2017年12月02日

『日本人に打ち込む100本の柱』日本人よ、ダチョウになるな! 71柱

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※中東の諺にいわく、危険を察知するとダチョウは逃げる。逃げ切れなくなるとダチョウは砂の中に頭をつっこむ。そうすれば、何もないと思って危険が通り過ぎるのを待つのです。

土曜日特別講座『日本人に打ち込む100本の柱』 
日本人よ、ダチョウになるな! 71柱

 中東の諺にいわく、危険を察知するとダチョウは逃げる。逃げ切れなくなるとダチョウは砂の中に頭をつっこむ。そうすれば、何もないと思って危険が通り過ぎるのを待つのです。
 これが、日本人と同じだと世界の物笑いの種で、「日本人は世界のダチョウだ。」と言われています。危機が来ると日本人は耳をふさぎます。そして、見ないようにします。そういうことは無かったと思いたいのです。「人工地震兵器がある? 知らない。そんなのウソにきまっているよ。」と言って、耳をふさいでしまう。新聞を見ない。何も見ない。そして、自分の中に閉じこもる。これはちょうどダチョウが「怖い、怖い。」と砂の中に顔をつっこんで何もないようにしているのと同じ真理なのです。
 それから、日本人はカエルだとも言われています。カエルは、熱いお湯に叩き込むと、「ぴょ〜ん」と飛び跳ねてお湯から出て行くけれども、徐々に温度を温めていくとカエルは死んでしまうのです。気持ちよくなって、逃げるのを忘れてしまって死ぬまでいってしまうのです。これと、日本人は同じだと言われています。
 世界から評されている日本人はこの二つです。「日本人はダチョウである。」「日本人はカエルである。」こんなことを言われているのです。でも、これは言われてみると本当です。危機が来ると、どうしていいかわからない。オロオロする。或いは、知らんぷりをする。真相を究明しようとしない。「まあまあ、しょうがないや。」というところがあるから、この二つに日本人はなってはいけません。脱却しなければなりません。
 日本人は世界の神にならなければなりません。「日本人がダチョウ? とんでもない話です。」「日本人がカエル? 冗談じゃないよ。」全員がそうであっても、自分だけはダチョウとカエルにはならないという決意が大事なのです。
 
ダチョウには、砂の中に頭を入れる習性がある。
 世界最大の鳥類として知られるダチョウは、砂のなかに頭を突っ込む変わった習性がある。これは、近くにいる敵の接近を探る行為であり、地面に伝わる音を頼りにしてそれを仲間に伝えています。しかし、パッと見て「頭隠して尻隠さず」のような格好のため、外国では「He is hiding his head like an ostrich.」(ダチョウのように頭を隠している)や「follow an ostrich policy」(現実逃避をする)など、不名誉な言葉として使われる。

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この記事へのコメント

1. Posted by まゆ   2017年12月02日 20:17
ダチョウにはなりたくないですね
2. Posted by 一国民   2017年12月02日 22:45
この「ダチョウ」になるよう、GHQがリードしてきたとしか思えません。
3. Posted by 佳子   2017年12月02日 22:58
>「人工地震兵器がある? 知らない。そんなのウソにきまっているよ。」と言って、耳をふさいでしまう。新聞を見ない。何も見ない

戦後、GHQによる日本弱体化政策によりこのようにされてきました。

政治経済、思想・宗教、すべての問題に正答と歩むべき正しい道を教えられているのは博士だけですね。
4. Posted by 愛子   2017年12月02日 22:59
>日本人は世界の神にならなければなりません

この「日本人は世界の神になる」思想、正理を教えられているのは、博士だけであると、思います。
5. Posted by 室蘭の男   2017年12月02日 23:07
>徐々に温度を温めていくとカエルは死んでしまうのです。気持ちよくなって、逃げるのを忘れてしまって死ぬまでいって

まるで池田の朝鮮奴隷、選挙奴隷にされている学会員のようだ、と思ったのは、私だけではないはずだ。
6. Posted by 読者   2017年12月03日 15:26
「ダチョウにされる」→「邪教」

「ダチョウから脱却する」→「正理」、ということでしょうか。

7. Posted by 徒然日記からの来訪者   2017年12月03日 15:38
>世界最大の鳥類として知られるダチョウは、砂のなかに頭を突っ込む変わった習性

世界最大のウソつきとして知られる朝鮮人(山葡萄原人)にも、「砂のなかに頭を突っ込む変わった習性」が見られる、つまり臆病者だから常に強い者につこうとする事大主義、弱者いじめになるのではとふと思いました。
8. Posted by 弥生   2017年12月03日 17:43
>全員がそうであっても、自分だけはダチョウとカエルにはならないという決意

博士のおっしゃる通りです。

かつて、特攻の決行前に終戦になり、特攻できなかったという元特攻隊の方が「当時勝てる見込みはなくとも、ここまでやった日本人がいたことを後世に伝えるためにも、特攻を志願した」とおっしゃっていたことを思い出します。
9. Posted by 読者   2017年12月03日 17:57
>人工地震兵器がある? 知らない。そんなのウソにきまっているよ。」と言って、耳をふさいでしまう

このような人は、博士ご著書「生きている大日本帝国」にある内容など、見ようとしないでしょう。
↓↓

2013年2月、北朝鮮は地下核実験に成功したと発表しました。核実験の影響と考えられる地震があったことを、アメリカも発表しています。

「タングステン水爆」という最高級爆弾の開発に成功したようなのです。
この爆弾は、わずか2キロほどの少量でも、ニューヨークを吹き飛ばせるくらいの威力があるようなのです。しかも、放射能が出ないので検査をしても分かりませんから、どこにでも運ぶことができます。そうすると、大陸間弾道弾ミサイルをアメリカに撃ち込み必要もないのです。工作員に渡してアメリカ各地にセットすれば、それでアメリカは壊滅です。(P.99)

10. Posted by 古都   2017年12月03日 21:29
>危機が来ると日本人は耳をふさぎます。そして、見ないようにします。そういうことは無かったと思いたいのです。「人工地震兵器がある? 知らない。そんなのウソにきまっているよ。」と言って、耳をふさいでしまう。新聞を見ない。何も見ない。そして、自分の中に閉じこもる。

戦後、日本人は骨抜きにされてしまった現状が、この様な事態になっているのですね。博士から学んで、日本精神を取り戻していきましょう。
11. Posted by 青山   2017年12月04日 13:14
5 御講義有難うございます

ダチョウやカエルにはならないようにしたいです。

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