2007年02月26日

この国は神国だ!

今度出る本のはしがきです。

はしがき

世の中はかなり良くなってはいるが、まだまだ不穏なことが多すぎる。
自民党の代議士や参議院議員の中に、統一協会と関係を持っている者が何百人もいるという。朝鮮人宗教・統一協会は、その姿を変えて巧みに有力者に接触する。邪教・統一協会は「勝共連合」をつくり、反共を旗印に自民党に接触したのである。
また、「世界教授アカデミー」なる組織をつくり、日本を憂える学者に接触し、あるいは「世界日報」なる新聞を発行し、それに論文などを発表させて学者を取り込んだ。

彼等はその邪悪な本心を隠し、日本を神の国などとうそぶくのだ。

朝鮮奴隷・統一協会の者の心中はこうだ。

「日本人を騙すなど簡単なものだ。少し煽てればすぐ乗ってくる。
我々が神国日本などと言うものだから、我々を愛国者だと思っている、馬鹿者だ。我々が本当に愛しているのはキリストの再臨である文鮮明・お父様だけである。全世界をお父様に差し出すのだ。神のものは神に返すのが道理だからだ。
日本人が文鮮明・お父様を再臨のキリストと認めた時に、この国は神国になるのだ。世界はお父様により治められ、「千年王国」が誕生する。
日本は悪いことをやり過ぎているから、これからは朝鮮人が神国の中心にならねばならない。秘書を無償で使っているつもりなのだろうが、日本の代議士のほとんどは我らが握ってしまった。日本の政治家は、哲学や信念がないから朝鮮奴隷になるのだ」

日本人を騙し、快感を味わっているのは朝鮮人・文鮮明なのである。
聞くところによれば、彼は北朝鮮の金正日と、義兄弟の契りを結んでいるという。朝鮮人は何百回もの外国・異民族からの侵略を受けてきたため、先天的にマゾ国家である。マゾは裏返せばサドであるから、自分より弱いと見ると急に威張ったり、残酷なことを平気で行う。例えば、犬を殴り殺し、苦しませた挙句に食べるなどという芸当は、この心理のあらわれなのだろう。

何にせよ、今の日本の根本的な問題は、「在日問題」にあると言って良いだろう。戦後、「三国人」と称して駅前の一等地を占領し、その資金を原資として不動産やパチンコ産業で大儲けし、日本に帰化し、代議士として自分達がさらに有利になることを考える。
聞けば、社民党のD女史は(李高順)という帰化朝鮮人である。
だからこそ日本国憲法を守れと喚くのだ。左手で日本を押さえ込み、右手で北朝鮮に送金させたのだから、その正体が分かろうというものだ。

日本人は「八紘一宇」という思想を持つ、民族差別をしない唯一の国民であるから、朝鮮人を差別したり侮ることなどは絶対にしない。
このことと、自分達の権益を守るために、日本の歴史を捏造し国民を骨抜きにしようと張り巡らせたパチンコ、サラ金、朝鮮奴隷宗教によって日本人を狙っている朝鮮人を糺すことは別である。

そういう目的を持ってこの本は書かれ、大事な日本人の考え方について、無学も省みず試みたものである。日本人としてのアイデンティティーをしっかり持てばいかなる嘘も見抜くことができ、洗脳されることもなくなるだろう。日本人は世界で最も古い国であり、神話のある素晴らしい国なのだから。

小林よしのり氏の「ゴー宣」にも紹介されているが、ユダヤ人は「私は日本の天皇こそ、我らの待望するメシアではないかと思う。何故なら、日本人ほど人種的偏見のない民族はなく、日本天皇はまたその国内においても、階級的に何らの偏見も持たぬと聞いている」と、陸軍の樋口季一郎中将が聞いたそうである。

元来、日本人には「八紘一宇」の教えがあり、民族的偏見などない。
それを良いことに朝鮮人は嘘をついてばかりいると、本当に日本人は
人種的偏見を持つことになる、と声を大にして言いたい。

                                     中杉 弘

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