊は、白虎隊です。四神の思想から来ているのです。一番若い隊士が白虎隊で、他には青龍隊、朱雀隊、玄武隊とあり、最高齢の隊士が48歳です。この四神隊に年齢別に分けられ、会津藩を守るためつくられた隊だったのです。
そして頭山 満(とおやま みつる)が顧問を務める黒龍会にも四神の思想が入っているのです。頭山 満(1855年―1944年)は福岡藩士の家に生まれ、明治から昭和前期にかけて活動したアジア主義者の巨頭であり、玄洋社の総帥です。
頭山 満は、日本の皇室を守るために、これを発展させて秘密組織をつくろうと思ったのです。これが玄洋社です。玄洋社の中に更に秘密の会があり、出来てきたのが玄武隊です。玄武隊はシンボルの色は黒です。そのような組織を龍と名付けたのです。黒龍会・白龍会・青龍会・黄龍会などがあり、青龍会と緑龍会は同じ組織です。そのような秘密組織をつくっていたのです。
この組織に有名なドイツ人の地政学者カール・エルンスト・ハウスホーファーが入会したのです。ハウスホーファーが日本に留学をした時に面倒をみたのが、青龍会(緑龍会)です。そして、ハウスホーファーが感心したのは、巫女さんの持っている神通力(予言力)です。今でも諏訪神社などでは毎日予言されていますが、予言がぴたりと当たるのです。弓削道鏡が天皇に成るという時に、宇佐神宮にお伺いを立てた時に、「道鏡を天皇にしてはならない」という御神勅が下りました。日本の御神勅は凄いのです。天皇は御神勅により堅く守られているのです。
ハウスホーファーは、「日本には、このような秘密組織があって凄いものだ」と感心したのです。青龍会(緑龍会)は秘密知識をたくさん持っていたのです。そこでハウスホーファーは、一般には知られていない知識を学んだのです。そして、天皇陛下から勲二等瑞宝章(1936年)をもらうのです。この人は日本が大好きになって、日本の歴史、民族に関する本を10冊くらい書いたのです。青龍会で色々な秘儀も習い、予言する秘術も習ったのです。
青龍会(緑龍会)は、組織内部に巫女さんがいたのです。日月神事などで占いをすると、見事に当たり、それでハウスホーファーはしびれてしまったのです。
それからドイツに帰りつくったのが、トゥーレ協会です。そこで、日本の青龍会(緑龍会)のメンバーも4〜5人一緒に来て、ドイツに青龍会(緑龍会)の組織をつくったのです。ヒトラーはその頃はまだ暴れ者で牢獄に入っていました。
ハウスホーファーは占いをしてみた結果、ヒトラーに目をつけたのです。「この男がドイツを救う」と、占いで決めたのです。そして、巫女さんの予言に基づいてヒトラーを養成したのです。「ドイツを救うのはお前しかいない!」とヒトラーに暗示を入れて、トゥーレ協会に入れたのです。そこで、日本の神事をヒトラーに教えたのです。そして、ヒトラーは超人的な人間になっていったのです。
ヒトラーの使ったハイケンクロイツの旗はカギ十字です。カギ十字は、日本のお寺のマークです。ところが、日本とドイツが結びついてそのような事をやっているのではまずいので、日本から行った人間はチベットから来たことにしたのです。その方が都合が良かったのです。チベットからハイケンクロイツを持ってきたという事は、実はウソで日本から持ってきたのです。日本とドイツは宿命的な共同体だったのです。
日本の旗が白地に赤の日の丸ですが、ヒトラーのハイケンクロイツの旗と同じサイズなのです。日本の旗と反対で赤字に白丸です。旗の大きさが全て同じなのです。赤字に白抜きを入れて真ん中に卍を入れるのです。卍の門は45度ひねるのです。
例えば田という字を45度ひねると家紋の立て四つ目(たてよつめ)です。45度ひねると新しいものが生まれるのです。それと同じで、ヒトラーのハイケンクロイツの旗も卍は45度ひねっています。あれは日本人が教えたのです。
そのように日本とヒトラーとの深い関係があり、日独伊という同盟を結びましたが、未来を見据えた超能力と、神秘的な巫女と、予言とハウスホーファーと、深い別の次元から結びついたのです。
ヒトラーは、日本に憧れたのです。日本の天皇こそ、世界の盟主であると深く憧れて、「この国と絶対に戦争をしてはいけない」と思ったのです。
ヒトラーは、晩年、幹部を集めて「ナチスは敗れる」と負けを予言しています。日本も同じく負けるけれども、再びよみがえるのです。神の国日本が主流となって、世界を救うのです。
ヒトラーは満州重工業の総裁であった鮎川義介氏に「ドイツがどうしても日本にまね出来ないものがある。それは貴方の国の万世一系の皇統である。これはドイツが100年試みても、500年間頑張っても出来ない。大切にせねば駄目です」と、言いました。
「日本の皇室は世界の宝だ」と言っているのです。

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2014年02月18日

中杉博士の大説法131 大日本帝国は生きている 8 八紘一宇は大東亜共栄圏の源

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※国柱会の創立者・田中智學
「中杉 弘のブログ」のテーマソングです。紀元は2600年(キングレコードより)


中杉博士の大説法131 大日本帝国は生きている 8 八紘一宇は大東亜共栄圏の源

 明治の思想家で大いに日本の社会に影響を与えた人物が田中智學(たなかちがく)です。江戸末期の生まれで、10歳で日蓮宗のお寺に出家しましたが、真面目な人で勉強してみると、日蓮宗の坊主は腐敗・堕落していました。
坊主は国の事など考えていません。自分の事だけを考え、お布施をもらう事だけを考えています。そのような身延山の本山の坊主の堕落ぶりに嫌気がさして、19歳の時に出家を辞めて還俗して普通の人になるのです。やがて、横浜で蓮華会を設立、拠点を東京へ移して立正安国会と改称、1914年(大正3年)には、国柱会を結成しました。
田中智學の影響は凄く大きくて、詩人の宮沢賢治、陸軍中将・石原莞爾など、多くの著名人に影響を与えた偉人です。戦後、いまでも国柱会という宗教法人はありますが、「戦前軍部に協力した」という事で戦後は非難されて表に出る事はあまりありません。静かになった団体です。
大正2年に書かれた機関紙・国柱新聞「神武天皇の建国」にて、「我が国の国というものは、どのような目的を持って造られたのか。その特徴はどのようなものか」という事を書きました。日本の骨格を明らかにしたのです。
ところが、『国体』という言葉は日本独自のもので、韓国には『国体』などというものはないのです。中国にも『国体』はありません。英国やアメリカ、どこの国にも『国体』という言葉はないのです。
「自由の国アメリカ」という事が『国体』だとアメリカ人は思っているかもしれませんが、こんなものは民衆が勝ち取ってきたものであり、「抑圧されて戦い、我々は自由だ!」というものであり、それは『国体』とは言わないのです。
「一貫して変わらない国の目的」を持っているのは「世界広し」と言えども、日本だけにしかないのです。田中智學は「一体、日本の国体というものは、どのようなところにあるのか?」という事を研究して、『日本書紀』第三にある神武天皇の欄に見つけたのです。「上は則ち乾霊の国を授けたまいし徳に答え、下は則ち皇孫の正を養うの心を弘め、然る後、六合を兼ねて以て都を開き、八紘を掩いて宇と為さん事、亦可からずや。」[日本書紀巻第三・神武天皇即位前紀己未年三月丁卯条の「令」]
『八紘一宇(はっこういちう)』という言葉を見つけたのです。「神武天皇が何の為に東征したのかというと、世界は一つである。八紘の紘(こう)は、結ばれるという意味で、天と地上は八つの糸により結ばれている」という事なのです。八つの世界が出来ているのですが、もともとは一つのものだという事が、『八紘一宇(はっこういちう)』という事なのです。これを神武天皇が言われたのです。
田中智學は「これだ!」と閃いたのです。「そうか、我が国の『国体』とは、世界を一つにしていくことなのだ」と思ったのです。八本の糸で結ばれているのですから、それぞれの国には特徴があり、黒人の国には黒人の文化があり、白人の国には白人の文化があってよいのです。それを統一して一つにするのではなく、そのまま一つの家族が色々な性格を持った人がいるように仲良くしていくのです。田中智學は、「『八紘一宇(はっこういちう)』の世界をつくるということが我が国の『国体』である」という事を大正2年の機関誌で発表したのです。
それから『八紘一宇』という言葉がどんどん広まり、どこの神社に行っても『八紘一宇(はっこういちう)』と掲げられていたのです。
戦後の左翼連中は、「戦前の軍部が八紘一宇(はっこういちう)という言葉を利用して、世界征服の野心を抱いた」と言うのですが事実は全然、違います。
明治天皇御製「よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ」「皆同じ家族であるのに何故、さわぐのだ。一つの家のように仲良くできないのか」ということです。我が国の目的は、争って喧嘩ばかりしている国々を一つの家のように仲良くしていくという事です。
その『八紘一宇(はっこういちう)』の哲学が、大東亜共栄圏につながるのです。『八紘一宇(はっこういちう)』をもっと具体化して、大東亜の国々が白人国家に対抗して豊かになり大経済圏をつくっていくならば絶対に東洋人は白人に負けないのです。資源は、石油・ゴム・鉱物・土地など豊富にあるのです。北朝鮮にはウラン・ボーキサイトがあります。東南アジアには、世界一の国家がたくさんあるのです。日本の米は世界一の美味しさです。ベトナムでも米が取れます。白人に植民地にされて奪っていかれてしまってはダメなのです。
それを奪われないような大経済圏をつくっていくということが大東亜共栄圏です。大東亜共栄圏を実験的に造ったのが、満州国です。満州国の国旗は五色の旗です。五色の旗は五族協和を現します。日本人、満州人、朝鮮人、中国人、蒙古人、この五族が仲良くして一つの国家を造り、やがて造るであろう大東亜共栄圏のモデルを造ったのです。凄く良い国が出来たのです。これが一つの流れです。大東亜共栄圏の目的はそこにあり、それが今でも生きているのです。この事をはっきりとわかっていく必要があります。

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